オーツ麦のCFD/先物取引ができる証券会社・FX業者を徹底特集!

オーツ麦のCFD取引ができる証券会社・FX業者を徹底特集!

この記事ではオーツ麦の先物CFD取引に対応した国内業者を解説しています。豊富な栄養価で近年、注目されているオーツ麦。

日本でも朝食にシリアルとして食べる方が増えています。オーツ麦の概要、相場動向も合わせて解説しているので業者選びの参考としてぜひご活用ください!

オーツ麦のCFD、先物が取引できる証券会社一覧表

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農産物CFD:シカゴ大豆先物、シカゴ大豆油先物、シカゴ大豆ミール先物、シカゴコーン先物、シカゴコメ先物、ロンドン砂糖、NY砂糖、シカゴオーツ麦、シカゴ小麦、NYオレンジジュース先物、シカゴ生牛先物、シカゴ材木先物、NY綿花先物、ロンドンコーヒー先物、NYコーヒー先物、ロンドンココア先物、NYココア先物[IG証券>詳細]

オーツ麦について

オーツ麦について

「オーツ麦って聞いたことはあるけど、どんなもの?」と思われている方も多いのではないでしょうか。

オーツ麦はイネ科の穀物です。小麦やとうもろこしと同じく世界中で生産されており、実がツバメの形をしていることから「燕麦(えんばく)」とも呼ばれます。

栄養価が非常に高く、「ビタミンE」「必須脂肪酸」「水溶性食物繊維」「抗酸化物質」など豊富な栄養素を多数含みます。

特に、小麦粉のタンパク質である「グルテン」を含まない「グルテンフリー」の穀物として、アレルギー体質の方も安心して食べられる食品です。

オーツ麦の主な生産国

オーツ麦の主な生産国はカナダ、ロシア、ポーランド、フィンランドなどです。オーツ麦は冷涼で湿度の高い夏の気候が栽培に適しています。

したがって、カナダやロシアなどの高緯度地帯で多くが生産されます。全世界の生産量は約2,200万トン(2020年)と小麦やとうもろこしと比べれば、まだまだ市場規模は小さい穀物です。

かつては動物の飼料用として生産されていましたが、近年はその高い栄養価が評価され、朝食用のオートミールやミューズリーとしての生産量が増加しています。

オーツ麦の相場価格の変動要因

オーツ麦はCMEグループのシカゴ商品取引所(CBOT)で先物が取引されており、国際価格が形成されています。

オーツ麦の価格変動要因は「生産国の天候、自然災害」「作付面積、在庫量」「地政学リスク、貿易政策」などがあります。

先物価格は2022年4月に市場最高値を更新、その後の急落とオーツ麦のボラティリティは前例がないほどの高まりを記録しています。このボラティリティを積極的に狙えるのがCFD取引です。

オーツ麦先物の売買差益を狙うならCFD取引

CFD取引

CFD取引とは差金決済取引のことで、現物をやり取りせず売買差益のみをやり取りする取引方法です。

商品先物取引では限月(決済期限)を迎えれば現物の受け渡しが発生しますが、CFD取引では現物のやり取りはありません。値幅から売買差益の獲得を目指す取引になります。

CFD取引

オーツ麦のCFD取引のメリットは、「最大20倍のレバレッジ」「売り/買いのどちらも可能」「取引コストが抑えられる」「少額から取引できる」という点。

個人トレーダーでもレバレッジをかけて少額から積極的にオーツ麦の値動きを狙うことができます。

国内でオーツ麦のCFD取引に対応している業者はかなり少なく、国内ではIG証券にて取引が可能です。サクソバンク証券GMOクリック証券も商品CFDに対応していますがオーツ麦の取り扱いはありません。

以下では、オーツ麦のCFD取引に関してよくある質問とIG証券の解説をしているので、業者選びの参考にしてみてくださいね!

