CFD業者の最大ロット・取引数量・建玉上限を徹底比較!

CFD業者の最大ロット・取引数量・建玉上限を徹底比較!

「CFD業者の最大ロット、取引数量を知りたい」
「大口取引ができるCFD業者を探している」

この記事では国内FX業者の中でCFD取引に対応している業者の最大ロット、取引数量、建玉上限を徹底調査し一覧表にて比較しています。多様な銘柄が取引できるCFDですが、業者によって1注文当りのロット数や1日当りの建玉上限は異なります。

表下では各業者の特徴やサービス内容も詳しく解説しているので、大口取引に対応したCFD業者をお探しの方はぜひご活用ください。

CFD業者の最大ロット・取引数量・建玉上限比較表

CFD業者最大ロット(1注文)最大取引数量(1日)CFD対応銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券無制限無制限FX、株式、株価指数、商品、債券[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券銘柄によって変動銘柄によって変動個別株、株価指数、債券、商品[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券1000万円~1億円5億円~50億円株式、株価指数、商品、バラエティCFD[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD200lot最大3000件株価指数、商品[DMM CFD>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD銘柄によって変動銘柄によって変動株価指数[OANDA CFD>詳細]

※IG証券は原則取引注文数量、保有ポジション数の制限がありません。ただし、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合があるのでご注意ください。
※サクソバンク証券、OANDAは銘柄によって個別に条件が異なります。詳しくは下記の業者解説をご覧ください。

【IG証券】最大ロット・取引数量・建玉上限無制限!

IG証券

CFD業者を最大ロットで選ぶなら一番注目したいのがIG証券です。IG証券では、CFD銘柄の1日当りの取引数量、1日当りの建玉上限がすべて無制限です。国内CFD業者の中でも取引数量に上限がないのはIG証券だけ。

IG証券はロンドンで創業45年以上の老舗金融プロバイダー。収益ベースでCFDの営業利益世界No.1の実績(※)を誇るCFD業者になります。FX通貨ペア約100種類、株価指数CFD約40種類、株式CFD約12,000種類、商品約40銘柄という他社を圧倒する取扱銘柄が大きな魅力。

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

【IG証券】最大ロット・取引数量・建玉上限無制限!

一般的なCFD業者ではカバー先での流動性が確保できない、大口注文を受けるだけのリスクを負えないといった理由から取引数量に制限を設けています。しかし、IG証券ではCFDに限らずFX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションでも原則、最大ロットに上限がありません。

こういったサービスが提供できるのも老舗CFD業者の信用力と万全の財務基盤があるからこそ。日経225やNYダウなどの株価指数、原油や金といった主要銘柄だけでなく、かなりマイナーな銘柄も取引数量に制限なく取引できます。

大口注文でもしっかりと約定する約定力と流動性を提供してくれるのもIG証券のポイント。不利なスリッページが発生しないプライス最適化や約定可能な注文数量をすべて約定してくれる一部約定といった機能も標準サービスとなっています。

大口の資金を動かしたい」「最大ロットを気にせず取引したい」という大口トレーダーの方はIG証券をぜひチェックしてみてください。

IG証券 公式サイト

IG証券「プレミアムサービス」とは!?

IG証券「プレミアムサービス」とは!?

IG証券では一定の取引数量、取引回数を満たした方に向けて専属の担当者が付くプレミアムサービスを提供しています。IG証券のプレミアムサービスでは、スプレッドが優遇されるロイヤリティ・プログラムや専属のシニアアナリストによるパーソナルサポートを受けることが可能。

さらに、特別イベントやセミナーへの招待、専属担当者への優先電話、税理士紹介など大口トレーダー向けのプレミアムサービスとなっています。他の業者では受けることができない特別な待遇を受けることが可能。気になる方はぜひIG証券にお問合せを。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

【サクソバンク証券】世界基準のCFDサービスを提供!

サクソバンク証券

サクソバンク証券はデンマークコペンハーゲンに本社を構える投資銀行(サクソバンクA/S)の日本法人です。CFDを含めた金融サービスを全世界で提供している世界的な金融プロバイダーになります。

サクソバンク証券のCFD取引では、海外個別株、株価指数、債券、商品といった銘柄が取引可能。取扱銘柄数は9,000銘柄以上です。サクソバンク証券の最大ロットや建玉上限は銘柄毎に決まっており、一律ではありません。

【サクソバンク証券】世界基準のCFDサービスを提供!

上記の画像は日経225と金/米ドルの取引条件の画像です。日経225の建玉上限は750万ユーロ、金/米ドルの建玉上限は2億5千万米ドルとなっています。どれほどの大口資金を動かすのかにもよりますが、各銘柄ともに十分な最大ロット、取引上限となっています。

サクソバンク証券の各銘柄の取引数量、最大ロットは取引ツールから確認できます。自分が取引されたい銘柄の取引上限を知りたい方はデモ口座を開設すれば確認することが可能です。

サクソバンク証券は取扱銘柄が豊富なだけでなく、取引数量・建玉上限ともに世界基準のCFDサービスを提供しています。取引ツールもCFD上級者、プロ投資家向けのハイスペックなツールを配信。

サクソバンク証券の取引ツールに関しては別記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひご一読くださいね。

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券の日本株式CFDが取引手数料無料化!(※)

サクソバンク証券の日本株式CFDが取引手数料無料化(※)!

