TradingView対応会社のスプレッド比較!トレーディングビューが使える国内FX業者のコスト比較

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TradingView対応会社のスプレッド比較!

当記事では、TradingView(トレーディングビュー)対応FX会社のスプレッドを一覧比較しています。

TradingViewが使える国内業者を対象として、米ドル円やユーロ円、ポンド円、ユーロ米ドルなどのスプレッドを比較。

また、みんなのFXやOANDA証券などの対象業者について、TradingViewの利用形式も併せて解説しています。

TradingView(トレーディングビュー)対応かつスプレッドの狭い業者をお探しの方は、ぜひ当記事を参考にしてみてくださいね。

TradingView対応会社のスプレッド比較表

TradingView対応会社のスプレッド比較表

以下の表では、TradingViewが使える国内FX業者・証券会社を対象に、8通貨ペアのスプレッド比較を行っています。

原則固定の基準スプレッドを公開している業者と、スプレッド提示実績を公開している業者は数値を掲載。それ以外の場合は「取引画面で確認」「変動制」と記載しています。

気になる会社があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

FX会社米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX0.2銭0.4銭0.9銭0.6銭[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX0.2銭0.4銭0.9銭0.6銭[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0.2銭0.4銭0.6銭0.5銭[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券0.2銭0.5銭1.2銭0.7銭[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券(ベーシック)0.4銭0.7銭1.4銭1銭[OANDA証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券(プロ)0.8銭1.3銭2.8銭1.6銭[OANDA証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com変動制変動制変動制変動制[FOREX.com>詳細]
[ThinkMarkets]ThinkMarkets0銭取引画面で確認取引画面で確認取引画面で確認[ThinkMarkets>詳細]
[JFX]JFX(※1)0.2銭0.4銭0.9銭0.5銭[JFX>詳細]

FX会社ユーロ米ドル豪ドル米ドルポンド米ドル南アランド円公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX0.3pips0.8pips0.8pips0.9銭[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX0.3pips0.8pips0.8pips0.9銭[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0.3pips0.6pips0.7pips0.9銭[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券0.4pips0.6pips0.9pips取引画面で確認[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券(ベーシック)0.5pips1.1pips1.1pips1.3銭[OANDA証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券(プロ)0.8pips1.4pips1.3pips1.3銭[OANDA証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com変動制変動制変動制変動制[FOREX.com>詳細]
[ThinkMarkets]ThinkMarkets0pips取引画面で確認取引画面で確認取引画面で確認[ThinkMarkets>詳細]
[JFX]JFX(※1)0.3pips0.4pips0.6pips0.8銭[JFX>詳細]

(※:みんなのFX、LIGHT FX、ゴールデンウェイ・ジャパン(一部銘柄)、サクソバンク証券、OANDA証券(一部銘柄)、ThinkMarkets(一部銘柄)、JFXのスプレッドは原則固定・例外あり)
(※:みんなのFXの上記スプレッドはAM8:00〜翌5:00までの時間帯に適用)
(※:LIGHT FXの米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円、ユーロ米ドルの上記スプレッドはAM8:00〜翌5:00までの時間帯に適用、それ以外は2024年3月1日時点に公式サイトで確認できた数値)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンの米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルの上記スプレッドはAM8:00〜翌5:00までの時間帯に適用。それ以外は2024年3月1日時点に公式サイトで確認できた数値)
(※:サクソバンク証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM5:59(夏時間はAM8:00〜翌AM4:59)の時間帯、米ドル円のスプレッドは5万通貨以下、ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・ユーロ米ドル・豪ドル米ドル・ポンド米ドルは10万通貨以下の取引に適用)
(※:OANDA証券には4種類の取引コースがあり、上記表内にはTradingView対応のNYサーバー(ベーシックコース)、NYサーバー(プロコース)のスペックを掲載。2024年2月27日同社調べ)
(※:ThinkMarketsの米ドル円とユーロ米ドルの上記スプレッドは標準時間AM9:00~翌AM2:00(夏時間AM8:00~翌AM1:00)の時間帯、1注文あたり10万通貨までの発注に適用。月額料金の発生するサブスクFXの登録が必要)
(※:JFXの米ドル円、ユーロ円、ポンド円、ポンド米ドルのスプレッドはAM10:00〜翌AM4:00の時間帯、それ以外は全時間帯で原則固定・例外あり。南アフリカランド円のみ原則固定対象外、表内のスプレッドは配信実績に基づく数値)
(※1:JFXはTradingViewでのレート配信のみ対応しており、チャート分析は可能ですがTradingViewでの取引には対応していません。詳細はこちら

