約定力が自慢のFX会社特集!サーバーが強いFX業者を徹底比較!

スリッページ発生ゼロ

「発注価格と約定価格が違う」「約定させたいレートで注文が通らない」FXのトレードをしていれば1度は経験したことがある人も多いのではないでしょうか。通信を行うシステム上、ある程度の誤差が生じるのは仕方がない部分もあります。

しかし、FX会社によってはスリッページを発生させない強固な取引システムを開発している会社も存在します。スキャルピングや短期売買を行う方であれば、数pipsの差が大きな差になりますよね。そこで、今回はスリッページなしのFX会社や約定力が自慢の業者を徹底特集。お気に入りの業者を選ぶ際に活用してみてくださいね。

Check!!

スリッページ発生ゼロ!IG証券のノースリッページ注文が熱い!

スリッページ発生ゼロ

IG証券の「ノースリッページ注文」は指定したレートで確実に注文が決済されるポジション決済専用のストップ注文(逆指値注文)です。為替相場でポジションを持っていれば、常に変動のリスクがあります。「予期せぬ急変動で大損した」「逆指値注文が滑って想定以上の損失が出てしまった」という場合も。

IG証券のノースリッページ注文はそういった万が一に備えられる注文方法です。一定の保証料(プレミアム)を支払うことで、相場の急変時でも指定したレートで確実に決済が行われます。保証料(プレミアム)も証拠金に対して約0.1%から。スリッページを確実に防ぎたい方はIG証券のノースリッページ注文を要チェック。

→詳しくはIG証券へIG証券 公式サイト

約定力に定評があるFX会社一覧表

FX会社 ドル円スプレッド 1度の発注上限 取引方式 特徴 公式サイト
[IG証券]IG証券 0.2銭 無制限 DD スリッページを確実に防ぐノースリッページ注文 [IG証券>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.6銭 200万通貨 DD 1400回の取引でスリッページ発生ゼロ!約定率100%を実現(※2) [FXプライムbyGMO>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 0.3銭 200万通貨(※5) DD 10年連続!スリッページゼロ・約定拒否ゼロ(※3) [マネーパートナーズ>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.3銭(※4) 300万通貨(※5) NDD 矢野経済研究所による調査で約定率99.9%(※6) [ヒロセ通商>詳細]
[オアンダ]OANDA 0.3銭(※7) 50万通貨(※7) NDD 約定率100%、約定拒否、再クオート無し(※8) [オアンダ>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 変動制 1000万通貨 NDD プロトレーダー向けの約定システムと取引環境 [外為ファイネスト>詳細]
(※:IG証券、マネーパートナーズ、FXプライムbyGMO、ヒロセ通商のスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:2018年3月矢野経済研究所調べ、米ドル円とユーロ米ドルの注文結果)
(※2:2019年3月矢野経済研究所調べ)
(※3:PCからのストリーミング注文において、2018年矢野経済研究実施の「FXサービスパフォーマンステスト」において)
(※4:ヒロセ通商の上記スプレッド適用はAM9:00~翌AM2:00)
(※5:マネーパートナーズ、ヒロセ通商の1度の最大注文可能数量は通貨ペアにより変動)
(※6:2018年12月4日~5日矢野経済研究所調べ)
(※7:OANDAは東京サーバー500Kのスプレッド、最大発注数量を記載)
(※8:指値注文・スリッページを設定している場合を除く)

スリッページを確実に防ぐ!英国No.1のIG証券

IG証券

IG証券はイギリスでリテール口座数No1(※)を誇る世界的な金融プロバイダー。全世界で19万人が利用しており、収益ベースでもCFD取引で世界No.1の実績があります(※)。IG証券は16,000銘柄以上の金融商品が取引できたり、FX取引に取引数量の制限がなかったりと魅力がたくさんある会社。

その魅力の1つに「強力な約定力」があります。FXの約定価格は「受注時価格」と「注文時価格」のどちらかで決定されますが、IG証券は「注文時価格」によって決まります。システムがトレーダーの注文を受けた時点の価格(受注時価格)ではなく、発注されたレート(注文時価格)で約定する仕組みです。

つまり、IG証券では「注文を出した時よりも不利な価格で約定する」ということは基本的にありません。この機能は「プライス最適化」といわれ、IG証券の大きなメリットの1つです。

スリッページ発生ゼロ

また、FXの相場では流動性が著しく低い場合や突発的な変動があります。IG証券ではそういった万が一の場合に備えるため「ノースリッページ注文」という注文方法を提供。

スリッページ発生ゼロ

予めレートを指定しておけば、指定レートに到達した段階で100%確実に決済が入ります。ノースリッページ注文を活用すればスリッページの心配はありません。一定の保証料(プレミアム)が必要ですが、ドル円であれば(1万通貨単位)当り約100円とリーズナブル。

