【最新版】アストラゼネカ(AZN)の株式の買い方、購入方法まとめ!

【AZN】アストラゼネカの株式の買い方、購入方法まとめ!

安価で大量生産が可能なワクチンを開発したとして注目を集めているのがイギリスの製薬大手アストラゼネカです。同社が発表した臨床試験の最終段階では平均70%の効果が確認されたとのこと。

日本でもすでにアストラゼネカからワクチンの供給を受ける契約が行われています。ワクチン開発の最前線で研究を行っているアストラゼネカに投資したいという方は多いかと思います。この記事ではそんな注目のアストラゼネカについて株式の買い方や購入方法を分かりやすく解説。

アストラゼネカの現物株式に対応したネット証券会社や株式CFDに対応した業者を紹介しているので業者選びにご活用ください。

アストラゼネカに1株から投資可能!IG証券の株式CFD!

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株価の値動きで積極的に売買差益を狙いたい方におすすめなのがIG証券の株式CFDです。IG証券は創業45年、本社をロンドンに構え収益ベースでCFD世界No.1(※)のグローバルプロバイダー。

他社を圧倒する17,000種類以上のCFD銘柄に対応しており、アストラゼネカを含めた世界各国の注目製薬企業に1株から投資が可能。

「アストラゼネカに投資したい」「その他の製薬企業、ワクチン関連企業にも投資したい」という方はIG証券が要チェック!

※IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

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アストラゼネカの新型コロナワクチンの最新治験情報

アストラゼネカの新型コロナワクチンの最新治験情報

2021年1月27日、英アストラゼネカは日本でのワクチン量産に向けて国内メーカーでの受託生産を始めると発表。国内でワクチン原液を培養し日本向けワクチンの75%に相当する9000万回分を生産する見込み。

国内ではJCRファーマが原液の培養及び生産工程を担います。海外での供給遅延を受け、日本での安定供給につなげるとしています。


2020年11月23日、治験結果で平均70%以上の効果があると発表

アストラゼネカは英オックスフォード大学と共同でワクチン開発に取り組んでおり、今回の治験結果はイギリスとブラジルでの治験結果になります。

今回の臨床試験はワクチン接種のグループを2つに分けて行われました。1回分を2回に分けて接種させたグループ(約2700人)では90%の効果があり、2回分を投与したグループ(約8900人)は62%の効果があったとし、平均で70%の効果があると発表。

米ファイザー(共同開発:バイオンテック)やモデルナも新型コロナウイルスのワクチン開発で最前線を走る企業ですが、保管に超低温の温度管理が必要で普及には時間がかかる見込みです。この点、アストラゼネカのワクチンは通常の冷蔵庫で6カ月間の保存が可能。

超低温で保管できる環境が整っていない発展途上国や貧困国でも十分な量を供給できるとしています。さらに、価格面でも安価なのが大きな特徴です。ファイザー/バイオンテック社のワクチンが1回あたり約33ドル、モデルナのワクチンが1回当たり約20ドルなのに対して、アストラゼネカのワクチンは1回あたり約4ドルです。

この点に関して、アストラゼネカのパスカル・ソリオCEOは「シンプルなサプライチェーンと非営利での取り組みにより、ワクチンを手頃な価格で世界中で利用することが可能になる」と発表。非営利での供給を公表しており注目を集めています。

今後、どのような供給体制が取られるのか、実際に世界各国の人々に行き渡るはいつになるかなどその動向には要注目です。

アストラゼネカの事業内容、ワクチン開発について

アストラゼネカ(AZN)の事業内容、ワクチン開発について

アストラゼネカはイギリスのケンブリッジに本社を構える大手製薬企業です。グループ全体で世界トップ10の売上を誇るグローバル・バイオ医薬品メーカーになります。主にオンコロジー(癌腫・肉腫全般)、循環器・代謝疾患、呼吸器の3分野において重点的に事業を展開。

「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする」を企業理念とし、売上の約25%を研究開発費に投資しています。2025年までにグローバルで売上高を5兆円規模にすることが目標で日々、最先端の研究開発を行っている企業になります。

