米ドル円スワップポイント徹底比較!FX26業者の買い&売りスワップ、スプレッドを掲載

米ドル円スワップポイント徹底比較!

ここでは、FX業者の米ドル円(USD/JPY)スワップポイントを徹底比較しています。FX業者26社の買いスワップポイントと売りスワップポイント、スプレッドも併せて一覧比較。米ドル円のスワップポイントを狙った取引におすすめのFX業者も紹介しています。

スワップポイントが魅力的な通貨ペアといえば、トルコリラ円や南アフリカランド円などの高金利通貨ペアが知られていますが、それらの銘柄は流動性の低さが難点。スワップ益は貯められても、相場の急変などで損失が膨らんでしまうといった事態も考えられます。

その点、米ドル円は流動性が保たれており、高金利通貨ペアに比べて情報を入手しやすいのも利点となっています。現在では豪ドル円よりも高いスワップポイントを付与している場合が多く、タイミングによってはトルコリラ円よりもスワップが高い場面も見受けられます。

みんなのFXのスワップカレンダー
みんなのFXのスワップポイントカレンダー(2020年3月25日発表分)

では、そんな米ドル円のスワップポイントが有利なFX業者はどこなのでしょうか?また、買いスワップポイントの水準だけではなく、売りスワップポイントが有利な業者や、スプレッドの狭い業者、スワップポイントの引き出し手続きなども気になるポイント。当ページではそれらの情報を網羅した一覧表と、おすすめのFX業者をピックアップしていますので、利用する業者を探されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

FX26社の米ドル円スワップポイント 一覧比較表

以下の比較表ではFX26社の米ドル円スワップポイント(買いと売り)、スプレッド、そしてスワップポイント益のみ引き出しが可能かどうかのスペックを掲載しています。買いスワップが高い順に掲載。情報は毎週更新していますので、業者選びにぜひご活用ください。

(※:2020年4月7日時点での1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)

FX業者 スプレッド 買いスワップポイント 売りスワップポイント スワップ益のみ引き出し 公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 0.1銭 20.1円 -123.9円 × [ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[みんなのFX]みんなのFX 0.2銭 20円 -20円
(手動)
[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX 0.2銭 20円 -20円
(手動)
[LIGHT FX>詳細]
[アイネット証券(ループイフダン)]アイネット証券(ループイフダン) 2銭 11円 -35円 × [アイネット証券(ループイフダン)>詳細]
[インヴァスト証券(トライオートFX)]インヴァスト証券(トライオートFX) 0.3銭 10円 -40円
(随時)
[インヴァスト証券(トライオートFX)>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 変動制 9円 -12円 × [SBI FXトレード>詳細]
[SBI証券]SBI証券 0.2銭 9円 -12円 × [SBI証券>詳細]
[FXブロードネット]FXブロードネット 0.2銭 5円 -48円 × [FXブロードネット>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2銭 4円 -44円
(随時)
[セントラル短資FX>詳細]
[楽天証券]楽天証券 0.2銭 4円 -59円 × [楽天証券>詳細]
[マネーパートナーズ(nano)]マネーパートナーズ(nano) 0.4銭 3円 -71円
(手動)
[マネーパートナーズ(nano)>詳細]
[マネースクエア]マネースクエア 取引画面で確認 3円 -113円
(手動)
[マネースクエア>詳細]
[DMM FX]DMM FX 0.2銭 2円 -5円
(手動)
[DMM FX>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 0.2銭 2円 -17円
(随時)
[GMOクリック証券>詳細]
[外為オンライン]外為オンライン 1銭 2円 -25円 × [外為オンライン>詳細]
[ライブスター証券]ライブスター証券 0.9銭 2円 -25円 × [ライブスター証券>詳細]
[JFX]JFX 0.3銭 2円 -35円
(手動)
[JFX>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム 0.2銭 2円 -37円
(手動)
[外為どっとコム>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2銭
(※2)
2円 -83円
(手動)
[ヒロセ通商>詳細]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券 0.4銭 2円 -83円 × [岡三オンライン証券>詳細]
[マネーパートナーズ(パートナーズFX)]マネーパートナーズ(パートナーズFX) 0.3銭 2円 -85円
(手動)
[マネーパートナーズ(パートナーズFX)>詳細]
[YJFX!]YJFX! 0.2銭 1円 -26円
(随時)
[YJFX!>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.3銭
(※1)
1円 -31円 × [FXプライムbyGMO>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券 0.2銭 1円 -41円 × [マネックス証券>詳細]
[OANDA Japan(東京サーバーコース)]OANDA Japan(東京サーバーコース) 0.3銭 1円 -42円 × [OANDA Japan(東京サーバーコース)>詳細]
[IG証券]IG証券 0.2銭 0円 -26円
(随時)
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 -10円 -34円
(随時)
[サクソバンク証券>詳細]

