MT5でヒストリカルデータがダウンロードできるFX業者特集!

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【OANDA】MT5のヒストリカルデータをインポートする方法!

この記事ではMT5(メタトレーダー5)でヒストリカルデータがダウンロードできるFX業者をまとめています。各社MT5のヒストリカルデータの期間や通貨ペア、足種などを詳しく解説。ダウンロードの方法も丁寧に解説していくので、MT5用のヒストリカルデータをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

MT5のヒストリカルデータがダウンロードできる業者一覧

FX業者通貨ペア期間足種公式サイト
[OANDA証券]OANDA証券4通貨ペア2016年9月~ティックのみ[OANDA証券>詳細]
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン55種類2018年8月~21種類[アヴァトレード・ジャパン>詳細]

※OANDA証券はMT5口座開設+往復500万通貨取引でダウンロード可能。

OANDA証券

OANDA証券

OANDA証券もMT5のヒストリカルデータがダウンロードできる数少ないFX業者です。ただし、OANDA証券のMT5のヒストリカルデータはダウンロードするのに毎月500万米ドルの取引という条件があります。

往復の取引数量がカウントされるので、新規注文と決済注文を合わせて毎月500万米ドル以上の取引が必要になります。

■具体例
USD/JPYで10万通貨の新規注文とポジションの決済で10万+10万通貨=20万通貨を25回取引=500万通貨達成

OANDA証券

500万米ドルの取引数量を達成すると月初に前月の取引量をOANDA証券が判定し順次ダウンロードできるようになります。ダウンロードは【OANDA証券公式サイトマイページ】⇒【投資情報の「MT5用ティックデータのダウンロード」】からできます。

OANDA証券のMT5ではティックデータのダウンロードのみに対応、通貨ペアは「USD/JPY(米ドル円)」「EUR/JPY(ユーロ円)」「EUR/USD(ユーロ米ドル)」「GBP/JPY(ポンド円)」の4種類です。期間は2016年9月からになります。

OANDA証券

ダウンロードページを開いたら通貨ペアをクリック、ダウンロードしたい年月日を設定してダウンロードボタンをクリックすればティックのヒストリカルデータがダウンロード可能です。ダウンロードは1ヶ月単位になるので注意が必要です。

ヒストリカルデータはzipファイルでダウンロードしMT5にインポートすることで利用することができます。インポート方法は下記掲載の記事にて詳しく解説しているので、参考にしてみてくださいね。

アヴァトレード・ジャパンと比べるとOANDA証券は2016年9月からのティックデータがダウンロードできる点がメリット。通貨ペアや時間軸の豊富さでいえばアヴァトレード・ジャパンの方が便利です。

数年分のティックデータが欲しい」「主要通貨ペアのティックデータが欲しい」という方はOANDA証券のMT5がおすすめです。

OANDA証券 公式サイト

OANDA証券のMT5にヒストリカルデータをインポートする方法

OANDA証券MT5ヒストリカルデータ

OANDA証券のMT5にティックのヒストリカルデータをインポートする方法を詳しく解説しています。インポートのやり方と詳しい手順を画像付きで順を追って解説しているのでご活用ください。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンは国内でもいち早くMT5に対応したFX会社です。裁量トレーダー向けにMT5でも業界最狭水準のスプレッドを配信、処理スピードが格段に向上したMT5で快適なトレードができます。

そんなアヴァトレード・ジャパンのMT5でヒストリカルデータがダウンロードできます。アヴァトレード・ジャパンのヒストリカルデータは55種類の通貨ペアに対応、期間は2018年8月からとなっています。

主要通貨ペアも含めた55種類もの通貨ペアに対応しているのは便利ですね。足種もティックから日足まで21種類に対応、時間軸と期間を自由に指定してダウンロードできます。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンのヒストリカルデータは【MT5を起動】⇒【表示】⇒【銘柄】から表示できます。銘柄のポップから【チャートバー】のタブをクリックすると、上部に通貨ペア・時間軸・期間を選択するタブがあるので任意の設定をします。

アヴァトレード・ジャパン

上記では米ドル円・日足・期間(2019年2月10~2020年2月10日:1年分)を設定、【情報呼出】をクリックするとヒストリカルデータのダウンロードが開始されます。

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンで取扱いのある通貨ペアであれば、任意の期間と足種でヒストリカルデータが表示できるので非常に便利ですね。表示させたヒストリカルデータはcsv形式でエクスポート(出力)することも可能。

アヴァトレード・ジャパンのMT5ではティックのヒストリカルデータもエクスポートできます。ティックの場合、画面に表示されるヒストリカルデータは一部だけです。表示されていないヒストリカルデータもcsv形式でエクスポートすれば、メモ帳などのテキストファイルで開くことができます。

色んな通貨ペアのMT5用ヒストリカルデータが欲しい」「任意の期間を指定してヒストリカルデータが欲しい」という方はアヴァトレード・ジャパンのMT5が最適です。

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

MT5が使える国内FX業者を徹底比較!

MT5が使える国内証券会社・FX業者を一覧比較!

MT5を利用できる国内FX業者はまだまだ少数です。その中でも「どの業者がいいの?」と気になる方もいるかと思います。

当サイトでは様々な角度から国内FX業者を比較しています。各業者の特徴、スプレッドはもちろんMac(マック)対応のMT5業者なども解説。

それぞれに魅力的なサービスを提供しているのでMT5業者選びの参考としてぜひご活用ください!

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