FX板情報・売買比率等が見れるスマホアプリ5選!外為どっとコムやヒロセ通商のおすすめアプリ紹介

FX板情報・売買比率等が見れるスマホアプリ5選!

当記事では板情報(注文情報)や売買比率、ポジション比率をスマホアプリで閲覧できるFX業者・証券会社を紹介。特におすすめの5社を厳選して掲載しています。

「板情報や売買比率をスマホで確認できる業者は?」「チャート上で注文情報を見られるアプリは?」「ポジション比率の確認方法は?」などの点を解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

板情報や売買比率が見れるおすすめFXアプリ5選

板情報(注文情報)や売買比率、ポジション比率を確認できる、おすすめのスマホツールを5つ厳選して紹介します。対応している情報と特徴もピックアップ。気になるアプリ・業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

アプリ・業者板情報(注文情報)売買比率ポジション比率特徴公式サイト
[外為どっとコム]
外為どっとコム
3つの情報を閲覧可能、使い勝手抜群[外為どっとコム>詳細]
[ヒロセ通商]
ヒロセ通商
×注文情報・ポジション比率をチャートに表示可能[ヒロセ通商>詳細]
[IG証券]
IG証券
×多数のFX・CFD銘柄の比率を閲覧可能[IG証券>詳細]
[みんなのFX]
みんなのFX
××TradingViewチャートなど便利機能が満載[みんなのFX>詳細]
[OANDA証券]
OANDA証券
××注文情報をチャートに表示可能、色変更も可能[OANDA証券>詳細]

(※:ヒロセ通商はブラウザ対応ツール「LION Tab mini」他にて注文情報・ポジション比率を閲覧可能です。アプリではありませんが、非常に高機能でアプリ並みに使いやすいツールですので掲載させていただきました)
(※:上記表内の「売買比率」は発注された注文の比率という意味で対応ツールを掲載しています。みんなのFXは「売買比率」という名称の機能を搭載していますが、保有ポジションに対する売買比率ですので、表内ではポジション比率のみ対応としています)

板情報等を見るなら「外為どっとコム」がおすすめ!

板情報等を見るなら「外為どっとコム」がおすすめ!

板情報や売買比率等の情報をスマホアプリ内で見たい方は、外為どっとコムのアプリ『外貨ネクストネオ「GFX」』は要チェックです。

アプリ内のマーケット画面にて「外為注文情報」「売買比率」「ポジション比率」の3種類の情報を確認可能。トレーダーのリアルな取引情報をここまで見られるFX業者は貴重です。

レートを見ながら板情報の閲覧ができ、マーケット画面の各情報は左右のスライド操作で直感的に切り替えられるのも魅力。ぜひ活用してみてくださいね。

→詳しくは外為どっとコム公式サイトへ外為どっとコム

板情報(注文情報)/売買比率/ポジション比率とは?

板情報(注文情報)/売買比率/ポジション比率とは?

板情報(注文情報)

板情報(注文情報)/売買比率/ポジション比率とは?

「板情報(注文情報)」では、どのレートにどの程度の注文が出されているかを知ることができます。上記画像は外為どっとコムのアプリで確認できる「外為注文情報」。

中央が現在のレートであり、その近辺の価格帯における指値・逆指値(ストップ)注文の状況を確認できます。

上記画像の場合、「164.80」に売りの逆指値注文が集中しているのが分かります。多くのトレーダーが入れている注文状況、意識されているレートを一目で把握可能。

売買比率

板情報(注文情報)/売買比率/ポジション比率とは?

上記画像は、外為どっとコムのアプリで閲覧できる「売買比率」の画面です。売買比率では発注された注文の買いと売りの比率を確認できます。

外為どっとコムのアプリでは決済と新規の買い、決済と新規の売りの状況を把握することが可能。現状の流れの把握、売買の判断に役立てることができます。

ポジション比率

板情報(注文情報)/売買比率/ポジション比率とは?

