【FX】売買シグナル対応のPCチャートツール徹底比較!無料で使える高機能ツールを紹介

【FX】売買シグナル対応のPCチャートツール徹底比較!

ここでは、売買シグナル機能が使える高機能PCチャートツールを紹介しています。当ページで紹介している売買シグナル対応ツールはすべて無料で利用可能。

簡単な設定で売買シグナルをすぐに利用できるものから、細かな設定を行いストラテジを構築し、バックテストをした上で運用できる高機能なものまで、さまざまなツールがあります。

売買シグナル機能を使えるPCツールを提供している国内FX業者は限られてきますので、気になる方はぜひ当ページの情報を参考にしてみてくださいね。

売買シグナル対応のおすすめFXツールはコレ!

FX会社・チャートツール利用手数料対応テクニカル(※)シグナル通知形式シグナル機能・ツールの特徴公式サイト
[マネーパートナーズ]「HyperSpeed NEXT」無料26種類ポップアップ、チャート上にアイコン表示・ストラテジ構築
・複数のルールを組合せ可能
・バックテスト対応
[マネーパートナーズ>詳細]
[ヒロセ通商]「LIONチャートPlus+」無料8種類ポップアップ、チャート上にアイコン表示・チャート機能特化ツール
・注文情報表示や比較チャートも搭載
[ヒロセ通商>詳細]
[JFX]「MATRIXチャート」無料8種類ポップアップ、チャート上にアイコン表示・チャート機能特化ツール
・注文情報表示や比較チャートも搭載
[JFX>詳細]
[FXプライムbyGMO]「プライムチャート」無料10種類チャート上にアイコン表示・チャートに買/売シグナル表示
・54種類のテクニカル指標搭載
[FXプライムbyGMO>詳細]
[IG証券]「ブラウザ取引システム」無料11種類メール、スマホ通知・テクニカル指標アラート対応
・スマホアプリで通知受信が可能
[IG証券>詳細]

(※:売買シグナル機能に対応しているテクニカル指標の種類を記載しています)

ツールごとに売買シグナルの使い方・特徴を解説!

マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」

マネーパートナーズ「HyperSpeed NEXT」

HyperSpeed NEXTの特徴
  • 高機能チャート分析&高性能な売買シグナルで選ぶならコレ!
  • 複数の売買ルールの組み合わせが可能、バックテストにも対応!
  • 初心者おすすめの売買シグナルツール「かんたんトレナビ」もおすすめ!

高機能なチャート分析を搭載しており、かつ高性能な売買シグナル機能も備わっているチャートツールをお探しであれば、マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」がおすすめです。

「HyperSpeed NEXT」は多彩なテクニカル指標を搭載、チャート時間軸のカスタマイズ機能を搭載しているなど独特な機能も充実。

売買シグナルは26種類ものテクニカル指標に対応しており、さまざまな条件から好きなものを自由に選択可能。複数の売買ルールを組み合わせて自分だけのストラテジ構築ができます。

また、「HyperSpeed NEXT」は作成したストラテジを試せるバックテスト機能まで装備。無料で使える高機能チャートツールでありながら、売買シグナル機能がここまで充実しているツールはかなり珍しいです。

→詳しくはマネーパートナーズ公式サイトへマネーパートナーズ

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル設定方法

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル設定方法

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル機能は、ストラテジを構築して利用する形式となります。まず利用したいテクニカル指標を選択し、条件を設定して売買ルールを作成。上記画像のように、条件を選択する際に条件の説明が図として表示されるのが親切です。

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル設定方法

売買ルールができたら、次にその売買ルールから利用するものを選択し、ストラテジ構築を行います。売買ルールは1つでも構いませんし、複数のルールを選択することもできます。

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル設定方法

前述の通り、マネーパートナーズの「HyperSpeed NEXT」は作成したストラテジのバックテストに対応しています。当ページでは5社のツールを紹介していますが、バックテスト機能を備えているのはこの「HyperSpeed NEXT」だけ。

バックテストでは足種別・本数・通貨ペアを選択した上で、過去データを使ってストラテジの検証が可能です。テスト結果はすぐに表示されますので、納得のいく結果が出るまで検証を行ってみてください。

