楽天証券CFD特集!スプレッドから取引時間、手数料まで徹底解説!

楽天証券CFDのスプレッドから取引時間、手数料まで徹底解説!

「楽天証券CFDのスプレッドや手数料、取引時間は?」

楽天証券がいよいよCFD取引サービスをリリース!2020年12月28日より口座開設の申し込みを受付開始しており、2021年1月11日から評価版サービスで実際の取引が可能になります。本サービスは1月25日から開始予定となっています。

CFDの取り扱い銘柄は、日経225・NYダウ・S&P500など株価指数CFD7銘柄からスタートし、同年5月からは金、銀、原油の商品CFDも取り扱い開始予定です。

ここでは、楽天証券CFDの注目のポイントから取引ツール、気になるスペックまで詳しく解説しています。大手ネット証券でCFD取引をしたい方は、ぜひ参考にしてください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

楽天証券CFDの基本スペック

サービス名称楽天証券CFD
口座開設手数料無料
取引手数料無料
CFD対応銘柄株価指数CFD7銘柄:(日経225、NYダウ、S&P500、NASDAQ100、イギリスFTSE100、ドイツDAX、ユーロ・ストックス50)
商品CFD3銘柄(金、銀、WTI原油)(※1)
レバレッジ株価指数:10倍
商品:20倍
取引時間月曜〜金曜の午前8:30〜翌午前6:55(※2)
1回の注文上限JP225:200 Lot
米国30:20 Lot
銘柄別建玉上限2億円
総建玉上限証券CFD:2億円
商品CFD:5億円
最小取引単位JP225:1 Lot
米国30:0.1 Lot
初回最低入金額設定なし
調整金金利相当額、配当相当額、価格調整額
入金方法マネーブリッジらくらく入金(楽天銀行)
リアルタイム入金(楽天銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行、セブン銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、住信SBIネット銀行、イオン銀行、広島銀行)
通常振込
出金方法マネーブリッジらくらく出金(楽天銀行:即時)
お振込みによる出金(0:00~15:30は翌営業日、15:30以降は翌々営業日に出金処理)

※1 商品CFDの取り扱いは2021年5月頃を予定。
※2 米国夏時間は月曜〜金曜の午前7:30〜翌午前5:55。取引時間は銘柄毎に異なります。

楽天証券CFDのおすすめ注目ポイント!

楽天証券CFDのおすすめ注目ポイント!

国内屈指の大手ネット証券、楽天証券のCFDサービス!

国内屈指の大手ネット証券、楽天証券のCFDサービス!

楽天証券は、2020年12月に証券総合口座数500万を達成した人気の証券会社です。1999年に創業し、長年多くの投資家に愛されてきた実績は国内屈指。投資をするなら人気の大手証券会社で取引したいと思っている方にはおすすめの証券会社です。

CFDはリスクヘッジにも活用できる投資商品です。相場が下落局面でも利益を追求できるので、国内外の株式やコモディティなどを保有している際にCFD取引でヘッジすることも可能です。楽天証券なら株式から、投資信託、債権、先物など豊富な投資商品がありますので、ワンストップで分散投資しながらリスクヘッジも可能です。

取引ツールにMT4を採用!CFDの自動売買も可能!

FX、株式、株価指数、商品、債券までワンストップで取引可能な取引ツール!

楽天CFDのスマホMT4アプリ楽天CFDは、世界中の投資家から長年愛用されているMT4を取引ツールとして採用。FX取引でMT4を利用している方にとっては、使い慣れた高機能チャートでCFD取引ができるのは魅力ですね。

EAを利用しての自動売買(システムトレード)や、オリジナルインジケーターをインストールして高度なテクニカル分析も可能です。高機能なCFDチャートを求めている方やCFDの自動売買がしたい方は要チェックです。

MT4のスマホアプリやiPadアプリも用意されているので、どこからでも気軽に取引ができます。当サイトでは、MT4の使い方も詳しく解説していますので、そちらも合わせてご確認ください。


無料のCFDデモ取引も用意!

無料のCFDデモ取引も用意!