アストラゼネカの強みは「新薬の開発力」です。がん、循環器・代謝、呼吸器の3分野を重点疾患としてグローバルに150件以上(2018年実績)の臨床開発プロジェクトに投資。新型コロナウイルスに関しても英オックスフォード大学との共同開発をいち早く発表。

開発を進めているワクチン「AZD1222」は免疫獲得によってコロナウイルスの感染を防御するウイルスベクターワクチンです。日本ではすでに2021年初頭から1億2千万回分のワクチン供給が可能になる体制構築を目指す段取りとなっています。

日本での供給、流通はJCRファーマ株式会社、第一三共バイオテック株式会社、Meiji Seikaファルマ株式会社、KMバイオロジクス株式会社と連携して体制構築が行われる見込み。今後、日本でどのように供給されるのか、ワクチンの効果はどの程度なのかその動向から目が離せません。

アストラゼネカ(AZN)の会社概要

企業名AstraZeneca Plc
本社所在地1 Francis Crick Avenue Cambridge Biomedical Campus Cambridge, CB2 0AA GBR
設立年月日1992年6月
代表者Mr. Pascal Soriot, MBA
業種医療関連 (Health Care)
市場NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数70,600人

アストラゼネカ(AZN)株式の買い方、投資方法

アストラゼネカはロンドン証券取引所(LSE)、ナスダック(NASDAQ)、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場している英国企業です。アストラゼネカの現物株式を購入するには海外株式に対応したネット証券会社を利用するのが一般的です。

現物株式であればSBI証券楽天証券マネックス証券がアストラゼネカの現物株式に対応しています。

アストラゼネカのティッカー名は【AZN】なので上記のネット証券会社で口座開設を行い資金を入金、AZNで銘柄検索を行えばアストラゼネカの現物株式が購入できます。これが現物のアストラゼネカの株の買い方になります。

アストラゼネカ(AZN)株の買い方:【CFD取引】

アストラゼネカ(AZN)株の買い方:【CFD取引】

アストラゼネカ株式の買い方としては「CFD取引」もあります。CFD取引とは差金決済取引のことで株式の信用取引に近い取引方法です。株式の信用取引ではレバレッジをかけることで取引金額よりも少額の資金で株式が購入可能。

信用取引は最大約3倍のレバレッジですが、株式CFDでは最大5倍までレバレッジをかけることが可能。株式の信用取引よりも資金の投資効率を高めることができます。その他にも、「空売りができる」「多彩な金融商品に投資できる」「配当調整額で配当が受け取れる」などがCFD取引のメリットです。

レバレッジをかけるため長期保有向けではありませんが、短期~中期で値動きによる売買差益を狙いたい方にはCFD取引が最適。

「CFD取引って何?」という方には別記事にて基礎知識から他の取引方法との比較、メリット・デメリットを分かりやすく解説しています。

アストラゼネカの株式CFDならIG証券に注目!

IG証券

アストラゼネカの株式CFDをするならIG証券がおすすめ。IG証券は国内CFD業者の中でもダントツの取扱銘柄数を誇る国内業者です。株式CFDは国内外12,000種類以上の銘柄に対応。新型コロナウイルス関連銘柄でも米国、英国、日本など世界各国の注目銘柄が取引できます。

IG証券で取り扱いのあるワクチン関連銘柄は以下の通りです。

銘柄名(ワクチン関連)
ファイザー、バイオンテック、ロシュ、グラクソスミスクライン、ギリアド、アストラゼネカ、モデルナ、イーライ・リリー、サノフィ、ノババックス、イノビオ・ファーマシューティカルズ、バクサート、武田薬品工業、タカラバイオ、富士フィルムホールディングス、塩野義、アンジェス、アイロムグループ、リプロセル

これだけのワクチン関連銘柄が取引できるのはIG証券の大きなメリット。アストラゼネカだけでなく今後、有力なワクチン開発を行いそうな企業もIG証券の口座が1つあれば即座に投資できます。米国株式の取引単位は1株単位から、最大レバレッジは5倍まで可能。

初回入金額の制限もないため自分の資金量に応じた株式投資ができます。また、取引ツールも非常に高機能でIG証券で取り扱いのあるCFD銘柄全17,000種類がPC、スマホの両方で取引可能。「アストラゼネカを含めたワクチン関連銘柄に幅広く投資したい」という方はIG証券が要チェック。

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