TradingViewのウォッチリストの使い方!表示数、並び替え、編集方法を解説!

TradingViewのウォッチリストの使い方を徹底解説!

この記事ではTradingViewのウォッチリストについて徹底解説!基本的なシンボルの追加方法や並び替え、リストの作成方法まで画像付きで分かりやすく解説しています。

TradingViewのウォッチリストは非常に高機能です。使い方を知れば普段の相場分析がスムーズになるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

TradingViewのウォッチリストの使い方

TradingViewのウォッチリストの使い方を徹底解説!

TradingViewは世界トップクラスの機能性を有しているグローバルスタンダードのチャートツールです。

隅々まで工夫が凝らされており、日々新しい機能が追加され進化を続けています。

TradingViewのウォッチリストの使い方を徹底解説!

ウォッチリストも多彩な機能を搭載しており、ほとんどの機能は無料プラン(BASIC)でも利用できます。

1つ1つ解説していくので使いやすそうな機能からぜひ取り入れてみてくださいね!

ウォッチリストのシンボル追加

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まずは基本的なシンボルの追加方法です。ウォッチリスト右上の+アイコンをクリックします。

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検索窓が表示されるので追加したい通貨ペアやシンボルを入力します。

米ドル円であれば「USD」と入力すればドルストレートの通貨ペアが表示されます。FX以外の銘柄であれば検索窓下のメニューから該当するアセットクラスを選択してください。

シンボルを複数追加したい場合は該当シンボルをクリック、1つだけ追加したい場合は「Shift+クリック」で追加後に検索窓を閉じることが可能です。

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また、チャート上に表示させたシンボルは「Alt+W」(Windowsの場合)、「option+W」(Macの場合)でウォッチリストに追加することもできます。

ウォッチリストに追加できるシンボルの数は1000種類までです。以下で解説しますが、カラーリストは500種類のシンボルが追加できます。

ウォッチリストのシンボル移動

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追加したシンボルは任意の場所に移動することが可能です。

移動したいシンボルをクリックすると青色になるので、その状態でドラッグします。あとは任意の場所に移動するだけです。

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複数のシンボルを移動させたい場合は「Ctrl」を押したままシンボルを選択⇒ドラッグでまとめて移動させることができます。

ウォッチリストにセクションを追加する

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ウォッチリストに銘柄を追加しすぎると見にくくなるかと思います。

そんなときはセクションを追加して区切りを入れると整理されて見やすくなります。

セクションはウォッチリスト右上の+アイコンをクリック⇒【セクションの追加】を選択します。

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「section」という区切りが追加されるので任意の名前に変更してシンボルの移動と同じ要領で移動させます。

複数通貨ペアや異なるアセットクラスを監視される方はそれぞれにセクションを入れると便利です。

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また、セクションの追加と同じメニューからはシンボルの表示設定を変更することが可能です。

デフォルトでは「ロゴ」「ティッカー」にチェックが入っていますが、「詳細」にチェックを入れるとシンボルが日本語の名称に変わります。

日本株をウォッチリストに入れている方はティッカーだけでは数字の一覧になるため銘柄が分かりにいですよね。そういった場合に詳細表示は便利なのでお試しください。

ウォッチリストのカラム(列)の追加と削除

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次は、ウォッチリストのカラム(列)の設定方法です。TradingViewでは列に表示させる項目も変更できます。

ウォッチリスト右上の設定アイコンをクリック⇒列のカスタマイズから表示させたい列にチェックを入れます。

ウォッチリストをシンプルにしたい方はすべてのチェックを外すのも1つです。

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それぞれの列は幅を変更することも可能です。各列の境界にマウスを合わせてクリック&ドラッグで幅を調整できます。

自分が確認したい項目と見やすい配置でウォッチリストをカスタマイズしてみてくださいね。

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ちなみに、各列の項目はクリックすると昇順/降順で並び替えることができます。

1回クリックすると昇順、2回クリックすると降順、3回クリックすると元の表示に戻ります。

変動率で並び替えればウォッチリストの中で最もボラティリティの大きい銘柄で並び替えられるので便利です。

ウォッチリストの変動率は前日の日足バーから計算されています。より詳しいソートをかけたい場合は銘柄スクリーナーをご利用ください。

ウォッチリストのカラーリスト

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TradingViewのウォッチリストで便利な機能が「カラーリスト」です。

各銘柄の左側をクリックするとカラーフラグを付けることができます。このフラグを付けた銘柄だけで別のリストを表示させることが可能です。

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ウォッチリストの上矢印をクリック⇒「レッドリスト」を選択します。

TradingViewのウォッチリストの使い方を徹底解説!