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:FXプライムbyGMOの上記ドル円スプレッドは1回あたり50万通貨の発注に適用、50万通貨超の発注では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用)
(※:ヒロセ通商の上記ドル円スプレッドは2020年5月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン適用値)

マネパのスワップが実質3倍!

マネーパートナーズのキャンペーン

マネーパートナーズでは現在、創業15周年を記念とした大還元祭を開催中。なんと、ドル円スワップが実質3倍となるキャンペーンを実施しています。2020年2月3日~4月30日の期間にて新規約定した買いポジションを対象として、付与されるスワップポイントが通常の3倍に。2020年4月30日(木)までの期間限定ですのでこの機会をお見逃しなく。

→詳しくはマネーパートナーズ公式サイトへマネーパートナーズ

スワップ益のみの引き出しとは?

上記表に「スワップ益のみ引き出し」という項目がありますが、これはポジションが未決済の状態でも貯まったスワップポイント益のみを引き出せるかどうか?を表しています。FX業者によってスワップ益が出金可能となるタイミングは異なり、ポジション未決済でもスワップ益だけ引き出せる会社もあれば、ポジションを決済して初めて出金可能となる会社もあります。

また、スワップポイント益のみ引き出しが可能な業者の中でも、口座へのスワップ反映を「手動」で行える業者と、スワップが「随時」反映される業者という違いもあります。例えば、DMM FXは取引ツール内にて「スワップ振替」という操作が使えて、未決済状態のポジションに貯まったスワップ益のみ引き出すことが可能(下記画像参照)。

DMMFXの取引画面
DMM FXの取引画面。ポジション未決済でもスワップのみ振替→出金が可能

反対に、スワップ益が「随時」反映されるのはGMOクリック証券など。付与されたスワップが随時口座に反映されますので、スワップ益のみの引き出しも順次可能となります。ただ、口座に反映された時点でスワップ益が課税対象となる点は要注意。スワップ振替を手動で行えるDMM FXなどでは、振替操作を行った時点で課税対象となりますので、そのタイミングをコントロールできます。

もちろん、ポジションを決済すればどのFX業者でも得られたスワップポイント益は課税対象となります。ですがスワップ振替のタイミングをコントロールしたいという方は、DMM FXやみんなのFX、LIGHT FXなどの業者がおすすめです。

米ドル円スワップがおすすめのFX業者は?

GMOクリック証券

GMOクリック証券

おすすめの理由は?
  • 米ドル円が高水準スワップ、かつ業界最狭水準スプレッド!
  • 買いスワップと売りスワップポイントの差が少ない!
  • 東証一部上場GMOインターネットグループの安心感!

