DMM CFD特集!1ロットサイズから取引時間、スマホアプリまで徹底解説!

DMM CFD特集!1ロットサイズから取引時間、スマホアプリまで徹底解説!

この記事ではDMM CFDの1ロットの取引数量から取引時間、アプリまで詳しく解説しています。DMM CFDはCFD対応業者の中でも初心者におすすめの業者。CFD初心者にも分かりやすい取引ツールと低い取引コストが魅力的です。基本スペックからスプレッドや入金、出金方法まで徹底解説しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

→詳しくはDMM CFD公式サイトへDMM CFD

DMM CFD基本スペック

サービス名称DMM CFD
口座開設手数料無料
取引手数料無料
最低入金額なし
対応銘柄日本225種株価指数、ナスダック100指数、ダウ工業平均株30種平均、米国SPX500指数、金、銀、原油
レバレッジ株価指数:10倍、商品:20倍
取引上限200lot
注文方法ストリーミング注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
入金方法約340行(都市銀行、ゆうちょ銀行、地方銀行、ろうきん、信金etc.)
出金方法登録した金融機関への出金(平日15時までの申請で翌金融機関営業日)
口座開設・スマホ or パソコンから申込
・最短、申込日当日に口座開設完了

DMM CFDのおすすめポイント!

厳選7銘柄が狭いスプレッドで取引できる!

厳選7銘柄が狭いスプレッドで取引できる!

DMM CFDでは株価指数4銘柄(日経225・NYダウ・NASDAQ100・SPX500)と商品3銘柄(金・銀・原油)の計7銘柄を取扱い。銘柄数自体はそれほど多くはありませんが、CFD商品の中でも人気の銘柄が取引可能です。

「CFD取引が初めて」という方であれば銘柄数が豊富すぎても迷ってしまいますよね。銘柄数が多いと取引ツール画面が複雑になりがちなので、シンプルに「日経225を取引したい」「原油を取引したい」など取引したい銘柄が決まっている方にはDMM CFDが最適。

DMM CFD対応銘柄・スプレッド一覧

JPN225/JPYNDQ100/USDUSDJ30/USDSPX500/USD
7.0円2.0pips3.0pips0.5pips
GOLD/USDSILVER/USDOIL/USD
1.2pips5.4pips3.9pips

また、DMM CFDはどの銘柄も狭いスプレッドが魅力的な業者です。日経225(JPN225/JPY)は7.0円、原油(OIL/USD)は3.9pipsの原則固定(例外あり)というスペックになっています。

CFD商品は銘柄によってはFXの通貨ペアよりもボラティリティが高い商品もあります。特に、原油は短時間で大きくレートが動くことがよくある銘柄です。

そういった銘柄をこれだけの狭いスプレッドで取引できるのは非常に魅力的。DMM CFDの銘柄はすべて「取引期限なし」となっており、原資産の限月乗り換え(ロールオーバー)を気にする必要もありません。CFD初心者でもFXと同じ感覚で取引できます。

上記スプレッドは固定されたスプレッドではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合、年末年始、クリスマス時期など、経済指標の発表前後の時間帯等(経済指標カレンダーはこちら)においては、スプレッドが拡大する場合があります。また、当社がカバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信するレートも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。

DMM CFDのスワップポイントは?

DMM CFDのスワップポイントは?

通常、CFD取引では先物商品を原資産とする銘柄の場合、限月を乗り換える際に価格調整額が発生します。価格調整額の取扱いはCFD業者によって異なり月単位で清算する業者やポジションを翌日に持ち越した場合に日々清算していく業者などさまざまです。

この点に関して、DMM CFDでは価格調整額をスワップポイントを付与することで解消しています。例えば、DMM CFDで原油のポジションを持つとプラスとマイナスのスワップポイントが付与されます。

このスワップポイントが相殺する形で価格調整額による損益の影響をゼロにしています。DMM CFDでは価格調整額を気にする必要なく取引ができるのも大きなメリットです。

CFD取引初心者でも簡単操作の取引ツール!

CFD取引初心者でも簡単操作の取引ツール!

