MT5でヒストリカルデータがダウンロードできるFX業者特集!

MT5のヒストリカルデータ特集!

この記事ではMT5(メタトレーダー5)でヒストリカルデータがダウンロードできるFX業者をまとめています。各社MT5のヒストリカルデータの期間や通貨ペア、足種などを詳しく解説。ダウンロードの方法ややり方も丁寧に解説していくので、MT5用のヒストリカルデータをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

MT5のヒストリカルデータがダウンロードできる業者一覧

FX業者 通貨ペア 期間 足種 公式サイト
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン 65種類 2018年8月~ 21種類 [アヴァトレード・ジャパン>詳細]
[オアンダ]オアンダ・ジャパン 4通貨ペア 2016年9月~ ティックのみ [オアンダ>詳細]

※オアンダはキャンペーン期間中(2020年2月8日~2月29日)取引条件無しでダウンロード可能。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンMT5

アヴァトレード・ジャパンは国内でもいち早くMT5に対応したFX会社です。裁量トレーダー向けにMT5でも業界最狭水準のスプレッドを配信、処理スピードが格段に向上したMT5で快適なトレードができます。

そんなアヴァトレード・ジャパンのMT5でヒストリカルデータがダウンロードできます。アヴァトレード・ジャパンのヒストリカルデータは65種類の通貨ペアに対応、期間は2018年8月からとなっています。

主要通貨ペアも含めた65種類もの通貨ペアに対応しているのは便利ですね。足種もティックから日足まで21種類に対応、時間軸と期間を自由に指定してダウンロードできます。

MT5のヒストリカルデータ特集!

アヴァトレード・ジャパンのヒストリカルデータは【MT5を起動】⇒【表示】⇒【銘柄】から表示できます。銘柄のポップから【チャートバー】のタブをクリックすると、上部に通貨ペア・時間軸・期間を選択するタブがあるので任意の設定をします。

MT5のヒストリカルデータ特集!

上記では米ドル円・日足・期間(2019年2月10~2020年2月10日:1年分)を設定、【情報呼出】をクリックするとヒストリカルデータのダウンロードが開始されます。

MT5のヒストリカルデータ特集!

アヴァトレード・ジャパンで取扱いのある通貨ペアであれば、任意の期間と足種でヒストリカルデータが表示できるので非常に便利ですね。表示させたヒストリカルデータはcsv形式でエクスポート(出力)することも可能。

アヴァトレード・ジャパンのMT5ではティックのヒストリカルデータもエクスポートできます。ティックの場合、画面に表示されるヒストリカルデータは一部だけです。表示されていないヒストリカルデータもcsv形式でエクスポートすれば、メモ帳などのテキストファイルで開くことができます。

色んな通貨ペアのMT5用ヒストリカルデータが欲しい」「任意の期間を指定してヒストリカルデータが欲しい」という方はアヴァトレード・ジャパンのMT5が最適です。

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

オアンダ・ジャパン

オアンダ・ジャパンMT5

OANDA(オアンダ)もMT5のヒストリカルデータがダウンロードできる数少ないFX業者です。ただし、オアンダのMT5のヒストリカルデータはダウンロードするのに毎月500万米ドルの取引という条件があります。

往復の取引数量がカウントされるので、新規注文と決済注文を合わせて毎月500万米ドル以上の取引が必要になります。

■具体例
USD/JPYで10万通貨の新規注文とポジションの決済で10万+10万通貨=20万通貨を25回取引=500万通貨達成

Check!!

ヒストリカルデータのダウンロード権プレゼント企画!

MT5のヒストリカルデータ特集!

通常では500万米ドルの取引が必要なオアンダMT5のヒストリカルデータが条件無しでダウンロードできるキャンペーンが期間限定で開催中です。期間は2020年2月8日~2月29日まで。期間中であればオアンダMT5の本番口座を持っている方は取引数量の条件無しでヒストリカルデータのダウンロードが可能です。オアンダのMT5口座をお持ちの方はお見逃し無く!

→詳しくはオアンダ公式サイトへOANDA 公式サイト

MT5のヒストリカルデータ特集!

500万米ドルの取引数量を達成すると月初に前月の取引量をオアンダが判定し順次ダウンロードできるようになります。ダウンロードは【OANDA公式サイトマイページ】⇒【投資情報の「MT5用ティックデータのダウンロード」】からできます。

オアンダのMT5ではティックデータのダウンロードのみに対応、通貨ペアは「USD/JPY(米ドル円)」「EUR/JPY(ユーロ円)」「EUR/USD(ユーロ米ドル)」「GBP/JPY(ポンド円)」の4種類です。期間は2016年9月からになります。

MT5のヒストリカルデータ特集!

ダウンロードページを開いたら通貨ペアをクリック、ダウンロードしたい年月日を設定してダウンロードボタンをクリックすればティックのヒストリカルデータがダウンロード可能です。ダウンロードは1ヶ月単位になるので注意が必要です。

ヒストリカルデータはzipファイルでダウンロードしMT5にインポートすることで利用することができます。インポート方法は下記掲載の記事にて詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

アヴァトレード・ジャパンと比べるとオアンダは2016年9月からのティックデータがダウンロードできる点がメリット。通貨ペアや時間軸の豊富さでいえばアヴァトレード・ジャパンの方が便利です。

数年分のティックデータが欲しい」「主要通貨ペアのティックデータが欲しい」という方はオアンダのMT5がおすすめです。

オアンダ・ジャパン 公式サイト

Check!!

OANDAのMT5にヒストリカルデータをインポートする方法

オアンダMT5ヒストリカルデータ

オアンダのMT5にティックのヒストリカルデータをインポートする方法を詳しく解説しています。インポートのやり方と詳しい手順を画像付きで順を追って解説しているのでご活用ください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です