LINE FX徹底特集!口座開設の方法、手数料、スプレッドなどを紹介

LINE FX

ここでは「LINE FX」を徹底特集しています。LINEでは1株数百円から投資を始められるLINE証券も提供されていますが、LINE FXも初心者向けのサービスとなっています。

口座開設手数料、取引手数料は無料。GMOクリック証券やSBI証券などに並ぶ業界最狭水準スプレッドでFX取引が可能。23種類の通貨ペアを取り扱っており、スマホアプリは非常にシンプルな構造で分かりやすい仕様となっています。

また、スマホを利用した「かんたん本人確認」を利用すれば最短即日で口座開設が完了するのも特徴。LINE証券をすでに利用されている方であれば最短1分で口座開設手続きが可能です。

では、LINE FXの特徴・おすすめポイントを解説していきます。メリットだけではなくデメリットもお伝え。LINE FXはどんなサービスなのか?他社と比べて有利な点は何なのか?気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

→詳しくはlinefx公式サイトへLINE FX

口座開設と1取引で最大5,000円プレゼント!

新規口座開設&1取引でプレゼント!

LINE FXではFX口座開設と1取引をするだけで最大5,000円が貰えるキャンペーンを開催中です。1取引を行う通貨ペアは米ドル円でも南アフリカランド円でも、取り扱っている通貨ペアならどれでもOK。

これからFXを始めようと思われている方、LINE FXの口座開設を検討中の方はお見逃しなく!

LINE FX 基本スペック

サービス名称LINE FX
口座開設手数料無料
取引手数料無料
最低入金額なし(ただし振込は1,000円以上から)
通貨ペア23通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、南アフリカランド/円、メキシコペソ/円、トルコリラ/円、ユーロ/米ドル、ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル、ユーロ/ポンド、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドル、ユーロ/NZドル、ポンド/NZドル、豪ドル/NZドル、米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、ポンド/スイスフラン)
取引単位1,000通貨単位
スプレッド(※1)米ドル円・・・0.2銭
ユーロ円・・・0.5銭
ポンド円・・・1.0銭
ユーロ米ドル・・・0.4pips
スワップポイントスワップポイント情報はこちら
レバレッジ最大25倍
取引上限1注文あたり・・・100万通貨
最大建玉数量・・・1,000万通貨(※2)
最大建玉件数・・・1,300件
注文方法ストリーミング注文、成行注文、指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文、全決済注文
取引時間・米国標準時間
月曜・・・AM7:00〜翌AM6:50
火〜金曜・・・AM7:10〜翌AM6:50
・米国夏時間
月曜・・・AM7:00〜翌AM5:50
火〜金曜・・・AM6:10〜翌AM5:50
入金方法・クイック入金(対応金融機関・・・三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行。手数料無料)(※3)
・銀行振込(すべての銀行に対応。手数料はお客様負担)
出金方法登録した金融機関への出金(即時出金には非対応)
口座開設・スマホ or パソコンから申込
・「かんたん本人確認」なら最短即日で口座開設完了

(※1:スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。各通貨ペアのスプレッドはこちらを参照)
(※2:トルコリラ円、南アフリカランド円、メキシコペソ円は2,000万通貨)
(※3:クイック入金の利用にはインターネットバンキングの利用登録が必要となります)

LINE FXがサービスを拡張!
LINE FXのサービス拡張!

2020年12月19日にLINE FXがサービス内容の拡張を実施。10通貨ペアだった取り扱い銘柄が23通貨ペアに拡大、1万通貨単位の取引のみ対応だったのが1,000通貨単位の取引が可能となりました。また、スマホアプリにクイック注文の画面が追加されて機能がより充実。

1,000通貨単位の少額取引が可能となったことにより、今まで以上にライトユーザーに親しみやすいサービスになっています。新規追加された通貨ペアの中にはメキシコペソ円も含まれていますので、スワップ狙いの方にも嬉しいアップデート。

LINE FXのサービス拡張!