GMOクリック証券の米ドル円(USD/JPY)は買いスワップが高水準でありながら、スプレッドが0.2銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準なのも魅力的。買いスワップポイントの高水準が安定的なのもポイントです。

買いスワップと売りスワップの差が少なめという点にも注目。買いスワップよりも売りスワップの方が数値が大きいのが一般的であり、業者によっては売りスワップが買いの倍以上の数値になっていることもあるのですが、GMOクリック証券は買いと売りの差が少なめ。米ドル円の売りスワップが低めですので、売りポジションを持つ際に有利ですね。

また、GMOクリック証券ではポジションを決済していなくてもスワップ益のみの引き出しが可能です。発生したスワップポイントは順次口座に反映される形。ただし、スワップ益が口座に反映されると同時に、その利益は自動的に課税対象となっていくという点はご留意ください。

GMOクリック証券は東証一部上場のGMOインターネットグループによる大手ネット証券会社。信頼感と実績もあり、初心者の方にも扱いやすい取引ツールなどが魅力です。安心感のあるFX業者で米ドル円のスワップポイントを狙いたい!という方にはGMOクリック証券がおすすめ。

米ドル円 スワップポイント履歴

2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月
2,060円 1,948円 2,486円 1,814円
2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月
1,876円 2,001円 1,334円 1,560円
2020年1月 2020年2月 2020年3月 2020年4月
1,493円 1,420円 1,368円

(※:1万通貨の米ドル円買いポジションを、各月にて1ヶ月間保有した場合に得られたスワップポイントの履歴を掲載しています)

米ドル円スワップ関連のスペック表

ドル円スプレッド 買いスワップポイント 取引単位
0.2銭 2円 1万通貨単位
スワップ益のみ引き出し スワップ益の口座反映形式 スワップ益が課税対象となるタイミング
可能 随時反映 口座反映時

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:スワップポイントは2020年4月7日時点での、1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)

GMOクリック証券 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

おすすめの理由は?
  • 米ドル円をはじめ、複数の通貨ペアが高水準スワップポイント!
  • ポジションが未決済でもスワップポイントのみ受取が可能!
  • FX初心者にも分かりやすいPCツール、スマホアプリがおすすめ!

LIGHT FXも米ドル円のスワップポイントが高水準。スプレッドも業界最狭水準となる0.2銭原則固定(例外あり)です。しかも、LIGHT FXの米ドル円スワップは長期スパンでも安定しているのが魅力。本当に長期で安定しているのかどうかが気になる方は、下記のスワップポイント履歴をぜひご覧ください。

LIGHT FXは米ドル円だけではなく、南アフリカランド円やメキシコペソ円などの高金利通貨ペアでもスワップが高水準、しかも最狭水準スプレッド。複数の通貨ペアでスワップを狙いたい!という方はLIGHT FXがおすすめ。

さらに、LIGHT FXは「スワップ受取」が可能なFX業者でもあります。米ドル円や南アフリカランド円などのポジション保有を続けて、スワップポイントが貯まっていれば決済しなくてもスワップ益のみ口座に反映させることが可能。スワップポイントのみ出金ができ、かつタイミングを自分で決められる業者は限られてきますので、気になる方は要チェック。

LIGHT FXは他にも、買いスワップと売りスワップが同値となる「一本値」を採用していたり、スワップポイントの水準が上昇するキャンペーンを開催したりとさまざまな利点を持ちます。特にFX初心者の方でも扱いやすいPCツール、スマホアプリが魅力。シンプルな構造で分かりやすく、PCツールもスマホアプリもサクサク動かせるのがポイントです。スワップポイントを狙った取引をしたい、けれど難しいツールは抵抗がある…という方はLIGHT FXをチェックしてみてはいかがでしょうか。

米ドル円 スワップポイント履歴

2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月
2,335円 2,240円 2,640円 2,090円
2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月
1,885円 2,110円 1,487円 1,535円
2020年1月 2020年2月 2020年3月 2020年4月
1,535円 1,472円 1,551円

(※:1万通貨の米ドル円買いポジションを、各月にて1ヶ月間保有した場合に得られたスワップポイントの履歴を掲載しています)

米ドル円スワップ関連のスペック表

ドル円スプレッド 買いスワップポイント 取引単位
0.2銭 20円 1,000通貨単位
スワップ益のみ引き出し スワップ益の口座反映形式 スワップ益が課税対象となるタイミング
可能 手動反映(スワップ受取) or ポジション決済後 スワップ受取後 or ポジション決済後

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:スワップポイントは2020年4月7日時点での、1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)

LIGHT FX 公式サイト

みんなのFX

みんなのFX

おすすめの理由は?
  • 米ドル円が高水準スワップ、業界最狭水準スプレッド!
  • 「スワップ受取」で未決済ポジションのスワップ益のみ受取が可能!
  • 買いスワップと売りスワップが同値となる「一本値」方式を採用!