「HyperSpeed NEXT」の売買シグナル設定方法

ストラテジの利用を開始すると、過去に発生した売買シグナルがチャート上に表示されます。上記画像のように三角のマークを表示。売買シグナルが新しく発生した場合はポップアップが表示されます。

ちなみに、このポップアップは別アプリなどを開いていてもその前面に表示され、「HyperSpeed NEXT」の表示を最小化していてもポップアップが表示されます。大事な取引チャンスを逃さないための細かな気配りもこのツールの魅力。

「HyperSpeed NEXT」売買シグナルスペック表

対応テクニカル指標四本値、移動平均、ストップ、リミット、HightLowチャネル、VariableVolatilityStops、エンベロープ、パラボリック、ピボット・ポイント、ボラティリティ・レシオ、ボリンジャー・バンド、一目均衡表、時系列練行足、方向性指標(DMI)、MACD、順位相関(RCI)、ROC(変化率)、RSI(相対力指数)、アルティメット・オシレーター、サイコロジカル(ライン)、ストキャスティクス、モメンタム、乖離率、カギ足、スーパーボリンジャー、スパンモデル
売買シグナルの通知形式チャート上にポップアップ表示、売買シグナル発生箇所にアイコン表示
売買シグナルの特徴複数の売買ルールの組み合わせが可能、バックテスト機能を搭載

「HyperSpeed NEXT」基本スペック表

利用手数料無料
利用形式インストール
テクニカル指標移動平均(単純)、移動平均(指数)、移動平均(正弦)、ボリンジャーバンド(標準)、一目均衡表、パラボリック、Hight Lowチャネル、Variable Volatility Stops、エンベロープ、オートマチック・トレンドライン、高安ポイント表示、ピボット・ポイント表示、時系列練行足、MACD、ストキャスティクス(スロー)、方向性指標(DMI)、RSI(相対力指数)、ボラティリティ・レシオ、順位相関(RCI)、ROC(変化率)、アルティメット・オシレーター、モメンタム、サイコロジカル(ライン)、乖離率、スーパーボリンジャー、スパンモデル
描画ツールトレンドライン、チャネルライン、ホリゾンタルライン、アラームライン(レジスタンス・サポート)、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・アークライン、フィボナッチ・タイムゾーン、Raff回帰チャネル、サイクルライン、期間収益率、テキスト
チャート足種(時間軸)ティック、分足、時間足、日足、週足、月足それぞれの数値を自由に設定可能
チャートタイプローソク足、平均足、バーチャート、ラインチャート、ポイント・アンド・フィギュア、カギ足、練行足、新値足
画面のカスタマイズ
対応OSWindows

マネーパートナーズ 公式サイト

初心者におすすめの「かんたんトレナビ」!
かんたんトレナビの概要

売買シグナルを使いたいけど、使いこなすのが難しそう…という方にはマネーパートナーズの取引サポートツール「かんたんトレナビ」がおすすめです。

「かんたんトレナビ」はその名の通り簡単な操作で扱えて、7つのテクニカル指標に基づく売買シグナルを自動で表示してくれる上に、未来の値動き予測にも対応している便利ツール。

なにを参考に取引していいか分からない…そんな方は、かんたんトレナビを使ってみてはいかがでしょうか。かんたんトレナビに関しては別ページで徹底解説を行っていますので、気になる方はぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

ヒロセ通商「LIONチャートPlus+」

ヒロセ通商「LIONチャートPlus+」

LIONチャートPlus+の特徴
  • テクニカル指標の選択・条件設定で売買シグナルをすぐ使える!
  • 8種類のテクニカル指標に対応、最大3つの売買シグナルを設定可能!
  • 「LIONチャートPlus+」の秒足チャートや比較チャート機能もおすすめ!