また、2021年1月18日にはPC版ツール「LINE FX Pro」がリリースされました。ブラウザ対応ツールで抜群の操作性を誇っており、スマホアプリよりも多い21種類のテクニカル指標と12種類の描画ツールを搭載。注文パネルやチャートの位置を自由にカスタマイズできる機能もポイントです。

これまでは本格的なPC用ツールには対応していませんでしたので、「LINE FX Pro」の提供開始は朗報。LINE FXで高機能なPCチャートツールを使って取引したい方におすすめです。今後のサービスアップデートにも期待!

LINE FXのおすすめポイント

LINE FXのイメージ画像

LINE FXは業界最狭水準スプレッド!

LINE FXは口座開設手数料も取引手数料も無料で利用可能です。取引の際にはスプレッドが発生し、これが実質的な手数料となるのですが、LINE FXは業界最狭水準のスプレッドで取引が可能(下記参照)。

LINE FX 通貨ペア・スプレッド一覧

【最終更新日:2021年1月13日】

米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭
NZドル円カナダドル円スイスフラン円南アランド円
1.2銭1.5銭1.6銭1.0銭
トルコリラ円メキシコペソ円ユーロ米ドルポンド米ドル
1.7銭0.3銭0.4pips1.0pips
豪ドル米ドルNZドル米ドルユーロポンドユーロ豪ドル
0.9pips1.4pips0.8pips1.4pips
ポンド豪ドル米ドルスイスフランユーロスイスフランポンドスイスフラン
1.4pips1.5pips1.6pips2.6pips
ユーロNZドルポンドNZドル豪ドルNZドル
2.9pips3.9pips1.9pips

米ドル円0.2銭やユーロ米ドル0.4pispをはじめ、南アフリカランド円やトルコリラ円といった高金利通貨ペアでも業界最狭水準スプレッドで取引が可能です。これは、GMOクリック証券やSBI証券など、大手ネット証券会社が提供する人気FXサービスと同水準。

(※:スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり。各通貨ペアのスプレッドはこちらを参照)

他のFX業者とスプレッドを比較

業界最狭水準スプレッドと言うけど、本当に低水準なの?と気になる方は下記の比較表を参考にしてみてください。GMOクリック証券やDMM FXなどの人気業者とLINE FXのスプレッドをまとめて比較しています。もっと多くのFX業者のスプレッドを見たい!という方はFX20社以上のスプレッドをまとめて掲載しているページを用意していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

FX会社米ドル円ユーロ円ポンド円ユーロ米ドル公式サイト
[LINE FX]LINE FX0.2銭0.5銭1.0銭0.4pips[LINE FX>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券0.2銭0.5銭1.0銭0.4pips[GMOクリック証券>詳細]
[DMM FX]DMM FX0.2銭0.5銭1.0銭0.4pips[DMM FX>詳細]
[楽天証券]楽天証券0.2銭0.5銭1.0銭0.4pips[楽天証券>詳細]
[外貨ex byGMO]外貨ex byGMO0.2銭0.5銭1.0銭0.4pips[外貨ex byGMO>詳細]

(※:上記スプレッドはすべて原則固定・例外あり)
(※:LINE FX各通貨ペアのスプレッドはこちらを参照)

LINE FXのスワップポイントは?

LINE FXのスワップポイントは?

2つの異なる国の通貨を取引するFXでは、2国間の金利差によりスワップポイント(金利差調整分)が発生します。ポジションを保有したまま取引日をまたぐことで、このスワップポイントが発生。プラスのスワップポイントが付与される場合もあれば、マイナスのスワップポイントが付与される場合もあります。

LINE FXでは米ドル円やユーロ円などの主要通貨ペアに加えて、高金利通貨ペアとして知られる南アフリカランド円とトルコリラ円の取引も可能。スワップポイントは毎日変動し、スワップポイントの付与数値はLINE FXの取引画面にてご確認いただけます。

