【インヴァスト証券】トライオートETF特集!使い方から運用方法まで徹底解説!

トライオートETFの3つのメリット!

この記事ではインヴァスト証券のトライオートETFを徹底解説!トライオートETFは世界各国のETFが自動売買で取引できる革新的なサービス。投資初心者から上級者までレベルに応じた取引ができるよう工夫されています。

そんなトライオートETFの特徴や仕組み、使い方まで詳しく解説。「自動売買って何?」という方から「より詳しくトライオートETFを知りたい」という方までぜひ参考にしてみてくださいね!

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トライオートETFの基本スペック

サービス名称トライオートETF
口座開設手数料無料
売買手数料無料
調整額金利調整額、コーポーレートアクション
対応銘柄国内外ETF26銘柄
レバレッジ最大5倍
取引時間【日本銘柄】9:05-11:25、12:35-14:55
【米国銘柄】23:35-5:55(夏時間)22:35-4:55
最大取引数量銘柄によって異なる
最小取引単位マニュアル注文:10口(TOPIX連動ETFは100口)
自動売買注文:1口
注文方法自動売買注文
マニュアル注文:成行注文、指値注文、逆指値(トリガ)注文、If Done注文、If Done OCO注文、OCO注文

※取引時間は月~金での取引時間を掲載。原取引所の祝日等は取引休止や取引時間が短縮されます。

トライオートETFの3つのメリット!

トライオートETFの3つのメリット!

メリット①:国内外ETFを自動売買で取引できる!

国内外ETFを自動売買で取引できる!

トライオートETFの最大の特徴はETFが手軽に自動売買で取引できるという点です。ETFとは上場投資信託のことで取引所で取引される投資信託のことをいいます。主なETFの取引方法としてはネット証券会社を利用して現物取引を行ったり、CFD取引(差金決済取引)に対応した業者を利用する方法があります。

この点、インヴァスト証券のトライオートETFではリピート注文を活用した自動売買サービスを提供しています。トライオートETFのメリットは「寝ている間もシステムが自動で売買してくれる」「メンタルに左右されないロジカルな取引が可能」「確定利益を積み上げてくれる」といった点。

ETFの中でも人気のS&P500やナスダック100といった米国ETFは主な取引時間が日本時間の深夜帯(23:00‐6:00)になります。リアルタイムで取引するには深夜に起きている必要がありますが、トライオートETFでは事前に設定した条件で自動売買が行われるため生活スタイルはそのままに米国ETFへの投資が可能。

また、投資初心者にありがちな「早すぎる利確」や「狼狽売り」といったメンタル面からくる不合理な取引もシステム的に無くすことが可能です。含み益/含み損ではなく確定利益を積み上げてくれるのもトライオートETFのポイントですね。

トライオートETF取扱銘柄一覧

銘柄名取扱銘柄
国内ETFTOPIX連動ETF、日経225ETF、日経Wインバ、日経レバ
海外ETFMSCIワールド、ナスダック100、ナスダック100トリプル、S&P500ETF、S&P500ダブル、金融株トリプル、中国代表株50、EU大型株ヘッジ、大型バリュー株、小型株、バンガード新興国株
商品/先物/その他ETFSPDRゴールド、原油ETF、エネルギー株、金融株、資本財株、テクノロジー株、生活必需品株、公益事業株、一般消費財株、投資適格社債、高利回り社債

取扱銘柄はTOPIX連動ETFや日経225ETFなどの国内ETF、全世界の株式に投資するMSCIワールド、ナスダック100、S&P500などの米国ETF、さらにSPDRゴールドや原油ETFなど商品銘柄にも対応。ラインナップが多彩なので様々なジャンルに分散投資ができます。

メリット②:3ステップでお手軽に自動売買がスタートできる!

3ステップでお手軽に自動売買がスタートできる!

