TQQQの株価、全構成銘柄、証券会社、購入方法まで徹底解説!

TQQQの取り扱いがあるネット証券会社、国内業者を徹底解説!

この記事ではTQQQ(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)の株価、取り扱い証券会社、購入方法などを徹底特集。目覚ましい伸び率を誇るナスダック100の3倍レバレッジETFがTQQQです。

新型コロナウイルスの影響で企業のDX化やテレワーク需要が世界中で高まっています。世界を牽引するIT企業を構成銘柄に多く組み込んでいるナスダック100はアフターコロナ時代で最も注目されている指数の1つです。

ここでは、TQQQの概要や他のレバレッジETFとのパフォーマンス比較なども合わせて掲載しています。TQQQに投資を検討されている方は参考にしてみてください!

GMOクリック証券CFDにTQQQが新しく追加!

GMOクリック証券CFDにTQQQが新しく追加!

国内大手のGMOクリック証券でTQQQ(NQ100ブル3倍ETF)の取り扱いがスタートしました!

GMOクリック証券といえば、米国株・株価指数・商品・バラエティ銘柄など厳選されたCFD銘柄をラインナップしている証券会社です。

取扱銘柄数は148銘柄に対応。国内でTQQQのCFD取引ができる貴重な業者です。TQQQに投資を検討されている方はGMOクリック証券が要チェック!

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

TQQQ(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)について

TQQQ(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)について

TQQQはプロシェアーズ社が運用している米国ETFです。NASDAQ100指数に連動するQQQの値動きに3倍のレバレッジをかけたETFになります。

設定日は2010年2月9日、QQQは1999年が設定日なのでQQQよりも新しく、運用から約12年程度のレバレッジETFです。2022年10月3日時点の基準価額(株価)は19ドル、資産総額は約1兆4,900億円になります。

米国レバレッジETFとしてはトップクラスの資産総額を誇っており、数あるレバレッジETFで最も注目されている銘柄の1つといえます。

TQQQ(プロシェアーズ ウルトラプロQQQ)の概要

運用会社ProShare Advisors LLC国籍米国ETF
カテゴリレバレッジETF市場NASDAQ
設定日2010年2月9日原資産NASDAQ100
決算四半期経費率0.95%
基準価額19ドル(※)純資産額約1兆4,900億円(※)

※基準価額、純資産額は2022年10月3日時点の数値を掲載。

TQQQとQQQのパフォーマンス比較

TQQQと人気米国ETFを比較

上記の画像はTQQQとQQQの値動きを比較した画像です。一目みてお分かりかと思いますが、QQQを大きくアウトパフォームしています。

もちろん、QQQと比べて3倍のレバレッジが効いてるため伸び率もその分、高くなりますがそれでも特筆すべきパフォーマンスを見せています。

2020年3月の新型コロナウイルスの影響でIT需要が世界中で高まった結果、QQQの伸び率は他のETFと比較しても目を見張るものがあります。

しかし、そのQQQが平坦に見えるほどTQQQの伸び率は驚くべき数値を記録。これがレバレッジETFの最大のメリットです。

TQQQのトータルリターン表

項目1カ月3カ月6カ月1年3年5年10年
リターン率39.00%-8.68%-46.05%-49.74%26.72%29.54%41.15%
市場価格39.52%-8.21%-46.23%-49.65%26.62%29.59%41.15%

※表は2022年7月31日時点の月末トータルリターンの数値を掲載。
※引用:ProShares公式サイト

2021年の後半から2022年に入り米国株式市場はハイテクグロース銘柄を中心に大きく株価が下落しました。その影響からTQQQも直近1年のトータルリターンはマイナスを記録しています。

TQQQはレバレッジETFなので上昇トレンドが継続すると複利効果(原資が増えるごとにリターン率が高くなる)が働き、トータルの上昇率は3倍以上になります。

逆に、下落方向にも約3倍のレバレッジが働くので下落トレンドに入ったときの最大ドローダウンには要注意です。

現状では軟調な展開が続いている米国株式市場ですが、より長期的に見れば今後も力強い上昇が見込まれます。レバレッジETFで大きく利益を狙いたい方はTQQQにぜひご注目を。

TQQQと他のETFパフォーマンス比較

TQQQ

上記の画像はTQQQ以外の人気レバレッジETF3銘柄(SOXL:半導体セクター、TECL:情報技術セクター、SPXL:S&P500)の値動きを比較した画像です。

値動きとしてはTQQQはTECLと同じような動き方をしています。上昇率ではSOXLが頭1つ抜けていますね。

もっとも、上記の画像は単純な価格変動率で比較したものです。保有するタイミングによって、実際のリターンは変動します。

他のレバレッジETFの比較は?