各社のスプレッド詳細・TradingView利用形式について

次に、TradingView(トレーディングビュー)対応のFX各社のスプレッド詳細と、各社におけるTradingViewの利用形式を解説していきます。

スプレッドの狭さも気になりますが、「TradingViewはツール内に内蔵されている形式なのか?」「TradingViewとの口座連携が可能なのか?」といった点も重要なポイント。ぜひ参考にしてみてくださいね。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXは総合的なスペックが高い上に、初心者から上級者まで多くのニーズに応えてくれる人気のFX業者です。

スプレッドは米ドル円などの主要銘柄を中心に業界最狭水準を実現。原則固定スプレッドの適用時間帯は限られているものの、AM8:00〜翌AM5:00までの幅広い時間帯にて適用されます。

みんなのFX

主要銘柄はもちろんですが、メキシコペソ円や南アフリカランド円などの高金利通貨ペアでも低水準スプレッドを実現。

みんなのFXは高水準のスワップポイントにも定評があり、スワップに関しても上乗せキャンペーンを敢行するなど嬉しい環境が整っています。

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

TradingViewの利用形式について

TradingViewの利用形式について

みんなのFXでは、PCツール(FXトレーダー)・スマホアプリ内にTradingViewチャートを内蔵する形式を採用しています。

利用手数料は無料。PCツール・スマホアプリ共に、80種類以上のテクニカル指標や80種類以上の描画ツールが使えます。

取引ツールに内蔵されているため、TradingViewチャートを見ながらレート確認や発注などの操作が可能。

各種画面の配置をカスタマイズすることも可能であり、TradingViewチャートは最大6画面まで同時表示できます。

複数チャート表示や広告非表示、テクニカル指標の同時表示など、本家TradingViewでは有料の機能が無料で使えるのがポイント。

みんなのFX

みんなのFXのPCツール(FXトレーダー)・スマホアプリには、シンプルチャートとTradingViewチャートの2つが備わっています。

シンプルチャートとTradingViewチャートは、チャート画面の右上にあるアイコンをタップすることで切替可能。

ちなみに、みんなのFXにはWebトレーダーというPCツールもありますが、そちらはTradingViewチャートを内蔵していません。

みんなのFXのTradingView(トレーディングビュー)チャート機能については別記事で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

みんなのFXの最新キャンペーン情報

みんなのFXご入金キャンペーン

みんなのFXで要注目の入金キャンペーンが開催中です!期間中に入金+取引で入金額の最大1%(上限10万円)がキャッシュバックされます。

本格的にFXをするにはある程度まとまった金額が必要です。このキャンペーン中であれば入金して一定数量を取引するだけでキャッシュバックされるのでかなりお得!期間は2024年2月26日~3月29日まで。

取引数量に応じた通常のキャンペーンよりも還元率が高いので要チェックです!

みんなのFX 公式サイト

LIGHT FX

LIGHT FX

TradingView(トレーディングビュー)対応かつスプレッドの狭い業者をお探しであれば、LIGHT FXもおすすめです。

LIGHT FXは米ドル円やユーロ米ドルなどの主要通貨ペアにて原則固定スプレッドを設定。AM8:00〜翌AM5:00の幅広い時間帯で業界最狭水準のスプレッドを実現しています。

主要銘柄を除き、取り扱っている多くの通貨ペアのスプレッドは原則固定ではないものの、多くの通貨ペアで低水準スプレッドを提示しているのもメリット。

LIGHT FX

LIGHT FXはスワップポイントにも定評があります。メキシコペソ円や南アフリカランド円をはじめ、ユーロズロチ、チェココルナ円といった銘柄でも高スワップを狙うことが可能。

スプレッドの狭さ、高水準のスワップポイント、TradingViewチャート対応の環境で選ぶならLIGHT FXがおすすめです。

→詳しくはLIGHT FX公式サイトへLIGHT FX

TradingViewの利用形式について

TradingViewの利用形式について

LIGHT FXでは、PCツール・スマホアプリの両方にTradingView(トレーディングビュー)チャート機能が内蔵されています。

PCツール・スマホアプリ共にTradingViewチャート機能を無料で利用可能。

PCツールは高機能な「アドバンスドトレーダー」と、使いやすさ重視の「シンプルトレーダー」がありますが、TradingViewが内蔵されているのは前者となります。

LIGHT FXのTradingViewチャートでは、80種類以上のテクニカル指標や80種類以上の描画ツールを自由に利用可能です。テクニカル指標のパラメーターやデザイン変更などのカスタマイズ機能も充実。