ヒロセ通商はPCやスマホ、タブレット端末も含めて多彩な取引ツールを提供しているのが魅力。中でも「LIONチャートPlus+」はチャート分析機能に特化したツールであり、30種類のテクニカル指標を搭載しているなど豊富なメリットを持ちます。

「LIONチャートPlus+」は売買シグナル機能にも対応しており、8種類のテクニカル指標に対応。マネーパートナーズのツールほど対応テクニカル指標が多いわけではないのですが、比較的簡単な操作で扱えるのが特徴的です。

利用するテクニカル指標を選択し、売買シグナルの発生条件を設定して利用を開始すれば、すぐに売買シグナルを使えます。

「LIONチャートPlus+」は売買シグナル機能もおすすめですし、銘柄同士の相関関係を見られる比較チャート機能や、秒足チャート表示への対応、注文情報をチャート上に表示できる機能などもおすすめ。

→詳しくはヒロセ通商公式サイトへヒロセ通商

「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

「LIONチャートPlus+」で売買シグナルの設定を行う場合は、まず右端にあるシグナルのアイコンをクリックしてください。

「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

売買シグナルの設定画面が出てきますので、「テクニカルの選択」をクリックし、8種類あるテクニカル指標から利用するものを選択。

「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

テクニカル指標を選択したら、次は「判定条件」を設定します。シグナルごとに名称を指定できますので、そちらはお好みでご入力ください。

また、設定したシグナルにチェックを入れておかないと、売買シグナルが稼働しませんのでご注意を。

「マーク」の項目をクリックすると、多数あるアイコンの中から好きなものを設定できます。ここで指定したマークは、売買シグナルが発生した場合に表示されるものになりますので、設定した売買シグナルに合ったものを利用すると分かりやすいでしょう。

「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

売買シグナルを設定し、設定画面で「監視モードの開始」をクリックすると売買シグナルの利用が開始されます。売買シグナルが発生すると、音とポップアップで通知が行われ、上記画像のように発生箇所にアイコンが表示されます。

売買シグナル機能がアップデート!
「LIONチャートPlus+」の売買シグナル設定方法

LIONチャートPlus+の機能がアップデートされ、売買シグナル機能もさらに拡張。チャートを複数表示(マルチチャート)している状態でも売買シグナルの利用が可能になり、テクニカル指標のパラメーター変更が可能となりました。さらに便利に、さらに機能が拡張されたLIONチャートPlus+は要チェック。

「LIONチャートPlus+」売買シグナルスペック表

対応テクニカル指標移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、HLバンド、RSI、移動平均乖離率、MACD、ストキャスティクス
売買シグナルの通知形式ポップアップ表示、チャート上にアイコン表示
売買シグナルの特徴テクニカル指標と判定条件の選択で簡単に売買シグナルを利用可能、多彩なアイコンから使用するものを選択可能、マルチチャート利用時でも表示可能、テクニカル指標のパラメーター変更可能

「LIONチャートPlus+」基本スペック表

利用手数料無料
利用形式ブラウザ
テクニカル指標移動平均、回帰トレンド、一目均衡表、ボリンジャーバンド、HLバンド、指数平滑移動平均、エンベロープ、加重移動平均、線形回帰分析、GMMA、ピボット、フィボナッチ・ピボット、スパンモデル、スーパーボリンジャー、パラボリック、ZigZag、モメンタム、RSI、移動平均乖離率、MACD、RCI、ストキャスティクス、ATR、CCI、ウイリアムズ%R、DMI、アルーン・インジケーター、アルーン・オシレーター、ROC、RVI
描画ツールトレンドライン、水平線、垂直線、平行コピー、自由線、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ターゲット、フィボナッチ・ファン、ローソク足数計測ツール、値幅計測ツール
チャート足種(時間軸)ティック、10秒足、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャートタイプローソク足、ライン、平均足、ポイント&フィギュア、バーチャート、新値足3、新値足5
画面のカスタマイズ×
対応OSWindows、Mac

ヒロセ通商 公式サイト

JFX「MATRIXチャート」

JFX

MATRIXチャートの特徴
  • 売買シグナル機能は8種類のテクニカル指標に対応!
  • テクニカル指標の選択と条件選択で簡単に使える!
  • シグナル発生をポップアップで通知、チャート上にアイコンを表示!

