通貨強弱の表示ツール・インジケーターが使えるFX業者はココ!

通貨強弱ツール・インジケーターが使えるFX業者はココ!

ここでは通貨強弱の表示ツールを使えるFX業者を紹介しています。米ドルやユーロ、円などの通貨ごとの強弱を把握することは、トレンドの発生状況を知る手がかりになります。普段から通貨の強弱を意識してトレードされている方は多いのでは。

当ページで紹介している通貨強弱の表示ツールを利用すれば、最大8通貨の強弱をまとめてチェック可能なのでおすすめ。MT4のオリジナルインジケーターとして利用できる業者もあれば、スマホアプリ内で手軽にチェックできるものもあります。

通貨強弱の表示ツールをお探しの方はぜひ各社のツールをチェックしてみてくださいね。

通貨強弱の表示ツールが使えるFX業者はココ!

FX業者対応通貨利用形式利用条件公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン8通貨MT4用オリジナルインジケーター提供口座開設のみ[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[OANDA Japan]OANDA Japan8通貨MT4・MT5用オリジナルインジケーター提供、OANDAラボ(ブラウザ)内で利用口座開設のみ(※)[OANDA Japan>詳細]
[みんなのFX]みんなのFX8通貨FXスマホアプリ内蔵口座開設のみ[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX8通貨FXスマホアプリ内蔵口座開設のみ[LIGHT FX>詳細]

(※:OANDAラボで利用する場合に限り、1分足での通貨の強弱チャートを表示するには一定の条件達成が必要となります)

対応通貨の内訳をチェック!

上記の表に掲載している4社のツールは、いずれも最大で8通貨の強弱を表示させることができます。つまり対応通貨の数はすべて一緒なのですが…実は、対応している通貨の内訳が異なります。

  • ゴールデンウェイ・・・USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF
  • OANDA・・・USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF
  • みんなのFX・・・USD、EUR、GBP、AUD、JPY、ZAR、TRY、MXN
  • LIGHT FX・・・USD、EUR、GBP、AUD、JPY、ZAR、TRY、MXN

米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル、日本円には4社とも対応。ですが、ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)とOANDAの場合は、カナダドル・NZドル・スイスフランにも対応しているのに対し、みんなのFXとLIGHT FXはZAR・TRY・MXNへの対応となっています。

各社の通貨強弱ツールの特徴は?

ゴールデンウェイ・ジャパン「FXTF – Symbol Kyojaku」

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパンのFXサービス「FXTF MT4」では、同社だけのオリジナルインジケーター・ツールを40種類以上も提供しています。FXTF MT4口座を開設すれば、すべて無料で利用可能。

そのオリジナルインジケーターの中に「FXTF – Symbol Kyojaku」も含まれており、これを利用することで通貨の強弱をチャート上に表示することができます。

最大で8通貨の表示に対応しており、CHF(スイスフラン)のみ初期状態では表示されていませんが、パラメーター設定にて表示の切り替えが可能です。

パラメーター設定では他にも、通貨ごとのカラーの変更も行えます。ちなみに、3つ以上の通貨の強弱を表示している場合、メインチャートに表示している通貨ペアの強弱のみ太いラインで描画。

ゴールデンウェイ・ジャパンのFXTF MT4にて利用できる通貨強弱ツールについては、下記リンク先にて利用方法と活用方法も解説しています。気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

「FXTF – Symbol Kyojaku」表示画面

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)の強弱ツール

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)の強弱ツール

「FXTF – Symbol Kyojaku」スペック

利用条件FXTF MT4の口座開設
利用手数料無料
対応通貨USD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、AUD(豪ドル)、JPY(円)、CAD(カナダドル)、NZD(NZドル)、CHF(スイスフラン)
利用形式FXTF MT4専用のオリジナルインジケーターとして使用(FXTF MT4の初期インストール時から搭載されています)
補足PCインストール版のみ対応。ウェブ版MT4とスマホアプリ版MT4は非対応

