SBIネオトレード証券CFD特集!取扱銘柄、ツール、スペックを徹底解説!

SBIネオトレード証券

この記事では、SBIネオトレード証券で新しくスタートしたCFDサービスについて徹底解説しています。

これまで国内株式と信用取引に特化してきた同社ですが、新しく米国の主要株価指数と個別株式のCFD取引にも対応。

SBIネオトレード証券のCFDについて、概要から取扱銘柄、取引ツールまで分かりやすく解説しているのでぜひご一読ください!

→詳しくはSBIネオトレード証券公式サイトへSBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券CFDの基本スペック

サービス名称SBIネオトレード証券CFD
口座開設手数料無料
取引手数料無料
調整額個別株式、株価指数ともに金利調整額と権利調整額が発生
CFD対応銘柄個別株式、株価指数(計32銘柄)
レバレッジ個別株式:5倍、株価指数:10倍
取引時間個別株式:月曜日~金曜日23:30-翌午前5:50
株価指数:月曜日~金曜日の午前8:00~翌午前6:50
注文受付時間24時間365日(メンテナンス時間を除く)
取引期限全銘柄で期限なし
発注上限、最大建玉各銘柄によって異なる
最小取引単位個別株式:1株
株価指数:0.1枚
両建て可能

※取引時間は標準時間を掲載。夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。また、火曜日~土曜日の午前6:50~8:00はメンテナンス時間のためレート配信は行われません。
※取引単位は日経225に関して1枚(CFD価格の1倍)となります。

SBIネオトレード証券のおすすめ注目ポイント!

SBIネオトレード証券

厳選された株価指数と米国個別株式のCFD取引が可能!

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券のCFDサービスでは日経225と米国の3指数(NYダウ、ナスダック100、S&P500)および米国個別株のCFD取引が可能です。

取扱銘柄としてはそれほど多くはありませんが、日本株のトレードをされている方で「米株や指数のトレードも興味がある」という方には最適なサービスを提供しています。

SBIネオトレード証券のCFD各銘柄一覧表

項目取扱銘柄
株価指数CFD日経225、米国30、米国100、米国500
株式CFDアップル、アマゾン、ブロードコム、ボーイング、キャタピラー、セールスフォース、アルファベット、ゴールドマン・サックス、IBM、インテュイティブサージカル、コカ・コーラ、マクドナルド、メタ、スリーエム、メルク、マイクロソフト、ネットフリックス、ナイキ、エヌビディア、プロクター&ギャンブル、ペイパル、AT&T、テスラ、ツイッター、ビザ、ウォルマート、エクソンモービル、ズーム

取扱銘柄は上記の通りです。株式CFDでは基本的に時価総額の大きい大型株から銘柄が選定されています。

アップル、アマゾン、テスラ、エヌビディアなど世界のITセクターを牽引するハイテク企業も数多くラインナップ。

一方で、スノーフレイクやクラウドストライク、ショッピファイなどハイテクグロース銘柄の取り扱いはほとんどありません。今後の銘柄追加にも期待ですね。

別記事では米国の個別株式を幅広く解説しています。各企業の概要から最新の決算情報、今後の見通しなども解説しているので気になる企業があればチェックしてみてください。

取引ツールは高機能なWebブラウザ版とスマホアプリの2種類!

SBIネオトレード証券

気になる取引ツールはPC向けのWebブラウザ版とスマホアプリの2種類を提供しています。

PC版は黒を基調としたシックなデザインで視認性は抜群。機能面でも5分足で当日の騰落推移が確認できるレート一覧機能やマウスのドラッグ&ドロップで簡単にレイアウトが自動設定できるなど高機能です。

注文方法も多彩でストリーミング注文(成行注文)、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IF-DONE注文、FIFO注文、決済注文、トレール注文などに対応。

推奨動作環境はWindows(Win10)、Mac(OS10.14以上)の両対応となっています。ちなみにタブレット端末(Android、iPad)には非対応なのでご注意ください。

スマホアプリに関しても、使い勝手にこだわったアプリを提供しています。2way注文、一括返済注文、ドテン注文、IFD注文など一画面で完結する作りが特徴です。

4画面分割でのマルチチャートや各種アラート、ミニチャートが表示できる銘柄一覧など随所に工夫が凝らされています。

「できるだけ高機能なツールがいい」「ツールにはこだわりたい」という方にもSBIネオトレード証券はおすすめ。

SBIグループのCFDサービスだから安心して取引ができる!