ハイテクグロース関連の株価が大幅に下落した直近1年のリターンではヘルスケアセクターのCUREが最も良いパフォーマンスを記録しています。

S&P500のレバレッジETFであるSPXLは値動きこそTQQQを下回っていますが、ドローダウンが低いため保有する際にはメンタル面での負担は少ないのが特徴です。

TQQQで注目したいのは「純資産額の大きさ」です。TQQQの純資産額はレバレッジETFの中でもトップクラスの資産規模を誇ります。

「資産規模が大きい=出来高が大きく、流動性が高い」ため、ETFの購入/売却がスムーズに行えます。特に、投資資金が大きい場合は資産の流動性は重要なポイントです。

他のETFと比較してもTQQQがいかに世界中の投資家に選ばれているかがよく分かりますね。「ポートフォリオにレバレッジETFを加えたい」という方はTQQQが要チェック。

TQQQの全構成銘柄

TQQQの構成銘柄比率(2022年9月14日時点)

ティッカー企業名構成比率
AAPLアップル8.30%
MSFTマイクロソフト6.28%
AMZNアマゾン・ドット・コム4.30%
TSLAテスラ3.03%
GOOGアルファベット(クラスC)2.20%
GOOGLアルファベット(クラスA)2.09%
METAメタ・プラットフォームズ1.75%
NVDAエヌビディア1.54%
PEPペプシコ1.28%
COSTコストコホールセール1.25%
AVGOブロードコム1.14%
CSCOシスコシステムズ1.01%
ADBEアドビ0.96%
TMUSティーモバイルUS0.95%
CMCSAコムキャスト0.83%
TXNテキサス・インスツルメンツ0.83%
QCOMクアルコム0.77%
HONハネウェル・インターナショナル0.70%
AMDアドバンスド・マイクロ・デバイセズ0.69%
AMGNアムジェン0.67%
INTUイントゥイット0.67%
INTCインテル0.66%
PYPLペイパル・ホールディングス0.61%
SBUXスターバックス0.56%
NFLXネットフリックス0.54%
ADPオートマチック・データ・プロセッシング0.54%
MDLZモンデリーズ・インターナショナル0.46%
GILDギリアド・サイエンシズ0.45%
AMATアプライド・マテリアルズ0.43%
ADIアナログ・デバイセズ0.43%
BKNGブッキング・ホールディングス0.43%
ISRGインテュイティブサージカル0.42%
REGNリジェネロン・ファーマシューティカルズ0.42%
VRTXバーテックス・ファーマシューティカルズ0.40%
CSXCSX0.38%
FISVファイザーブ0.38%
CHTRチャーター・コミュニケーションズ0.36%
MUマイクロン・テクノロジー0.33%
ATVIアクティビジョン・ブリザード0.33%
LRCXラムリサーチ0.32%
KDPキューリグ・ドクターペッパー0.30%
PANWパロ・アルト・ネットワークス0.30%
AEPアメリカン・エレクトリック・パワー0.29%
MRNAモデルナ0.29%
MARマリオット・インターナショナル0.29%
KLACKLAテンコール0.28%
SNPSシノプシス0.27%
MNSTモンスタービバレッジ0.26%
ABNBエアビー・アンド・ビー0.26%
MELIメルカドリブレ0.26%
CDNSケイデンス・デザイン・システムズ0.25%
ADSKオートデスク0.25%
ORLYオライリー・オートモーディブ0.25%
KHCクラフト・ハインツ0.24%
EXCエクセロン0.24%
PAYXペイチェックス0.24%
MRVLマーベル・テクノロジー0.23%
FTNTフォーティネット0.23%
XELエクセル・エレジー0.23%
NXPINXPセミコンダクターズ0.23%
LULUルルレモン・アスレティカ0.23%
CTASシンタス0.23%
CRWDクラウドストライク0.22%
ASMLASMLホールディング0.22%
EAエレクトロニック・アーツ0.20%
TEAMアトラシアン0.20%
AZNアストラゼネカ0.19%
MCHPマイクロチップ・テクノロジー0.19%
DXCMデクスコム0.19%
CTSHコグニザント・テクノロジー・ソリューションズ0.18%
WDAYワークデイ0.18%
WBAウォルグリーン・ブーツ・アライアンアス0.17%
PDDピンドゥオドゥオ0.17%
ROSTロス・ストアーズ0.17%
PCARパッカー0.17%
DLTRダラー・ツリー0.17%
ILMNイルミナ0.17%
JDJDドットコム0.16%
CEGコンステレーション・エナジー0.16%
BIDUバイドゥ0.16%
VRSKベリスク・アナリティクス0.16%
BIIBバイオジェン0.16%
ODFLオールド・ドミニオン・フライト・ライン0.16%
IDXXアイデックス・ラボラトリーズ0.16%
LCIDルーシッド0.15%
FASTファスナル0.15%
DDOGデータドッグ0.15%
SGENシージェン0.15%
CPRTコパート0.14%
ZSゼットスケーラー0.14%
SIRIシリウスXMホールディングス0.13%
EBAYイーベイ0.13%
ANSSアンシス0.12%
ZMズーム・ビデオ・コミュニケーションズ0.11%
VRSNベリサイン0.11%
ALGNアライン・テクノロジー0.11%
MTCHマッチ・グループ0.09%
NTESネットイース0.09%
SWKSスカイワークス・ソリューションズ0.09%
SPLKスプランク0.09%
DOCUドキュサイン0.07%
OKTAオクタ0.05%

