IG証券のETF特集!取扱銘柄は?手数料は?徹底解説!

IG証券のETF特集!取扱銘柄は?手数料は?徹底解説!

この記事ではIG証券のETF(上場投資信託)について取扱銘柄、取引条件、手数料などを詳しく解説しています。

IG証券は世界15カ国、30万人以上のトレーダーが利用するグローバルプロバイダーです。親会社のIGグループはCFD取引の収益ベースで世界No.1(※)のリーディングカンパニーでもあります。

IG証券でETFの取引を検討している」という方はぜひ参考にしてみてくださいね!

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券のCFD取引でETFを取引するメリット

IG証券のCFD取引でETFを取引するメリット

IG証券はCFD取引(差金決済取引)を提供している国内業者です。ETFは現物取引も可能ですが、CFD取引ならではのメリットがあります。

ETFのCFD取引に対応している国内業者は数少なく、その中でもIG証券は魅力的なサービスを提供しています。

IG証券のCFD取引でETFを取引するメリット

最大5倍のレバレッジをかけて少額の資金でも大きな額面の取引が可能
現物株式と反対のポジションを持つことで一時的なリスクヘッジに活用できる
取引単位が小さく少額取引から大口まで資金量に応じた取引ができる
配当金の受け取りもあり(配当金調整額の受け払い)
ETF以外にも、日本株・米国株・株価指数・商品・債券まで取引可能
多彩な注文方法、高機能な取引ツール、安定した約定力で快適な取引環境

現物取引と比較した場合、CFD取引は「最大5倍のレバレッジをかけられる」という点が大きな特徴です。

レバレッジをかけることで資金効率を高め、より効率的にETFへの投資が可能になります。また、現物(買いポジション)で保有している銘柄に対してCFDで売りポジションを持てば株価の下落時でも一時的なリスクヘッジに活用できます。

レバレッジをかけられるため、現物と同じ数量のポジションでも必要な投資資金は少ないのが注目ポイントです。

IG証券はETF以外にも17,000種類以上のCFD銘柄に対応しており、IG証券の口座が1つあれば世界中の金融商品に投資が可能。トレードの幅を大きく広げてくれるのがIG証券のCFDサービスです。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

IG証券のETFの取扱銘柄は?

では、IG証券のETFについて解説していきます。IG証券のETFでは以下の6種類のETFを取り扱いしています。

銘柄概要
株価指数連動型(インデックスファンド)ETF特定の株価指数に連動するように設計されたETF。1つのポジションで複数銘柄に分散投資しているのと同じ効果がある。
通貨連動型ETF複数の外国為替通貨にまとめて投資できるETF。EUや新興国など地域単位の経済の動きに対して投資が可能。インフレや外国資産リスクに対するヘッジとしても利用できる。
セクター別ETF同じ業種で事業を行っている企業グループで構成されたETF。特定の業種に対して投資が可能。セクターを分散させることで資産全体のリスクヘッジとしても活用できる。
コモディティETF特定の商品(コモディティ)の原資産価格をベースに取引されるデリバティブ(金融派生商品)で構成されるETF。金や原油など物理的な受け渡しを気にせずコモディティがトレードできる。
インバース(ベア)型ETF原資産が下落すると価格が上昇するETF。日経225のインバースの場合、日経平均株価が下落するとETFの価格が上昇する。現物で保有している銘柄のリスクヘッジに活用できる。
レバレッジ(ブル)型ETF原資産の連動に対して値動きが2倍または3倍になるように設計されたETF。通常のETFよりもレバレッジがかかるため、ハイリスクハイリターンの取引となる。

ETFと一口に言っても、様々な種類があります。一般的な株価指数連動型のETFをはじめ、通貨連動型ETFやセクター別ETF、コモディティETFなど投資対象や運用方針によって違いがあります。

IG証券では、12,000銘柄以上の個別株/ETFを取り扱いしています。国内の大手ネット証券会社(SBI証券や楽天証券など)で取り扱いのある銘柄はほぼ一通り取引が可能です。

IG証券のETF取扱銘柄

IG証券のETF取扱銘柄(一部抜粋)

