IG証券のTradingView(トレーディングビュー)対応について

IG証券のTradingView(トレーディングビュー)対応について

「IG証券はTradingView(トレーディングビュー)対応なの?」と気になっている方に向けて、当記事ではIG証券のTradingView対応について解説しています。

IG証券はFX約100通貨ペアに加え、株価指数や商品、株式など17,000銘柄以上のCFD取引に対応。同社の標準ツールも高機能なのですが、次世代ツールのTradingViewで分析したいとお考えの方はいらっしゃると思います。

では早速、IG証券のTradingView(トレーディングビュー)対応に関する現状をお伝えしていきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

IG証券はTradingViewに対応している?

IG証券はTradingViewに対応している?

残念ながら、現在のところIG証券はTradingView(トレーディングビュー)に非対応となっています。

TradingViewとの口座連携、自社ツール内でのTradingViewチャート利用、そのどちらにも対応していません。

もちろん、TradingViewを単体で利用してそちらでチャート分析を行い、その分析を活かしてIG証券で取引を実行する、という使い方は可能です。

TradingViewの無料プラン・有料プランに関する解説はこちらの特集記事をご参照ください。

本拠地イギリスもTradingView非対応?

本拠地イギリスもTradingView非対応?

IG証券は日本でサービスを提供する業者ですが、IGグループの本拠地はイギリスにあります。「国内ではTradingViewが使えないけれど、海外なら使えるのでは?」と気になる方もおられるかもしれません。

ですが、イギリスのIG公式サイトを確認してみても、取引ツールにTradingViewは含まれていません。

日本のIG証券では使えない「MT4」が海外のIGなら対応している、という違いはあります。

TradingView(トレーディングビュー)の対応状況に関して、海外のサイトをチェックしてみるのもいいかもしれませんね。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

IG証券のPCツール・スマホアプリについて

IG証券は今のところTradingView(トレーディングビュー)非対応ではありますが、同社で使える取引ツールも高性能でおすすめ。

テクニカル指標が豊富にそろっているのはもちろん、各種パラメーターやデザインなどのカスタマイズ性にも優れ、テクニカル指標アラートなどの通知機能が備わっているのもポイントです。

以下ではIG証券で提供されているPCツール・スマホアプリを紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Webブラウザ版取引システム

Webブラウザ版取引システム

IG証券のPC対応のスタンダードツールは「Webブラウザ版取引システム」です。ブラウザ対応でインストールは不要であり、WindowsとMacの両方で利用可能。

Webブラウザ版取引システムでは30種類以上のテクニカル指標や、約20種類の描画ツールを自由にお使いいただけます。

テクニカル指標はパラメーターを細かく調整できる上に、太さやカラーといったデザインの変更も可能。

チャートやレート一覧、ニュースなどの情報を自由に配置変更できますので、デザインを含めて自分好みの取引画面に調整可能となっています。

また、レート指定アラート・レート変動アラート・テクニカル指標アラート・経済指標アラートに対応しているのもポイント。

テクニカル指標アラートは移動平均線やボリンジャーバンド、MACDに対応しており、例えばゴールデンクロス・デッドクロスが発生した場合に通知、といった設定ができます。

通知はスマホアプリのプッシュ通知で受け取ることも可能。分析機能やアラート機能が充実しているツールをお探しの方におすすめです。しかも操作性は抜群。

ProRealTime(プロリアルタイム)チャート

ProRealTime(プロリアルタイム)チャート

「ProRealTime(プロリアルタイム)チャート」は上級者やプロ向けに提供されている、非常に多機能な取引プラットフォームです。

毎月4回以上の取引を行えば無料で使えますが、その条件を満たしていない場合は月4,000円(税込)の料金が必要。とはいえ取引頻度の多いトレーダーにとっては気にならないでしょう。

ProRealTimeチャートには100種類以上のインジケーターが標準搭載されている上に、新たなインジケーターの作成も可能。

トレンドラインの自動描画、希望銘柄を独自に設定した条件でモニターできる機能、時間軸のカスタマイズなども利用できます。

さらに、「ProOrder自動トレーディングシステム」が搭載されており、プログラミング設定を行えば自動売買を活用できます。

とにかく高性能なプラットフォームをお探しであればProRealTimeチャートがおすすめ。デモ口座で試用も可能ですので、興味のある方はぜひお試しください。

トレーディング・アプリ

トレーディング・アプリ

高機能なスマホアプリを使いたい方にはIG証券の「トレーディング・アプリ」がおすすめです。

トレーディング・アプリは上で紹介したWebブラウザ版取引システムと同等の分析機能を内蔵。30種類以上のテクニカル指標、約20種類の描画ツール、パラメーターやデザインのカスタマイズなどを自由に使えます。

さらに、アプリ内でニュースや経済指標などの情報を閲覧できるのですが、IGユーザーの売買比率を把握できる顧客センチメントもチェック可能。

アプリ内でレート指定アラートとレート変動アラートを利用できるほか、PC版ツールで設定したテクニカル指標アラートや経済指標アラートなどの通知を、プッシュ通知で受け取れるというのもメリットです。

もちろん、アプリ1つでFX・CFDの全銘柄を取引可能。PCツールと同様に操作性もかなり快適ですので、高機能スマホアプリをお探しの方はチェックしてみてくださいね。

IG証券 公式サイト

TradingViewが使える証券会社・FX業者は?

TradingViewが使える証券会社・FX業者は?

TradingViewと口座連携が可能な業者、あるいはTradingViewチャートをツールに内蔵している業者をお探しであれば、以下の表をご参照ください。TradingViewに対応している証券会社・FX業者をまとめています。

利用形式が「内蔵」の業者では、各社のツール内でTradingViewのチャート機能を利用可能。

利用形式が「連携」の業者では、TradingViewとの口座連携により、TradingView上での取引が可能となります。

TradingView(トレーディングビュー)対応業者のさらに詳しい情報については、下記リンク先の特集記事も参考にしてみてくださいね。

TradingViewが無料で使える業者一覧表

対応業者利用形式特徴公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX内蔵有料プラン(月額約8,000円相当)の機能が無料で使える
最大6画面分割、テクニカル指標の複数表示に対応
[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX内蔵有料プラン(月額約8,000円相当)の機能が無料で使える
業界最高水準のスワップポイント
[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン内蔵スプレッドの狭さで選ぶならココ
TradingViewとMT4に対応
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券連携自社ツールが高機能な上にTradingViewも利用可能
TradingViewはFX・株式CFD・外国株式に対応
[サクソバンク証券>詳細]
[オアンダ ジャパン]OANDA Japan内蔵
連携
TradingView内蔵ツールと口座連携(PC・スマホ)に対応
8画面分割や5秒足の表示も可能
[オアンダ ジャパン>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com内蔵
連携
世界180カ国に展開するグローバルプロバイダー
TradingViewをツールに内蔵、MT4にも対応
[FOREX.com>詳細]

※みんなのFXとLIGHT FXのTradingViewチャートでは有料プラン相当の機能を利用できますが、一部搭載されていない機能もあります。
※口座連携によって利用するTradingViewの機能は、TradingViewの契約プランによって異なります。

TradingViewの今後の展開に期待

IG証券

TradingViewは世界で3,000万人以上のトレーダーに愛用されており、国内でも対応業者がじわじわと増加中。

しかも、TradingViewの機能自体もどんどんアップデートが行われています。対応業者の増加もツールの進化も楽しみです。

IG証券がもしTradingView対応を開始しましたら、当記事でもすぐに情報を更新します。今後の展開に期待しましょう。

IG証券 公式サイト

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