みんなのFXも米ドル円(USD/JPY)のスワップポイントが高水準となっています。1日分のスワップを見ても高水準ですし、その水準が長期間で安定しているのも魅力。下記表に1ヶ月ごとのスワップポイント履歴を掲載しているのですが、1万通貨のポジションを保有していれば、多くの月で1,500円〜2,000円以上のスワップポイント益が得られたという結果が出ています。

みんなのFXでは「スワップ受取」が可能という点も要チェック。ポジションを保有し続けてスワップが貯まっていれば、そのスワップポイントのみ引き出すことができます。スワップ受取は取引ツール内にて簡単に実行可能。スワップ受取をするとそのスワップ益は課税対象となりますが、スワップ受取を行わなければ貯まったスワップポイントは課税対象となりません(もちろんポジションを決済すれば貯まったスワップは課税対象となります)。スワップポイントのみの引き出しが行えて、かつ課税対象になるタイミングをコントロールできるのはメリット。

また、みんなのFXでは買いスワップと売りスワップが同値となる、「一本値」を採用しているのも特徴となっています。一本値では、例えば米ドル円の買いスワップが50円だとすると、売りスワップが-50円となります。両建てをするとそれぞれのスワップが相殺される形。売りスワップの数値が低水準になるのも、みんなのFXの有利なポイントです。

みんなのFXは米ドル円だけでなく、トルコリラ円やメキシコペソ円などのスワップポイントも魅力的。複数の通貨ペアでスワップ益を狙うのに有利な環境が整っていますので、気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

米ドル円 スワップポイント履歴

2019年5月 2019年6月 2019年7月 2019年8月
2,335円 2,240円 2,640円 2,090円
2019年9月 2019年10月 2019年11月 2019年12月
1,885円 2,110円 1,487円 1,535円
2020年1月 2020年2月 2020年3月 2020年4月
1,535円 1,472円 1,551円

(※:1万通貨の米ドル円買いポジションを、各月にて1ヶ月間保有した場合に得られたスワップポイントの履歴を掲載しています)

米ドル円スワップ関連のスペック表

ドル円スプレッド 買いスワップポイント 取引単位
0.2銭 20円 1,000通貨単位
スワップ益のみ引き出し スワップ益の口座反映形式 スワップ益が課税対象となるタイミング
可能 手動反映(スワップ受取) or ポジション決済後 スワップ受取後 or ポジション決済後

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:スワップポイントは2020年4月7日時点での、1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)

みんなのFX 公式サイト

DMM FX

DMM FX

おすすめの理由は?
  • 米ドル円スワップが高水準、スプレッドは業界最狭水準!
  • ポジションを決済せずに、貯まったスワップのみ引き出しが可能!
  • 数多くのトレーダーに支持されているDMMグループのFXサービス!

DMM FXはDMMグループが運営する人気のFXサービスです。多くのトレーダーに利用されており、ローラさんがイメージキャラクターを務めていることもあって、実績も知名度もあるFX会社。インストール不要のPC取引ツールや、多機能でありながら使い勝手の良いスマホアプリも魅力です。特にスマホアプリはチャートの4分割表示に対応していたり、経済指標発表やレート到達をプッシュ通知で知らせる機能が付いていたりと便利。初心者の方でも使いやすく、分かりやすいツールを求められる方におすすめです。

そんなDMM FXは米ドル円のスワップポイントが高水準。かつ、スプレッドは0.2銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準となっています。月ごとのスワップポイント履歴(下記表)を見ても分かる通り、長いスパンでも安定したスワップポイントが付与されています。

