【MRNA】モデルナの概要、事業内容まとめ!

モデルナ

新型コロナウイルスのワクチン開発で注目集めている米バイオ技術企業のモデルナ。この記事では、モデルナの概要、事業内容を解説していきます。

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モデルナの概要、事業内容

モデルナはアメリカのマセチューセッツ州ケンブリッジに本社を構える大手バイオ医薬品メーカーです。モデルナは「メッセンジャーRNA(mRNA)」を活用した医薬品開発を主な事業内容としており、これまで有効な対処法がなかった病気に対する新薬開発を強みとしています。

メッセンジャーRNAを利用した医薬品は体内に直接投与することで、ウイルスのタンパク質を細胞内で生成させる働きを持っています。従来のワクチンが弱められたウイルスのタンパク質を外から投与するのに対して、mRNAはヒトの細胞をワクチン工場のように働かせ体内でウイルスのタンパク質を生成し免疫を獲得させるという違いがあります。

米ファイザーが開発しているワクチンもモデルナと同じメッセンジャーRNAを利用したワクチンです。mRNAワクチンの特徴は「ウイルスの遺伝情報さえ分かっていれば原理的にどのようなタンパク質でも生成することができる」という点。

新型コロナウイルスが拡大する以前から世界的に研究開発が進んでおり、様々な分野での応用が期待されています。新型コロナの遺伝情報は2020年1月から継続的に解析されており、異例のスピードでワクチン開発が可能になった背景にはmRNAの活用があります。

モデルナはこのmRNAを長年研究開発してきた企業です。臨床試験を実施しているワクチンにはジカウイルス感染症、RSウイルス感染症、CMV(サイトメガロウイルス感染症)などがあります。

企業の規模としては米ファイザーや英アストラゼネカと比較すればかなり小規模ですが、新型コロナウイルスのワクチンでは最前線を走る企業の1つです。

ワクチンは複数の企業が異なった研究開発、供給体制を敷くことで変異リスクや供給面での不安定さを解消できます。モデルナもワクチンの安定供給に向けた重要な企業の1つとして全世界から注目されています。

モデルナ(MRNA)の会社概要

企業名Moderna Inc
本社所在地200 Technology Square Cambridge, MA 02139 USA
設立年月日2016年7月
代表者Mr. Stéphane Bancel
業種医療関連 (Health Care)
市場NASDAQ National Market System)
従業員数830人

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