スプレッド0.1銭のFX会社はどこ?適用条件(発注上限や適用期間)を徹底解説

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スプレッド0.1銭のFX会社はどこ?

スプレッド0.1銭で取引できるFX会社は?
「0.1銭の適用条件はある?」

など、スプレッド0.1銭に関する疑問を持つ方のために、当記事では該当する国内FX会社の紹介、および各社の適用条件を解説。

スプレッド0.1銭は非常に魅力的ですが、FX会社によっては適用発注上限が絞られていたり、期間限定キャンペーンだったりします。

当記事では該当業者と条件一覧表にまとめて掲載。該当するFX各社の詳しい解説も行っています。ぜひご参照ください。

国内FX会社のスプレッド水準・競争について

国内FX会社のスプレッド水準・競争について

米ドル円に関して、国内FX会社の業界最狭水準スプレッドは「0.2銭」の状況が長く続いていました。

そんな中、FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)が「ゼロスプレッド(スプレッド0銭)」を開始(※スプレッドとは別に取引手数料が発生。詳細はこちら)。

FXTFのゼロスプレッド対応を契機として、複数の国内FX会社でスプレッド縮小の動きが見られ始めました。

LIGHT FXは期間限定キャンペーンとして、LIGHTペア版米ドル円のスプレッド「0.1銭」の適用をスタート。

GMO外貨は1万通貨未満の注文に限りスプレッドを縮小するルールに変更し、複数銘柄で「0.1銭」のスプレッドを適用するキャンペーンを開始。

松井証券は1,000通貨未満の注文に限り、米ドル円で「0.1銭」のスプレッド適用を実施。GMO外貨と同様に、少額発注ならコスト削減を狙うことが可能。

ちなみに、既に終了していますがLINE FXは期間限定で米ドル円スプレッド「0.0銭」キャンペーンを実施していました。

いずれも0.1銭の適用には条件が付きますが、FX各社でスプレッド縮小の動きが着々と進行中です。この機会に利用するFX会社を再検討しても良いかも…?

(※:上記スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)
(※:LIGHT FXの0.1銭は2026年3月2日〜3月31日までの期間限定。12:00〜24:00の時間帯に適用)
(※:GMO外貨の0.1銭は2026年3月2日〜3月27日までの期間限定)
(※:松井証券の0.1銭は成行(ストリーミング)注文・成行決済のみ対象)

スプレッド0.1銭で取引できるFX会社一覧

以下の表では、スプレッド0.1銭が適用されるFX会社を比較。

【米ドル円】で適用しているFX会社の一覧表、【米ドル円以外】で適用しているFX会社の一覧表を掲載。

スプレッド0.1銭の適用条件(キャンペーンの場合は期限、適用される発注数量上限、適用時間帯など)をまとめています。気になるFX会社があれば公式サイトもぜひご確認ください。

【米ドル円】スプレッド0.1銭で取引できるFX会社一覧表

FX会社スプレッド0.1の適用条件公式サイト
[LIGHT FX]
LIGHT FX
・期間限定(2026年3月2日〜3月31日)
・米ドル円 LIGHTが対象
20万通貨まで発注が適用対象
・12:00〜24:00の時間帯限定
[LIGHT FX>詳細]
[GMO外貨]
GMO外貨
・期間限定(2026年3月2日〜3月27日)
・1万通貨までの発注が適用対象
時間帯の制限なし
[GMO外貨>詳細]
[松井証券]
松井証券
常時適用中
・1,000通貨までの発注が適用対象
時間帯の制限なし
・成行(ストリーミング)注文・成行決済のみ対象
[松井証券>詳細]