では、LINE FXのスワップポイントは実際のところどれくらいなのでしょうか?ここでも、LINE FXのスワップポイントを紹介しつつ、他社との比較を行っています。

FX業者米ドル円豪ドル円NZドル円南アランド円トルコリラ円メキシコペソ円公式サイト
[LINE FX]LINE FX5円1円9円60円40円80円[LINE FX>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券5円1円9円60円40円60円[GMOクリック証券>詳細]
[外貨ex byGMO]外貨ex byGMO10円1円10円70円44円70円[外貨ex byGMO>詳細]
[DMM FX]DMM FX8円3円16円70円70円[DMM FX>詳細]
[楽天証券]楽天証券10円0円0円70円20円70円[楽天証券>詳細]

(※:上記スワップポイントは2021年10月19日時点での1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載しています)
(※:南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨あたりのスワップポイントを掲載しています)
(※:通貨ペアの取り扱いがない場合は「ー」と記載しています)

スワップポイントの付与日数について

例えば月曜から火曜にポジションを持ち越した場合は1日分のスワップのみ発生ですが、木曜日には通常週末分(土日)を含めた3日分のスワップポイントが発生します。

ちなみに、ポジションが未決済の状態でもスワップ益のみ引き出せるFX業者がいくつかありますが、LINE FXはスワップポイントのみの引き出しには対応していません。該当するポジションを決済するとスワップポイント益も口座に反映される仕様となります。

スワップポイントに関しては、当ページではFX25社以上のスペックをまとめて比較しているページを用意していますので、国内業者の付与数値が気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

FX初心者におすすめ、シンプルなスマホアプリ!

初心者におすすめ、シンプルなスマホアプリ!

LINE FXではFX取引用の専用スマホアプリが提供されています。もちろん無料でダウンロード、利用が可能。LINE FXのアプリは非常にシンプルな構造となっており、初心者の方でも扱いやすい仕様が魅力です。

チャートを見ながらのスムーズな注文に対応しており、テクニカル指標は15種類、チャートへのライン描画も可能。また、複数のチャートを最大4つまで並べて表示するマルチチャート機能も備わっています。多機能なスマホアプリよりもとにかくシンプルなツールが使いたい!という方にはLINE FXがおすすめ。

LINE FX スマホアプリの基本スペック

アプリ利用料無料
利用形式iPhone版・・・Apple Storeよりダウンロード
Android版・・・Google Playストアよりダウンロード
テクニカル指標15種類(単純移動平均線、指数移動平均線、加重移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、エンベロープ、MACD、ストキャスティクス、モメンタム、RSI、RCI、DMI、HV、移動平均乖離率、サイコロジカルライン)
描画ツール5種類(トレンドライン、水平線、垂直線、平行線、フィボナッチ・リトレースメント)
足種11種類(ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
通知機能(情報関連)経済指標通知、急変動通知、指定レート通知
通知機能(取引関連)約定通知、注文有効期限切れ通知、ロスカット通知、アラート通知、プレアラート通知、出金完了通知、入金完了通知
マーケット情報ニュース、経済指標
便利機能4つのチャートを分割表示

15種類のテクニカル指標を搭載、マルチチャート機能が便利

LINE FXのチャート画面

LINE FXのスマホアプリは黒を基調としたデザイン。前述の通りシンプルな構造であり、FX初心者の方にも親しみやすい作りとなっています。テクニカル指標は移動平均やボリンジャーバンド、MACDなど15種類に対応しています。描画ツールは5種類に対応しており、トレンドラインや平行線、フィボナッチ・リトレースメントを利用可能。チャートの足種はティック〜月足まで11種類に対応です。

LINE FXのマルチチャート

LINE FXのスマホアプリでは、4つのチャートを同時表示する機能が備わっています。この機能があれば、チャート画面をいちいち切り替えなくとも複数の通貨ペアの値動きをまとめて確認することが可能。1つの通貨ペアを複数の時間足チャートで並べることもできます。チャートの複数表示に対応しているFX業者は限られていますので、気になる方は要チェック。

経済指標の通知や相場変動をLINEで通知!