「MATRIXチャート」はJFXで使える無料の高機能チャートツールです。ブラウザ対応、30種類のテクニカル指標や豊富な描画ツールを搭載しているなど、チャート機能に特化しているのが特徴。ちなみに、JFXはヒロセ通商の子会社であり、「MATRIXチャート」はヒロセ通商の「LIONチャートPlus+」と同等の機能を備えています。売買シグナルも使える機能は同等。

移動平均や一目均衡表、MACDなど8種類のテクニカル指標が売買シグナルに対応。テクニカル指標の選択とシグナル発生の条件を指定すれば、簡単に売買シグナルを利用開始できます。

「MATRIXチャート」は売買シグナル機能が便利な上に、2通貨ペアの値動きを見比べられる比較チャート機能や、フィボナッチ・リトレースメントを自動で表示する機能など便利機能が豊富。チャート機能に特化したツールをお探しの方におすすめです。

→詳しくはJFX公式サイトへJFX

「MATRIXチャート」の売買シグナル設定方法

「MATRIXチャート」の売買シグナル設定方法

JFXの「MATRIXチャート」で売買シグナル機能を利用する場合は、まず右端のメニューからシグナルのアイコンをクリックします。

「MATRIXチャート」の売買シグナル設定方法

売買シグナルの設定モードが表示されますので、利用するテクニカル指標を選択。

「MATRIXチャート」の売買シグナル設定方法

テクニカル指標を選択した次は、判定条件を指定します。そのほか、シグナルの名称を指定できたり、売買シグナルが発生した際のマークを指定できたりします。

売買シグナルの設定ができましたら、チェックボックスにチェックを入れておきます。最後に「監視モードの開始」をクリックすれば、売買シグナルが機能を開始します。

「MATRIXチャート」売買シグナルスペック表

対応テクニカル指標移動平均、一目均衡表、ボリンジャーバンド、HLバンド、RSI、移動平均乖離率、MACD、ストキャスティクス
売買シグナルの通知形式ポップアップ表示、チャート上にアイコン表示
売買シグナルの特徴テクニカル指標と判定条件の選択で簡単に売買シグナルを利用可能、多彩なアイコンから使用するものを選択可能

「MATRIXチャート」基本スペック表

利用手数料無料
利用形式ブラウザ
テクニカル指標移動平均、回帰トレンド、一目均衡表、ボリンジャーバンド、HLバンド、指数平滑移動平均、エンベロープ、加重移動平均、線形回帰分析、GMMA、ピボット、フィボナッチ・ピボット、スパンモデル、スーパーボリンジャー、パラボリック、ZigZag、モメンタム、RSI、移動平均乖離率、MACD、RCI、ストキャスティクス、ATR、CCI、ウイリアムズ%R、DMI、アルーン・インジケーター、アルーン・オシレーター、ROC、RVI
描画ツールトレンドライン、水平線、垂直線、平行コピー、自由線、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ターゲット、フィボナッチ・ファン、ローソク足数計測ツール、値幅計測ツール
チャート足種(時間軸)ティック、10秒足、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャートタイプローソク足、ライン、平均足、ポイント&フィギュア、バーチャート、新値足3、新値足5
画面のカスタマイズ×
対応OSWindows、Mac

JFX 公式サイト

FXプライムbyGMO「プライムチャート」

FXプライムbyGMO「プライムチャート」

プライムチャートの特徴
  • 10種類のテクニカル指標で売買シグナルを使える!
  • 売買シグナル利用中はチャート上に随時アイコンを表示!
  • 「プライムチャート」で使える54種類のテクニカル指標も魅力!

FXプライムbyGMOの「プライムチャート」は54種類ものテクニカル指標を搭載、描画ツールも29種類と豊富であり、チャート分析機能に特化した高機能ツールです。最大9つのチャートを同時表示することができ、それらをワンクリックで自動整列できるのもポイント。

そんな「プライムチャート」でも売買シグナル機能を利用可能です。売買シグナルに対応しているのは10種類のみとなりますが、移動平均やMACDなどのテクニカル指標を使い、好きな条件でシグナルを発生させられるのは魅力。

売買シグナルはそれぞれ対象とする通貨ペアと足種の指定が可能。また、売買シグナルは複数作成しておき、好きなタイミングで好きなものを表示できるのもメリットです。

→詳しくはFXプライムbyGMO公式サイトへFXプライムbyGMO

「プライムチャート」の売買シグナル設定方法

「プライムチャート」の売買シグナル設定方法

FXプライムbyGMOの「プライムチャート」で売買シグナルを利用するには、まずメニューの「シグナル登録」をクリックします。売買シグナルの設定画面が表示されますので、新規作成する場合は左下の「+:追加」をクリック。

