トレーディングビューの通貨強弱インジとヒートマップの使い方!

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TradingViewの通貨強弱インジとヒートマップの使い方!

この記事ではトレーディングビューでFXの通貨強弱を表示する方法と通貨ヒートマップの見方・使い方を詳しく解説しています。

画像で一つ一つ分かりやすく解説しているので、FXトレードで通貨強弱をチェックされる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

みんなのFXはスマホアプリ(TradingView内蔵)で通貨強弱が見れる!

TradingViewの通貨強弱インジとヒートマップの使い方!

通貨強弱を表示させたい方は「みんなのFX」にご注目を!

みんなのFXではスマホアプリ、PC版ツールで通貨強弱が表示できます。最大8通貨から選択でき、時間軸も「本日」~「10年」スパンで調整が可能。

バーを動かせば指定した期間内の推移も簡単にチェックできます。通貨ペアごとのランキング表示にも対応。通貨単体と通貨ペアの両方の強弱が一目瞭然です。

さらに、チャートツールにはTradingViewを内蔵しており、有料プラン相当の機能が無料で利用できます。通貨強弱を見たい方はみんなのFXが要チェックです!

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

みんなのFX公式YouTubeの動画も要チェック!

みんなのFX公式YouTubeチャンネルでは通貨強弱の解説動画が公開されています。

そもそも通貨強弱とは何なのか」「通貨強弱の見方、使い方」「具体的な取引戦略」まで分かりやすく解説されています。

動画の方が分かりやすいという方はこちらも合わせてご視聴ください!

トレーディングビューが無料で使えるFX会社、ブローカー一覧表

FX会社形式特徴公式
[みんなのFX]みんなのFX内蔵・有料プラン(月額約9,100円相当)の機能が無料で使える
・最大6画面分割、テクニカル指標の複数表示(25個以上)
・レイアウト・テクニカル指標のテンプレート複数保存
[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX内蔵・業界最高水準のスワップポイントが魅力
・特に、LIGHTペアは高水準スワップポイントを提供中
[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン内蔵・スプレッドの狭さに徹底的にこだわり業界最狭水準を配信
・TradingView内蔵ツール「FXTF GX」を配信
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[GMO外貨]
GMO外貨
内蔵・株価指数と商品CFD対応の貴重な国内業者
・最大8画面の独立ウィンドウ表示でマルチモニター対応
[GMO外貨>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券連携・TradingViewの口座連携対応、スマホ連携も可能
・米国株の現物と日本株のCFD取引に対応
[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券内蔵
連携
・TradingView内蔵ツールと口座連携の両対応
・8画面分割や5秒足の表示も可能
[OANDA証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com内蔵
連携
・世界180カ国に展開するグローバルプロバイダー
・TradingViewをツールに内蔵、MT4にも対応
[FOREX.com>詳細]
[LINE FX]LINE FX(PR)内蔵・PC/スマホ両方にTradingViewを内蔵
・インジケーターの設定数が無制限
[LINE FX>詳細]
[ThinkMarkets]ThinkMarkets内蔵・日本初のサブスク型FXで米ドル円スプレッド0銭(※)
・内蔵TradingViewは最大8画面分割が可能
[ThinkMarkets>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券内蔵・独自のリピート系自動売買サービス
・FX、指数、商品対応のTradingView内蔵ツール
[インヴァスト証券>詳細]
[JFX]
JFX
TradingViewへのレート配信のみ対応[JFX>詳細]

※TradingViewの利用形式は取引ツールに内蔵しているFX業者と口座連携ができるFX業者があります。
※取引ツールに内蔵されているTradingViewはFX業者ごとに一部、搭載されていない機能があります。
※口座連携ができるFX業者のTradingViewの機能はTradingViewの契約プランによって異なります。
※内蔵ツールで提供している業者で表示できるのは、その業者の取扱銘柄に限られます。
※ThinkMarketsは有料のサブスクリプションを契約することで内蔵TradingViewが利用できます。
※ThinkMarketsのスプレッド0銭は米標準時間期間中、日本時間の朝9時~翌朝2時/米夏時間期間中、日本時間の朝8時~翌朝1時まで(例外あり)。対象通貨ペアは米ドル円、ユーロ米ドル。
※JFXはFX口座の連携およびTradingViewを内蔵した取引ツールは提供していません。