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

【米ドル円以外】スプレッド0.1銭で取引できるFX会社一覧表

FX会社対象銘柄
(米ドル円以外)
スプレッド0.1の適用条件公式サイト
[セントラル短資FX]
セントラル短資FX
メキシコペソ円常時適用中
300万通貨までの発注が適用対象
・17:00〜24:00の時間帯限定
[セントラル短資FX>詳細]
[GMO外貨]
GMO外貨
豪ドル円、メキシコペソ円、ユーロ円、NZドル円、英ポンド円、ユーロ米ドル・期間限定(2026年3月2日〜3月27日)
・1万通貨までの発注が適用対象
・8:00〜翌3:00の時間帯限定
[GMO外貨>詳細]
[松井証券]
松井証券
メキシコペソ円常時適用中
・10万通貨までの発注が適用対象
時間帯の制限なし
・成行(ストリーミング)注文・成行決済のみ対象
[松井証券>詳細]

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

米ドル円の発注上限で選ぶなら「LIGHT FX」

LIGHT FXのキャンペーン

LIGHT FXの期間限定キャンペーンでは、米ドル円0.1銭のスプレッドが最大20万通貨の発注で適用されるのがメリット(対象銘柄はLIGHTペア版の米ドル円であり、LIGHTペアは最大20万通貨まで発注可能)。

GMO外貨は1万通貨まで、松井証券は1,000通貨までの注文のみ適用なので、LIGHT FXは発注上限が格段に高いと言えます。適用発注上限で選ぶならLIGHT FXがおすすめ。

【限定タイアップ中】
LIGHT FX 公式サイト

(※:LIGHT FXの0.1銭は2026年3月2日〜3月31日までの期間限定。12:00〜24:00の時間帯に適用。原則固定・例外あり)

スプレッド0.1銭のFX会社の解説

LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FX(トレイダーズ証券)では、期間限定キャンペーンとして米ドル円0.1銭キャンペーンを実施中(原則固定・例外あり)。

対象となるのは「LIGHTペア」の米ドル円。LIGHTペアは通常通貨ペアとは別に提供されている銘柄で、スプレッドとスワップが強化されたもの。

LIGHT FXの縮小スプレッドは適用発注上限の指定がありません。そのため、米ドル円 LIGHTの発注上限である20万通貨が適用上限。

ただし、LIGHT FXの縮小スプレッドは12時〜24時までの時間帯限定なので、その点だけご注意ください。

スプレッド0.1銭 適用条件

対象銘柄米ドル円 LIGHT
適用期間2026年3月2日〜3月31日
適用される発注上限数量1取引あたり最大20万通貨までの発注
適用される時間帯12:00〜24:00

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

LIGHT FX 口座開設プログラム

LIGHT FXで開催中のキャンペーン

LIGHT FX 公式サイト

GMO外貨(外貨ex)

GMO外貨

GMO外貨(外貨ex)では、注文数量によって基準スプレッドが変動するルールを適用。1万通貨以下の少額注文であればコスト削減を狙えます。

これに伴い、人気通貨ペアでのスプレッド0.1pipsキャンペーンを実施。期間限定で米ドル円を含む複数通貨ペアを0.1pipsの基準スプレッドで取引可能。

スプレッド0.1銭 適用条件

対象銘柄米ドル円、豪ドル円、メキシコペソ円、ユーロ円、NZドル円、英ポンド円、ユーロ米ドル
適用期間2026年3月2日〜3月27日
適用される発注上限数量1取引あたり最大1万通貨までの発注
適用される時間帯米ドル円:時間帯の制限なし
米ドル円以外:8:00〜翌3:00の時間帯限定