TQQQの全構成銘柄は上記の通りです。

構成銘柄トップ5はGAFAM+テスラです。この6社(アルファベットはクラスAとCを合算)だけで32.2%を占める構成比率になっています

過去10年のナスダック100の目覚ましい値上がりはこの6社に牽引されてきました。アフターコロナでもGAFAMとテスラの成長は衰えることなく、中小グロース株と同じような成長を遂げています。

ナスダック100は随時、構成銘柄の入れ替えがあります。テスラエヌビディアなど、今後も伸びしろのある若い企業が組み込まれれば右肩上がりを継続していく期待が高まります。

TQQQ(NASDAQ100)のセクター別構成比率

セクター構成比率
Information Technology
(情報技術)
49.86%
Communication Services
(通信サービス)
17.27%
Consumer Discretionary
(一般消費財)
14.98%
Consumer Staples
(生活必需品)
6.67%
Health Care
(ヘルスケア)
6.41%
Industrials
(資本財)
3.39%
Utilities
(公共事業)
1.42%

セクター別の構成比率としては、情報技術が約50%、通信サービスが約17%とIT関連企業だけで全体の67%を占めています。

次点では一般消費財、ヘルスケアと続きますが、「TQQQに投資する=米国のIT企業を中心に投資する」ということになります。

より分散を効かせたい方はS&P500に連動するSPXLがおすすめ。別記事でSPXLについても詳しく解説しているので、気になる方はご一読ください。

ナスダック100の下落局面ではインバース型のSQQQ

SQQQ

TQQQはナスダック100が上昇すれば株価が上がるブル型のETFですが、逆の動きをするベア型(インバース)のETFがSQQQです。

ナスダック100が下落トレンドに入っても利益を出せるSQQQは取引の幅を広げる1つの手段となります。ポートフォリオのリスクヘッジとしてSQQQにもご注目ください。

TQQQに関するよくある質問

TQQQに関するよくある質問

TQQQはいくらから購入できますか?

TQQQの1枚あたりの基準価額は約19ドル(2022年10月3日時点)です。GMOクリック証券では、TQQQのETF(CFD取引)を1単位(約3,000円)から取引できます

TQQQを取り扱いしている証券会社はありますか?

