【最新版】SOXLの株価、取り扱い証券会社、購入方法を徹底解説!

SOXLの取り扱いがあるネット証券会社、国内業者を徹底解説!

この記事では半導体セクターの3倍レバレッジETF「SOXL」の株価、取引できる証券会社、購入方法を徹底解説しています。

米国の株式セクターのなかでも素晴らしい伸びを見せている半導体セクター。その3倍レバレッジをかけたSOXLはここ数年で注目すべき上昇率を誇ります。

SOXLの概要から他のETFと比較した際のパフォーマンスまで詳しく解説しているので、SOXLに投資をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

SOXLのCFD取引ならIG証券!

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SOXLへの投資をお考えの方はIG証券にご注目を。IG証券はCFD取引で全世界No.1の営業収益(※)を誇るグローバルプロバイダー。

17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、SOXLをはじめSPXLやTECL、CUREといったレバレッジETFを豊富に取り揃えています。

SOXLの基準価額(株価)は37.32ドル(2021年6月21日時点)なので、IG証券では1枚あたり約1,000円(レバレッジ4倍)から取引が可能です(※)。SOXLに投資されたい方はIG証券が要チェック!

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)
※SOXLのCFD取引は証拠金維持率が25%(レバレッジ4倍、23,400ロットまで)に変更されています(2021年6月17日時点)。証拠金維持率は随時変更されるため最新情報は取引ツールをご確認ください。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

SOXLの現物/CFD取引対応!証券会社一覧表

業者名対応取引取引手数料取引単位取引時間公式
[IG証券]IG証券CFD2.2セント/1株1枚23:30-6:00[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券現物
CFD(※)
0.25%1枚23:30-6:00[サクソバンク証券>詳細]
[DMM 株]DMM 株現物無料1枚23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物0.495%1枚23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物0.495%1枚23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物0.495%1枚22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※サクソバンク証券のSOXL(CFD取引)は証拠金維持率が100%(レバレッジ1倍)に変更されています(2021年6月17日時点)。現物取引と同じになる点にご留意ください。
※DMM 株では円のみでの取引となり為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

SOXLについて

SOXLについて

SOXLはディレクション・インベストメント社が運用している半導体セクター指数の3倍レバレッジETFです。

ベンチマークインデックスはフィラデルフィア・セミコンダクターズ・インデックス(XSOX)で、XSOXに対して1日あたりのリターンが±300%を目標に運用されているレバレッジETFになります。

2021年6月21日時点の基準価額は37.32ドル(日本円で約4,000円)、純資産額は約41億ドル(約4500億円)、経費率は0.95%です。設定日は2010年3月11日なので、運用開始から約10年ほどのETFになります。

運用元はレバレッジETFで人気のディレクションです。SPXL(S&P500の3倍レバレッジETF)やTECL(ハイテクセクターの3倍レバレッジETF)など各種レバレッジETFを主力商品としている投資運用会社になります。

SOXLは半導体セクター指数に3倍のレバレッジをかけたETFですが、半導体は昨年から続く新型コロナウイルスのパンデミックの影響で世界的に需要が高まり供給不足が継続しています。

半導体とは

半導体とは物質の電気伝導性を示す性質のことをいいます。電気を通す「導体」と電気を全く通さない「絶縁体」の中間の性質を持っていることから半導体と呼ばれます。

半導体を活用したトランジスタ、ダイオード、ICチップ(集積回路)などは多種多様な電気製品に活用されており、現代社会には欠かせないものとなっています。

テレビ、スマホ、PC、冷蔵庫といった家電製品から自動車や電車の自動制御システム、電気・ガス・水道の社会インフラに至るまでテクノロジー技術の発展には必要不可欠な存在が半導体です。

ハイテク産業の血液ともいえる半導体はテクノロジー技術の進化とともに需要が高まり続けています。現在では、人工知能の機械学習やビックデータの解析など膨大な演算処理を必要とする技術が数多く開発されており、高性能な半導体(集積回路)は世界中で必要とされています。

さらに、昨年のコロナウイルスによって企業活動のクラウド化、在宅勤務やテレワークの普及によるPC・スマホの需要、オンライン取引(eコマース)の増加など、ますます半導体の需要は高まっている状況です。

こうした背景から半導体を製造・設計・販売を行う半導体関連の企業の株価は上昇、半導体セクターもここ数年で驚くべき上昇率を記録しています。

SOXLの概要

運用会社Direxion Investments国籍米国ETF
カテゴリレバレッジETF市場NYSE ARCA
設定日2010年3月11日ベンチマークXSOX(フィラデルフィア・セミコンダクターズ・インデックス)
決算四半期経費率0.99%
基準価額37.21ドル(※)純資産額約41億ドル(※)

※基準価額、純資産額は2021年6月21日時点の数値を掲載。

SOXLと人気米国ETFのパフォーマンス比較

SOXLについて

上記の画像は、SOXLと日経225、S&P500、NYダウ、ナスダック100を対数チャートで比較したものです。

一目で分かる通り、SOXLの上昇率は特筆すべきものがあります。直近1年のリターン率は324%とETFとは思えないほどのパフォーマンスを発揮。世界的なIT企業を集めたナスダック100ですら平坦に見えるほどですね。

