【最新版】TWTR:ツイッターの株価、決算、今後の見通しを解説!

ツイッターの株価、決算、今後の見通しを徹底解説!

この記事では日本でも人気のSNS「Twitter(ツイッター)」を徹底特集!続々と新しいSNSが生まれては淘汰されていく中、ツイッターは変わらぬ独自のサービスを提供しているSNSです。

ツイッターの概要や強み、決算情報から今後の見通しまで詳しく解説しているので、ツイッターに投資を検討されている方はぜひご一読ください。

ツイッター株式の現物/CFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
9,250枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

Twitter(ツイッター)について

英語のTweet(ツイート)は、日本語で「つぶやく」という意味です。ツイッターは何気ない日々の「つぶやき」を最大140文字以内という短文で投稿するシステムです。

投稿されたメッセージは「ツイート」と呼ばれ、この人のツイートをもっと見たいという場合にはその人を「フォロー」することで自分のタイムラインと呼ばれる画面へフォローした人のツイートを表示させることができます。

こうしてユーザー同士が繋がり、個人個人のメッセージを手軽に配信できることから「手軽な個人メディアのツール」として世界中に普及しました。

ツイッターは2006年7月に、現在のCEOであるジャック・ドーシーにより創業されました。今やフェイスブック、インスタグラムと並ぶ、米国3大SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の一つです。

最近では個人だけでなく、企業や店舗間での情報配信の手段、ユーザーである顧客との交流のための活用事例も増えています。

例えば事故・災害の現場などからも個人が迅速に情報を発信できるため、最近ではそれらの情報収集が目的で利用を始めるユーザーも増えています。

ツイッターの会社概要

企業名Twitter Inc
本社所在地1355 Market Street Suite 900 San Francisco, CA 94103 USA
設立年月日2007年4月
代表者Mr. Jack Dorsey
業種IT・通信(IT&communications)
上場日2013年11月7日
市場NYSE
ティッカーTWTR
従業員数5500人

ツイッターの3つの強み

投稿がタイムリーで拡散性が高い

ツイッター

ツイッターの一番の強みは、短い文章でつぶやくことによって情報が簡潔でタイムリーになることです。それをユーザー同士が「リツイート」することによって、情報がどんどん拡散されます。その拡散スピードは他のSNSの追随を許しません。

ツイッターはユーザー同士が興味・関心でつながっているため、リツイートされやすいことも特徴として挙げられます。

ツイッターのユーザーは若い世代が多く、その世代が同じ興味・関心を持つユーザー同士で繋がっているため、離れた場所でもその一瞬一瞬の「時間の共有」をすることができる。その「心理的な絆」がツイッターの大きな魅力です。

匿名性

本名、性別、年齢、などを元につながるフェイスブックやインスタグラムと異なって、ツイッターは興味・関心によって繋がっているプラットフォームです。

よって、ユーザー間で年齢や肩書をあまり気にしない、気軽な会話がされる傾向にあります。企業にとっては、商品やサービスについてのクチコミが本音でツイートされるため、ユーザーの会話をマーケティングに利用することもできます。

匿名性は一見デメリットにも見えますが、「手頃な個人メディアのツール」として利用しているユーザーにとってみれば、むしろそのことがメリットになっていると言えます。

多様性

ツイッターは検索ツールとしてもユーザーに用いられています

例えば、交通情報や旅行先の天候、ショップのクチコミなどがこれに該当します。そこには、共感する内容もあれば反対したくなる内容も投稿されており、その多様性を各々のユーザーが許容しています。

また、それらを検索することで共感する内容のツイートが見つけやすく、ユーザー間の会話の拡がりに繋がります。ツイッターは「鍵アカウント」の作成もできるので、同じ興味・関心のあるユーザーのみのグルーピングも可能。

ダイレクトメール機能もあるため、ユーザー間で直接メッセージのやり取りをすることもできます。

ツイッターの業績

ツイッター決算

※出所:ツイッター決算情報よりFX手とり作成

2021年7月22日に発表された2021年第2四半期(2021年6月30日)決算は、「すべての主要製品および地域において予想を上回る業績を達成した」と発表があったほど、市場予想を大幅に上回る素晴らしいものでした。

総売上高は、前年同月比74%増の11億9000万ドルとなりました。ツイッターの収入のメインは広告収入です。この広告収入は前年同期比で87%増えました。注目すべきは、この成長率が経営陣にとってはまだ控えめなものだと言うことです。

SNS業界の成長目安の大きなポイントになる収益化可能なデイリーアクティブユーザー数(mDAU)は、前年同期比2000万人増と大幅に増加し11%の成長率になりました。「継続的な製品の改善と時事問題をめぐる世界的な会話によってもたらされた」とのことです。