FXにおける通貨強弱について

TradingViewの通貨強弱

外国為替市場は各国の通貨同士が売り買いされることで成立しています。日本であれば円、アメリカであれば米ドル、欧州ではユーロとそれぞれの国と地域で流通している通貨があり、その通貨同士の交換レートの変動がFXの値動きです。

レートは各国の政策金利、経済状況、貿易収支、地政学リスクなど様々な要因で変動します。銀行やヘッジファンド、個人投資家といった投機目的の人たちもいます。

これらすべての動きを包括してレートは決まっており、その動きを正確に予測することはできません。しかし、外国為替市場全体を俯瞰し、通貨単体の強い(買われている)・弱い(売られている)を把握することはできます。それが通貨強弱です。

通貨強弱はファンダメンタル・テクニカルの両面を兼ねる

通貨強弱は特定の通貨を他の通貨と比べたときに「買われているのか」「売られているのか」を数値化し、視覚的に判断するために用いられます。

例えば、米ドル/円が下落している場合、それは「ドルが売られ/円が買われる」ということです。逆に上昇している場合は「ドルが買われ/円が売られる」となります。

これをクロス/円(USD/JPY、EUR/JPY、GBP/JPY、AUD/JPYなど)通貨で見比べたとき、「どの通貨に対して円が買われているのか、売られているのか」を知ることができます。

通貨が買われ、売られる原因は大きく分けてファンダメンタルとテクニカルの2つがありますが、通貨強弱はそのどちらも包括した指標になります。

最も買われ、最も売られる通貨は強いトレンドがある

通貨強弱はいわば「通貨ペア同士の綱引き」です。米ドル/円であれば、米ドルが他の通貨と比べて買われるならレートは上昇します。

これは米ドルだけを見た場合ですが、さらに円が他の通貨と比べて売られる場合、米ドル/円は通常よりも加速度的にレートが上昇します。これがトレンドと呼ばれる状態です。

トレンドは最も買われる通貨と売られる通貨が組み合わさったときに生まれます。綱引きでいえば、勝ち負けがハッキリ分かれている状態です。

逆に、どちらが強いのか弱いのかハッキリしない場合はレンジになります。綱引きでいえば、両者の力が拮抗している状態です。

このように一見、ランダムに見えるFXの値動きを通貨の強さ・弱さから分析できるのが通貨強弱を活用するメリットです。

トレーディングビューで通貨強弱を表示させるインジケーター

TradingViewの通貨強弱

前置きはこの辺りにして、本題のトレーディングビューで通貨強弱が表示できるインジケーターについて解説していきます。

それが「Currency Strength Chart(カレンシー・ストレングス・チャート)」です。このインジケーターはトレーディングビューのコミュニティ・スクリプトで無料公開されています。

無料プランの方でも利用できるのでご安心ください。

TradingViewの通貨強弱

カレンシー・ストレングス・チャートの見方は通常の通貨強弱と同じです。一番上に表示されている通貨が最も買われている通貨、一番下が最も売られている通貨になります。

折れ線グラフはそれまでの動きを表します。上記は5分足の通貨強弱で1日の動きを示しています。デフォルトの設定はチャートの時間軸に合わせて表示されますが、時間軸は変更が可能です。

Currency Strength Chartの表示方法と使い方

TradingViewの通貨強弱

カレンシー・ストレングス・チャートはトレーディングビューのチャート画面を開き、上部メニューの「インジケーター」から検索で表示することができます。

検索窓に「Currency Strength Chart」と入力し、コミュニティ・スクリプトを検索。

「boitoki氏」が作成したインジケーターを選択すればチャート上に表示されます。表示されるまでに少し時間がかかるのでご留意ください。

TradingViewの通貨強弱

パラメーター設定では時間軸やカラー変更、表示のON/OFFが設定できます。

Modeの「Auto」はチャートの時間軸に合わせて通貨強弱の時間軸も変わる設定です。基本は「Auto」にしておいて問題ありません。

時間軸を固定したい場合はModeを「Resolution」に変更し、「Resolution」の項目で任意の時間軸を指定します。

「LookBack periods」は指定した時間足で何本のローソク足を計算に含めるかというパラメーターです。

Chartの項目ではライン表示やヒストグラム表示も可能です。その右側はカラースタイルのバリエーションになります。こちらも基本的にデフォルトの設定である「Lines only」で問題ないかと思います。