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

GMO外貨(外貨ex)口座開設キャンペーン

GMO外貨で開催中のキャンペーン

GMO外貨 公式サイト

セントラル短資FX

セントラル短資FX

セントラル短資FXではメキシコペソ円で0.1銭の業界最狭水準スプレッドを適用。ただし17時〜24時までの時間帯のみ(原則固定・例外あり)。

期間限定キャンペーンではありません。また、松井証券などのように適用される発注上限が制限されているわけでもありません。

セントラル短資FXではメキシコペソ円の発注上限が最大300万通貨なので、0.1銭の基準スプレッドが大口発注でも適用。

スプレッド0.1銭 適用条件

対象銘柄メキシコペソ円
適用期間常時適用中
適用される発注上限数量1取引あたり最大300万通貨までの発注
適用される時間帯17:00〜24:00

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

セントラル短資FX 口座開設キャンペーン

セントラル短資FXで開催中のキャンペーン

セントラル短資FX 公式サイト

松井証券

松井証券

松井証券では米ドル円とメキシコペソ円で0.1銭の基準スプレッドを適用(原則固定・例外あり)。ただし、いずれも適用発注数量の上限が定められています。

米ドル円は最大1,000通貨の発注まで、メキシコペソ円は最大10万通貨の発注まで適用。特に米ドル円は上限数量が少ないのでご注意ください。

また、0.1銭の基準スプレッドは成行(ストリーミング)注文・成行決済のみ対象。

松井証券は1通貨単位の少額取引が可能なので、とにかく少額から取引を始めたくて、コストもなるべく抑えたいという方におすすめ。

スプレッド0.1銭 適用条件

対象銘柄米ドル円、メキシコペソ円
適用期間常時適用中
適用される発注上限数量米ドル円:1取引あたり最大1,000通貨までの発注
メキシコペソ円:1取引あたり最大10万通貨までの発注
適用される時間帯時間帯の制限なし
補足成行(ストリーミング)注文・成行決済のみ対象

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

松井証券 口座開設キャンペーン

松井証券で開催中のキャンペーン

松井証券 公式サイト

FXTFの「スプレッドゼロ(0銭)」について

FXTFの「スプレッドゼロ(0銭)」について

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)では全通貨ペアで「ゼロスプレッド(スプレッド0銭)」を適用。

一方で、FXTFでは「建玉連動手数料」を採用。これは、通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生するルール。

以下は、米ドル円とユーロ円で適用される取引手数料です。

FXTFの「スプレッドゼロ(0銭)」について

(※:通貨ペアによって手数料は異なります)

上記通貨ペアの場合、建玉数量・発注数量の合計が1万通貨以下の場合は取引手数料が0円。ですが、1万通貨を保有した状態で、同銘柄かつ同じ売買種別で新たに1万通貨の注文をした場合、40円(スプレッド0.4銭に相当)が発生。

例えば、米ドル円で1万通貨以下の新規発注と決済を繰り返すのであれば、ゼロスプレッドかつ取引手数料0円を維持できます。ですが、特に大口取引をする際は取引手数料の加算に注意が必要です。

(※:ゼロスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で適用。原則固定・例外あり)

FXTF 公式サイト

FX約20社の主要銘柄スプレッド比較表

「スプレッド0.1銭を他のFX会社を比較したい」という方のために、以下の表ではFX会社約20社のスプレッドを一覧比較。米ドル円など主要4銘柄が対象。ぜひご活用ください。

