GMOクリック証券CFD特集!スプレッドからアプリ、取引時間まで徹底解説!

GMOクリック証券CFD特集!スプレッドからアプリ、取引時間まで徹底解説!

「GMOクリック証券のCFDってどんなサービス?特徴はメリットは?」

国内でも圧倒的な知名度と実績を誇るGMOクリック証券。株式、投資信託、先物、FXなど様々なアセットクラスを取り扱う国内屈指の大手ネット証券会社です。この記事では、そんなGMOクリック証券のCFDを徹底特集!基本スペックから特徴やメリットまで詳しく解説しています。

GMOクリック証券のCFDでは、世界各国の個別株式、日経225やNYダウといった株価指数、金・原油などの商品銘柄まで幅広い銘柄を取り扱い。取引ツールはCFD専用のPC版ツールにスマホアプリ、分析に特化した高機能チャートツールまで非常に充実しています。

気になる取引コストに関しても、多くの銘柄で狭いスプレッドを配信。GMOクリック証券のCFD取引にかかる価格調整額などの手数料に関しても分かりやすく解説しています。「GMOクリック証券のCFDを詳しく知りたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

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GMOクリック証券のCFD祭り第1弾!全員もらえる2,000円キャンペーン!

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GMOクリック証券は「CFD祭り第1弾」と題して、条件達成で参加者全員が2,000円もらえるキャンペーンを開催中!期間は2020年7月1日~8月31日(月)翌6:00まで。達成条件は「商品CFD取引1回以上かつGMOクリック証券でのCFD取引がはじめてのお客様」の2つです。

条件が簡単で達成した人は全員が2,000円もらえるキャンペーンなので、「CFDを始めてみたい」と思われている方はぜひ参加してみてくださいね!

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

GMOクリック証券CFDの基本スペック

サービス名称 GMOクリック証券CFD
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
調整額 価格調整額、金利調整額、権利調整額
対応銘柄 株式CFD、株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD
レバレッジ 株式CFD:5倍、株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍、バラエティCFD:5倍
取引時間 月曜〜金曜の午前8:00〜翌午前7:00(※)
最大取引数量 銘柄毎に異なる
最小取引単位 銘柄毎に異なる
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文
IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文、トレール注文
両建て 可能
初回最低入金額 制限無し

※米国夏時間は月曜〜金曜の午前7:00〜翌午前6:00。取引時間は銘柄毎に異なります。

GMOクリック証券CFDのおすすめポイント!

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GMOクリック証券CFDの特徴①多くの銘柄で狭いスプレッドを配信!

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CFD業者 日経225 NYダウ WTI原油 金スポット 公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 3.0~6.0 8.0~9.0 0.03 0.4 [GMOクリック証券>詳細]

※上記のスプレッドは2020年8月3日時点の取引ツール上で確認した各銘柄のスプレッドです。

CFD業者を選ぶときにまず気になるのはスプレッドですよね。スプレッドは取引コストに直結するので、できるだけ狭い業者を選びたいところ。GMOクリック証券では様々な銘柄が取引できますが、総じて競合他社と比べても狭いスプレッドを配信。

特に、日経225(銘柄名:日本225)のスプレッドが狭いですね。競合他社が5.0円~7.0円といったスプレッドの中、狭いときは3.0円など業界最狭水準を配信。その他のNYダウや原油、金といった銘柄のスプレッドも比較的狭いスプレッドを提供しています。

CFDの相場はFXの通貨ペアと比べるとボラティリティ(値動きの幅)が大きいため、どの業者もスプレッドは原則固定ではなく変動制を採用しています。GMOクリック証券も変動制なので、相場状況によって変動する点にはご注意を。CFD対応業者の各銘柄のスプレッドを比較した別記事もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券CFDの特徴②株式、株価指数、商品、ETFまで多彩なラインナップ!

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GMOクリック証券の2つ目の特徴は「多様なアセットクラスが1つのCFD口座で取引できる」という点です。CFDの最大の特徴ともいえるのが「世界中の金融商品がFXと同じ感覚で取引できる」ということ。大きな成長が期待される注目の米国株や中国株、世界各国の主要株価指数、金・銀・原油といったコモディティまで多彩なラインナップを取り揃えています。

CFD業者を選ぶ上で取扱銘柄数は非常に重要なポイント。突発的なニュースやファンダメンタルが出て絶好のチャンスが来たとき、取扱銘柄が少ないとチャンスを逃してしまう可能性もありますよね。「取引したい」と思ったときにすぐ行動に移せるかどうか。取扱銘柄は多いに越したことはありません。

この点、GMOクリック証券では主要株価指数、ETF(株価指数連動型)、商品CFD、バラエティCFD(VIX指数)、ハイレバレッジ型ETF/ETN、個別株式CFDなど非常に多彩な銘柄に対応しています。株式CFDであれば、Amazonやインテル、マクドナルドなどの米国株、アリババやペトロチャイナなどの中国株など世界を動かす大企業も取引が可能。