TradingViewの通貨強弱

各種ラインの表示/非表示とカラー/太さの設定も可能です。ボックスにチェックを入れた通貨がチャートに表示されます。

ラインのカラーはご自身の好みに合わせてみてくださいね。

TradingViewの通貨強弱

Currency Strength panelは通貨強弱の右側に表示されるパネルのことを指します。

不要であればチェックを外します。表示位置や大きさ、テキストスタイルも変更が可能です。

TradingViewの通貨強弱

Currency pair strength panelは通貨ペア毎に計算した通貨強弱を数値で表示してくれます。

TradingViewの通貨強弱

チェックを入れると画面右端に上記のように通貨ペア単位での強弱が表示されます。

デフォルトの通貨ペアは任意の通貨ペアに変更することも可能です。通貨単体の強弱と合わせて「今、一番強弱の差が出ている通貨ペアはどれか」を一目で確認できるのでおすすめです。

TradingViewの通貨強弱

各種パラメーターを調整したものが上記の画像です。

クロス円とドルストレートに通貨ペアを絞って、通貨ペア毎の強弱を右下に表示させています。背景はTradingView本体の設定でダークモードにしています。

自分がチェックしたい通貨ペアと時間軸を設定しインジケーターテンプレートやレイアウトテンプレートで保存しておけば、いつでも自分だけの通貨強弱が表示できます。

非常に便利なインジケーターなのでぜひご活用ください。

トレーディングビューの通貨ヒートマップも便利

TradingViewの通貨強弱

トレーディングビューでは通貨ヒートマップもチェックすることができます。こちらの機能も無料プランの方でも自由に見ることが可能です。

上記の通貨強弱インジケーターも便利ですが、より相場全体を俯瞰して見るならヒートマップも有用です。トレーディングビューの通貨ヒートマップは4色に分かれています。

TradingViewの通貨強弱

  • 緑色:当日の新高値を付けている状態
  • 薄い緑:当日の始値よりも高いが高値よりも低い状態
  • 赤:当日の新安値を付けている状態
  • 薄い赤:当日の始値より低いが安値よりも高い状態

TradingViewの通貨強弱

緑系の色はその通貨が買われていることを示し、赤系の色は売られていることを示します。

ユーロ/米ドルを見たい場合は縦軸からEUR、横軸からUSDと見て色を確認します。上記では薄い赤色なので当日の始値よりも高いが高値よりも低い状態です。

自分がチェックしたい通貨ペアの並び順に縦軸・横軸から見ていきます。

次に、通貨単位で他の通貨ペアとの強弱を見たい場合は縦軸もしくは横軸を見ていきます。

上記で横軸のEURから見ていくとEUR/USD、EUR/AUD、EUR/GBP、EUR/NZD、EUR/CADの通貨強弱が確認できます。FXでは通貨ペアの並びが決まっているので、見方にはご注意ください。

トレーディングビューの通貨ヒートマップの表示方法

TradingViewの通貨強弱

通貨ヒートマップはトレーディングビューのホーム画面から上部メニュー「マーケット」⇒「FX」⇒「ヒートマップ」と進むと表示できます。

インジケーターとはまた違った角度から通貨強弱が確認できるので気になる方はご活用ください。

→詳しくはTradingView公式サイトへTradingView

反転・比較チャート機能で対米ドルの通貨強弱を見る方法

反転・比較チャート機能で対米ドルの通貨強弱を見る方法

もう一つ、トレーディングビューの比較・反転チャートという機能を使って実際の値動きを比べつつ通貨強弱を表示させることも可能です。

EUR/USD、USD/JPYなどFXの通貨ペアは並び順が決まっていますが、トレーディングビューではこの並び順を反転させて独自のチャートを表示させることができます。

上記はUSD/JPYのチャートを反転させJPY/USDのチャートを生成、EUR/USD、AUD/USD、GBP/USDと比較することで対米ドルの通貨強弱を表示させています。

この機能を使えば任意の通貨ペアでオリジナルの通貨強弱を作ることも可能です。

反転・比較チャートの表示方法

反転・比較チャート機能で対米ドルの通貨強弱を見る方法

反転チャートの作り方はシンボル検索で「1/通貨ペア」と入力するだけです。

トレーディングビューは通貨ペアの四則演算が可能なので足し算引き算、割り算掛け算ができます。詳しくは別記事にて解説しています。

→詳しくはTradingView公式サイトへTradingView

国内FX業者でも無料で通貨強弱が見れる

みんなのFXTradingViewイメージ(タレント)