SBIネオトレード証券

SBIグループといえば、1999年の創業から20年以上に渡って日本国内で金融サービスを提供してきた老舗企業グループです。

インターネットが主流になったころから窓口での買付ではなく、ネット証券として新しい時代を切り開いてきたパイオニアでもあります。

その信頼と実績は言わずもがな。大手ネット証券のグループ会社だからこそ、これまでの経験とノウハウを生かした安心できる取引環境を提供してくれます。

もっとも、「SBI証券とSBIネオトレード証券は何が違うの?」と思われる方も多いかと思います。各社の違いは以下の表にまとめています。

SBIネオトレード証券とSBI証券の違い

項目SBIネオトレード証券SBI証券
利用イメージ国内株式・信用取引が中心
取引コストは抑えたい
いろんな金融商品を取引したい
ネット証券最大手の口座を持ちたい
国内株式
取引手数料(現物)
50円~880円55円~1,070円
国内株式
取引手数料(信用)
0円99円~385円
PTS×
先物・オプション
取引手数料(ラージ)
210.1円275円
先物・オプション
取引手数料(mini)
36.3円38.5円
投資信託10本2,600本以上
NISA
CFD株価指数・米株くりっく株365

※国内株式の取引手数料は1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランの費用を掲載。
※取引手数料は改定が入る場合があるため最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

SBIネオトレード証券は国内株式および信用取引に特化したサービスを提供しているのが特徴です。

取引手数料がSBI証券よりも低く、取引ツールも国内株式のトレードに最適化されたものを配信しています。

SBIネオトレード証券

逆に、SBI証券は投資信託、NISA、外国株式(米株以外)、国内外債券など幅広い金融商品を提供しているのが特徴です。

国内株式・信用取引のトレードだけをされる方であればSBIネオトレード証券が最適。さらに、米国の個別株や日経225、米国3指数のCFD取引にも対応し取引の幅が大きく広がりました。

トレードスタイルや投資に対する考え方の違いで人それぞれ証券会社に求めるサービスは異なります。自分が投資したい金融商品を扱っているのはどちらか、取扱銘柄やツール、サービス面などを比較して決めていただければと思います。

→詳しくはSBIネオトレード証券公式サイトへSBIネオトレード証券

→SBI証券公式サイトへSBI証券

SBIネオトレード証券の口座開設方法

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券でCFD取引を行うにはまず証券総合口座の開設が必要になります。

総合口座を持っていない方は、総合口座の開設と同時にCFD口座にも申し込むことでCFD取引が可能です。

総合口座の開設には本人確認書類およびマイナンバー確認書類の提出が必要となるので事前にご準備ください。口座開設の手続きはすべてネット上で完結します。開設には最短でも2営業日がかかる点にはご留意ください。

「ネット証券会社の口座を開設するのは初めて」という方は別記事にて手順や用語の解説も含めて分かりやすく解説しています。

米国株、株価指数でCFD取引するならSBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券

ここまでSBIネオトレード証券についていろいろな角度から紹介してきましたが、いかがでしょうか。

新しくCFDサービスを開始している国内業者はいくつかありますが、その中でもSBIネオトレード証券は特化したサービスを提供しているのが特徴です。

「米株のCFD取引に興味があった」「国内株と合わせて米株や指数も取引したい」という方はSBIネオトレード証券をぜひチェックしてみてください!

SBIネオトレード証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。