TradingViewの利用形式について

LIGHT FXのPCツール(アドバンスドトレーダー)・スマホアプリには2つのチャートが内蔵されており、右上のアイコンをタップして切替が可能です。

LIGHT FXで開催中のキャンペーン

LIGHT FXのキャンペーン

LIGHT FX 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン

ゴールデンウェイ・ジャパン

スプレッドの狭さで選ぶならゴールデンウェイ・ジャパンも外せません。TradingView非対応の業者を含めても、同社のスプレッドは非常に魅力的。

当記事のスプレッド比較表を見ても分かる通り、他社と比べても低水準の基準スプレッドが設定されています。

TradingView非対応の業者を含め、約20社のスプレッドを比較している記事もありますので、気になる方はそちらもぜひチェックしてみてください。

ちなみに、ゴールデンウェイ・ジャパンはTradingView対応の業者としてもおすすめですが、同社は「MT4(メタトレーダー4)」対応業者としても要チェック。

TradingView対応の環境とMT4対応の環境、いずれも業界最狭水準スプレッドが実現されています。MT4を使いたい方にもおすすめです。

→詳しくはゴールデンウェイ・ジャパン公式サイトへゴールデンウェイ・ジャパン

TradingViewの利用形式について

TradingViewの利用形式について

ゴールデンウェイ・ジャパンには「FXTF GX口座」と「FXTF MT4口座」があり、TradingViewチャートは前者のFXTF GX口座にて利用可能。

FXTF GX口座のPCウェブブラウザ版ツールにTradingViewチャート機能が内蔵されています。

FXTF GX口座のTradingViewチャートでは、100種類以上のインジケーターなどを利用可能。画面配置のカスタマイズには非対応ですが、最大6つのチャート画面を同時表示できるのが魅力です。

ただし、FXTF GXのスマホアプリはTradingViewチャートに非対応なのでご留意を。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券は、TradingViewとの口座連携に対応している数少ない国内業者です。FX通貨ペアはもちろんのこと、株式CFDと外国株式もTradingView上で分析・取引が可能。

サクソバンク証券のスプレッドは低水準で魅力的。サクソバンク証券はSaxoTraderGOなどの自社ツールも提供していますが、TradingViewでも同一スプレッドにて取引が可能です。

サクソバンク証券はFXにて150以上の通貨ペアに対応。CFDは株式を含め、株価指数や商品など合計約9,000銘柄を取り扱っています。TradingView対応はもちろん、プロ仕様の環境を利用したい方はサクソバンク証券がおすすめ。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

7通貨ペアの「スプレッド縮小」&「原則固定化」!

7通貨ペアの「スプレッド縮小」&「原則固定化」!

2023年12月8日より、サクソバンク証券が人気7通貨ペアのスプレッド縮小を敢行!さらに、同通貨ペアにて原則固定スプレッドの適用を開始しました!対象銘柄とスプレッドの内訳は以下の通り。

USDJPYEURJPYAUDJPYGBPJPY
0.2pips0.5pips0.7pips1.2pips
EURUSDAUDUSDGBPUSD
0.4pips0.6pips0.9pips

USDJPYの上記スプレッドは1取引あたり5万通貨以下の注文に適用され、それ以外は10万通貨以下の注文に適用となります。いずれも米国東部標準時間では日本時間AM9:00~翌AM5:59、夏時間では日本時間AM8:00~翌AM4:59の時間帯にて原則固定・例外あり。

縮小されたスプレッドが適用される発注数量はやや少なめですが、条件を満たしさえすれば他社と比べても魅力的な原則固定スプレッドで取引できる、というのは魅力です。

TradingViewの利用形式について

TradingViewの利用形式について

既にお伝えした通り、サクソバンク証券はTradingView(トレーディングビュー)との口座連携に対応しています。自社ツール内でのTradingView利用には対応していません。

TradingViewの利用形式について

口座連携を行う場合は、TradingViewとの契約とサクソバンク証券の口座開設を事前に済ませてから、TradingView上で連携操作を行いましょう。

サクソバンク証券はFX銘柄だけでなく、豊富な株式CFD・外国株式もTradingView上で取引できる貴重な国内業者。この点が気になる方は要チェックです。

サクソバンク証券のTradingViewに関しては別記事で詳しく解説していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA証券