取扱銘柄(一部抜粋)
QQQVOOVTIVYM
SOXLSPXLTECLWEBL
SOXSSPXSTECSWEBS
TMVTZAXLEDBA
SPYDERXQYLDGLD

※IG証券のETFは相場状況によって証拠金維持率の変更、取り扱いが停止となる場合があります。

上記は、一部抜粋ではありますがIG証券で取引ができるETFを一覧表にしたものです。

VOO(S&P500連動ETF)やVTI(全世界株式ETF)などの人気銘柄はもちろん、QQQ(ナスダック100連動ETF)やSOXL(半導体株ブル3倍ETF)など多彩な取り扱いがあります。

また、直近では米国の長期金利が歴史的な上昇を記録していることからTLT(iシェアーズ・米国債20年超ETF)の取引量が増加しています。

IG証券で人気のあるETFは?

銘柄概要
日経225連動型上場投資信託日経平均株価との連動を目指すETF。NEXT FUNDS、楽天、MAXIS、インベスコ、iシェアーズなど各運用会社のETFが取引できる
NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信指数の変動率が日経平均株価の前日比変動率の-2倍となるように計算された日経平均ダブルインバース・インデックスに連動するETF
TOPIX連動型上場投資信託TOPIX採用銘柄、または採用決定銘柄に投資を行いTOPIXと連動した投資成果を目指すETF
iシェアーズS&P500ETF米国の大型株を中心に構成されたS&P500指数に連動する投資成果を目指すETF
iシェアーズ米国エネルギーETF米国の石油・ガスセクターの指標となるダウ・ジョーンズ米国エネルギー・セクター指数に連動する投資成果を目指すETF
SPDR ゴールド・シェアFTSE米国債20年超セレクト・インデックスの動きに連動する投資成果を目指すETF

IG証券では、米国ETFだけでなく日本の東京証券取引所に上場されているETFも取引が可能です。

日経225を原資産としたETFは通常のブル型に加えて現物のリスクヘッジに活用できるダブルインバースが人気銘柄となっています。その他は、TOPIX連動型やS&P500ETF、米国エネルギーETFなどが人気ですね。

金(ゴールド)関連のETFで世界最大規模の純資産額を誇る「GLD(SPDR ゴールド・シェア)」や金鉱株ETFの「GDX(ヴァンエック金鉱株ETF)」も金先物相場に変動があればよく取引される銘柄です。

IG証券のETFの取引条件、手数料は?

IG証券CFDの手数料について

次は、IG証券のETFのCFD取引をする際の取引条件、手数料をみていきましょう。

以下はナスダック100に連動する「QQQ」を具体例にした取引条件です。

銘柄インベスコQQQトラスト・シリーズ1
最小ロット1ロット
レバレッジ最大5倍
取引時間17:00-翌10:00
取引期限期限なし

IG証券のETFは基本的に個別株式と同じ取引条件が適用されます。

最小ロットは1ロット(1株)から、最大レバレッジ5倍です。IG証券では、取引数量に応じてレバレッジ(維持証拠金率)が変動します。

もっとも、大口取引(QQQの場合は24万ロットまでは最大5倍レバレッジ)でなければ特に問題はありません。ただし、株価の急変動など相場状況によって維持証拠金率が変更となる場合もある点にはご留意ください。

取引時間も基本的に原資産が上場している市場に準拠しますが銘柄によって異なります。取引期限も銘柄によって異なります。原資産が先物の場合(原油先物や金先物など)は「期限あり」「期限なし」の選択が可能です。

実際にお取引される際は銘柄の詳細条件をよくご確認の上、お取引ください。

IG証券のETFの手数料

銘柄手数料
株式CFD日本株:片道手数料:0.055%(最低110円)+ファンディングコスト+配当金調整額受払+借株コスト(売りポジションのみ)
米国株:片道手数料:2.20セント/1株(最低16.5USD)+ファンディングコスト+配当金調整額受払+借株コスト(売りポジションのみ)
英国株:片道手数料:0.110%(最低11GBP)+ファンディングコスト+配当金調整額受払+借株コスト(売りポジションのみ)
株価指数CFDスプレッド+ファンディングコスト+配当金調整額受払
商品CFDスプレッド+ファンディングコスト

IG証券のETFの手数料は上記の通りです。

株式を原資産とするETFではスプレッドが発生しない代わりに若干の片道手数料が発生します。

また、ポジションを翌日に持ち越した場合はファンディングコスト(資金調達コスト)がかかります。ファンディングコストは大口取引でなければ、それほど大きなコストにはなりません。

