【最新版】フェイスブック株式の買い方、購入方法まとめ!

facebook(フェイスブック)株の買い方、購入方法まとめ!

世界最大のSNSサービスを運営しているSNSの覇者「Facebook」。すべての事業をまとめると月間アクティブユーザー(MAU)は約33億人にものぼります。

時価総額は約6300億ドル(約65兆円、2021年2月2日時点)、創業者のマーク・ザッカーバーグ氏は純資産が1000億ドル(約10兆円)を超えている「センティビリオネア」の1人です。

新型コロナウイルスの渦中でも過去最高益を達成している同社に投資したいという方も非常に多いかと思います。この記事ではそんなフェイスブックの株式の買い方、購入方法を解説。現物株式やCFD取引など各取引方法を紹介しています。

フェイスブック株の取引に対応した国内業者も解説しているので、業者選びにもご活用ください。

2021年1月27日、第4四半期決算で過去最高益を記録!

facebook(フェイスブック)について

米フェイスブックが発表した第4四半期決算では売上高、純利益ともに過去最高を更新。新型コロナウイルスによる世界的な巣籠り需要を受けて順調に売上を伸ばしています。

Facebook、Instagramともに月間アクティブユーザーが増加、その他VR事業のOculus(オキュラス)も新製品が好調な売れ行きを記録しています。フェイスブックを含めた注目の米国株式の決算情報は別記事でもまとめているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

Facebook(フェイスブック)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
市場NASDAQNASDAQNASDAQ
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%無料
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5無料
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし(※)11,000枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:00
(夏時間17:00-9:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

Facebook(フェイスブック)について

facebook(フェイスブック)について

フェイスブックは世界最大のSNS「facebook.com」を運営している米国のIT企業です。日本ではLINEがSNSの最大手ですが、世界的にみればFacebookが圧倒的なシェアを誇っています。

facebook.comの総月間アクティブユーザーは約28億人、すべてのSNSサービスを含めると(ファミリーMAU)総数は約33億人にものぼります。SNS業界では「Twitter」や「TiokTok」が競合相手となりますが、アクティブユーザー数では大きな差があり、フェイスブック1強といった状況です。

Facebook(フェイスブック)の4つのサービス

フェイスブックは主に「facebook」「Instagram(インスタグラム)」「WhatsApp(ワッツアップ)」「Messenger(メッセンジャー)」という4つのSNSサービスを提供しています。

サービス事業内容
facebookネット上で自由に交流できるオンラインプラットフォーム。写真や動画の投稿、ライブ配信などを通じて近況の報告や共通の趣味を持った人と繋がることが可能。ニュースフィードやストーリー、マーケットプレイス、ウォッチなど様々な交流方法がある。実名登録が義務付けらている点が他のSNSとの大きな違い。
Instagram主に写真、短い動画を投稿するSNSサービス。一瞬を切り抜いた写真、ビデオ、ストーリーなどを投稿し自分自身を表現したり共通の趣味を持った人同士を繋げる。個人ユーザーだけでなく企業アカウントや著名人も多数参加。
WhatsApp世界最大規模のスマホ向けインスタントメッセンジャーアプリ。オンラインでテキスト、写真、動画を送信したり位置情報を共有することが可能。強固なセキュリティで安心安全な通信環境を確立。シンプルかつ信頼性の高いメッセージアプリとして利用されている。
Messengerマルチデバイス対応のメッセージアプリ。友人、家族、企業など幅広いユーザー層が利用しており、シンプルでユーザビリティの高いアプリケーションが魅力。

フェイスブックは主に上記の4つのサービスを提供しており、累計のアクティブユーザー数は全世界で30億人以上、1日あたり1000億件以上のメッセージが送信されています。

2004年に創業した同社ですが、売上高と月間アクティブユーザーは右肩上がりで成長を続けており、時価総額では世界第7位の企業となっています。

上記のSNS以外には、VRデバイスの「Oculus(オキュラス)」にも注力しています。スタンドアロン型の「Oculus Quest」シリーズが順調な売上をあげており、今後の技術開発とコンテンツの充実度合いによっては大きな利益を生む可能性を秘めています。

Facebook(フェイスブック)のビジネスモデル

目覚ましい成長を遂げているフェイスブックですが、「収益のほとんどを広告収入に依存しているビジネスモデル」には注意が必要です。

売上高の98%以上がSNSアプリの広告収入となっており、まさに一本足打法といった収益体制です。現時点では世界的にアクティブユーザーを増やし続けている同社ですが、数年後には頭打ちになるとの予測もあります。