ポジションを持つたびに、保証料を支払うのはコストになりますが、重要指標が近い場合やチャートを見ていられないときには重宝します。スリッページなしのFX会社を探している方はIG証券をチェックしてみてください。約定力以外にもトレードで使ってみたくなる魅力がたくさんある会社です。

※リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2018
※2IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

約定力100%を実現!FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

プロトレーダーやFX上級者に約定力の高さで定評があるのが「FXプライムbyGMO」です。FXプライムbyGMOは、約定力100%・スリッページなしの「完全約定」を公式に発表しており、約定力に対する大きな自信があることが覗えます。

雇用統計発表時や急変時はもちろん、FXではサーバーダウンや自然災害によるリスクもあります。外国為替市場は24時間動き続けており、事が起ったときにいつでもすぐに対応できるかどうかはリスク管理において非常に重要なポイント。

スリッページ発生ゼロ

この点、FXプライムbyGMOでは過去9年間サーバーが一度もダウンしたことがないという強靱なシステムを構築しています。FX取引業者で唯一、ISMS・ITSMSの国際規格の認証(※)を取得しているFX会社でもあります。

この強力な取引システムによって供給される安定したレートと約定力の高さが多くのトレーダーから評価を受けている理由です。国内FX会社でもトップクラスのシステム環境を提供しているFXプライムbyGMOも約定力に自慢のあるFX会社です。

※ISMS・ITSMSの国際規格の認証(ISMS:ISO/IEC27001:2013=JIS Q 27001:2014、ITSMS:ISO/IEC20000-1:2011)

FXプライムbyGMO 公式サイト

10年連続約定力No.1!マネーパートナーズ

スリッページ発生ゼロ

マネーパートナーズは矢野経済研究所が実施した、主要FX会社7社におけるFXサービスパフォーマンステスト(※)において、「10年連続約定力第1位」を獲得しているFX会社。このテストでは、米ドル円取引で1日50売買100約定を2日間行い、その間のスリッページ発生率と約定率を調査。

調査する時間帯は日本時間の20時~21時の1時間程度、同スペックのPC、インターネット回線を使用して行われた同調査では、マネーパートナーズだけがスリッページ発生率0%・約定拒否発生数0件を達成。この結果を受けて10年連続で約定力No.1を達成しています。

スリッページ発生ゼロマネーパートナーズが約定力にこだわる理由は、代表取締役社長である奥山 泰全氏の経験からくる1つの思いがあるからです。元々、個人投資家だった奥山氏は「スリッページや約定拒否は自らリスクをとって投資していただいているお客様に対して不誠実・不透明な行為である」という考えを持っている方。

その思いを現実にするため創業当時から「約定率100%」を会社の理念として掲げ、現在に至ります。常にトレーダーの声に耳を傾け、ひたむきにサービスを改善してきたからこそ、ここまで大きく成長してきたFX会社です。約定力にこだわりたいトレーダーの人はマネーパートナーズも要チェック。

※矢野経済研究所、2018年12月実施調査において

マネーパートナーズ 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

毎月アップグレードされる取引ツールやFX会社とは思えないこだわりの食品キャンペーンなど、特徴的なサービスを展開し業績を伸ばし続けているFX会社が「ヒロセ通商」です。そんなヒロセ通商も約定力の強さに自信のある会社。

2018年に行われた矢野経済研究所の約定率調査では、欧州時間(21~22時間)で1日150売買の350約定×2日×2名(合計1400約定)行い、約定件数は99.9%を達成。このうち、スリッページの発生はたったの52回、そのうち有利に働いたスリッページは28回という結果です(※)。

※LION FXのストリーミング注文を対象にした矢野経済研究所調査(2018年12月4日~5日調査)時点

ヒロセ通商

ヒロセ通商の取引システム「LION FX」はIIJ(インターネットイニシアティブ)が提供する“分散データグリッド”をコアエンジンとしたシステムでFXのトレードに最適化されたプログラムが組まれています。さらに、IIJの仮想化技術で構成されたクラウドサーバ群で多数の注文を統合・共有化することで超高速での処理を可能にしています。

ヒロセ通商はIIJとタッグを組み、この独自のFXシステムを開発。この技術によって成行約定率99.9%、世界最速水準の約定スピード0.001秒という数字を出しています。ヒロセ通商は約定力だけでなく、業界最狭水準のスプレッドも魅力のFX会社。細かいところまでサービスが充実しているので、おすすめのFX会社です。

ヒロセ通商 公式サイト

OANDA(オアンダ)

OANDA

世界9都市に拠点を構え、世界中のトレーダーに利用されているFX会社の「OANDA(オアンダ)」。オアンダの約定システムはNDD方式(Non Dealing Desk)を採用、ディーリングデスクを設置していないため、トレーダーの注文は直接、カバー先やLP(リクイディティプロバイダー)に送られます。