もっとも、SOXLは3倍のレバレッジをかけているため下落するときの最大ドローダウンには要注意です。昨年3月のコロナショックの際は1カ月ほどで50%近くの下落となりました。

長期保有をする際はドローダウンに耐えられるだけの資金とメンタルが必須です。短期~中期スパンで値動きを狙う場合には素晴らしいボラティリティを提供してくれます。

SOXLのトータルリターン表

項目3カ月1年3年5年10年設定来
リターン率0.43%277.27%53.03%83.91%45.75%44.43%
市場価格0.23%277.86%52.98%83.92%45.75%44.43%

※表は2021年5月31日時点の月末トータルリターンの数値を掲載。
※引用:Direction公式サイト(https://www.direxion.com/product/daily-semiconductor-bull-bear-3x-etfs

SOXLについて

上記の画像はSOXLと同じ3倍レバレッジETFのTQQQ、TECL、SPXL、CUREを比較したものです。

昨年まではTQQQ(ナスダック100の3倍レバレッジETF)がアウトパフォームしていましたが、今年に入ってから最高値ではSOXLがTQQQを上回るパフォーマンスを見せています。

GAFAMを筆頭にハイテク銘柄は直近決算で素晴らしい業績を記録。半導体セクターでは、注目銘柄の台湾セミコンダクター(TSCM)が今後3年間で1000億ドル(10兆円)規模の設備投資を行うと発表しており、今後も旺盛な半導体需要を見込んでいます。

短期的には上下を繰り返すものの、長期スパンで半導体セクターが今後、どれだけ伸びるのか注目されます。資金管理・ポジション量の調整は必須ですが、ポートフォリオの1つとして加えるには良いスパイスになるのではないでしょうか。

以下では、SOXLに関するよくある質問、SOXLの取り扱い証券会社をまとめています。気になる点や証券会社があればチェックしてみてください。

SOXLに関するよくある質問

SOXLに関するよくある質問

SOXLはいくらから購入できますか?

SOXLの1枚あたりの基準価額は約37.32ドル(2021年6月21日時点)です。SOXLの現物は1単位(約4,000円)から取引できます。

SOXLを取り扱いしている証券会社はありますか?

SOXLはDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券で現物の取り扱いがあります。

CFD取引であれば、IG証券サクソバンク証券がSOXLに対応。ただし、サクソバンク証券は証拠金維持率が100%に変更されているため、実質的に現物取引と同じレバレッジ1倍になっている点にご注意ください。

SOXL(XSOX)の構成銘柄は?

SOXL(XSOX)の主要構成銘柄(一部抜粋)は以下の通りです。

ティッカー企業名組入比率
TXNテキサスインスツルメンツ8.62%
INTCインテル8.28%
AVGOブロードコム7.76%
QCOMクアルコム7.65%
NVDAエヌビディア7.65%
AMATアプライドマテリアルズ4.44%
NXPINXPセミコンダクターズ4.33%
KLACKLAテンコール4.17%
LRCXラムリサーチ4.12%
ASMLASMLホールディング4.09%

※2021年3月31日時点のインデックスデータを掲載。

SOXLの取り扱いがある国内業者を解説!

次は、SOXLの現物取引、CFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

IG証券

IG証券

IGグループは世界15カ国、23万人以上のトレーダーが利用するFX/CFD取引のリーディングカンパニー。IG証券はその日本法人です。

IG証券の特徴は何といっても取り扱い銘柄数の豊富さです。SOXLはもちろん、各種レバレッジETF、個別株/ETF、株価指数、商品、債券まで17,000種類以上のCFD銘柄を取り揃えています

IG証券の口座1つあれば世界中の金融商品を取引することが可能。半導体セクターだけでなくハイテクセクター、ヘルスケア、資本財など時流に応じた銘柄が取引できます。

さらに、ノックアウトオプションやバイナリーオプションなどオプション取引にも対応。豊富な銘柄、ハイスペックな取引ツール、多彩な取引方法が3拍子揃った証券会社がIG証券です。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もIG証券と同じ外資系の証券会社で、本社はデンマークのコペンハーゲンにあります。サクソバンクグループは創業1992年、全世界で80万人以上の顧客を抱えるグローバルプロバイダーです。

サクソバンク証券の特徴は海外株式、ETFを豊富に取り扱っているという点。海外23の取引所と連携しており、海外取引所に上場されているETFもサクソバンク証券を通して取引が可能です。

国内の大手ネット証券会社では取引できないTQQQもサクソバンク証券であれば現物が購入可能。もちろん、SOXLも現物/CFDにて取り扱いしています。

中上級者向けの証券会社ではありますが、「海外株式やETFを取引したい」という方はサクソバンク証券もおすすめ。

※SOXLは2021年6月17日時点で証拠金維持率が100%(レバレッジ1倍)に変更されています。

サクソバンク証券 公式サイト

注目のレバレッジETF特集!

注目のレバレッジETF特集!

以下のページではSOXL以外のレバレッジETFを個別に特集しています。S&P500に連動したSPXLや米国の情報技術セクターに特化したTECLなどレバレッジETFにも多彩な種類があります。

各レバレッジETFの特徴やパフォーマンス、対応業者を詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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