また、みんなのFXやLIGHT FXのように一本値は採用していませんが、買いスワップと売りスワップの数値の差が少ないという点もポイント。1万通貨あたりの付与数値で言うと数円程度です。売りスワップが比較的低水準ですので、売りポジションを保有する場合も有利。

さらに、DMM FXでは「スワップ振替」操作が可能。ポジションを決済せずともスワップポイント益のみ引き出すことができます。操作は簡単で、取引ツールのポジション照会にて「振替」ボタンを押すだけ。スワップの利益だけを受け取れる業者は限られますので、気になる方は要チェック。

米ドル円 スワップポイント履歴

2019年11月 2019年12月 2020年1月 2020年2月
1,641円 1,617円 1,419円 1,405円
2020年3月 2020年4月 2020年5月 2020年6月
1,401円

(※:1万通貨の米ドル円買いポジションを、各月にて1ヶ月間保有した場合に得られたスワップポイントの履歴を掲載しています)

米ドル円スワップ関連のスペック表

ドル円スプレッド 買いスワップポイント 取引単位
0.2銭 2円 1万通貨単位
スワップ益のみ引き出し スワップ益の口座反映形式 スワップ益が課税対象となるタイミング
可能 手動反映(スワップ振替) or ポジション決済後 スワップ振替後 or ポジション決済後

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:スワップポイントは2020年4月7日時点での、1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)

DMM FX 公式サイト

SBI証券(SBI FXα)

SBI証券

おすすめの理由は?
  • 米ドル円が高水準スワップ、スプレッド業界最狭水準!
  • SBIグループのFX口座が120万を突破、多くのユーザーに選ばれる信頼感!
  • 株式を担保にFX取引ができる「株券担保サービス」に注目!

大手ネット証券であるSBI証券のFXサービス「SBI FXα」も、米ドル円のスワップポイントが高水準でおすすめです。スプレッドに関しても0.2銭原則固定(例外あり)と業界最狭水準。スワップが高水準でスプレッドが狭いことも魅力であり、かつ多くのトレーダーに選ばれている実績には信頼感があります。SBIグループは3つのFXサービスを合計すると120万以上の口座数を誇ります(約7割はSBI証券のSBI FXα)。大手ネット証券で米ドル円のスワップを狙いたい、多くのユーザーに選ばれている業者を使いたい!という方にはSBI証券がおすすめ。

また、FX以外の金融商品も取り扱っているSBI証券ならではの特徴として、「株券担保サービス」という取引方法がある点も要チェックです。このサービスは、SBI証券にて株式を保有していれば、その株式を担保としてFX取引ができるというもの。株式を担保にFX取引を行っても、通常通り配当金と株主優待の受取が可能です。

株式を長期保有して配当を得つつ、株券担保サービスを使って米ドル円などのポジションを保有し、スワップポイントも狙うといった使い方もできますね。SBI証券ならFX以外の金融商品を多数取り扱っており、それらへの投資ができること自体も魅力。気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

米ドル円スワップ関連のスペック表

ドル円スプレッド 買いスワップポイント 取引単位
0.2銭 9円 1万通貨単位(※1)
スワップ益のみ引き出し スワップ益の口座反映形式 スワップ益が課税対象となるタイミング
不可 ポジション決済後 ポジション決済後

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:スワップポイントは2020年4月7日時点での、1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載)
(※1:1,000通貨単位の取引に対応しているミニ取引もあります)

SBI証券 公式サイト


20社以上のFX業者の米ドル円スワップポイントをまとめて比較し、その中でも特におすすめのFX会社を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。買いスワップやスプレッドの水準は当然気になるところですが、スワップポイントの利益の引き出し手続きがどうなっているのかという点も要チェック。当ページの情報は随時更新していますので、ぜひご活用ください。

また、米ドル円以外の南アフリカランド円やメキシコペソ円、トルコリラ円などのスワップポイントも気になる!という方は、それらのスワップポイントもまとめて比較しているページを用意していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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