こうした現状に対して、フェイスブックはSNSアプリに決済サービスを導入し手数料収入を新たな収益基盤として確立する動きをみせています。今後は月間アクティブユーザー数の動向と手数料収入がどれだけ伸びるのかに注目が集まります。

Facebook(フェイスブック)の会社概要

企業名Facebook Inc
本社所在地1601 Willow Road Menlo Park, CA 94025 USA
設立年月日2004年7月
代表者Mr. Mark Zuckerberg
業種サービス (Services)
市場NASDAQ National Market System
従業員数58,601人

Facebook(フェイスブック、FB)の業績、株価

facebook(フェイスブック、FB)の業績、株価

2021年1月27日にフェイスブックが発表した20年第4四半期(10‐12期)の決算では、売上高が280億7200万ドル(前年同期比+33%)、純利益は112億1900万ドル(+53%)と過去最高益を更新。

1株当たり純利益も3.88ドル(前年同期比+52%)とアナリスト予測を上回る素晴らしい結果となりました。新型コロナウイルスのパンデミックで企業がネット広告を増やしていること、消費者の需要がサービスから製品に移行している点が影響しています。

facebook(フェイスブック、FB)の業績、株価

参照:Facebook Reports Fourth Quarter and Full Year 2020 Results

また、決済サービスの「Facebook Pay」や「Facebook Shops」を推し進めてきたことも第4四半期の結果に結びついた形です。

もっとも、同社は「2021年はターゲティング広告の分野で大きな逆風になるかもしれない」と発表。Appleが自社アプリを通して個人情報の流出を厳しく規制する動きをみせている点が懸念されています。

ターゲティング広告による収益は全体からみれば少ないですが、今後の動向には注意が必要です。

Facebook(フェイスブック、FB)の株の買い方、その他の投資方法

Facebook(フェイスブック、FB)の株の買い方

フェイスブックの株式に投資する方法は主に「現物取引」「投資信託/ETF」「CFD取引」などがあります。

現物株式であれば米国株式に対応しているDMM 株やSBI証券、楽天証券などのネット証券会社を利用するのが便利です。これらの証券会社で口座開設を行い、資金を入金、フェイスブックのティッカーは【FB】なのでティッカーで銘柄を検索すれば現物株式が購入できます。

フェイスブックの株価は1株あたり262ドル(2021年2月2日時点)なので、1株約2万7,000円ほどで購入可能です。また、長期投資をお考えの場合は投資信託やETF(上場投資信託)もおすすめ。

Facebook(フェイスブック、FB)の株の買い方

短期的に値幅で売買差益を狙いたい場合はCFD取引が最適です。CFD取引とは差金決済取引のことで現物株式をやり取りせず売買の差益のみをやり取りする取引方法です。

株式CFDでは最大5倍のレバレッジをかけられるので1株あたり5,000円程度から取引がスタート可能。CFD取引では空売りも可能なので株価が下落する局面でも取引チャンスになるのが大きなメリットです。

CFD取引に関しては別記事で詳しく解説しているので気になる方はぜひご一読を。以下では、フェイスブックのCFD取引および現物株式に対応した国内業者、ネット証券会社を比較表にしています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね。

Facebook(フェイスブック)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
市場NASDAQNASDAQNASDAQ
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%無料
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5無料
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし(※)11,000枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:00
(夏時間17:00-9:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

フェイスブックの現物株式対応!大手ネット証券会社を比較!

比較項目[DMM 株]【DMM 株】[SBI証券]【SBI証券】[楽天証券]【楽天証券】
取扱銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場銘柄のうちDMM 株選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ上場のSBI証券選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の個別株、ETF、ADRのうち、楽天証券選定銘柄
取引手数料無料約定代金の0.45%(税込0.495%)約定代金の0.495%(税込)
注文の種類指値、成行、IFDONE指値、成行、逆指値指値、成行
最大発注数量1注文当り250,000株1注文当り250,000株
上限発注金額1注文当り2,000万ドル1注文当り989万9,999.99ドル
最小取引単位1株1株1株
呼値1セント単位1セント単位1セント単位
取引時間23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)
公式サイト[DMM 株>詳細][SBI証券>詳細][楽天証券>詳細]

※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

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