【最新版】モデルナ(MRNA)株式の買い方、購入方法まとめ!

【最新版】モデルナ(MRNA)の株式の買い方、購入方法まとめ!

新型コロナウイルスのワクチン開発で注目集めている米バイオ技術企業の「モデルナ(Moderna)」。臨床試験で高い有効性が示された同社のワクチンは新型コロナウイルス収束への大きな一歩として期待されています。

この記事ではそんなモデルナについて株の買い方、購入方法を分かりやすく解説しています。モデルナはナスダックに上場している米国企業です。株式を購入するには米国株式に対応したネット証券会社を利用するのが便利です。

その他にもレバレッジをかけて投資効率が高められるCFD取引についても解説。各取引方法ごとにモデルナ株の取引に対応している国内業者を紹介しています。

モデルナ株に投資したい」「モデルナ株の値動きで売買差益を狙いたい」という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

モデルナに1株から投資可能!IG証券の株式CFD!

IG証券

モデルナ株に少額資金から投資を始めたいという方におすすめなのがIG証券の株式CFDです。株式CFDでは最大5倍のレバレッジがかけられるため、現物株式の約5分の1の資金から取引がスタート可能。

モデルナの株価は1株あたり約132ドル(2021年1月22日時点)なのでCFD取引であれば1株約2,700円から購入できます。IG証券はモデルナを含めたワクチン関連銘柄を豊富に取り揃えています。

モデルナ以外にもファイザーやアストラゼネカなどの米国企業、アンジェスや塩野義といった日本株も株式CFDで取引可能。モデルナ株式に投資したいという方はIG証券の株式CFDが要チェック!

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

モデルナの新型コロナワクチンの最新情報

2021年1月21日、モデルナ製ワクチン日本国内で治験開始

モデルナの新型コロナワクチンの最新情報

米モデルナは新型コロナウイルスワクチンの治験を日本国内で開始したと発表しました。日本政府はワクチン開発が成功した場合、2021年前半までに2000万人分、9月までにさらに500万人分の供給を受ける契約を結んでいます。

これで日本国内で接種予定のワクチンすべてで治験が開始されました。今後は米国での治験の進捗と合わせて承認申請を行っていく見通しです。

2021年1月4日、米政府モデルナ製ワクチンの半量投与を検討

米政府は米国の一部の人々に対してモデルナ製ワクチンの半量投与を検討していると明らかにしました。「接種のスピードを早めるため」と米ワクチン開発加速計画「ワープ・スピード作戦」を統括するスラウイ主席科学顧問が発表しました。

モデルナは昨年に新型コロナウイルスの変異種にも効果があると公表しています。半量投与でも十分な効果が得られるのか今後の動向に注目です。

2020年12月22日、モデルナのワクチンがアメリカで接種開始

米モデルナが開発した新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されました。最初の接種は米コネティカット州の病院で医療従事者を対象に実施。

接種の様子は生中継されワクチンに懐疑的な人々に安心であることをアピールする形で報道されました。

米ファイザーのワクチンに次ぐ2例目のワクチン接種となった今回のモデルナでは今後、ファイザーのワクチンと合わせて年内に4000万回分の供給が行われる見通しです。


2020年12月18日、米FDAモデルナのワクチンを緊急承認

米食品医薬品局(FDA)は17日夜にモデルナの新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を許可したと英紙フィナンシャル・タイムズが報じました。

これでアメリカで承認された新型コロナウイルスワクチンは2例目となります。初回は590万回分が出荷され医療従事者が優先的に接種される見通しです。

2020年11月30日、モデルナ米FDAにワクチンの緊急使用許可を申請

モデルナは開発中の新型コロナウイルスワクチンに関して、米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請しました。今回の申請に先立ち欧州でも条件付き製造販売承認(CMA)を申請する予定。

12月17日に開催されるFDAの第三者委員会を経て承認される見通しとなっており、年内での実用化に向けて動いている状況です。

モデルナが発表した臨床試験の最終分析では有効性94.1%と非常に高い効果があるとしており、11月に発表された暫定結果(有効性95.5%)とほぼ同水準の結果となりました。

現段階で深刻な副作用は確認されておらず、重症化の予防には100%の有効性が示唆されたとも発表。FDAの申請はファイザーに続いて2例目となり、承認が下りれば直ちに供給を開始するとしています。

モデルナの事業内容、株価

モデルナの事業内容、株価

モデルナはアメリカのマセチューセッツ州ケンブリッジに本社を構える大手バイオ医薬品メーカーです。モデルナは「メッセンジャーRNA(mRNA)」を活用した医薬品開発を主な事業内容としており、これまで有効な対処法がなかった病気に対する新薬開発を強みとしています。

メッセンジャーRNAを利用した医薬品は体内に直接投与することで、ウイルスのタンパク質を細胞内で生成させる働きを持っています。従来のワクチンが弱められたウイルスのタンパク質を外から投与するのに対して、mRNAはヒトの細胞をワクチン工場のように働かせ体内でウイルスのタンパク質を生成し免疫を獲得させるという違いがあります。

米ファイザーが開発しているワクチンもモデルナと同じメッセンジャーRNAを利用したワクチンです。mRNAワクチンの特徴は「ウイルスの遺伝情報さえ分かっていれば原理的にどのようなタンパク質でも生成することができる」という点。