OANDA証券

OANDA証券には4種類の取引コースが用意されており、トレーダーのニーズに応じて使い分けられるのが特徴のひとつです。

TradingViewは「NYサーバー(ベーシックコース)」「NYサーバー(プロコース)」での利用が可能。スプレッドで選ぶなら前者のベーシックコースがおすすめですが、大口取引を利用するなら後者のプロコースがおすすめです。

OANDA証券

上記表にも記載していますが、OANDA証券はTradingViewとMT4・MT5を併用できるのもポイント。

先に紹介したゴールデンウェイ・ジャパンはMT4も対応していますが、MT5も使えるのはOANDA証券ならではの特徴です。

その上、OANDA証券はツール内でTradingViewが使えるだけでなく、本家TradingViewとの口座連携にも対応。取引コースだけでなく、ツールの利用形式も臨機応変に使い分かられるのはOANDA証券のメリットです。

OANDA証券の各取引コースのスプレッド比較表を以下に掲載していますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

OANDA証券 各取引コースのスプレッド比較表

通貨ペアのスプレッド比較表-1
FX業者米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
[裁量プラン(MT4)]裁量プラン(MT4)0.30.4〜0.90.9〜1.70.6〜1
[スタンダードプラン(MT4)]スタンダードプラン(MT4)0.3〜0.70.4〜0.90.9〜1.70.6〜1
[NYサーバー(ベーシックコース)]NYサーバー(ベーシックコース)0.40.71.41
[NYサーバー(プロコース)]NYサーバー(プロコース)0.81.32.81.6
通貨ペアのスプレッド比較表-2
FX業者ランド円ユーロ米ドル豪ドル米ドルポンド米ドル
[裁量プラン(MT4)]裁量プラン(MT4)10.5〜0.60.9pips0.8〜1.2pips
[スタンダードプラン(MT4)]スタンダードプラン(MT4)10.5〜0.60.9pips0.8〜1.2pips
[NYサーバー(ベーシックコース)]NYサーバー(ベーシックコース)1.30.51.1pips1.1pips
[NYサーバー(プロコース)]NYサーバー(プロコース)1.30.81.4pips1.3pips

(※:一定数値のみ記載している部分は原則固定・例外あり、〇〇〜〇〇銭と記載している箇所は変動制)
(※:2024年2月27日OANDA証券調べ)

→詳しくはOANDA証券公式サイトへOANDA証券

TradingViewの利用形式について

TradingViewの利用形式について

前述の通り、OANDA証券では「自社ツール内でのTradingViewチャート利用」「本家TradingViewとの口座連携」、2つの利用形式に対応しています。

上記画像は自社ツール「fxTrade」の取引画面。TradingViewチャートで分析を行いつつ、発注などの操作が可能です。利用手数料は無料。

テクニカル指標は80種類以上に対応しており、チャート画面は最大8分割表示が可能となっています。内蔵TradingViewチャートの機能性で選ぶなら、OANDA証券がおすすめ。

TradingViewの利用形式について

OANDA証券はTradingViewとの口座連携が可能であり、連携操作は本家TradingView上で行います。口座連携を行う場合は、事前に本家TradingViewとの契約、OANDA証券での口座開設が必要。

ちなみに、OANDA証券ではPC版・スマホアプリ版の両方にて、TradingViewとの口座連携が可能です。

TradingView(トレーディングビュー)対応の国内業者はまだまだ少ない現状でありながら、内蔵チャートと口座連携の両方に対応しているのは魅力です。

OANDA証券のTradingViewに関しては別記事で詳しく解説していますので、そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。

OANDA証券 公式サイト

FOREX.com

FOREX.com

FOREX.comは自社のツール内でもTradingViewチャートが使える上に、本家TradingViewとの連携にも対応している国内業者になります。FXだけでなく株価指数CFDもトレーディングビューにて分析が可能。

FOREX.comは変動制スプレッドを採用しており、市場の状況に応じて変動する仕組みとなっています。

同社では80種類以上の通貨ペアを取り扱っていたり、スピーディな約定力の実現なども特徴的。ノックアウトオプションを取り扱っている貴重な国内業者である点も注目です。

→詳しくはFOREX.com公式サイトへFOREX.com

TradingView利用形式について

TradingViewの利用形式について

前述の通りFOREX.comでは自社のツール内(PC・スマホアプリ)にて、内蔵版のTradingViewチャートを利用可能。それに加えて、TradingViewとの口座連携も可能となっています。