DMM CFDの注目ポイントの2つ目は初心者でもスムーズに操作できる取引ツールです。DMM CFDでは「DMMCFD STANDARD」と「DMMCFD BASIC」の2種類の取引ツールを配信しています。

DMMCFD STANDARDはチャート分析、建玉管理、発注といった基本的な機能を搭載している標準的な取引ツールです。テクニカル指標は移動平均線やボリンジャーバンド、MACDといった人気の4種類を搭載。

足種はティックを含めた8種類の時間軸でチャートが表示できます。ティックチャートが表示できるのは注目ポイント。注文方法も多彩で成行注文、指値・逆指値、OCO注文といった基本的な注文に加えてワンクリックで新規と決済を同時にできる「決済同時発注」も可能です。

決済同時注文では新規成行注文時に損切り注文を、指値・逆指値注文時には利食い・損切りを同時に入れることができます。利食い・損切りの値幅は事前に登録しておくことができ、ワンクリックで借り換えもできるので使い勝手が抜群。

DMM CFDの取引ツール(DMM CFD STANDARD)基本スペック

ツール利用料無料
利用形式Webブラウザ版
テクニカル指標5種類(単純移動平均、指数移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD)
描画ツール非対応
足種8種類(ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間、4時間、8時間)
注文方法ストリーミング注文、指値・逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文、クイック決済、一括決済
便利機能DMM CFD利用ユーザー全体の注文比率・人数比率を確認可能

DMMCFD BASICはCFD取引に必要な機能がコンパクトにまとまった取引ツールです。画面上のタブを切替えればチャート画面や発注画面を呼出可能。「難しい取引ツールは苦手」という方でも迷わず操作することができます。

また、CFD取引に臨む際に必要不可欠な情報収集に関してもコンテンツが充実しています。DMM CFDを利用しているトレーダーの売買比率や人数比率が確認できたり、チャート上で損益シミュレーションをすることも可能。「分かりやすくてシンプルなツールがいい」という方にはDMM CFDがおすすめ。

LINE問合せ対応!充実のサポート体制!

LINE問合せ対応!充実のサポート体制!

DMM CFDの3つめの注目ポイントは「サポートが充実している」という点です。CFD取引が初めての方であれば分からないことがたくさん出てくるかと思います。FXと比べて分かりにくい印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

CFD取引は先物商品に連動するチャートを使用して取引を行うため、対象となる原資産の銘柄によって値動きや特徴が大きく異なります。コンタンゴやバックワーデーション、価格調整額といった専門用語もたくさん出てくるので難しい印象を受けますよね。

この点、DMM CFDでは平日24時間の電話、メール問合せに対応している業者です。中でもLINEアプリから質問すると返答が帰ってくるLINE問合せにも対応。CFD対応業者の中でLINE問合せができるのはDMM CFDだけ。

「電話やメールをするのは面倒」という方でも、いつも使っているLINEであれば気楽に質問や問合せができますよね。大手DMMグループならではサポート体制は注目のポイント。

【最新版】CFD対応業者のデモ取引ツール特集!

【最新版】CFD対応業者のデモ取引ツール特集!

「いきなり本番口座で取引するのはちょっと不安」という方におすすめなのがデモトレードです。CFD業者の中にはデモ口座を開設することで仮想資金でCFD取引ができるサービスを提供しています。

残念ながらDMM CFDはデモトレードに対応していません。別記事にてデモ口座に対応したCFD業者をまとめているのでデモトレードをされたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

DMM CFDの各銘柄の1ロットの取引サイズは?

JPN225/JPYUSDJ30/USDNDQ100/USDSPX500/USD
1Lot=10単位1Lot=0.1単位1Lot=1単位1Lot=1単位
OIL/USDGOLD/USDSILVER/USD
1Lot=10バレル1Lot=1トロイオンス1Lot=10トロイオンス

実際に取引するときに気になるのが「1ロットはどれだけなのか」「1ロットに必要な証拠金はいくらなのか」という点ですよね。CFD取引は業者毎、銘柄毎に1ロットのポジションが異なります。

DMM CFDの各銘柄の1ロットの取引単位は上記の表の通りです。例えば、原油であれば1ロット=10バレル、証拠金にして約1,000円~2,000円ほどになります。もちろん、原資産となる原油価格によって1ロットのポジションを持つのに必要な証拠金は変わってくるのでご留意ください。

また、DMM CFDの1回当りの最大取引数量は100ロットとなっています。ただし、ロスカットおよびマージンコール(追証)はこの限りではありません。1ロットの取引数量であれば無制限となっている業者もあります。詳しくは別記事にて解説しているので気になる方はそちらもご一読ください。

DMM CFDの取引時間は?