「ポジション比率」では、トレーダーが保有している各銘柄の買いポジション・売りポジションの比率を把握できます。

上記画像は、みんなのFXのアプリで閲覧できる「ポジションブック」の画面。トレーダーの動向、現在のトレンドを知るのに役立ちます。

ちなみに、ここで紹介している3つの情報すべてに共通するのですが、それぞれの情報はその業者の利用者の動向が反映されています。例えば、外為どっとコムで見られる注文情報は、外為どっとコムでFX取引をしているトレーダーの情報が元になっています。

当記事で厳選して紹介している外為どっとコム、ヒロセ通商、IG証券などは非常に多くのトレーダーに利用されている業者ばかり。そのため、板情報や売買比率の信憑性も高いと言えます。

おすすめFXアプリの特徴・情報の見方

外為どっとコム

外為どっとコム

外為どっとコムでは「外為注文情報(板情報)」「売買比率」「ポジション比率」を公開しており、そのすべてをスマホアプリ『外貨ネクストネオ「GFX」』内で閲覧することができます。

外為どっとコムは30通貨ペアを取り扱っており、3つの情報はすべての通貨ペアに対応。繰り返しになりますが、これだけ多くの情報を公開しており、かつアプリ内で自由に閲覧できる業者は貴重です。

→詳しくは外為どっとコム公式サイトへ外為どっとコム

外為どっとコム

こちらは「外為注文情報(板情報)」「売買比率」「ポジション比率」を実際に表示させたスマホアプリの画面です。

貴重な情報を閲覧できること自体メリットですが、視認性に優れたデザインであることもポイント。これらの情報はスライド操作でスルスルと切り替えられるのも特徴となっています。

外為どっとコム

売買比率では、表示する注文形式を「新規・決済注文」「新規注文のみ」「決済注文のみ」のいずれかから選択可能。集計単位は「1時間毎」「12時間毎」「1日毎」から選ぶことができます。

外為どっとコムの『外貨ネクストネオ「GFX」』は注文情報等を見られる他、多彩なチャート分析機能、4分割チャート、豊富なアラート機能なども魅力。詳しくは下記の徹底解説もチェックしてみてくださいね。

各種情報の表示方法

各種情報の表示方法

外為どっとコムのアプリで外為注文情報等を閲覧するには、まずアプリにログインする必要があります。

ログインしたら、下部のメニューから「マーケット」を選択。マーケット画面で「外為注文情報」「売買比率情報」「ポジション比率情報」のいずれかのタブを選択すれば情報を確認できます。

各種情報の表示方法

これはぜひ知っていただきたい活用方法なのですが、外為注文情報の画面は4つのエリアに分かれており、それらをタップすると、該当する注文画面に素早く移動することができます。

上記画像では左上のエリアをタップすることで、売り指値注文の画面が表示されています。使い勝手の良さは外為どっとコムならではのメリット。

外為どっとコム 公式サイト

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商はスマホアプリではなく、ウェブブラウザ環境で利用するスマホツール「LION Tab mini」「LIONチャートPlus+(スマホ版)」にて、注文情報等を閲覧することができます。ここでは「LION Tab mini」の情報を掲載。

LION Tab miniはアプリではないのですが、30種類以上のテクニカル指標や自動描画機能など多くの機能を備えており、アプリ並みに使い勝手が良いのでおすすめ。

しかも、LION Tab miniは「価格帯別注文数」と「価格帯別ポジション数」に対応しており、それらの情報をチャート上に表示できるのが魅力です。

→詳しくはヒロセ通商公式サイトへヒロセ通商

ヒロセ通商

上記画像は、実際に価格帯別注文数と価格帯別ポジション数を、チャート上に表示させた画面です。

価格帯別注文数では、どの価格帯にどれだけの指値・逆指値注文が発注されているかを把握可能。チャートと併せて閲覧することで、動向の把握がかなりやりやすくなっています。

価格帯別ポジション数では、それぞれの価格帯にどの程度のポジションがあるのかを把握できます。

ちなみに、2つの情報はいずれも「買い&売り」「売りのみ」「買いのみ」の表示に切り替えることが可能。

ヒロセ通商

注文情報とポジション情報だけを表示させることもできます。

各種情報の表示方法

各種情報の表示方法

LION Tab miniで各種情報を閲覧するには、まずLION Tab miniにログインする必要があります。ログイン画面は以下のURLから表示可能。

ログインできたら、下部のメニューの「チャート」をタップ。チャート画面の上部にある虫メガネのアイコンをタップして、閲覧したい情報を選びます。

ヒロセ通商 公式サイト

IG証券

IG証券

IG証券ではマーケット情報として「顧客センチメント」という情報が提供されており、その中でポジション比率と取引履歴(売買比率)の閲覧が可能です。

IG証券で見られる情報の特徴は、対応銘柄数がとにかく多いということ。

同社はFXで約100通貨ペア、CFDで17,000銘柄以上を取り扱っており、そのすべてでポジション比率等を見ることはできませんが、それでも豊富なことに変わりはありません。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