シグナル追加パネルが表示されますので、使用したいものを選択してください。選択したシグナルがリストに追加されますので、ここで対象とする通貨ペア・足種などを選択。すべての通貨ペア・足種を対象とすることも可能です。最後に「OK」をクリックすると設定完了。

「プライムチャート」の売買シグナル設定方法

設定した売買シグナルが単純移動平均線のものであれば、「テクニカル」で単純移動平均線にチェックを入れることで、チャート上に売買シグナルが表示されます。上記画像のように、買いシグナルの場合は赤色の矢印、売りシグナルの場合は青色の矢印を表示。

「プライムチャート」売買シグナルスペック表

対応テクニカル指標移動平均、一目均衡表、RSI、ストキャスティクス、MACD、ボリンジャーバンド、パラボリック、ポイント&フィギュア、ウィリアムズ%R、モメンタム
売買シグナルの通知形式チャート上に買いシグナル・売りシグナルを矢印アイコンで表示
売買シグナルの特徴テクニカル指標と判定条件の指定で簡単に売買シグナルを利用可能

「プライムチャート」基本スペック表

利用手数料無料
利用形式ブラウザ
テクニカル指標単純移動平均線、指数平滑移動平均線、エンベロープ、ボリンジャーバンド、HLバンド、ケルトナーチャネル、カオス・アリゲーター、パラボリック、ジグザグ、線形回帰トレンド、アルーン、バランスオブパワー、一目均衡表、高安移動平均、ピボット、GMMAチャート、スーパーボリンジャー、スパンモデル、カギ足、平均足、新値足、陰陽足、P&F(ポイント&フィギュア)、MACD、モメンタム、A/Dライン、ACオシレーター、オーサムオシレーター、ブルパワー、ベアパワー、デマーカー、RVI、RSI、ストキャスティクス、ウィリアムズ%R、サイコロジカルライン、DMI、ADX、ADXR、RCI、ROC、移動平均乖離率、強弱レシオ、プライスオシレータ、DPO、コポック指標、CCI、ボラティリティ、ATR、可変MACD、シャンデモメンタムオシレーター、チャイキンオシレーター、アルティメットオシレーター、マルチタイムフレーム(単純移動平均、指数平滑移動平均)
描画ツールトレンドライン(区切り)、トレンドライン(一方向)、チャネルライン、水平線、水平線(レート指定)、垂直線、円、四角形、三角形、五角形、楕円、アングル、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・チャネル、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・エクスパンション、ギャンライン、ギャンファン、ギャングリッド、等距離幅チャネル、線形回帰チャネル、標準偏差チャネル、片矢印、双方矢印、コメント
チャート足種(時間軸)ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャートタイプローソク足、ライン、棒足、カギ足、平均足、新値足、陰陽足、ポイント&フィギュア、3本バー、4本バー
画面のカスタマイズ
対応OSWindows、Mac

FXプライムbyGMO 公式サイト

IG証券「ブラウザ取引システム」

IG証券「Webブラウザ版取引システム」

ブラウザ取引システムの特徴
  • 11種類のテクニカル指標に基づくアラート機能に対応!
  • メールやスマホアプリのプッシュ通知でアラート発生をお知らせ!
  • 取引ツールは抜群の操作性、多彩な取り扱い銘柄も要チェック!

IG証券の「ブラウザ取引システム」では、便利なテクニカル指標アラート機能が使えます。移動平均やボリンジャーバンドなど11種類の指標から好きなものを選択し、条件を満たした際にアラートを受け取れる機能。

IG証券の取引ツールで使えるこのテクニカル指標アラートは、メールもしくはスマホアプリのプッシュ通知でアラートを受け取れるのが魅力。

IG証券のスマホアプリをスマホにダウンロードして、プッシュ通知機能をオンにしておけば、いつでもどこでもテクニカル指標アラートを受け取れます。他にもプライスアラートと経済指標アラートをスマホアプリで受け取ることも可能。

IG証券の「ブラウザ取引システム」は抜群の操作性を誇っており、便利なアラート機能もおすすめですし、多彩なテクニカル指標と描画ツールの搭載などもメリット。また、FXは約100銘柄に対応している上に、17,000銘柄以上のCFD取引に対応しているのもIG証券の魅力です。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