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

OANDA Japan「CurrencyPower」

OANDA Japan

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)では3つの方法で通貨強弱を見ることができます。まず、「MT4」「MT5」で利用できるOANDAのオリジナルインジケーターを利用する方法。ゴールデンウェイ・ジャパンでもMT4で通貨強弱を表示できますが、OANDAではMT5にも対応しているのが特徴的です。

こちらのMT4・MT5インジケーターはOANDAの本口座を開設すれば無料でご利用いただけます。OANDAのインジケーターでは始点の設定方法を「毎日一定の時間を始点とする」か「過去の一定の日時を始点とする」か選べるなど、細かなパラメーター設定できるのがポイント。

OANDA JapanのMT4・MT5では強弱表示ツールを含め、多彩なオリジナルインジケーターが提供されていますので、分析ツールの豊富さを重視される方におすすめです。

また、OANDAでは情報コンテンツである「OANDAラボ」でも通貨の強弱チャートを利用可能。こちらは、デイリー(5分足)版と長期版に限り、口座を開設していなくても、OANDAの公式サイトから「OANDAラボ」にアクセスすればどなたでも閲覧できます。

ただし、デイリー(1分足)版に限りプレミアムユーザーのみ利用可能となります。「通貨の強弱チャート(ブラウザ表示)」のプレミアム版を利用するための条件はこちらに記載しています。

MT4とMT5に加えて、ブラウザ環境での通貨強弱の表示ツール利用に対応しており、複数の環境で利用できるのが魅力。ちなみに、OANDAラボの通貨の強弱チャートはスマホ環境からもアクセスできます。

「CurrencyPower」表示画面

「CurrencyPower」表示画面

「CurrencyPower」表示画面

「CurrencyPower(MT4・MT5)」スペック

利用条件OANDAの口座開設
利用手数料無料
対応通貨USD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、AUD(豪ドル)、JPY(円)、CAD(カナダドル)、NZD(NZドル)、CHF(スイスフラン)
利用形式OANDA MT4の専用インジケーターとして使用(インジケーターファイルのダウンロードが必要)
補足PCインストール版のみ対応。スマホアプリ版MT4・MT5は非対応

「通貨の強弱チャート(ブラウザ表示)」表示画面

「通貨の強弱チャート(ブラウザ表示)」表示画面

「通貨の強弱チャート(ブラウザ表示)」スペック

利用条件「デイリー(5分足)」「長期」は自由に閲覧可能。
「デイリー(1分足)」はプレミアムユーザーのみ利用可能
利用手数料無料
対応通貨USD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、AUD(豪ドル)、JPY(円)、CAD(カナダドル)、NZD(NZドル)、CHF(スイスフラン)
利用形式OANDAラボ(OANDA Japan公式サイト)にて閲覧
補足【プレミアムユーザー条件(2020年8月時点)】
2020年8月1日~2020年8月31日の取引がUSD50万以上。条件クリアで1分足の強弱ツールを含む「OANDAのプレミアム版データへのアクセス権」をプレゼント。プレミアム会員の継続には翌月もUSD50万以上の取引が必要(※取引量は往復で計算)
(※2020年9月30日まで限定で、プレミアム版アクセス権を本口座お持ちの方全員に無条件でプレゼント中です!)

OANDA Japan 公式サイト

みんなのFX「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」

みんなのFX

みんなのFXではスマホアプリ「FXトレーダーアプリ版(iPhone・Android対応)」にて、通貨強弱を表示するツールを使えます。みんなのFXにて口座開設を行えば、スマホアプリ内でいつでもどこでも気軽に通貨強弱の状況を確認できるのが魅力。ただし、PCツールは非対応。

ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4インジケーター、OANDAのMT4・MT5インジケーターはスマホアプリには対応していません。OANDAのブラウザ版の強弱ツールはスマホ環境にも対応していますが、スマホアプリへの最適化と使い勝手で選ぶなら、みんなのFXのツールがおすすめ。