ETFの構成銘柄に配当が出た場合は配当金の受け払いがあります。買いポジションでは受取り、売りポジションでは支払いとなります。

株式CFD以外の株価指数CFDや商品CFDでは、取引手数料が無料ですがスプレッド(売値と買値の差)が発生します。銘柄によって発生する手数料が変わるため、公式サイトおよび取引ツールをご確認の上、お取引ください。

IG証券のETFを取引ツールと取引方法

IG証券のETFを取引ツールと取引方法

次は、IG証券で実際に取引する方法を簡単に解説していきます。

IG証券ではマルチデバイス対応のPC版ツールとスマホアプリの2種類のツールを配信しています。

IG証券のETFを取引ツールと取引方法

IG証券のETFを取引ツールと取引方法

上記はPC版ツールでQQQの取引画面を開いたものです。

IG証券のPC版ツールはブラウザツールなのでインストールは不要。30種類以上のテクニカル指標と描画ツールを標準搭載、アラート機能も充実しています。

発注方法は非常にシンプルです。成行注文であれば、「売り/買い」「ロット数」を選択して注文確定するだけ。

発注内容を設定すると維持証拠金が表示されるので、発注前に必ず確認しておきましょう。

ドル建てのETFは自動的に円転が行われるため、為替取引(両替)は必要ありません。

その他、指値・逆指値注文やIFD・IFO注文、スリッページ許容値、決済設定なども個別で選択できます。必要に応じて注文を設定していただければと思います。


ETFのCFD取引ならIG証券

IG証券CFD徹底特集!スプレッドから手数料、取引時間まで解説!

ここまでIG証券のETFについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

IG証券は豊富な取扱銘柄と高性能な取引ツール、快適な取引環境が魅力的な国内業者です。

米国ETFから国内ETFまで多種多様な銘柄が取引できます。また、ツール内で口座を切り替えるだけで個別株式、株価指数、外国為替、商品、債券まで取引できるのも注目ポイント。

「資金効率を高めてETFに投資したい」「ETF以外にも個別株や株価指数を取引したい」という方はIG証券がおすすめです!

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

IG証券のCFD各銘柄一覧表(一部抜粋)

項目取扱銘柄
FX米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/米ドル、豪ドル/円、豪ドル/米ドル、ユーロ/ポンドポンド/円、ユーロ/スイスフラン、ユーロ/豪ドル、ポンド/スイスフラン、ポンド/米ドル、NZドル/米ドル、米ドル/カナダドル、米ドル/スイスフラン、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、トルコリラ/円、南アフリカランド/円、ブラジルレアル/円、メキシコペソ/円など約100通貨ペア
株式CFDアップル、アマゾン、AIG、シスコシステムズ、エクソンモービル、キャタピラー、シティグループ、グーグル、IBM、インテル、マクドナルド、マイクロソフト、ヒューレット・パッカード、オラクル、ツイッター、ヤフー、フェイスブック、テスラ、JPモルガン、バンクオブアメリカ、任天堂、ファーストリテイリング、トヨタなど約12,000銘柄
株価指数CFD日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック、FTSE、DAX40、CAC40、IBEX35、VIX指数、ラッセル2000、FTSE MIB、SMI、OMXS30、AEX、OBX、FTSE/ATHEX Large Cap、OMX Copenhagen 25 Index、TAIEX、Singapore Free Indexなど約40銘柄
商品CFDWTI原油、北海原油、スポット銀、スポット金、NY天然ガス、NYヒーティングオイル(灯油)、NY無鉛ガソリン、スポットプラチナ、NYHG銅、シカゴ大豆油、シカゴコーン、NYココア、NY綿花、パーム原油、アルミニウム、NYコーヒー、シカゴ材木、シカゴ生牛、ロンドンココア、ロンドンコーヒー、ロンドン砂糖、NYオレンジジュース、シカゴコメ、シカゴ大豆、NY砂糖、シカゴ大豆ミール、シカゴ小麦、銅、鉛、ニッケル、亜鉛など
債券先物CFD日本国債先物、米国国債先物(2年、5年、10年、30年)、ウルトラ米国長期国債先物、ドイツ10年国債先物、英国10年国債、イタリア長期国債、OATーフランス国債先物など

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