「でも、自動売買って難しそう」と思われている方も多いのではないでしょうか。たしかに売買ロジックを自分で組み立てたり、システムを構築するのには非常に高度なスキルが要求されます。

この点、トライオートETFではあらかじめ用意された売買ロジックの中から選ぶだけで自動売買がスタート可能。ステップはたったの3つで「銘柄を選択」⇒「資金に合わせて取引数量を決定」⇒「日々の成績をチェックし調整を行う」というシンプルなものです。

銘柄の選択は好調な成績を出している銘柄がランキングで掲載されています。また、各銘柄の収益率や損益曲線、リスク・リターン評価を取引画面で確認できるので自分の取引スタイルに合った銘柄を選択することができます。

「もっと自分好みにアレンジしたい」という中上級者の方には「自動売買ビルダー」という自分だけのロジックが作れるサービスもあります。既存のプログラムをアレンジし1からオリジナルのロジックを構築したり、複数のプログラムを組み合わせてポートフォリオを組むことが可能。

自分のレベルに応じた取引スタイルを作れるのがトライオートETFの大きなポイントですね。

メリット③:取引ツールはパソコンとスマホの両方に対応!

取引ツールはパソコンとスマホの両方に対応!

トライオートETFの取引ツールはパソコンとスマホアプリの2種類に対応。PC版は自動売買/マニュアル取引の2つを相場状況に応じて柔軟に選べる仕様になっています。実際にPC版の取引画面を開くと分かりますが、非常に見やすく使い勝手の良いツールに仕上がっています。

トライオートETFの実際の取引画面

トライオートETFの実際の取引画面

取引画面左側には「トレード」「セレクト」「ビルダー」の3種類が表示されており、手動売買をしたい場合はトレードを、用意されたロジックで取引したい場合はセレクトを、自分で作成したロジックで取引したい場合はビルダーを選択すれば各取引画面に1クリックで遷移します。

チャートツールには全世界で人気のTradingViewを採用。テクニカル指標は13種類を搭載、ローソク足/平均足/ラインのチャートタイプと8種類の時間軸に対応しています。銘柄の一覧表示や約定照会、建玉照会、注文照会といった取引に必要な機能がコンパクトにまとまっています。

スマホアプリにも対応しており、PC版と同様に銘柄リストの確認や自動売買の発注が可能です。自宅でくつろぎながら日々の収益をチェックしたり、外出先でも保有銘柄の各種調整ができます。

メリット④:為替手数料なし!各種手数料も無料!

為替手数料なし!各種手数料も無料!

トライオートETFの4つめの注目ポイントは「各種手数料が無料」という点です。通常、ETFを現物取引する際は証券会社に対して信託報酬や売買手数料を支払うのが一般的です。この点、トライオートETFはCFD取引の仕組みを利用しているため信託報酬は発生しません。

詳しくは下記で解説しますが、トライオートETFは差金決済取引なので現物ETFは保有しません。そのため、現物ETFの保有にかかる取引コストがかからない仕組みになります。また、米国ETFをはじめとした海外ETFを現物で取引する場合、日本円をドルやユーロといった外貨に交換するため為替手数料が発生します。

この点に関しても、トライオートETFは投資元本を外貨に両替する必要がないため為替手数料も発生しません。売買手数料、口座管理費用、取引ツール利用料といったコストも無料です。トライオートETFで発生する取引コストはポジションを翌日にまたいで保有した場合の金利調整額(※)のみです。

取引コストの低さもトライオートETFの大きなメリット。投資初心者には難しいETFの各種取引コストもトライオートETFでは考慮しなくていいので分かりやすいですね。

※金利調整額とはポジションを保有する際に1年間の金利を日割りしたものです。金利水準は、Libor(ロンドン銀行間取引金利)+0.9%となります。手動売買には別途スプレッドが発生する点にはご留意ください。

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トライオートETFの仕組み

次はトライオートETFの仕組みについて簡単に解説していきます。どういった仕組みで自動売買が行われているのか内容を理解する参考にしてみてくださいね。

リピート注文(連続注文)

トライオートETFの仕組み

自動売買の仕組みは非常にシンプルです。リピート注文(連続注文)と呼ばれる注文方法を利用しあらかじめ設定したレートで新規注文と決済注文を繰り返し行う取引方法になります。