みんなのFXの通貨強弱ツールでは、最大で8通貨の強弱を比較できます。南アフリカランド、メキシコペソ、トルコリラにも対応しているのが特徴的。時間軸は「本日・前営業日・1週間・1ヶ月・1年・10年」から自由にお選びいただけます。

ちなみに、通貨ペアの強弱をランキング形式で表示する機能や、通貨ごとの強弱をマップ形式で視覚的に分かりやすく表示する「ヒートマップ」といった独特な機能も搭載。

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」表示画面

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」表示画面

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」スペック

利用条件みんなのFXの口座開設
利用手数料無料
対応通貨USD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、AUD(豪ドル)、JPY(円)、ZAR(南アフリカランド)、TRY(トルコリラ)、MXN(メキシコペソ)
利用形式スマホアプリ内にて「みんなのマーケット」>「通貨強弱」を選択
補足スマホアプリでのみ使用可能。PCツールは非対応

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」

LIGHT FX

LIGHT FXでもみんなのFXと同様に、スマホアプリ(iPhone・Android対応)にて通貨強弱の表示ツールをご利用いただけます。ちなみに、LIGHT FXとみんなのFXの運営元は同じトレイダーズ証券であり、スマホアプリの機能はほぼ同等。ここで紹介している通貨強弱の表示ツールも、機能的には同じものになります。

LIGHT FXで口座開設を行えば、無料で通貨強弱の表示ツールを利用可能。スマホアプリでいつでもどこでも強弱の状況を気軽に確認できるのがポイントです。ただし、PCツールには通貨強弱の表示ツールは搭載されていません。

LIGHT FXの通貨強弱ツールは米ドルやユーロなどの主要通貨に加え、南アフリカランドやトルコリラなどを含む最大8通貨に対応。時間軸は「本日」〜「10年」まで選択できます。

また、みんなのFXでも紹介しましたが、LIGHT FXのスマホアプリにも「ヒートマップ」が搭載されています。ヒートマップは世界中のニュースやSNSのテキストデータを、テキストマイニング技術によって指数化したものであり、ファンタメンタルズの視点から通貨強弱を把握できるというもの。こちらの機能も併せて要チェックです。

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」表示画面

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」表示画面

「通貨強弱(スマホアプリ搭載)」スペック

利用条件LIGHT FXの口座開設
利用手数料無料
対応通貨USD(ドル)、EUR(ユーロ)、GBP(ポンド)、AUD(豪ドル)、JPY(円)、ZAR(南アフリカランド)、TRY(トルコリラ)、MXN(メキシコペソ)
利用形式スマホアプリ内にて「みんなのマーケット」>「通貨強弱」を選択
補足スマホアプリでのみ使用可能。PCツールは非対応

LIGHT FX 公式サイト

PC or スマホアプリで通貨の強弱をチェック!

通貨強弱の表示ツールに対応しているFX業者を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。当ページで掲載した業者・ツールのまとめは以下。

掲載内容のまとめ
  • ゴールデンウェイ・ジャパン・・・「MT4」用のオリジナルインジケーターとして通貨強弱ツールを提供(スマホ非対応)
  • OANDA Japan・・・「MT4」「MT5」用のオリジナルインジケーターとして通貨強弱ツールを提供(スマホ非対応)、「OANDAラボ(ブラウザ表示)」でも通貨強弱ツールを提供(スマホ対応、一部機能は利用条件あり)
  • みんなのFX・・・FXスマホアプリ内蔵(PCツールは非対応)
  • LIGHT FX・・・FXスマホアプリ内蔵(PCツールは非対応)

(※:業者名をクリックすると各社の公式サイトに飛びます)

MT4で利用されたい方にはゴールデンウェイ・ジャパンかOANDA Japanがおすすめ。スマホアプリでサクッと確認したいという方にはみんなのFXかLIGHT FXがおすすめです。ご自身のニーズに合ったFX業者・ツールをチェックしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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