【保存版】米(シカゴコメ)先物/CFD取引対応の証券会社特集!

シカゴコメのCFD/先物取引対応!証券会社・FX業者を徹底特集!

この記事では米(シカゴコメ)の先物取引、CFD取引に対応した証券会社を解説しています。

日本国内ではコメの先物取引は正式に行われておらず、アメリカのシカゴ商品取引所でコメ先物の取引が行われています。

国内の証券会社からシカゴコメの取引ができるのは、現時点でIG証券のみです(2021年6月8日時点)

ここでは、コメ先物取引の概要から相場状況、証券会社まで解説しています。業者選び、銘柄選びの参考としてご活用ください。

シカゴコメのCFD/先物が取引できる国内業者一覧表

証券会社[IG証券]IG証券
口座開設手数料無料
取引手数料無料(※)
CFD対応銘柄FX、株式、株価指数、商品
ノックアウトオプション、債券先物、ETF
取扱銘柄銘柄
(農産物CFD)
農産物CFD:シカゴ大豆先物、シカゴ大豆油先物、シカゴ大豆ミール先物、シカゴコーン先物、シカゴコメ先物、ロンドン砂糖、NY砂糖、シカゴ小麦、NYオレンジジュース先物、シカゴ生牛先物、シカゴ材木先物、NY綿花先物、ロンドンコーヒー先物、NYコーヒー先物、ロンドンココア先物、NYココア先物
レバレッジFX:25倍、株式:5倍、株価指数:10倍
商品:20倍、債券先物:50倍
取引時間FX:24時間(※)、株式CFD:各市場に準拠、株価指数CFD:24時間(※)、商品:各銘柄に準拠、債券先物:銘柄によって異なる
最大注文数量(1取引当り)各銘柄とも原則、上限なし
最大注文数量(1日当り)各銘柄とも原則、上限なし
最大建玉数量各銘柄とも原則、上限なし
最小取引単位FX:1ロット1万通貨、株式CFD:1株
株価指数・商品・債券先物:原則、1ロットから
初回最低入金額設定なし

※株式CFDのみ最低取引手数料が発生します(日本株:110円、米国株:16.50ドル)
※FX、株価指数の取引時間は土日、一部新興国通貨、一部銘柄を除く

コメの先物取引、シカゴコメについて

シカゴコメの概要

日本の主食として古くから食べられてきた米。世界で最も古い米の先物取引は大阪の堂島米会所で始まりました。

もっとも、現時点ではコメの正式な商品先物取引は行われていません。現状では、大阪商品取引所でコメの試験上場が行われており、2021年8月に本上場を控えている状況です。

コメの生産量・消費量のトップは中国

一方、世界に目を向けてみると年間で約4億8,000万トン(※)ものコメが生産されています。その大半が中国、インド、インドネシアといったアジア圏の国々です。

中国は生産量、消費量ともに世界トップで年間1億5,000万トン近い生産量を誇ります。日本は年間で約780万トンほどの生産量なので、その差は歴然としています。

生産量からみると中国、インド、インドネシアの上位3国で世界全体の約6割を占める生産量です。輸出量、輸入量においても中国、インド、タイ、ベトナムといったアジア圏の国が上位を占めています。

コメの取引をする際には主要な生産国、消費国の経済状況、政策の動向には注意が必要です。特に、中国は政府が主導となり長期的な食糧計画および価格形成を実施しています。

中国の国外に対するコメの輸出入は国際価格にも影響するので注目しておきましょう。

※引用:農林水産省(生産量と消費量で見る世界の米事情

シカゴコメの相場動向

シカゴコメの概要

米の先物取引はアメリカのシカゴ商品取引所で取引が行われており、国際価格が形成されています。

シカゴコメの相場価格は直近5年では硬いレジスタンスライン(134000付近)が割れずに推移してきました。

しかし、2020年3月の新型コロナウイルスのパンデミックで状況は一転。中国がコメをはじめとする食料品の輸入量を急増させたことから需給バランスが崩れ価格が急騰しました。