リピート注文は「最初にいくらで買うか(新規注文)」、「いくらになったら決済するか(決済注文)」、「決済したあと次にいくらになったら買うか(次の注文)」という3つの条件設定で組み立てられています。

開始価格から始まり何pips動いたら利益確定または損切りをおこなうと設定しておけば後はシステムが自動で売買してくれます。トライオートETFの自動売買セレクトでは「カウンター」「ヘッジャー」「スリーカード」「追尾」という4種類の売買ロジックが用意されており、それぞれに得意な相場があります。

それぞれの売買ロジックの特徴を理解して相場状況に応じたロジックを選ぶのがポイント。4種類の売買ロジックとETF銘柄の組み合わせで自分が求める取引スタイルを構築できるような仕組みになっています。

CFD取引(差金決済取引)

トライオートETFの仕組み

トライオートETFは現物の取引ではなくCFD取引(差金決済取引)の仕組みを利用しています。CFDでは実際の株券を保有せず差損益だけをやり取りする取引方法です。現物の取引を行わないため本来ETFにかかる信託報酬や外貨両替手数料が発生しません。

現物の海外ETFに投資する際に見逃せないのが為替リスクです。外貨建てで購入したETFは損益を確定させる際に円高/円安の影響を大きく受けます。ETF自体で利益が20%出たとしても損益確定時の対円レートが20%円高になっていると損益はプラスマイナスゼロになってしまいます。

この点、トライオートETFでは投資資金を外貨に交換することなく日本円のまま投資することが可能。為替リスクにさらされることなく損益を確定させることができます。また、分配金を受け取ることもできるため、ETFの経済的な便益だけを受け取れるのが大きなメリット。

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トライオートETFの自動売買で収益効率をアップ!

トライオートETFの仕組み

トライオートETFのもう一つの注目ポイントは「細かい値動きを捉えて収益効率をアップできる」という点。ETFの主な投資方法として長期保有を前提としたバイ&ホールドがあります。割安な価格で購入し値上がりを待つという基礎的な投資方法ですが、為替と違いETF(特に成長が著しい米国企業の株式ETF)は長期的にみれば株価上昇を目的としているため右肩上がりのチャートを描きます。

しかし、長期的に値上がりするといっても短期的、中期的にみれば値下がりと値上がりを繰り返しながら徐々に上昇していきます。この価格が上下する値幅をその都度狙っていけるのがトライオートETFの強みです。

もちろん、十分な資金で大幅な値下がりにも耐えられるだけの余裕は必要ですがチャートを大局的に捉え細かく利益を積み上げていけるのはトライオートETFの大きな魅力ですね。

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トライオートETFの使い方、運用方法

トライオートETF(自動売買セレクト)の注文作成手順

1.自動売買(銘柄)をカートに入れる
2.カートに入った自動売買の数量を変更して配分を調整しシミュレーション結果を確認
3.カートの中の自動売買を注文確定する

トライオートETFの使い方は非常にシンプル。基本的に事前に設定した売買ロジックを稼働させ日々の損益をチェックするだけです。設定した条件を満たせばシステムが自動で売買を行ってくれるため、自身で行うのはポジション量や値幅の調整、ロジックの稼働/停止の判断になります。

実際にトライオートETFを運用する際の注意点としては「推奨証拠金を準備しておく」「稼働させるタイミングが大切」という点です。自動売買セレクトで用意されている銘柄にはそれぞれに推奨証拠金が提示されています。

トライオートETFの使い方、運用方法

推奨証拠金は各銘柄のボラティリティをもとに算出されており、過度なレバレッジがかからないように設定されています。必要証拠金は推奨証拠金よりも少ないですが、必要証拠金だけで自動売買を開始するとちょっとした値動きですぐにロスカットとなる可能性が高まります。

運用を開始する際には各銘柄に表示されている推奨証拠金を目安に資金量とポジション量を調整するのがポイント。

また、「どのタイミングで稼働させるのか」というのも大切です。自動売買は一度始めるとその後はシステムが売買を行ってくれますが、最初のスタートだけは自身でタイミングを見極める必要があります。各ロジックは現在価格を中心として売買をスタートさせるため、今後の相場状況を予測して開始するタイミングを十分に吟味することが大切です。

もちろん、損益が思ったようにならない場合はいつでも停止させることが可能です。運用を開始して日々の成績をチェックしながら最適な設定に調整していくのが運用のコツになります。

トライオートETFのおすすめ銘柄は?