「ブラウザ取引システム」の売買シグナル設定方法

「ブラウザ取引システム」の売買シグナル設定方法

IG証券の「ブラウザ取引システム」でテクニカル指標アラートを利用する場合は、まずチャート画面を開き、右上にある「アラート」をクリック。「テクニカル指標」のタブをクリックすると、テクニカル指標アラートの設定画面が表示されます。

「ブラウザ取引システム」の売買シグナル設定方法

テクニカル指標アラートの設定画面にて時間軸とレートを選択、11種類あるテクニカル指標から利用するものを選択し、アラート発生の条件を指定します。

設定した内容でよければ「指標を追加」を選択してください。ちなみにここでは4つまで指標を設定しておけます。

必要であればメッセージなどを入力し、最後に「アラートを設定」をクリック。これでテクニカル指標アラートの設定が完了です。

「ブラウザ取引システム」の売買シグナル設定方法

前述の通りアラートの受け取り方法はメール・プッシュ通知の2つがあるのですが、これは取引画面ではなく、IG証券のマイページ(My IG)にて行います。

マイページの「各種設定」から「プライス・取引通知」を選び、アラートごとに通知を受け取る方法を選択してください。テクニカル指標アラートだけでなく、プライスアラートと経済指標アラートもここで受信方法を指定可能。

「ブラウザ取引システム」売買シグナルスペック表

対応テクニカル指標ボリンジャーバンド、ローソク足(変動)、ローソク足(連続)、指数移動平均(EMA)、レート、MACD、モメンタム、移動平均(MA)、RSI、標準偏差、ストキャスティクス
売買シグナルの通知形式メール通知、スマホアプリのプッシュ通知
売買シグナルの特徴スマホアプリのプッシュ通知でアラート受信可能

「ブラウザ取引システム」基本スペック表

利用手数料無料
利用形式内容
テクニカル指標アルーン、ATR、オーサムオシレーター、ボリンジャーバンド、ボリンジャーバンド幅、ボリンジャー%B、チャイキンボラティリティー、商品チャネル指数、デトレンディッドプライスオシレーター、ディレクショナルムーブメント、ドンチャンチャネル、指数平滑移動平均、EOM(EMV)、一目均衡表、KDJ、ケルトナーチャネル、MACD、モメンタム、マネーフローインデックス、移動平均、パラボリックSAR、ピボットポイント、変化率、RSI、標準偏差、ストキャスティクス、出来高、出来高加重移動平均線、加重移動平均、ウィリアムズ%R
描画ツールトレンドライン、水平線、垂直線、ポイントライン、矢印、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、フィボナッチリトレースメント、フィボナッチエクステンション、ギャンファン、ギャンライン、ヘッドアンドショルダー、計測ツール、オーバル、ピッチフォーク、トライアングル、レクタングル、テキスト
チャート足種(時間軸)ティック、1秒足、10秒足、1分足、2分足、3分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャートタイプローソク足、平均足、ライン、バーチャート、山型
画面のカスタマイズ
対応OSWindows、Mac

IG証券 公式サイト

各ツールの売買シグナルを使いこなそう!

売買シグナル対応のPCチャートツール

売買シグナル対応の高機能PCチャートツールを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。多彩な機能を搭載している売買シグナルから、シンプルな設定で利用できるものまで、ツールごとにさまざまな特徴があります。

売買シグナルツールの特徴はもちろんのこと、各PCチャートツールのスペックや独自機能などにも注目していただき、ご自分に合ったツールをお選びいただけたらと思います。

初心者におすすめの売買シグナルも紹介!
未来予測チャートや売買シグナルが使えるFX会社特集!

当ページでは売買シグナル機能を使える高機能なPCチャートツールを紹介してきました。ですが、高機能なツールよりも、もっと簡単な操作で売買シグナルを使えるツールをお探しの方もいらっしゃるのでは。

当ページでは、FX初心者の方でも使いやすい売買シグナル機能を備えたPC・スマホツールの紹介ページも用意しています。当ページで紹介しているツールのように細かな設定はできませんが、数クリックで簡単に売買シグナルを表示できるツールを紹介。

また、そちらのページで紹介しているツールは売買シグナルだけでなく、未来の値動きを自動で予測する機能まで備わっています。

初心者向けの売買シグナル対応ツールをお探しの方は、ぜひ下記リンク先のページも参考にしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です