【TradingView】チャートのリプレイ/再生モードの使い方を解説!

反転チャートと比較チャートを徹底解説!

TradingView(トレーディングビュー)は多彩な機能が使える高機能チャートツールですが、その1つに「リプレイモード」という機能があります。

この機能を使えば過去のチャートを使って、実際に動いているように再生することが可能。手法の検証をする際にも実際にトレードをしている感覚で値動きを確認できるため非常に有用です。

この記事ではTradingViewのリプレイ機能について使い方を分かりやすく解説しています。また、リプレイと合わせて使うと便利な機能も紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

TradingView対応のFX会社、ブローカー一覧表

FX会社形式特徴公式
[みんなのFX]みんなのFX内蔵有料プラン(月額約8,000円相当)の機能が無料で使える
複数画面分割、テクニカル指標の複数表示にも対応
[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX内蔵FX初心者でも使いやすいPCツールとスマホアプリ
業界最高水準のスワップポイントが魅力
[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン内蔵スプレッドの狭さに徹底的にこだわり業界最狭水準を配信
TradingView内蔵ツール「FXTF GX」を配信
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券連携TradingViewの口座連携対応、プロ仕様の取引環境
FX通貨ペア約150種類、CFD(米国株・商品・先物)対応
[サクソバンク証券>詳細]
[オアンダ ジャパン]OANDA Japan内蔵
連携
すべてのトレーダーに公平・公正なレート配信が理念
約定拒否なし・抜群の約定力で快適な取引環境を実現
[オアンダ ジャパン>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com内蔵
連携
世界180カ国に展開するグローバルプロバイダー
TradingViewをツールに内蔵、MT4にも対応
[FOREX.com>詳細]

※TradingViewの利用形式は取引ツールに内蔵しているFX業者と口座連携ができるFX業者があります。
※取引ツールに内蔵されているTradingViewはFX業者ごとに一部、搭載されていない機能があります。
※口座連携ができるFX業者のTradingViewの機能はTradingViewの契約プランによって異なります。

TradingViewのリプレイモードの使い方

TradingViewのリプレイモードの使い方

TradingViewのリプレイモードはチャート画面のメニューバーにある「リプレイ」のアイコンを選択します。

事前にリプレイしたい通貨ペアや銘柄を表示させておきましょう。

TradingViewのリプレイモードの使い方

リプレイを選択した状態でカーソルをチャート上に移動させると垂直線が表示されます。この垂直線でリプレイのスタート位置を決定します。

また、チャート画面にメニューバーも表示されます。メニューバーでは再生速度や再生パターンを設定することが可能です。

TradingViewのリプレイモードの使い方

メニューバーの右から2番目の再生ボタンを選択すればバーの再生が開始されます。

TradingViewのリプレイモードの使い方

一番左のローソク足アイコンは「バーのON/OFF」です。スタート位置を移動させたいときはこのボタンを選択した状態にします。

チャートの再生中でもボタンをONにすれば任意の場所にスタート位置を変更することが可能です。

左から3つ目はローソク足を1つ前に進めるボタンになります。自動で再生させたい場合と1つ1つ確認したい場合に分けて使うと便利です。

再生速度は6段階(0.1秒~5秒更新)で調整が可能です。右から2番目のボタンはリアルタイムのチャートに移動するボタンです。

基本的にリプレイモードの使い方はこれだけです。ただし、いくつか利用上の注意点があります。

リプレイモードの注意点

無料プランでは日足・週足・月足のみ対応
アラート機能は利用できない(リアルタイムチャートのアラートは有効)
リプレイ中もトレードパネル・ウォッチリストはリアルタイム価格が表示される
特定のチャートタイプ(練行足)とインジケーター(回帰トレンド、出来高プロファイル)は使用不可。

この中で一番ネックなのは「無料プランでは日足・週足・月足しか使えない」という点です。

TradingViewは基本無料で利用できるツールですが、無料プランでは利用制限がかかります。時間足や分足でリプレイモードを利用したい場合は有料プランを検討しましょう。

PROプラン(有料プランで一番安いプラン)でもすべての時間軸でリプレイモードが解放されます。

TradingViewは任意の日付に移動できる

TradingViewのリプレイモードの使い方

リプレイモードと合わせて利用すると便利なのが「日付移動」の機能です。この機能を使うと任意の日付のチャートを一瞬で表示することができます。

日付移動はチャート画面下部のカレンダーのアイコンを選択します。

TradingViewのリプレイモードの使い方

上記のポップアップが表示されたら移動したい日付を選択しましょう。

移動できる日付はシンボルによって異なります(有料プランではより多くのチャートデータが利用可能)。

カスタム範囲は指定した範囲のチャートを表示する機能です。「過去1カ月間の値動きを確認したい」という場合は1カ月分を指定しましょう。

日付を指定したら「移動」のボタンを選択します。

TradingViewのリプレイモードの使い方

「過去10年に遡って手法の検証をしたい」という場合、チャートを遡るのは面倒ですよね。

リプレイモードと日付移動の機能を使えば、10年前のチャートを表示させてリプレイすることで過去検証が簡単にできます。

特に、リプレイモードは過去の値動きを早送りしてくれるため実際にトレードしているような感覚で検証が可能です。

過去10年分のトレード経験を積みながら手法の検証に使えるため、ぜひ使いこなしてみてくださいね!

TradingViewはスマホアプリでもリプレイが可能

TradingViewのリプレイモードの使い方

TradingViewはPCだけでなくスマホアプリでもリプレイモードと日付移動の機能が利用できます。

スマホアプリはiPhone/Androidの両対応。各アプリストアから無料でダウンロードして誰でも使うことが可能です。

最近は「トレードはスマホでする」という方も増えています。TradingViewのスマホアプリはPC版に引けを取らない機能性があるので、こちらもおすすめです。

TradingViewのリプレイモードの使い方

TradingViewのスマホアプリでは、チャート画面右下の設定ボタンからバーのリプレイを選択します。

PC版と同じように垂直線とメニューバーが表示されます。操作方法はPC版と同じです。

TradingViewのリプレイモードの使い方

日付移動は同じ設定画面から「日付範囲」を左にスワイプすると「移動」というボタンが表示されます。

少し分かりにくい仕様なので参考にしてみてください。あとは移動したい日付を指定してOKをタップするだけ。

PC版だけでなくスマホアプリでもリプレイや日付移動ができるのは流石、TradingViewですね。PC版と合わせて検証にぜひご活用ください。

みんなのFXはTradingView内蔵ツールが無料で使える!

みんなのFXはPC・スマホの両方でTradingView内蔵!

TradingViewの有料プランを検討されている方はみんなのFXにご注目を。

みんなのFXでは取引ツールにTradingViewが内蔵されておりチャートの複数表示(最大6分割)やテクニカル指標の同時表示(25個以上)が無料で利用可能です。

みんなのFXはPC・スマホの両方でTradingView内蔵!

6画面以上の分割やテクニカル指標の同時表示(25個以上)はPREMIUMプラン(月額約8,000円相当)ではじめて利用できる機能です

この機能がみんなのFXを口座開設するだけ(利用料や口座開設費も無料)で誰でも利用可能。一部搭載していない機能(リプレイモードは利用不可)がありますが、TradingViewを使った本格的な相場分析が可能です。

「TradingViewは使いたいけど、有料プランは契約したくない」という方はみんなのFXが要チェック!

みんなのFX 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。