トレーディングビューの通貨強弱も高機能ですが、国内FX業者の中には通貨強弱が見れる業者がいくつかあります。

冒頭でも簡単に紹介しましたが、その中でも注目なのは「みんなのFX」です。みんなのFXはトレーダーにとって使いやすいツール、便利な機能をオリジナルでいくつも開発しています。

その一つが通貨強弱です。口座開設された方であれば無料で利用できます。PC・スマホの両方で表示可能、カスタマイズ性も高く非常に便利です。

みんなのFX

みんなのFXの通貨強弱

上記はみんなのFXのスマホアプリで通貨強弱を表示させた画面です。

ぜひ実際に使ってみて欲しいですが、視認性が非常に良くて見やすいですね。右側の国旗をタップすると確認したい通貨単体が強調されてより見やすくなります。

時間軸の下にあるバーを動かすと期間を調整できます。特定の期間で通貨強弱を見たい方にもおすすめです。

みんなのFXの通貨強弱

チャート期間は「本日、前営業日、1週間、1ヶ月、1年、10年」から選択可能。スキャルピングやデイトレードの方は1日単位の通貨強弱、スイングトレードの方はより長いスパンの通貨強弱も表示できます。

通貨も個別で設定が可能です。トレーディングビューのように英語で表記されていないので誰でも分かりやすく操作できるのも良いところです。

みんなのFXの通貨強弱

通常の通貨強弱だけでなく通貨ペア毎にランキングにしたグラフやヒートマップもスマホで簡単にチェックできます。

画面を左にスワイプするだけで切り替えられるので確認もスムーズ。さらに、みんなのFXでポジションを持っている他のトレーダーの売買動向が分かるポジションブックというツールも有用です。

ポジションブックは価格分布と売買比率の2種類があり、どの価格帯にポジションが集中しているのか売りと買いの比率はどうなのかといった売買動向が確認できます。

通貨強弱と合わせてチェックすれば相場分析の幅が大きく広がります。

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

みんなのFXはトレーディングビュー内蔵ツールが無料で使える

みんなのFXTradingViewイメージ(黒)

さらに、みんなのFXはPC版ツールとスマホアプリにTradingViewを内蔵しています。この内蔵トレーディングビューが無料で使えるにもかかわらず非常に高機能です。

80種類以上のテクニカル指標と描画ツールを標準搭載。本家の有料プランでしか使えないテクニカル指標の複数同時表示や画面分割、テンプレートの複数保存にも対応。

みんなのFXはトレーディングビュー内蔵ツールが無料で使える

上記で解説したコミュニティ・スクリプトや反転チャートなど一部の機能は利用できませんが、比較チャートも使うことができます。スマホアプリにもPC版と同等の機能が搭載。

利用条件などは一切、ありません。みんなのFXを口座開設するだけ(口座開設費や維持費も無料、最短当日開設可能)で利用できます。

TradingViewの有料プランを検討されていた方や通貨強弱を使いたい方はみんなのFXをぜひチェックしてみてください!

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

みんなのFXの最新キャンペーン情報

みんなのFX口座開設キャンペーン

みんなのFX 公式サイト

通貨強弱が表示できる国内FX業者の比較表

通貨強弱が表示できる国内FX業者の比較表

FX業者通貨ペア数対応通貨公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX19通貨(※)USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF、ZAR、TRY、MXN、CNH、HKD、SGD、PLN、NOK、SEK、RUB、CZK[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX19通貨(※)USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF、ZAR、TRY、MXN、CNH、HKD、SGD、PLN、NOK、SEK、RUB、CZK[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン8通貨USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券8通貨(※)USD、EUR、GBP、AUD、JPY、CAD、NZD、CHF[OANDA証券>詳細]

(※:みんなのFXとLIGHT FXは19通貨の分析に対応していますが、一度に表示できる通貨数は最大8つまでです)
(※:OANDAラボで利用する場合に限り、1分足での通貨の強弱チャートを表示するには一定の条件があります)

別記事では通貨強弱が表示できる別の国内FX業者も解説しています。国内FX業者で通貨強弱が使えるのはかなり限られているので業者選びの参考としてご活用ください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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