2020年6月22日(月)よりサクソバンク証券では日本株式CFDの取引手数料無料化(※)および取扱銘柄数を約1,500銘柄へと拡充します。サクソバンク証券の日本株CFDでは最大レバレッジ5倍、取引期限なし、株式配当を配当等調整金として受け取ることも可能。

サクソバンク証券の日本株CFDでは売値と買値の差(スプレッド)がありません。6月22日より取引手数料も無料化されるため、取引コストは【日計り取引(デイトレード):取引金額×0.05%】となります。ポジションの翌日持ち越しにかかるコストも無料です。銘柄数も業界最多水準まで増えたサクソバンク証券にぜひご注目を!

※持ち越し建玉に対してキャッシュバック方式で実施。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

【GMOクリック証券】国内大手CFD業者!最大ロットは1億円!

【GMOクリック証券】国内大手CFD業者!最大ロットは1億円!

国内CFD業者の中でも知名度、実績ともにトップクラスなのがGMOクリック証券です。FXでは世界トップクラスの取引高を誇っている同社では株式、株価指数、商品といった銘柄でCFD取引に対応。

GMOクリック証券でも銘柄毎に1回当りの注文数量や建玉上限が決まっています。商品CFDと株価指数CFDでは1回当りの注文金額の上限が1億円、1日当りの建玉上限は最大50億円まで。保有可能な建玉金額が5億円まで、建玉枚数も銘柄毎に上限が設定されています。

【GMOクリック証券】国内大手CFD業者!最大ロットは1億円!

GMOクリック証券では建玉枚数に上限が設定されている銘柄では、建玉金額と建玉枚数のどちらか低い方が上限となるのでご留意ください。また、外貨建ての銘柄は発注時のコンバージョンレート(日本円への両替時のレート)で計算されます。

最大ロットや建玉上限でいえばIG証券やサクソバンク証券に軍配があがりますが、国内CFD業者としては魅力的なスペックですね。GMOクリック証券の対応銘柄は日経225・NYダウ・S&P500などの主要株価指数10銘柄、株価指数連動型のETF21銘柄、原油や金などの商品6銘柄などです。

さらに、バラエティCFDとしてVIX指数(米国VI)やハイレバレッジ型ETF・ETNの原油ブル2倍ETFや金ブル2倍ETFといった銘柄にも対応。「国内CFD業者で最大ロットが大きい業者がいい」という方はGMOクリック証券が要チェック。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券のCFD対応スマホアプリ!

GMOクリック証券のCFD対応スマホアプリ!

GMOクリック証券はCFD専用のスマホアプリを提供している数少ない業者です。CFD初心者でも分かりやすいシンプルな作りで使い勝手も抜群。

GMOクリック証券で取扱いのあるCFD銘柄のチャート確認、発注、建玉管理もスムーズです。また、スピード注文に対応しているので取引チャンスを逃すこと無く取引が可能。

銘柄別ランキングも掲載されており、CFD取引の幅が広がります。「スマホでもCFD取引がしたい」という方は別記事にてまとめているのでぜひご一読を。

【DMM CFD】厳選7銘柄のCFD取引に対応!建玉上限最大3000件!

DMM CFD

DMM CFDも国内でCFDサービスを提供している数少ない業者の1つ。DMM CFDでは株価指数4銘柄(日経225/円、ダウ30/米ドル、ナスダック100/米ドル、SPX500/米ドル)と商品3銘柄(金/米ドル、銀/米ドル、原油/米ドル)の計7銘柄が取引可能。

取引数量の上限は株価指数と商品で変わらず一律です。1回当りの注文数量は200lotが上限(ロスカットを除く)、建玉数の上限は注文中の新規件数と合算して最大3,000件です。ここでいう建玉数とはlot数ではなく約定件数なのでご注意を。

【DMM CFD】厳選7銘柄のCFD取引に対応!建玉上限最大3000件!

DMM CFDでは株価指数のレバレッジが最大10倍、商品は最大20倍です。各銘柄の1ロットの取引数量もIG証券やサクソバンク証券と比較すると低く抑えられています。大口で取引される方であれば少し物足りないスペックかもしれません。

もっとも、DMM CFDの大きなポイントは取引コストが分かりやすい」という点です。限月の乗り換えにかかる価格調整額やロールオーバーコストもスワップポイントでまとめて付与するため取引コストが一目瞭然。

最大ロットでは見劣りしますが、「取引銘柄が決まっている」「取引コストは抑えたい」という方にはおすすめできるCFD業者です。

DMM CFD 公式サイト

【OANDA】新スタート!オアンダの株価指数CFD!

【OANDA】新スタート!オアンダの株価指数CFD!

世界各国でFXサービスを提供しているオアンダが新しく株価指数CFDを取扱い。銘柄数は16種類、日経225やNYダウ、DAXなど主要株価指数は一通り取引可能です。取引ツールは鉄板チャートツールのMT4(メタトレーダー4)とMT5(メタトレーダー5)になります。

【OANDA】新スタート!オアンダの株価指数CFD!

最大ロットは銘柄毎に異なっており、日経225であれば10,000枚、NYダウは100枚です。その他の銘柄の最大取引数量は下記に掲載しているのでご確認ください。オアンダの株価指数CFDの大きな特徴は「DOM(Depth of Market)」と呼ばれる板情報が見れること。

DOMは株取引の板と同じように売買双方の価格毎の取引数量が一覧で表示される機能です。どの価格帯にどれぐらいの売り注文、買い注文が溜まっているのかを確認できます。どのレートが節目となるのか、売りが強いのか買いが強いのかなど相場分析の大きな手がかりとなります。

オアンダはこういったトレードに役立つマーケット情報の開示に力を入れている業者です。その他にも魅力的なコンテンツがたくさんあるので、気になる方はぜひ一度チェックしてみてくださいね。

OANDA 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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