TQQQは大手ネット証券会社(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)では取り扱いがありません。

実際に取引できるのはGMOクリック証券サクソバンク証券です。GMOクリック証券とサクソバンク証券はTQQQのCFD取引に対応しています。

また、インヴァスト証券ではETFの自動売買(CFD取引)にてTQQQの取り扱いがあります。

楽天証券ではTQQQの取り扱いはありませんが、ナスダック100に3倍レバレッジをかけた投資信託を提供しています。詳しくは当ページ下部の解説をご覧ください。

TQQQの取り扱いがある国内業者を解説!

次は、TQQQのCFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

冒頭でも簡単に解説しましたが、GMOクリック証券のCFDにて新たにTQQQが追加されました。

これまでTQQQを取り扱いしている国内の証券会社は非常に少なく、CFD取引でもサクソバンク証券ぐらいしかありませんでした。

GMOクリック証券では2022年4月11日よりTQQQを含めた9銘柄(米国半導体ETF、その他半導体関連銘柄)が追加されています。

「はっちゅう君CFD」の取引画面

「はっちゅう君CFD」の取引画面

GMOクリック証券は「狭いスプレッド」「初心者から上級者まで選べる取引ツール」「国内大手ネット証券の信頼と実績」が魅力的な国内業者です。

上記はCFD取引に特化したPCツールの「はっちゅう君CFD」の取引画面になります。はっちゅう君CFDは豊富なテクニカル指標と描画ツールを標準搭載。カスタマイズも自由自在なので自分好みの取引環境が構築できます。

初心者向けには直感的に操作できるWebブラウザ版ツールやスマホアプリも配信。「レバレッジETFに初めて投資する」という方はGMOクリック証券がおすすめです!

GMOクリック証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もTQQQのCFD取引に対応した貴重なオンライン証券会社です。サクソバンク証券はデンマークのコペンハーゲンに本社を構えるサクソバンク投資銀行(A/S)の日本法人。

サクソバンクグループは創業1992年、欧州・中近東・日本を含むアジアなど世界各国で25年以上に渡って金融サービスを提供してきた老舗企業です。日本国内でも10年以上に渡ってFX/CFDを中心にサービス提供を行っています。

サクソバンク証券は世界23カ所の海外取引所に上場している株式・ETF・先物を豊富に取り扱いしているのが特徴。

サクソバンク証券

上記の画像はサクソバンク証券のPC版ツール「SaxoTraaderGO」でTQQQの取引画面を表示させています。サクソバンク証券の取引ツールはプロ向けの本格仕様。機能性、デザインが一新されツールのスペックがさらに向上しています。

外部ツールとしてTradingViewとの口座連携ができる点も注目ポイントです。普段からTradingViewを使われている方にもサクソバンク証券はおすすめ!

また、これまでサクソバンク証券は特定口座に対応しておらず、一般口座での取引しかできませんでした。しかし、2021年10月に外国株式/ETFの特定口座にも対応。

特定口座に対応したことで自ら確定申告をする必要は無くなりました。サクソバンク証券の特定口座に関しては別記事でも詳しく解説しています。


サクソバンク証券

ただし、現状ではTQQQは特定口座の利用が不可となっています。サクソバンク証券の特定口座は一部のETFで利用ができない点にはご留意ください。

とはいえ、国内業者でTQQQのCFD取引に対応した業者は非常に貴重です。「TQQQに投資したい」「プロ仕様のツールを使いたい」という方はサクソバンク証券をチェックしてみてくださいね

サクソバンク証券 公式サイト

IG証券

※IG証券のTQQQは2021年3月29日より取引が停止しています※

IG証券

IG証券は国内でもトップクラスのCFD銘柄数を誇る証券会社です。17,000種類以上の取扱銘柄数があり、レバレッジETFも数多く取り揃えています。

TQQQも以前までは取引が可能でしたが、2021年2月24日のニュースリリースより取引停止が発表されました。

IG証券

実際に取引が停止となったのは2021年3月29日からです。IG証券の取引ツールからTQQQの取引画面を表示することはできますが、発注はできない状況です。

IG証券

IG証券の取引ツール上で確認した画像(2021年7月14日時点)

IG証券でTQQQが取引できないのは残念ですが、ナスダック100の2倍レバレッジETFである「QLD(プロシェアーズ・ウルトラQQQ)」は実際に取引が可能です。

再度、TQQQの取引が開始されるかは未定ですが、レバレッジETFを含めた多彩な金融商品に投資されたい方はIG証券も要チェックです!