経済指標の通知や相場変動をLINEで通知!

また、LINE FXのスマホアプリは便利な通知機能に対応している点も特徴です。情報関連の通知は経済指標発表と相場変動、レートアラートに対応。取引関連では約定通知や注文有効期限切れ通知をお使いいただけます。

LINE FXを友だち登録して通知受取

これらの通知はLINEアプリのメッセージを通じて届けられるのもポイント。メッセージの受信はスマホならではのプッシュ通知で知らせてくれるので、重要なイベントや急な相場変動などをいち早く知ることができます。届いたメッセージから、LINE FXアプリのトレード画面への素早い移行も可能。通知を受け取るにはLINEアプリにてLINE FXを友だち登録しておく必要がありますので、お忘れなく。

LINE FXアプリを徹底解説!

LINE FXスマホアプリ徹底解説

当サイトでは、LINE FXのスマホアプリを徹底解説しているページも用意しています。LINE FXアプリのメリットから、注文のやり方、チャート画面の見方、入金・出金の方法まで解説。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

操作性抜群の高機能PCツール「LINE FX Pro」!

操作性抜群の高機能PCツール「LINE FX Pro」!

LINE FXはスマホアプリも優秀ですが、PC版ツールの「LINE FX Pro」もおすすめです。ブラウザ対応なのでインストール不要で利用でき、非常に快適な操作性でFX取引ができる高機能ツール。

スマホアプリよりも豊富なテクニカル指標を搭載しており、多彩な描画ツールも自由にお使いいただけます。レートパネルや注文パネル、チャートなどの配置を自由にカスタマイズできるのもLINE FX Proならではのメリット。

操作性抜群の高機能なPCチャートツールを使いたい!という方にもLINE FXはおすすめです。

操作性抜群の高機能PCツール「LINE FX Pro」!

上記画像はLINE FX Proの注文パネルにて、成行・ストリーミング注文とIFD注文を表示させている画面です。注文パネルは見やすく、サクサク動いて使いやすいのが魅力。LINE FXでは1,000通貨単位からの取引ができるのですが、取引数量を×10,000もしくは×1,000に切り替えられるなどの細かな便利機能がうれしいです。

操作性抜群の高機能PCツール「LINE FX Pro」!

LINE FX Proは単純移動平均線やボリンジャーバンド、エンベロープ、ピボットなど多彩な21種類のテクニカル指標に対応。スマホアプリではトレンドラインしか描けないのですが、LINE FX Proであればフィボナッチ・リトレースメントなどを含めて12種類の描画ツールを使えます。

チャートボタンをクリックするとすぐに新規チャートが表示され、テクニカル指標や足種の切り替えもスムーズに実行可能。チャート画面は最大12枚まで同時表示が可能なのもポイントです。

PCツール「LINE FX Pro」の基本スペック

ツール利用料無料
利用形式ブラウザ対応(Windows、Mac対応)
テクニカル指標21種類(単純移動平均線、指数移動平均線、加重移動平均線、ボリンジャーバンド、エンベロープ、一目均衡表、ピボット、パラボリック、MACD、RSI、ストキャスティクス、モメンタム、ATR、DMI、ヒストリカルボラティリティ、CCI、ウィリアムズ%R、Ultimate Oscillator、Aroon Oscillator、移動平均乖離率、サイコロジカルライン)
描画ツール12種類(トレンドライン、チャネルライン、クロスライン、レクタングル、トライアングル、アングル、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・タイムゾーン、ギャンファン・アップ、ギャンファン・ダウン)
足種11種類(ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、8時間足、日足、週足、月足)
チャートタイプローソク足、ライン、バー
取引画面のカスタマイズ
チャート複数表示最大12チャート表示に対応
マーケット情報ニュース、経済指標
便利機能マウスホイールでチャートの拡大・縮小が可能、チャート上に転換点を自動表示、最大6つのレイアウト(タブ)を作成可能

最短3分で口座開設申込が完了、証券口座に登録済みなら最短1分!