トライオートETFのおすすめ銘柄は?

トライオートETFでは取引ツール上で各銘柄の人気ランキングが掲載されています。直近で高い収益率を上げている銘柄が一覧で表示されているので、銘柄選びの参考になります。

なかでも注目の銘柄は「ナスダック100」「S&P500ETF」「MSCIワールド」「日経225ETF」などです。ナスダック100は米国NASDAQ市場に上場する約3000銘柄の中から時価総額が高い100銘柄を選定して指数化した指標です。

ナスダック100に連動するETFはここ数年で非常に高いパフォーマンスを発揮しており、全世界の投資家が注目しています。トライオートETFでも人気銘柄として上位にランクインしており、今注目のおすすめ銘柄になります。

その他、米国ETFでも長い歴史と実績を誇る「S&P500ETF」や全世界の株式を対象とした「MSCIワールド」、我らが日本の株式市場に連動する「日経225ETF」など多彩なラインナップを取り揃えています。

別記事では国内CFD業者の人気銘柄ランキングも一覧表にてまとめているので、気になる方はぜひご一読ください。

トライオートETFよくある質問Q&A!

まとめ&よくある質問

トライオートETFはいくらから始められますか?

トライオートETF(自動売買セレクト)では各銘柄によって必要証拠金が異なります。レバレッジは最大5倍なので日経225(約2万円と想定)であれば1口あたり約4,000円から取引が開始できます。もっとも、必要証拠金は取引を始める最低資金です。実際に運用する際には各銘柄に記載されている推奨証拠金を目安に取引を行いましょう。

トライオートETFの取引時間は?

【日本銘柄】9:05-11:25、12:35-14:55、【米国銘柄】23:35-5:55(夏時間)22:35-4:55が取引時間となります。取引は月曜日から金曜日までの平日に行われ、土日祝日、12月31日から1月3日は休業日です。また、原市場の取引時間より開始は5分遅く、終了は5分早くなります。原取引所の祝日等は取引休止や取引時間が短縮される点にもご留意ください。

トライオートETFの取引コストには何がありますか?

トライオートETF(自動売買セレクト)の取引コストは金利調整額のみです。金利調整額は午前5時55分(米国サマータイム期間午前4時55分)を超えて建玉を保有している場合に支払いが発生します。売り建玉の金利調整額は貸株料調整額も含んだ金額となります。実際の一日あたりの各銘柄の金利調整額は取引ツールの金利表をご確認ください。

スマホアプリには対応してますか?

トライオートETFはiPhone/Androidの両OSに対応したスマホアプリを配信しています。iPhoneアプリはApp storeから、AndroidアプリはGoogle Playにて「トライオート」と検索すればアプリがダウンロードできます。

MacでもトライオートETFはできますか?

トライオートETFのPC版はOS XのSafariに対応しています。Safariは最新バージョンが推奨されるため、上手く動作しない場合はバージョンの確認を行いましょう。

分配金はでますか?

トライオートETFでは権利付最終売買日までに建玉を保有し、権利落ち日を迎えた買い建玉に対して現地の税率控除後の実際の配当額に相当する額を分配相当額として受取ることが可能です。原則、権利落ち日の翌営業日以降に取引口座に入金されます。

ただし、売り建玉を保有している場合には分配相当額の支払いが発生する点にはご注意ください。また、権利落ち日の価格はその権利の相当額分下落する可能性ある点にもご留意ください。

デモ取引には対応していますか?

トライオートETFはデモ取引には対応していません。

インヴァスト証券 公式サイト

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