GMOクリック証券のCFD口座が1つあれば、世界中の多種多様な銘柄が取引できます。

GMOクリック証券のCFD取扱銘柄一覧

銘柄名 取扱銘柄
株価指数 日本225、米国30、米国S500、米国NQ100、上海A50、インドNIF、イギリス100、ドイツ30、ユーロ50、香港H
ETF(株価指数連動型) インドネシア株価指数ETF、タイ株価指数ETF、ベトナム株価指数ETF、マレーシア株価指数ETF、フィリピン株価指数ETF、シンガポール株価指数ETF、韓国株価指数ETF、台湾株価指数ETF、トルコ株価指数ETF、ロシア株価指数ETF、イタリア株価指数ETF、スイス株価指数ETF、オランダ株価指数ETF、ベルギー株価指数ETF、スウェーデン株価指数ETF、南アフリカ株価指数ETF、ブラジル株価指数ETF、チリ株価指数ETF、メキシコ株価指数ETF、カナダ株価指数ETF、オーストラリア株価指数ETF
商品 金スポット、銀スポット、原油、天然ガス、コーン、大豆
バラエティCFD 米国VI(VIX指数)
ハイレバレッジ型ETF/ETN 原油ブル2倍ETF、原油ベア2倍ETF、金ブル2倍ETF、金ベア2倍ETF、米国VIブルETF、米国VIベアETF、中国ブル3倍ETF、ロシアブル2倍ETF、新興国ブル3倍ETF、米国30ブル3倍ETF
REIT型ETF グローバル不動産ETF、グローバル(米国除く)不動産ETF、米国リートETF、米国リート・不動産株ETF、モーゲージ不動産ETF
株式CFD 卸売・小売、電気機器・機械、銀行・証券・保険・その他金融、農林水産・食料品、情報・通信・サービス、電気・ガス・石油、化学・化粧品・医薬品、 陸海空運・倉庫、自動車・造船・輸送機、資材・その他製品、電気機器・機械、銀行・証券・保険・その他金融、農林水産・食料品、自動車・造船・輸送機、鉄鋼金属・非鉄金属・鉱物、 情報・通信・サービス、資材・その他製品、電気・ガス・石油

※参照取引所:SGX シンガポール取引所/CME シカゴ・マーカンタイル取引所/ICE インターコンチネンタル取引所/EUREX ドイツ取引所・Eurex/HKEX 香港証券取引所/CBOE シカゴ・ボード・オプション取引所/NYSE ニューヨーク証券取引所/NASDAQ ナスダック/NYSE ARCA NYSEアーカ取引所/BATS バッツ取引所

GMOクリック証券CFDの特徴③CFD専用の取引ツールを豊富に用意!

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GMOクリック証券の3つ目の特徴は「取引ツールが充実している」という点です。FXや株式と比べて国内でCFDに対応している業者はまだまだ少ないのが現状です。取引ツールがFXと比べて充実していない業者も多い中、GMOクリック証券はCFD専用のPCツールとスマホアプリを配信。

PCにインストールするタイプのリッチクライアント型CFD取引ツール「はっちゅう君CFD」は資金振替から注文までこれ1つで完結する総合取引プラットフォームです。基本的なチャート機能や注文はもちろん、レートアラート機能、入出金や資金振替、詳細なチャート分析まで幅広く対応。

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「はっちゅう君CFD」の取引画面

各タブは独立ウィンドウに対応しているため、枠外に出して表示させることができます。2画面以上のマルチディスプレイで取引環境を構築されている方にもおすすめ。レートはパネル表示と2WAYの切替えができ、編集したウォッチリストはスマホアプリ、WEBブラウザ画面と自動的に同期されます。

ワンクリックで新規・決済・ドテン注文ができるスピード注文や銘柄毎に取引数量、スリッページの個別設定ができるなど機能性も十分。デザインも洗練されていてカッコイイですね。初心者から上級者まで満足できる秀逸な取引ツールに仕上がっています。

GMOクリック証券CFDのスマホアプリはシンプルで使いやすい!

GMOクリック証券CFD特集!スプレッドからアプリ、取引時間まで徹底解説!

GMOクリック証券CFD特集!スプレッドからアプリ、取引時間まで徹底解説!

GMOクリック証券ではiPhone/Androidの両方に対応したCFD専用スマホアプリも提供しています。FXと共通のCFDアプリを用意している業者はありますが、CFD専用のスマホアプリを配信している業者は貴重ですね。

Androidアプリの「CFDroid」とiPhoneアプリの「iClickCFD」の2種類を提供しており、どちらも取引に必要な機能だけを搭載した非常にシンプルな作りとなっています。

基本的にチャートの簡単な確認と発注・決済、ポジション管理、資金管理をするだけのアプリなので初心者でも迷わず操作できます。細かなチャート分析やカスタマイズ機能はありませんが、シンプルゆえに直感的に操作できるのが特徴。

各CFD業者のスマホアプリは別記事でも特集しているので、「スマホでもCFDがしたい」という方はぜひご一読ください。

GMOクリック証券CFDの取引時間は?