IG証券 公式サイト

インヴァスト証券

インヴァスト証券

ETFの自動売買という国内でも貴重なサービスを提供しているのがインヴァスト証券です。インヴァスト証券の「トライオートETF」では国内外ETF26銘柄を自動売買で取引可能。

「自動売買って設定が難しいんじゃないの?」と思われている方は必見です。トライオートETFの自動売買はたったの3ステップで取引がスタート可能。あらかじめ売買ロジックが用意されているので、リストの中から銘柄を選択→資金に応じて取引数量を設定→日々の成績をチェックするだけです。

インヴァスト証券

上記の画像はトライオートETFでTQQQ銘柄を表示させたものです。売買ロジックごとに得意な相場があるため、相場状況をみて資金量を調整したり動かす銘柄を変更するのが取引のポイントです。

実際にトライオートETFを利用しているユーザーの半数以上は株式投資初心者です。自動売買なので「値動きに狼狽して売ってしまった」「含み損に耐えられない」などメンタル面で左右されることもありません。

含み益は確定利益に、含み損は損失として自動で損切りしてくれるので淡々と取引を重ねることができます。トライオートETFの詳しい解説は別記事にて紹介しているので気になる方はぜひチェックしてみてください。

インヴァスト証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天証券ではTQQQの現物の取り扱いはありませんが、ナスダック100の3倍の値動きを目標とした投資信託が販売されています。

銘柄名は「NASDAQ100 3倍ブル」、運用元は大和アセットマネジメントです。

設定日は2020年10月23日と運用からまだ1年も経過していないファンドです。楽天証券でTQQQと同じ運用目標の投資信託が購入できるのは便利ですが、いくつか注意点があります。

楽天証券「NASDAQ100 3倍ブル」の注意点

管理費用(信託報酬)が約1.52%と高い取引コストがかかる
償還日(運用終了日)が2023年10月なので最長でも3年しか運用できない
運用開始から日が浅い、純資産規模が小さく繰上償還になる可能性もある
投資信託なので他の金融商品と比べて流動性が低い

上記が楽天証券のNASDAQ100 3倍ブルに投資する際の注意点です。信託報酬が割高なこと、償還日が2023年10月であること、純資産規模が小さい点には十分ご留意ください。

もっとも、NISA対象となっている点や100円投資が可能なのは大きなメリットです。小口からTQQQと同じ運用成果を出したい方、大手証券会社で取引されたい方は楽天証券もおすすめです。

楽天証券 公式サイト

注目のレバレッジETF特集!

注目のレバレッジETF特集!

以下のページではTQQQ以外のレバレッジETFを個別に特集しています。S&P500に連動したSPXLや米国の情報技術セクターに特化したTECLなどレバレッジETFにも多彩な種類があります。

各レバレッジETFの特徴やパフォーマンス、対応業者を詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    SAXO BankでのTQQQの取り扱いは11月16日頃に終了していますよ。
    現状Yahoo Fianceなどに載っている正規価格でTQQQを取引できる証券会社は日本にないと思われます。

    • mattsun より:

      記事へのコメントありがとうございます。
      TQQQに関しましては2021年11月15日にサクソバンク証券より現物取引の新規購入停止のお知らせが出ております。現物取引は不可となっていますが、CFD取引は引き続き可能であるため、記事内でもその旨を掲載しております。詳しくはサクソバンク証券の公式サイトもご確認いただけますと幸いです。今後ともFX手とりをよろしくお願い致します。

      サクソバンク証券「ETF/ETNの一部銘柄における新規購入停止のお知らせと代替取引(CFD)のご案内」
      https://www.home.saxo/ja-jp/campaigns/whatsnew/nov-20211115

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