【夏時間】

JPN225/JPY月曜~金曜09時00分~15時30分、16時30分~翌04時50分
USDJ30/USD
NDQ100/USD
SPX500/USD
月曜08時00分~翌05時15分、火曜~木曜07時00分~翌05時15分、金曜07時00分~翌04時50分
GOLD/USD
SILVER/USD
OIL/USD
月曜08時00分~翌05時50分、火曜~木曜07時00分~翌05時50分、金曜07時00分~翌04時50分

【冬時間】

JPN225/JPY月曜~金曜09時00分~15時30分、16時30分~翌05時50分
USDJ30/USD
NDQ100/USD
SPX500/USD
月曜09時00分~翌06時15分、火曜~木曜08時00分~翌06時15分、金曜08時00分~翌05時50分
GOLD/USD
SILVER/USD
OIL/USD
月曜09時00分~翌06時50分、火曜~木曜08時00分~翌06時50分、金曜08時00分~翌05時50分

DMM CFDでは銘柄毎に取引時間が異なります。各銘柄の取引時間は上記の通りです。夏時間と冬時間では取引時間が異なるのはFXと同じですね。各銘柄とも基本的にはほぼ24時間取引可能です。

日経225(JPY225/JPY)に関しては15時30分~16時30分の間は取引ができないのでご注意ください。土日は基本的に取引ができませんが、祝日は取引できる場合もあります。土日祝の取引時間に関してはその都度、公式HPのお知らせに掲載されるのでご確認ください。

→詳しくはDMM CFD公式サイトへDMM CFD

DMM CFDにスマホアプリはある?

DMM CFDにスマホアプリはある?

「スマホでもCFD取引がしたい」「外出先でもアプリでチャートを確認したい」という方は多いかと思います。スマホアプリでも取引ができればチャンスを逃すことなく取引できますよね。

この点に関して、DMM CFDではこれまでPCツールのみの配信でしたが新たにスマホ取引ツールも提供を開始しました。スマホにインストールするアプリではなくWebブラウザ版のスマホツールとなっています。別記事にて詳しく解説しているので、スマホでもCFDを取引したいという方は要チェックです!

DMM CFDの入金方法、出金方法について

次はDMM CFDの入金方法、出金方法について解説していきます。DMM CFDは豊富な金融機関、銀行と提携しており入出金もスムーズです。取引に臨む前にDMM CFDの入出金方法をしっかりと確認しておきましょう。

DMM CFD取引口座への入金方法

DMM CFD取引口座への入金方法

まず、入金方法は大きく分けて「クイック入金」と「振込入金」の2種類です。クイック入金はインターネットバンキングを利用して入金を行う方法です。提携銀行からネット上で入金申請をすれば土日祝を含め24時間リアルタイムに資金が反映されます。

DMM CFDのクイック入金対応金融機関は約340種類以上。都市銀行から地方銀行まで対応しており、非常に使い勝手がよいですね。クイック入金であれば入金手数料も無料なのでおすすめ。

もう一つの入金方法は振込入金です。銀行窓口やATMから指定口座に振込むことで入金ができます。振込入金の場合、DMM CFDが入金を確認してからの反映となるため、ある程度の時間がかかります。振込手数料も自己負担となるのでご留意ください。

DMM CFD取引口座からの出金方法

DMM CFDの出金はPC版取引ツールから行います。平日の15時までの出金予約で翌金融機関営業日に出金、平日15時以降および土日祝の出金予約は翌々金融機関営業日に出金となります。

出金を行う前に出金先となる口座の登録が必要です。出金手数料は無料なので出金にかかるコストはありません。

DMM CFDの口座開設のやり方は?

DMM CFDの口座開設のやり方は?

DMM CFDの口座開設はネット上から行います。公式サイトにアクセスし申し込みフォームから必要事項を記入、スマホで本人確認書類をアップロード、もしくはメール添付で送信する流れです。必要書類としてマイナンバーが必要になるので事前に準備しておきましょう。

申込みが完了すればDMM CFDの簡単な審査が入り、口座開設が完了します。「スマホでスピード本人確認」であれば最短申込当日に口座開設が完了します。あとは入金を行えば取引がスタートできます。クイック入金を利用すれば24時間リアルタイムで資金が反映されるため非常に便利。

CFD初心者はDMM CFDがおすすめ!

CFD初心者はDMM CFDがおすすめ!

ここまでDMM CFDについて色々な角度から解説してきましたがいかがでしょうか。DMM CFDは厳選された7銘柄の取扱い、狭いスプレッド、充実のサポート体制、使いやすい取引ツールが魅力的なCFD業者です。

「FXは経験があるけどCFD取引は初めて」という方には最適な業者となっています。DMM CFDで初めてのCFD取引をスタートしてみてはいかがでしょうか。

DMM CFD 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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