新型コロナ感染症の収束による経済の回復が大きな収益改善に寄与しましたが、その上に、パンデミックにより追い風を受けたSNS業界の収益が、その後の世界でも減少せず継続している点もポジティブなサプライズになっています。

ツイッター決算

通年の決算を見てみましょう。2020年度の売上高は、前年同期比で約7%増の37億1600万ドルでした。

成長率は大幅ではないものの、毎年右肩上がりの成長を継続しています。今期ツイッターは、エンジニアの増員と製品の改善などの経費が30%以上増加すると予想。

しかし、その費用がそれ以上の収益を生むと経営陣は確信しています。

SNSの業界も多種多様な企業が活躍する時代になりました。その中で今後も成長を続け生き残って行くためには、新規ユーザーの獲得に繋がる画期的な革新・改善が不可欠になるでしょう。

ツイッターの株価と分析

ツイッター株価チャート

ツイッター株価チャート(週足)

2021年7月22日に第2四半期の決算発表がありましたが、市場予想よりも大幅に良い結果を受けて、株価は時間外取引で4%以上も上昇

2020年は、新型コロナ感染症の追い風を受けた他のIT・SNS銘柄に比べると株価の伸びもイマイチですが、むしろ新型コロナ感染症が収束を見せ始めた2020年後半から2021年にかけて、株価が伸びはじめ1年半で約3倍の成長になっています。

ツイッター株価チャート

ツイッター株価チャート(月足)

ツイッターは2013年11月7日に上場しました。上場初日は、初値が45.10ドル、終値が44.90ドルと、鳴り物入りで上場した銘柄にしては冴えないスタートになりました。

その後70ドルまで上昇しましたが、その後株価は低迷。しばらくは横這いの株価が続いていました。株価的には上場後数年間、投資家の期待に応えられてない形になっています。

今後は収益の黒字化が注目のポイントになるため、決算結果は要チェックです。

ツイッターの今後の見通し、展望

ツイッターは、2020年11月に開始したインスタグラムのストーリーと同じ機能である、24時間で投稿が消える機能「フリート」を2021年8月に終了させました。

このように、色々な試行錯誤に余念がないのがツイッターの強みとも言えます。あくまでもツイッターの特徴や強みを守りつつ、革新・改善していく姿勢があるからこそ、業界トップレベルを維持しています。

ツイッターはアルゴリズムを使っていますが、投稿の順番の変更や削除は原則しない方針です。しかし、悩みの種であるスパムやフェイクニュースへの対策強化、またセキュリティ対策などには、近年特に力を入れています。

他のSNSよりも拡散性の高いツイッターは、著名人や政治家にも広く利用されています。日本でも元ZOZOの前澤社長が「お金配り」としてツイッターを利用していることは有名です。

また、トランプ前大統領はよくツイッターを利用していましたが、2021年にアカウントを削除されたことは記憶に新しいでしょう。著名人や有名企業の利用が増えれば、広告主にとっても大きなメリットになります。

一時期は成長の止まった企業と言われ株価にも大きく影響をしていましたが、経営陣による革新・改善により、収益も赤字から黒字へ転換していける伸び代のある企業と変化していくことに期待が寄せられます

今後も決算発表などを注視しつつ、成長が楽しみな注目企業の1つといえるでしょう。

ツイッター株の現物/CFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
9,250枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

短期間で大きく利益を狙うならIG証券の株式CFD

IG証券

ツイッターの値動きを利用して短期間で大きく売買差益を狙いたい方におすすめなのがIG証券の株式CFD取引です。

株式CFDとは、現物をやり取りせず売買差益のみを取引する方法で、最大5倍のレバレッジ(国内株式の信用取引は約3倍)をかけることが可能。

売りから取引に入る(空売り)もできるため、下落局面でもトレードチャンスとなります。IG証券はCFD取引で世界トップクラスのグローバルプロバイダーです。

17,000種類以上のCFD銘柄に対応しており、IG証券の口座が1つあれば米国株式だけでなく、株価指数、商品、債券まで取引が可能

さらに、ツイッターは時間外取引にも対応。本格的な取引環境をお求めの方はIG証券をぜひチェックしてみてください。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

ツイッター株式の現物取引対応業者一覧表

業者名対応取引取引手数料取引単位取引時間公式
[DMM 株]【DMM 株】現物無料1株23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物0.495%1枚23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物0.495%1枚23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物0.495%1枚22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※DMM株では円のみでの取引となり為替手数料として1ドルあたり片道25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です