シカゴコメの概要
シカゴコメ:直近1年の日足チャート

同様の現象はコメ以外にも、コーン先物、大豆、小麦などにも見られます。その後、2020年7月に急落、底値を付けた後はジリジリと値を上げている状況です。

直近5年スパンでは高値水準にいますが1年近く上昇トレンドが続いており、ここからさらに上昇トレンドが継続するか、それともトレンド転換となるか要注目です。

シカゴコメ先物のCFD取引ならIG証券

IG証券

国内の証券会社で唯一、シカゴコメ先物のCFD取引に対応しているのがIG証券です。

CFD取引とはコメの現物をやり取りせず、売買差益のみをやり取りする取引方法。先物取引とは違いCFD取引に取引期限はありません。

また、最大20倍のレバレッジ(商品CFDの場合)をかけられたり、空売りができるのもCFD取引のメリットです。CFD取引に関しては別記事で詳しく解説しています。

IG証券

IG証券は為替の本場ロンドンに本社を構え、創業45年の歴史を持つIGグループの日本法人です。世界で23万人以上の顧客を抱え、15カ国に拠点を構えているグローバルプロバイダーになります。

IG証券の最大の特徴は「17,000種類以上のCFD銘柄に対応している」という点。

シカゴコメ先物の取引はもちろん、コーン、大豆、綿花、ココア、材木など他の証券会社では取引できないような銘柄もIG証券では取引可能。

以下の表はIG証券で取り扱いのあるCFD銘柄の一覧表です。

IG証券のCFD各銘柄一覧表(一部抜粋)

項目取扱銘柄
FX米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/ポンドポンド/円、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、ポンド/スイスフラン、ポンド/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円、ブラジルレアル/円、メキシコペソ/円など約100通貨ペア
株式CFDアップル、アマゾン、AIG、シスコシステムズ、エクソンモービル、キャタピラー、シティグループ、グーグル、IBM、インテル、マクドナルド、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、オラクル、ツイッター、ヤフー、フェイスブック、テスラ、JPモルガン、バンクオブアメリカ、任天堂、ファーストリテイリング、トヨタなど約12,000銘柄
株価指数CFD日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック、FTSE、DAX30、CAC40、IBEX35、VIX指数、ラッセル2000、FTSE MIB、SMI、OMXS30、AEX、OBX、FTSE/ATHEX Large Cap、OMX Copenhagen 25 Index、TAIEX、Singapore Free Indexなど約40銘柄
商品CFDWTI原油、北海原油、スポット銀、スポット金、NY天然ガス、NYヒーティングオイル(灯油)、NY無鉛ガソリン、スポットプラチナ、NYHG銅、シカゴ大豆油、シカゴコーン、NYココア、NY綿花、パーム原油、アルミニウム、NYコーヒー、シカゴ材木、シカゴ生牛、ロンドンココア、ロンドンコーヒー、ロンドンシカゴコメ、NYオレンジジュース、シカゴコメ、シカゴ大豆、NYシカゴコメ、シカゴ大豆ミール、シカゴ小麦、銅、鉛、ニッケル、亜鉛など
債権先物CFD日本国債先物、米国国債先物(2年、5年、10年、30年)、ウルトラ米国長期国債先物、ドイツ10年国債先物、英国10年国債、イタリア長期国債、OATーフランス国債先物など

これだけの銘柄が取引できるのはIG証券の大きな魅力。IG証券の口座が1つあれば世界中の金融商品に投資が可能です。

シカゴコメ先物であれば円建て/米ドル建ての2種類から取引ができます。各取引方法の1ロットあたりの必要証拠金は以下の通りです。

シカゴコメ先物(円建て)の必要証拠金:67,052円(最小ロット1)

シカゴコメ先物(米ドル建て)の必要証拠金:73,346円(最小ロット0.5)

※2021年6月8日時点。必要証拠金は取引時点のレートによって変動します。

IG証券の取引ツール

IG証券

上記はIG証券のPC版取引ツールでシカゴコメの取引画面を表示させた画像です。

IG証券ではマルチデバイス対応のPC版取引ツールとスマホアプリの2種類の取引ツールを配信。取引ツール上で口座を切り替えれば、商品銘柄だけでなくFX、株価指数、個別株、債券までワンストップで取引が可能です。

国内トップクラスの取扱銘柄と充実の取引ツールがIG証券の魅力です。シカゴコメ先物の取引をお考えの方はIG証券が要チェック!

IG証券 公式サイト

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ご協力よろしくお願いいたします。

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