オーツ麦CFDに関するよくある質問Q&A

オーツ麦CFDはいくらからスタートできますか?

オーツ麦CFDに対応したIG証券では0.5ロットあたり35,919円の証拠金(最大20倍レバレッジ)から取引がスタート可能です。

※2022年10月3日時点。IG証券のオーツ麦先物は相場状況に応じて証拠金維持率が変更される場合があります。

オーツ麦CFDの取引時間は?

業者によって異なりますがIG証券では、日本時間の10:00-22:45、23:30-翌4:20(標準時間)です。

オーツ麦CFDの手数料・取引コストは?

オーツ麦CFDの主な取引コストは「スプレッド」です。期限なし銘柄では別途、ファンディングコストが発生しますがIG証券のオーツ麦CFDは限月のある先物銘柄のみとなるため、ファンディングコストは発生しません。

ファンディングコストとは、取引期限の定めのない銘柄で翌日にポジションを持ち越した場合に発生する金利調整額です。ポジションを翌日に持ち越さない場合(デイトレード)では発生しません。

オーツ麦CFDに対応した国内業者は?

オーツ麦CFDに対応した国内FX業者はIG証券です。相場状況や流動性によって一時的に取引が停止(新規発注の制限)が発生する場合もあるのでご注意ください。

小麦関連の米国株式ならADMが要注目!

ADMなら少額資金からでも投資が可能!

ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)は小麦やとうもろこしを扱う世界的な穀物メジャーの1つです。

100年以上の歴史を持つ同社は世界200カ国以上で事業を展開。安定した収益から90年以上(2022年時点)に渡って配当を出し続けており、連続増配年数も48年の高配当銘柄でもあります。

オーツ麦のCFD取引と合わせて米国株式にも投資される方はADMにぜひご注目ください!

オーツ麦のCFD取引に対応したFX/CFD業者を解説!

IG証券

IG証券

オーツ麦のCFD取引をするなら自信を持っておすすめできるのがIG証券です。

IG証券はオーツ麦を含む17,000種類ものCFD銘柄を取り扱いしている国内CFD業者。取扱銘柄数は国内No.1の品揃えです。

農作物CFDでは、シカゴオーツ麦、小麦、とうもろこし、大豆、コメ、オレンジジュースまで多彩なラインナップがあります。

IG証券

これだけの銘柄があれば、その時々でボラティリティの高まっている銘柄を効率良く取引することが可能。

取引ツールはマルチデバイス対応のPC版ツールとスマホアプリの2種類を提供しています。どちらのツールでもIG証券で取り扱いのある銘柄はすべて取引が可能です。

IG証券

PC版ツールはHTML5で記述されており軽快な動作と機能性を合わせもった秀逸なツールです。

テクニカル指標は30種類、描画ツールは20種類を標準搭載。豊富な注文方法、アラート機能、Twitterフィードも内蔵されているので最新のマーケット情報も簡単にチェックできます。

「豊富な銘柄数」「充実した取引ツール」「信頼できる実績」と3拍子揃ったIG証券をぜひチェックしてみてください!

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

IG証券のシカゴオーツ麦(先物)取引概要

取引銘柄名1ロットの取引量1ポイントの価値維持証拠金率取引時間限月
シカゴオーツ麦($25)2,500ブッシェル(2,500倍)25米ドル5%10:00-22:45
23:30-4:20
3月、5月、7月、9月、12月
シカゴオーツ麦($50)5,000ブッシェル(5,000倍)50米ドル5%10:00-22:45
23:30-4:20
3月、5月、7月、9月、12月

※IG証券の農産物CFD取引では、限月になると取引期限が到来し現金による清算が行われます。現物の受渡しは行いません。なお、IG証券が提示する売値/買値は、原市場における商品価格に基づいて算出されています。
※シカゴオーツ麦の取引時間(夏時間)は9:00-21:45、22:30-3:20となります。また、各限月は前月の最後から2番目の営業日です。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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