TradingViewの利用形式について

トレーディングビューとの口座連携はPCとスマホアプリの両方に対応。TradingView上でFXも株価指数CFDも取引できます。

FOREX.com 公式サイト

ThinkMarkets

ThinkMarkets

ThinkMarketsはPCツール内にTradingViewのチャート機能を内蔵。100種類以上のインジケーター、80種類以上の描画ツール、最大8分割チャート表示対応などの機能を自由にお使いいただけます。

ThinkMarketsはFXのサブスクリプションである「サブスクFX」を提供しているのが特徴的で、月額料金が必要な代わりにスプレッド0銭(※)などの利益をもたらしてくれます。

米ドル円・ユーロ米ドルのスプレッドが0銭!

スプレッド0銭の対象銘柄は米ドル円とユーロ米ドルの2種類。同社には3つのコースが用意されていますが、すべてのコースでスプレッド0銭が適用されます。

スプレッド0銭が適用される時間は限られていますし、1注文あたり10万通貨までの発注に限定されてはいますが、何度も注文を繰り返す場合には嬉しいスペック。

ThinkMarketsのサブスクFXに関しては特集記事で詳しく解説していますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

(※:スプレッド0銭は原則固定・例外あり。標準時間AM9:00~翌AM2:00(夏時間AM8:00~翌AM1:00)の時間帯に適用、1注文あたり10万通貨までの発注に適用)

→詳しくはThinkMarkets公式サイトへThinkMarkets

TradingView利用形式について

PC版ツールに「TradingView」チャートを搭載開始!

ThinkMarketsではPCツール「ThinkTrader WEB」内にトレーディングビューのチャート機能が内蔵されています。以前まではオリジナルのチャートが備わっていたのですが、それと入れ替わりました。

サブスクFXの利用料は必要ですがTradingViewチャートの利用自体は無料。高度なチャート分析を使いながら、低水準スプレッドの環境で取引ができます。

ThinkMarkets 公式サイト

JFX

JFX

JFXと言えば「スキャルピング」という印象を抱いている方、多いのではないでしょうか。同社は公式サイトで「スキャる?」などスキャルピング公認会社であることを大々的にアピールしています。

JFXは主要通貨ペアをはじめとして業界最狭水準スプレッドを実現しており、スキャル向けの取引ツールも提供しているので、スキャルピングをされる方におすすめ。

ただし、TradingView上での取引には対応しておらず、TradingViewはチャート分析専用として利用する、といった形式になります。その点を以下の解説、もしくは特集記事でお伝えしているので、気になる方はご参照ください。

→詳しくはJFX公式サイトへJFX

TradingView利用形式について

JFXがTradingView(トレーディングビュー)対応開始!

JFXはTradingViewにてレート配信を行っている数少ない国内FX会社です。銘柄検索でJFX配信のレートを選択すれば、TradingView上でチャートの表示が可能。

TradingViewでのレート・チャート表示は、JFXで取り扱っている全通貨ペアに対応しています。

ただし、JFXはTradingViewとの口座連携には非対応のため、TradingView上での注文はできません。

JFXのツールとトレーディングビューの組み合わせ!

ですが、トレーディングビューのチャートを表示しながら、JFXの取引ツールを併用するのは可能です。

JFXのツールは各種パネルを独立ウィンドウにて分離表示できるので、例えば上記画像のように、TradingViewの周りにクイック注文やレートパネルを並べたりできます。

TradingViewでチャート分析をしつつ、JFXのツールでスキャルピング取引を実行!といった環境を簡単に実現可能。使いやすいのでおすすめです。

JFXの最新キャンペーン情報

JFXのキャンペーン

JFX 公式サイト

その他のスプレッド比較はこちら!

FX業者・証券会社のスプレッド一覧比較!

当記事ではTradingView(トレーディングビュー)対応会社のスプレッド比較を行っていますが、当サイトではその他業者のスプレッド比較も実施しています。

別記事では国内FX業者20社以上を対象として、約40通貨ペアの最新スプレッドを一覧比較。より多くのFX会社のスプレッドを比較したい方は、そちらもご参照ください。

また、TradingViewだけでなくMT4・MT5にも興味がある方は少なくないと思います。MT4・MT5対応業者に絞ったスプレッド比較記事も用意していますので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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