最短3分で口座開設申込が完了、証券口座に登録済みなら最短1分!

業界最狭水準スプレッドや初心者でも扱いやすい取引ツールなども魅力ですが、口座開設手続きのスピーディーさもLINE FXの見所。LINE FXは「かんたん本人確認」という手続きに対応しており、これを利用すれば最短でその日に口座開設が完了します。また、LINE証券にてすでに口座開設を行っていれば、最短1分で口座開設手続きが完了。スムーズに取引を始められるのは、これからFX取引を始められる初心者の方にも嬉しい特徴ですね。

数百円から投資を始められるLINE証券

LINE証券

LINE証券口座を持っていれば最短1分でFX口座を開けるとお伝えしましたが、そのLINE証券のサービスがこちらになります。LINE証券もLINE FXと同様にライトユーザー向けのサービスとなっており、1株数百円から投資を始められるのが特徴。リスクもコストも抑えて口座開設から取引まですべてスマホ1台で完結する手軽さも魅力です。気になる方はLINE証券もチェックしてみてくださいね。

→詳しくはLINE証券公式サイトへLINE証券

LINE FXのデメリットは?

アプリは初心者でも使いやすい仕様だが、多機能ではない

LINE FXのスマホアプリは非常にシンプルな構造であり、初心者の方でも使いやすい仕様となっています。ですが、搭載されているテクニカル指標の豊富さや、描画ツールの充実、情報コンテンツの量などで見てみると、他社のアプリの方が有利な部分も。

シンプルさを重視されるのであればLINE FXのアプリがおすすめですが、高機能かつ多機能なアプリを使いたい!という方は、他社のツールもチェックしてみてはいかがでしょうか。当サイトではおすすめのスマホアプリを機能別に比較しているページも用意していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

クイック入金は7金融機関のインターネットバンキングのみ対応

FX取引をする前に、口座に資金を入金する必要があるのですが、LINE FXではクイック入金と銀行振込の入金方法が用意されています。

クイック入金は振込が口座に即時反映され、かつ手数料無料で非常に便利。ただし、LINE FXのクイック入金に対応しているのは7金融機関のみとなります(入金・出金の解説はこちら)。ですので、すでにお持ちの方はそちらの口座を利用してクイック入金ができますが、お持ちでなければ対応金融機関での口座を用意しなければなりません。

また、クイック入金を行う場合、インターネットバンキングの利用登録も必要になります。インターネットバンキングとは、例えば楽天銀行であればアプリ1つあればそこから口座状況を確認できたり、指定口座へ振込ができたりする便利なサービスです。

各金融機関でのインターネットバンキングの登録がまだであれば、別途そちらで登録が必要に。登録してしまえば後は楽なのですが、もしかすると最初の手続きが面倒と感じる方もいらっしゃるかもしれません…。

LINE FXは通常の銀行振込にも対応しており、こちらはすべての銀行(店頭・ATM・インターネットバンキング)をご利用いただけます。ただし、手数料が発生する場合はお客様負担になり、入金が口座に反映するまで時間がかかる場合があります。

LINE FX口座開設のやり方は?

LINE FXの口座開設申込は簡単な2ステップで完了します。本人情報の入力や規約への同意、本人確認書類のアップロードで口座開設を実行可能。その申込手続きの概要を実際の画像付きでお伝えします。

口座開設の手順・やり方

2ステップで口座開設、利用規約に同意

LINE FXの公式サイトの「無料口座開設はこちら」ボタンをタップして進むと、上記のような画面が表示されます。口座開設を行うには利用規約への同意などが必要。

取引目的の選択、本人情報の確認

本人情報の確認では、ユーザーの名前、生年月日、性別、住所などを入力します。

本人確認書類のアップロード

次に、本人確認書類の提出を行います。本人確認の手続きは「かんたん本人確認」と「簡易書留受け取り」の2パターンがあり、それぞれ提出書類が少しだけ異なります。ここでは、前者のかんたん本人確認を例にご紹介します。