カラーフラグを付けた銘柄だけでリストを表示させることができます。

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カラーフラグは無料プランではレッドしか付けることができません。

有料プラン(PRO以上)では全7種類のカラーフラグとそれぞれのリストを作成することができます。

後でじっくり相場分析をしたい銘柄やエントリーポイントが近い銘柄、ポジション保有中の銘柄にカラーフラグを付けておけば一目で確認できるので便利です。

その他の有料プランと無料プランの機能や料金の違いは別記事でも詳しく解説しています。

ウォッチリストのウィジェット

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ウォッチリストの下部にはそのシンボルの詳細が見れるウィジェットが搭載されています。

ノートを書いてメモを残したり、10種類以上のテクニカル指標から導き出された売買シグナルをチェックすることができます。

どのインジケーターでシグナルが出ているかは【テクニカル詳細】をクリックすると確認できます。

TradingViewのウォッチリストの使い方を徹底解説!

RSI(相対力指数)、STOCH(ストキャスティクス)、MACD(マックディー)などのオシレーター系、移動平均のSMAとEMA(期間10~200日)までのアクションがグラフと一覧で表示されます。

簡単に各テクニカル指標のシグナルと総合的なシグナルの2パターンをチェックできるのでトレードの参考にしてみてはいかがでしょうか。

以上がTradingViewのウォッチリストの使い方です。どの機能も便利なので使えそうなものから使ってみてくださいね!

みんなのFXはTradingView内蔵ツールが無料で使える!

みんなのFXはPC・スマホの両方でTradingView内蔵!

TradingViewは世界屈指のチャートツールですが、無料プランでは利用できる機能に限界があります。

また、「チャートツールにお金をかけるのはちょっと・・・。」という方も多いのではないでしょうか。そこで注目なのが「みんなのFX」です。

みんなのFXでは「FXトレーダー」というPCブラウザ版ツールにTradingViewが内蔵されています。この内蔵TradingViewが非常に高機能です。

みんなのFXはPC・スマホの両方でTradingView内蔵!

テクニカル指標や描画ツールは80種類以上を搭載。本家TradingViewとほぼ同じUIで操作方法も同じです。

本来、有料プランでしか使えない「6画面のマルチチャート」や「テクニカル指標の同時表示(25個以上)」が無料で利用可能。これはPREMIUMプラン(月額約8,000円相当)で初めて使える機能です。

一部利用できない機能(ウォッチリストは非対応)はありますが、有料プランでしか使えない機能が無料で利用可能(口座開設費、維持費等も無料)。利用条件も特にありません。

口座開設すれば誰でも使えるので有料プランを検討されている方はみんなのFXをぜひチェックしてみてください!

みんなのFX 公式サイト

TradingView対応のFX会社、ブローカー一覧表

以下では、TradingView対応の国内FX/CFD業者を一覧表でまとめています。

みんなのFXのように内蔵ツールを提供している業者もあれば、サクソバンク証券のようにTradingViewとの口座連携が可能な業者もあります。

特に、サクソバンク証券であればFX口座の他にも米国株式の現物口座やCFD口座(個別株、株価指数、商品)とも連携が可能です。

口座連携であればTradingViewをそのまま使えるので今回、解説したウォッチリストも利用できます。気になる業者があればチェックしてみてくださいね!

FX会社形式特徴公式
[みんなのFX]みんなのFX内蔵有料プラン(月額約8,000円相当)の機能が無料で使える
複数画面分割、テクニカル指標の複数表示にも対応
[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX内蔵FX初心者でも使いやすいPCツールとスマホアプリ
業界最高水準のスワップポイントが魅力
[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン内蔵スプレッドの狭さに徹底的にこだわり業界最狭水準を配信
TradingView内蔵ツール「FXTF GX」を配信
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券連携TradingViewの口座連携対応、プロ仕様の取引環境
FX通貨ペア約150種類、CFD(米国株・商品・先物)対応
[サクソバンク証券>詳細]
[オアンダ ジャパン]OANDA Japan内蔵
連携
すべてのトレーダーに公平・公正なレート配信が理念
約定拒否なし・抜群の約定力で快適な取引環境を実現
[オアンダ ジャパン>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com内蔵
連携
世界180カ国に展開するグローバルプロバイダー
TradingViewをツールに内蔵、MT4にも対応
[FOREX.com>詳細]

※TradingViewの利用形式は取引ツールに内蔵しているFX業者と口座連携ができるFX業者があります。
※取引ツールに内蔵されているTradingViewはFX業者ごとに一部、搭載されていない機能があります。
※口座連携ができるFX業者のTradingViewの機能はTradingViewの契約プランによって異なります。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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