楽天証券CFDは無料でデモ取引も可能です。楽天MT4のデモ口座を開設すれば、FXもCFDも同じ口座で取引できます。(リアル環境ではFX口座とCFD口座は別口座となります)

500万円の仮想資金を元手に取引できるデモアカウントの有効期限は約1ヶ月となりますが、有効期限内にデモアカウントでログインすると約1ヶ月延長されますので、長期間デモ取引を試すことも可能です。

楽天証券では、初心者にも分かりやすい投資情報から学習コンテンツも豊富に取りそろえていますので、一から投資を学んでみたい方にもおすすめの証券会社です。

楽天CFDの取扱銘柄、取引単位、レバレッジは?

取引口座取扱銘柄参照資産/取引所1ロットあたりの価額レバレッジ
証券CFDJP225
(日本225)
日経225先物/CME株価指数×1010倍
US30
(米国30)
NYダウ先物/CME株価指数×1
US500
(米国500)
S&P500先物/CME株価指数×1
NAS100
(米国NAS100)
NASDAQ100先物/CME株価指数×1
UK100
(イギリス100)
イギリスFTSE100先物/ICE株価指数×1
GER30
(ドイツ30)
ドイツDAX先物/EUREX株価指数×1
EU50
(ユーロ50)
ユーロ・ストックス50先物/EUREX株価指数×1
商品CFDXAUUSD
(金)
金のスポット取引1トロイオンス20倍
XAGUSD
(銀)
銀のスポット取引1トロイオンス
USOIL
(原油)
WTI先物/CME10バレル

楽天証券のCFD取引では証券CFD7銘柄と商品CFD3銘柄を取り扱い。CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)に上場している各種株価指数先物と金スポット、銀スポット、WTI原油がCFDで取引できます。

※商品CFDのサービス開始時期は2021年5月以降を予定※

1ロットあたりの価額は上記の表の通り、必要な証拠金は原資産のレートによって変動しますが約3,000円~10万円程度です。日経225であれば取引数量0.1ロットで必要最低証拠金が約20,000円、金であれば1ロット:約9,500円ほどになります。

現物を取引するよりも資金効率を飛躍的に高められるのがCFD取引の大きな魅力です。証券CFDでは最大10倍のレバレッジ、商品CFDでは最大20倍のレバレッジをかけることが可能。

「少額資金からレバレッジを効かせて取引したい」「お試しでCFD取引にチャレンジしたい」という方にも楽天CFDはおすすめ!

楽天CFDのスプレッド、取引手数料は?

楽天CFDのスプレッドは?

楽天CFDのスプレッドは原則固定ではなく、市場の流動性、価格変動、取引時間 等の要因により変動し、取引銘柄によっても異なります。

デモ口座のMT4で確認したところ、2020年12月28日時点では日経225はスプレッド3円、NYダウが1ドル、S&P500が0.28ドル、NASDAQ100が0.54ドルなどとなっています。

固定スプレッドではありませんので、上記はあくまで参考とし、実際のスプレッドはリアル口座のMT4取引画面でご確認ください。

取引手数料に関しては全銘柄で完全無料です。取引コストは基本的にスプレッドのみ(銘柄によって各種調整額が別途発生)なので1日に何回も取引するデイトレードにも最適!

楽天CFDの取引時間は?

楽天CFDの取引時間は?

取引時間は、上記画像のとおり日本225・金・銀・原油が8:30〜翌6:55、米国30・米国500・米国NAS100が8:30〜翌6:10とほぼ24時間取引可能です。(米国夏時間は1時間早くなります)

楽天CFDの情報コンテンツは?

楽天CFDの情報コンテンツは?

楽天証券は情報コンテンツの発信にも積極的な証券会社です。国内外株式、外国為替、債券、コモディティー市場まで幅広いマーケット情報を網羅。世界中の金融市場の最新情報を提供してくれます。

情報ベンダーにはトムソン・ロイター、FISCO、グローバルインフォの3社に対応。さらに、楽天証券の投資メディア「トウシル」でも旬な話題を取り上げた情報発信を行っています。

CFD取引のように多彩な銘柄を取引する場合、マーケット情報のチェックは必須ですよね。情報の入手源としても一役買ってくれるのが楽天証券の特徴です!

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

大手ネット証券で幅広く投資をしたいなら楽天証券!

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楽天証券の魅力は、500万を超える口座開設数に裏付けられた信頼と圧倒的な投資商品のラインナップ。幅広い投資をしながらリスクヘッジも考えるなら楽天証券のCFDサービスは要チェックです。オンラインセミナーから動画コンテンツまで、楽天グループならではの豊富な投資情報も魅力で、しっかり学びながら取引したい方にもおすすめの証券会社です。

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