IG証券

上記画像はFXの米ドル円、CFDの日本225とスポット金の情報を表示した画面です。

IGクライアントのポジション比率、取引履歴(直近・日間・週間・月間)を把握できる他、多くのIGクライアントが保有している関連銘柄の情報も確認可能。

IG証券

こちらは米国株のAmazon、日本株のトヨタ自動車の顧客センチメントです。

現在のポジション比率と、どの程度の人数がポジションを保有しているかも知ることが可能であり、期間ごとの売買の動向もチェックできます。

各種情報の表示方法

各種情報の表示方法

IG証券の顧客センチメントを確認する場合は、まず希望の銘柄を選択します。

次に「マーケットデータ」をタップ。

各種情報の表示方法

「センチメント」という項目がありますのでそちらをタップすると、ポジション比率等の情報を閲覧することができます。

FXはもちろん、株価指数や商品、個別株などの銘柄の動向も把握したい方はぜひご活用ください。

IG証券 公式サイト

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXのスマホアプリでは「ポジションブック」の閲覧が可能です。ポジションブック内では「価格分布」「売買比率」の2つの形式でポジション比率の確認が行えます。

みんなのFXのアプリはポジションブックを含め、マーケット情報が豊富に揃っているのが魅力。ニュースや経済指標はもちろん、通貨強弱、ヒートマップといった機能も備わっています。

また、TradingViewのチャート機能が内蔵されているのも注目。ポジション比率の閲覧と同時に、高機能チャートで分析したい方は要チェックです。

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

みんなのFX

上記画像はポジションブックを実際に表示した画面です。

価格分布の画面では、どの価格帯にどの程度のポジションが保有されているかを把握可能。真ん中のラインが現在の価格を表しています。

売買比率の画面では、各銘柄の人数・ポジションそれぞれのポジション比率を確認できます。

各種情報の表示方法

各種情報の表示方法

ポジションブックを閲覧する場合は、まずアプリにログインします。

ログイン後、下部のメニューの「マーケット」をタップし、ポジションブックのタブを選べばポジション比率を確認できます。

各種情報の表示方法

ポジションブックでは、みんなのFXで取り扱われている全銘柄の情報を把握することが可能です。

また、右上にある「?」ボタンをタップすれば、ポジションブックの解説も確認していただけます。

みんなのFX 公式サイト

OANDA証券

OANDA証券

注文情報対応の業者をお探しの方で、OANDA証券の「オーダーブック」をご存じの方は多いのではないでしょうか。

同社のオーダーブックでは、世界で展開するOANDAグループの利用者の情報を把握することが可能。

OANDA証券のスマホアプリでは、オーダーブックの内「オープンオーダー(注文情報)」が閲覧できます。オープンオーダーは、新規と決済の指値・逆指値注文の状況を確認できるもの。

その情報をチャート上に表示することが可能であり、単に情報を見られるだけでなく、視認性も操作性も抜群なのがポイントです。

→詳しくはOANDA証券公式サイトへOANDA証券

OANDA証券

上記画像はオープンオーダーを実際に表示させた画面です。チャートと重ねて表示されるため、値動きと注文の動向の状態が一目瞭然。

ちなみに、この画面からそのまま発注操作も行えます。

各種情報の表示方法

各種情報の表示方法

OANDA証券のアプリはログインしないと使えませんので、まずはログインします。

ログインできたら、「現在レート」画面の右下にある四角いアイコンをタップ。するとチャートが拡大表示されます。

次に下部のメニューの「オーバーレイ」をタップし、「オーダーブック」を選択。

各種情報の表示方法

オーダーブックの設定画面が表示されたら、表示をオンにすることでチャート上にオープンオーダーが表示されます。オープンオーダーの色の変更も可能。

OANDA証券 公式サイト

PC含む板情報や売買比率の対応業者はこちら!

【FX】ポジション比率や売買比率、価格分布を公開しているFX会社特集!

当記事ではスマホアプリで見られる板情報等を取り上げていますが、別記事ではPC含め各種情報に対応しているFX業者を紹介しています。

当記事よりも多くの業者を掲載していますので、対応業者をもっと知りたい方、PCでの使い勝手などを確認したい方は、ぜひそちらもチェックしてみてくださいね。

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ご協力よろしくお願いいたします。

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