【AZN】アストラゼネカの株式の概要、事業内容まとめ!

アストラゼネカ

この記事では、イギリスの製薬大手であるアストラゼネカの概要、事業内容について解説しています。銘柄選びの参考としてご活用ください。

アストラゼネカの事業内容、ワクチン開発について

アストラゼネカはイギリスのケンブリッジに本社を構える大手製薬企業です。グループ全体で世界トップ10の売上を誇るグローバル・バイオ医薬品メーカーになります。主にオンコロジー(癌腫・肉腫全般)、循環器・代謝疾患、呼吸器の3分野において重点的に事業を展開。

「サイエンスの限界に挑み、患者さんの人生を変える医薬品をお届けする」を企業理念とし、売上の約25%を研究開発費に投資しています。2025年までにグローバルで売上高を5兆円規模にすることが目標で日々、最先端の研究開発を行っている企業になります。

アストラゼネカの強みは「新薬の開発力」です。がん、循環器・代謝、呼吸器の3分野を重点疾患としてグローバルに150件以上(2018年実績)の臨床開発プロジェクトに投資。新型コロナウイルスに関しても英オックスフォード大学との共同開発をいち早く発表しました。

日本でもアストラゼネカ製のワクチンが供給されており、今後もワクチン開発の最前線を走る注目企業です。

アストラゼネカ(AZN)の会社概要

企業名AstraZeneca Plc
本社所在地1 Francis Crick Avenue Cambridge Biomedical Campus Cambridge, CB2 0AA GBR
設立年月日1992年6月
代表者Mr. Pascal Soriot, MBA
業種医療関連 (Health Care)
市場NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数70,600人

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銘柄名(ワクチン関連)
ファイザー、バイオンテック、ロシュ、グラクソスミスクライン、ギリアド、アストラゼネカ、モデルナ、イーライ・リリー、サノフィ、ノババックス、イノビオ・ファーマシューティカルズ、バクサート、武田薬品工業、タカラバイオ、富士フィルムホールディングス、塩野義、アンジェス、アイロムグループ、リプロセル

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