FX業者米ドル円ユーロ円ポンド円ユーロ米ドル公式サイト
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア)0.1銭0.38銭0.88銭0.28pips[LIGHT FX(LIGHTペア)>詳細]
[LIGHT FX(通常銘柄)]LIGHT FX(通常銘柄)0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[LIGHT FX(通常銘柄)>詳細]
[GMO外貨]GMO外貨0.1銭0.1銭0.1銭0.1pips[GMO外貨>詳細]
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア)0.15銭0.28銭0.78銭0.18pips[みんなのFX(LIGHTペア)>詳細]
[みんなのFX(通常銘柄)]みんなのFX(通常銘柄)0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[みんなのFX(通常銘柄)>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード0.18銭0.38銭0.88銭0.3pips[SBI FXトレード>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX0.2銭0.4銭0.6銭0.2pips[セントラル短資FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0銭
+取引手数料
0銭
+取引手数料
0銭
+取引手数料
0pips
+取引手数料
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[外為どっとコム>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[ヒロセ通商>詳細]
[松井証券]松井証券0.2銭0.4銭0.6銭0.3pips[松井証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[GMOクリック証券>詳細]
[IG証券]IG証券0.4銭0.5銭0.9銭0.4pips[IG証券>詳細]
[楽天証券(楽天FX)]楽天証券(楽天FX)0.2銭0.5銭0.9銭0.4pips[楽天証券(楽天FX)>詳細]
[JFX]JFX0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[JFX>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券0.2銭0.4銭0.9銭0.3pips[インヴァスト証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券0.2~0.9銭0.5銭1.3銭0.4pips[マネックス証券>詳細]
[三菱UFJ eスマート証券 FX]三菱UFJ eスマート証券 FX0.2銭0.5銭1銭0.4pips[三菱UFJ eスマート証券 FX>詳細]
[FXブロードネット]FXブロードネット0.2銭0.5銭1銭0.3pips[FXブロードネット>詳細]
[外為オンライン]外為オンライン1銭2銭1銭1pips[外為オンライン>詳細]

(※:掲載スプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:LIGHT FXの表内のスプレッドはAM8:00~翌AM5:00の時間帯に適用。LIGHTペアの米ドル円のみ12:00〜24:00の時間帯に適用、2026年3月2日〜3月31日までの期間限定)
(※:GMO外貨の表内のスプレッドはAM8:00~翌AM3:00の時間帯に適用。米ドル円のみ時間帯制限なし。いずれも2026年3月2日〜3月27日までの期間限定)
(※:みんなのFXの表内スプレッドはAM8:00~翌AM5:00の時間帯に適用。LIGHTペアの米ドル円以外は2026年3月2日時点に公式サイトで確認できた数値)
(※:SBI FXトレード表内のスプレッドは注文数量が1〜100万通貨までの取引に適用される基準値)
(※:セントラル短資FXの表内のスプレッドはPM5:00〜翌AM0:00の時間帯に適用)
(※:FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)は通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生(少額取引では無料の場合あり)。詳細はこちら
(※:外為どっとコムの表内のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯、100万通貨(1,000Lot)以下の注文に適用。ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルの上記スプレッドは2026年3月28日AM3:00までの期間限定、詳細は公式HPをご確認ください)
(※:ヒロセ通商の米ドル円、ユーロ円、ポンド円の表内スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:松井証券の表内の米ドル円のスプレッドは1,000通貨以下、ユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドルのスプレッドは1万通貨以下の成行(ストリーミング)注文に適用)
(※:GMOクリック証券の表内のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:IG証券の表内のスプレッドは2026年3月2日時点に公式サイトで確認できた数値)
(※:楽天証券の表内の米ドル円スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用。いずれも200万通貨以下の注文に適用される数値)
(※:JFXの米ドル円、ユーロ円、ポンド円の表内スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:インヴァスト証券の表内のスプレッドはAM9:00〜翌AM5:00の時間帯、100万通貨以下の注文に適用)
(※:三菱UFJ eスマート証券 FXの表内のスプレッドは通常銘柄・ミニ銘柄のスペック。米ドル円、ユーロ円、ポンド円の表内のスプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯に適用)
(※:FXブロードネットの表内のスプレッドはAM8:00~翌AM4:00の時間帯に適用)

スプレッド0.1銭の適用条件は要確認

スプレッド0.1銭の適用条件は要確認

今後、当記事で紹介しているFX会社以外にも、0.1銭などのスプレッド縮小を進めるFX会社が増えるかもしれません。

スプレッド0.1銭化は非常に嬉しいですが、一方で、各社ともに条件を設けるのが一般的。そのため、適用業者が増えるほど状況は複雑になるかもしれません。

当記事では、なるべく分かりやすく各社の最新情報をまとめていきます。新情報が入れば随時更新していますので、気になった際はぜひ当記事を確認してみてくださいね。

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