新型コロナウイルスが拡大する以前から世界的に研究開発が進んでおり、様々な分野での応用が期待されています。新型コロナの遺伝情報は2020年1月から継続的に解析されており、異例のスピードでワクチン開発が可能になった背景にはmRNAの活用があります。

モデルナはこのmRNAを長年研究開発してきた企業です。臨床試験を実施しているワクチンにはジカウイルス感染症、RSウイルス感染症、CMV(サイトメガロウイルス感染症)などがあります。もっとも、現時点で承認されている医薬品はなく今回の新型コロナウイルスワクチンが承認されれば同社では初めての医薬品となります。

モデルナのステファン・バンセルCEOはワクチン出荷の準備はすでに整っているとしており、年内に2000万回分を米国内で出荷できると見込んでいます。さらに、2021年には5~10億回分のワクチンが配布される予定。

企業の規模としては米ファイザーや英アストラゼネカと比較すればかなり小規模ですが、新型コロナウイルスのワクチンが世界的に供給されれば同社の売上は飛躍的に向上するとの予測からモデルナの株価は急上昇している状況です。

ワクチンは複数の企業が異なった研究開発、供給体制を敷くことで変異リスクや供給面での不安定さを解消できます。モデルナもワクチンの安定供給に向けた重要な企業の1つとして全世界から注目されています。

モデルナ(MRNA)の会社概要

企業名Moderna Inc
本社所在地200 Technology Square Cambridge, MA 02139 USA
設立年月日2016年7月
代表者Mr. Stéphane Bancel
業種医療関連 (Health Care)
市場NASDAQ National Market System)
従業員数830人

モデルナ(MRNA)株式の買い方、投資方法

モデルナはアメリカのNASDAQ(ナスダック)に上場している米国企業です。モデルナの株の買い方としては「米株対応のネット証券を利用する」「株式CFDで取引を行う」などがあります。

現物株式であればDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券がモデルナの現物株式に対応。

モデルナのティッカーは【MRNA】なので上記いずれかの証券会社で口座開設を行い、資金を入金すればモデルナ株を現物で購入することが可能です。

その他の買い方としては「CFD取引」という方法もあります。

モデルナ(MRNA)株の買い方:【CFD取引】

モデルナ(AZN)株の買い方:【CFD取引】

CFD取引とは差金決済取引のことで現物株式をやり取りせず、売買の差益のみをやり取りする取引方法です。ちょうど株式の信用取引と同じイメージの取引方法になります。

株式CFDの特徴としては「最大5倍のレバレッジをかけられる」「空売りが可能」「多彩な金融商品に投資できる」「配当調整額で配当が受け取れる」などです。

現物株式は買いからしか取引に入れないため、購入時点よりも株価が上昇して初めて売買利益を獲得できます。現時点でモデルナは配当を実施していないため長期保有による配当狙いには向かない銘柄です。

一方、CFD取引は最大5倍のレバレッジをかけることが可能。株式の信用取引は最大でも約3倍のレバレッジですがCFD取引ではより資金効率を高めた投資ができます。また、CFD取引は売りから取引に入る(空売り)ができるため株価が下落した場合も取引のチャンスにすることが可能。

幅広く柔軟な取引を可能にするのがCFD取引のメリットです。もちろん、レバレッジをかける分、現物株式よりはハイリスクハイリターンとなる点には十分ご注意ください。CFD取引に関しては別記事でも分かりやすく解説しています。

モデルナの株式CFDならIG証券に注目!

IG証券

モデルナの株式CFDをするなら要チェックの国内業者がIG証券です。IG証券は国内CFD業者の中で最も取扱銘柄数の多い業者。その総銘柄数は17,000種類以上にも上ります。株式CFDでは米国株、欧州株、日本株など約12,000種類以上に対応。

モデルナはもちろん、ファイザー、バイオンテック、アストラゼネカなど今、最前線でワクチン開発に取り組む世界各国のバイオ企業に投資が可能。IG証券で取り扱いのあるワクチン関連銘柄は以下の通りです。

銘柄名(ワクチン関連)
ファイザー、バイオンテック、ロシュ、グラクソスミスクライン、ギリアド、モデルナ、アストラゼネカ、イーライ・リリー、サノフィ、ノババックス、イノビオ・ファーマシューティカルズ、バクサート、武田薬品工業、タカラバイオ、富士フィルムホールディングス、塩野義、アンジェス、アイロムグループ、リプロセル

米株だけでなく日本の武田薬品工業やタカラバイオ、アンジェス、塩野義といった銘柄も株式CFDにて取引可能。取引ツールはPC版とスマホアプリの2種類を配信しており、1つのプラットフォームで米国株から日本株までワンストップで取引できます。

これだけの銘柄数を誇っているのは国内でもIG証券だけ。モデルナだけでなく今後注目されるであろうワクチン関連銘柄にもIG証券の口座が1つあれば幅広く投資ができます。「多彩な銘柄から短期~中期スパンで積極的に値動きを捉えたい」「現物で保有している株式のリスクヘッジにCFDを活用したい」という方はIG証券をぜひチェックしてみてください。

IG証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です