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CFDの取引時間は銘柄によって異なります。レートの参照対象となる原資産の市場が開いている時間が基本的にはCFD銘柄の取引時間となるため、銘柄毎に取引時間が違います。業者によっても多少の差はありますが、概ね原資産の市場(NASDAQやCME)が開いている時間帯と同時刻がCFDの取引時間となります。

もっとも、日経225やNYダウといった銘柄では、ほぼ24時間取引に対応しています。GMOクリック証券の日経225であれば月曜から金曜の8:30~翌7:00(米国夏時間8:30~翌6:00)まで取引が可能。日本の株式市場が開いている時間帯(9:00~15:00)以外でも取引できるのはCFDの大きなメリットですね。

GMOクリック証券の各銘柄の取引時間は公式サイトにて確認できます。取引したい銘柄が決まっている方は公式サイトをご確認ください。また、原油については各業者の取引時間を一覧にまとめているので、原油の取引時間が気になる方はチェックしてみてくださいね。

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

GMOクリック証券CFDの価格調整額って?

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GMOクリック証券のCFDではスプレッド以外の取引コストとして「価格調整額」「金利調整額」「権利調整額」という3つのコストが発生します。銘柄によって発生する手数料が違うため、事前にその内容を把握しておきましょう。

【価格調整額】

価格調整額は、原資産が先物のCFDに発生する調整額です。価格調整額はCFDの原資産である先物の限月を乗り換えることによって発生する評価損益を調整するためのものです。GMOクリック証券が定める日(価格調整日)の取引終了時点で建玉を保有していた場合に発生し、期近と期先の価格差によって受け取りまたは支払いがあります。

【金利調整額】

金利調整額は、原資産が株式等のCFDやスポットのCFDに発生する調整額です。金利調整額は、CFDのポジションを作る際の対価に発生する金利相当額で、CFDのポジションを翌営業日に持ち越した場合(オーバーナイトした場合)に発生します。

【権利調整額】

権利調整額は、原資産が株式等のCFDに発生する調整額です。権利調整額は、CFDの原資産の株式等において配当金・分配金の支払いやコーポレートアクションが行われた際に、株主が受け取ることができる権利をCFD保有者にも付与するためのものです。GMOクリック証券が定める日の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。買建玉を保有している場合は受け取り、売建玉を保有している場合は支払います。

CFD初心者の方からすると「何のことか分からない」という方も多いかもしれませんが、CFDでは上記のようなFXとは少し異なる取引コストが発生します。これは銘柄毎に取引条件や原資産が異なるためです。

「これからCFDを始める」「まずは少額で取引したい」という方にとって上記の調整額はそれほど大きなコストにはなりません。GMOクリック証券では取引画面に分かりやすく各調整額がいくら発生しているのか表示されるため、取引をする中で理解できる部分も多くあります。

もっとも、最初から大口のロットで取引を考えておられる方は注意が必要です。詳しくはGMOクリック証券の公式サイトに記載があるのでご確認ください。下記記事でも、CFD業者の手数料について解説しているので、より詳しく知りたい方はチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券CFDの口座開設は最短4営業日!

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GMOクリック証券のCFDでは口座開設の申請から取引まで最短4営業日です。口座開設はPC・スマホからネットで申し込みを行います。申込みフォームに住所・氏名・投資経験など必要事項を入力、本人確認書類として運転免許証やマイナンバーをアップロード、もしくは郵送すれば申し込み完了です。

簡単な審査の後、取引画面にログインするためのIDとパスワードが記載された書類が登録住所宛に郵送されます。内容物を確認しログインIDとパスワードを入力、あとはネットバンキングもしくは振込入金を行えば取引ができる状態になります。

口座開設の申し込みは数分で終わるため手間はかかりません。入金に関しても即時入金サービス(ネットバンキング)を利用すれば入金後即時反映、振込入金の場合でも原則月曜6:00から土曜7:00までの間であれば1時間以内に反映されます。振込入金でも反映が早いのはGMOクリック証券の大きなメリットですね。

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GMOクリック証券の即時入金サービス提携金融機関

GMOあおぞらネット銀行、楽天銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、りそな銀行、イオン銀行、埼玉りそな銀行

総合力で選ぶならGMOクリック証券のCFD!

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日本ではFXと比べてまだまだ発展途上のCFD。対応業者も少ないのが現状です。そんな中、積極的にキャンペーンの打ち出して全面的にCFDに力を注いでいるのがGMOクリック証券です。豊富な取扱銘柄、狭いスプレッド、充実した取引ツール、参加しやすいキャンペーンなど注目ポイントがたくさんあります。

「CFDを始めてみたいけど、どの業者がいいのか分からない」という方はGMOクリック証券が要チェック!最初に口座開設をするCFD業者として自信を持っておすすめできるのがGMOクリック証券です。

GMOクリック証券 公式サイト

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