つまり、約定拒否や再クオート(価格の再提示)もありません(※)。オアンダでは、トレーダーの注文はオアンダのサーバーに注文が入り次第、その時点の有効な市場価格で決定されるため、透明性の高いトレードが可能。

※指値注文・スリッページを設定している場合を除く

OANDA

ディーリングデスクを介さないため、成行注文を出してから約定が返ってくるまでのレスポンスが非常に早いのが特徴です。スキャルピングや短期売買をされる方であれば、約定のレスポンスが良いかどうかはかなり重要なポイントですよね。レスポンスが悪いと折角のトレードチャンスも逃してしまいます。

オアンダの取引ツールは金融機関も使用するPCツール「fxTrade」とプロトレーダーも愛用している「MT4(メタトレーダー4)」です。特に、オアンダの東京サーバーコースはMT4業者とは思えないほどの狭いスプレッドを配信。取引コストから見てもスペックの高いサービスを提供しているのがオアンダの魅力です。

OANDA 公式サイト

外為ファイネスト

外為ファイネスト

香港に本社を置く国際的な金融グループ「Hantec Group」の日本法人が「外為ファイネスト」です。日本で営業を開始して既に10年以上、大口トレーダーから根強い人気のあるFX会社です。外為ファイネストでも約定システムはNDD方式を採用。NDDの中でも発注から約定まで一切人手を介さないSTP方式によるNDDを提供しています。

取引ツールは「MT4」とCURRENEX社の「PRO」と「EVO」の2種類。MT4が使える「MT4ZERO」のコースは、MT4サーバーを国内に設置しているため素早い取引が可能。スキャルピングも公認されているため、安心して短期売買に集中することができます。

外為ファイネスト

MT4ZERO口座は取引手数料無料、1000通貨から取引可能でEA利用無制限、指値制限無しという嬉しいサービスを提供してくれいるのもポイント。1回当りの最大発注数量も1000万通貨まで対応しているという高スペックです。

CURRENEX社のPROコースでは、スプレッドに変動制を採用し大手金融機関から直接、最良のレートを表示してくれるため、ときにはスプレッドがゼロになることも。取引手数料は外付け、最低取引数量50万通貨、両建て無しというプロトレーダー向けの仕様になっています。

FX中級者や上級者で今使っているFX会社の約定力に不満がある、サービスのスペックが物足りないという方は外為ファイネストを検討してみてはいかがでしょうか。きっと満足のゆくサービスを提供してくれるはずです。

外為ファイネスト 公式サイト

経済指標発表でも滑らない!サクソバンク証券

サクソバンク証券

FX中上級者向けの本格的なサービスを提供してるのがサクソバンク証券です。150種類以上のFX通貨ペアや高水準のスワップポイントを配信、スキャルピングも公認されているので短期トレードも安心して可能。

そして、何よりも相場急変時の「スプレッド」と「約定力」には大きな自信を持っているFX会社でもあります。矢野経済研究所が行った調査(※)では、米国雇用統計発表時(日本時間22時30分前後)のボラティリティが高まる時間帯で、米ドル/円、ユーロ/米ドルともにFX有力企業4社中で約定力100%を維持したのはサクソバンク証券だけ。

2018年3月9日、矢野経済研究所実施調査結果

米ドル/円実質取引コスト

スリッページ発生ゼロ

ユーロ/米ドル実質取引コスト

スリッページ発生ゼロ

※指標発表30秒前から発表3分後までの間におけるスプレッド(平均値)に同時間中の取引時(各社とも42約定)に発生したスリッページを加えた実質取引コスト。
※スリッページは+または-で発生(+は投資家に不利、-は投資家にとって有利を示す)。米ドル/円での実質取引コストが最も低かったのは、買い/売りともにサクソバンク証券だった。

さらに、スプレッドに関してもサクソバンク証券は変動制を採用。原則固定のFX会社と比べれば通常時は広いスプレッドですが、指標発表時や相場の急変時でも広がりすぎないメリットがあります。一方、原則固定制のFX会社は通常時は狭いですが、指標発表時に大きく広がることも。

サクソバンク証券であれば、米雇用統計発表時や要人発言の際でもスプレッドやスリッページを気にせず取引チャンスに変えることができます。その他にも、専業トレーダー向けのオープンAPIサービスやDMA方式を採用した個別的に流動性を提供するMT4サービスも提供。

「プロトレーダーと同じレベルで環境を構築したい」「相場の急変時に強いFX会社でトレードしたい」という方には最高の環境が整っています。

※2018年3月矢野経済研究所調べ。

サクソバンク証券 公式サイト

約定力が強いFX会社で取引しよう

ここまで約定力に自信を持っているFX会社を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。国内には約50以上ものFX会社がありますが、その中でも今回紹介したFX会社は約定力の強さを売りにしている会社です。「約定力が強い」「スリッページしない」「約定拒否されない」など、安心して取引できるFX会社を探されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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