かんたん本人確認の場合、「個人番号カード個人番号カード(顔写真付き)+運転免許証」あるいは「マイナンバー通知カード+運転免許証」が提出書類となります。書類はスマホからアップロードが可能。提出した書類に不備がなければ、最短でその日に口座開設手続きが完了します。

本人確認書類のアップロード

LINE FX口座開設の基本情報

申込形式スマートフォン or パソコンから申し込み
本人確認書類かんたん本人確認の場合・・・「個人番号カード個人番号カード(顔写真付き)+運転免許証」or「マイナンバー通知カード+運転免許証」
簡易書留書類受け取りの場合・・・「個人番号カード(顔写真付き)」or「マイナンバー通知カード+運転免許証」
必要日数かんたん本人確認の場合・・・最短即日
簡易書留書類受け取りの場合・・・最短申込日の翌々営業日
LINE証券口座がある場合・・・最短即日
口座開設条件日本国内に居住の20歳以上70歳以下の方で日本国籍をお持ちの方(業者の審査もあります)
FX口座のみ開設可能

LINE FXでの入金と出金について

口座への入金方法

入金方法には通常の銀行振込とクイック入金、2つの方法が用意されています。銀行振込はすべての銀行(店頭・ATM・インターネットバンキング)に対応しています。

クイック入金は1,000円以上1円単位で可能。対応金融機関(三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行)からのみ手続きが可能となっています。これらの金融機関でのインターネットバンキング利用登録が必要になりますのでご留意ください。口座名義と同じ名義の口座からでしか入金は受け付けられません。

また、LINE Payからの入金には対応しておらず、LINE証券とLINE FXの2口座間での資金振替にも対応していません。

口座からの出金方法

LINE FX口座からの出金は、あらかじめ登録しておいた金融機関へ行います。出金先の金融機関に関しては指定はありませんが、FX口座の名義と金融機関の口座名義が同一でなければならない条件は変わりません。出金は原則24時間365日予約が可能ですが、メンテナンス時間は予約ができませんのでご注意を。

LINE FX営業日の15時までに出金申込を行えば翌営業日に、それ移行の出金申込の場合は翌々営業日に着金となります。即時出金(リアルタイム出金)には対応していません。

LINE証券とLINE FXはどんな関係?

LINE証券

LINE証券とLINE FXは別々のサービスとなります。LINE証券の口座を持っていればFX口座の開設手続きが便利になりますが、FX取引を行うのに証券口座が必須というわけではありません。LINE FX口座のみ開設し、FX取引のみ行うことも可能。ちなみに、FX口座への入金の箇所でもお伝えしましたが、LINE証券とLINE FXの両方の口座を持っていても、それぞれで資金振替することはできません。

LINE証券では有名企業の株や国内ETFへの投資が可能であり、LINE FXでは米ドル円やユーロ円のレバレッジをかけたFX取引を行えます。LINE FXでのレバレッジは最大25倍となっており、倍率の設定はユーザー側で変更することはできません。実質的には入金額や取引数量などによってレバレッジが変化することになります。

LINE証券は1株数百円単位の少額から手軽に投資を始められるのが特徴であり、少額では当然ながら得られる利益も少なくなるものの、これから投資を始められる方におすすめ。

→詳しくはLINE証券公式サイトへLINE証券

シンプルさでFXを選ぶなら「LINE FX」がおすすめ!

LINE FXの概要やおすすめポイントを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。スマホアプリを実際に触っていただいたり、LINE FXのサービスについて調べてみたりすると実感するのですが、ツールもサービスも非常にシンプル。これから投資やFXを始められる方にとっては魅力的なFX口座ではないでしょうか。バージョンアップやサービスの追加など、今後の展開も要注目。気になる方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

LINE FX 公式サイト

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ご協力よろしくお願いいたします。

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