【最新版】SOXLの株価、取り扱い証券会社、購入方法を徹底解説!

SOXLの取り扱いがあるネット証券会社、国内業者を徹底解説!

この記事では半導体セクターの3倍レバレッジETF「SOXL」の株価、取引できる証券会社、購入方法を徹底解説しています。

米国の株式セクターのなかでも素晴らしい伸びを見せている半導体セクター。その3倍レバレッジをかけたSOXLはここ数年で注目すべき上昇率を誇ります。

SOXLの概要から他のETFと比較した際のパフォーマンスまで詳しく解説しているので、SOXLに投資をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

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SOXLへの投資をお考えの方はIG証券にご注目を。IG証券はCFD取引で全世界No.1の営業収益(※)を誇るグローバルプロバイダー。

17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、SOXLをはじめSPXLやTECL、CUREといったレバレッジETFを豊富に取り揃えています。株式CFDでは、最大5倍レバレッジをかけたり空売りが可能。資金効率を飛躍的に高めつつ取引の幅を広げることができます。

SOXLの基準価額(株価)は45.96ドル(2021年9月2日時点)なので、IG証券では1枚あたり約1,200円(レバレッジ4倍)から取引が可能

「短期間で大きく利益を狙いたい」という方はIG証券のCFD取引にご注目を。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

SOXLの現物/CFD取引対応!証券会社一覧表

業者名対応取引取引手数料取引単位取引時間公式
[IG証券]IG証券CFD2.2セント/1株1枚23:30-6:00[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券現物
CFD(※)
0.25%1枚23:30-6:00[サクソバンク証券>詳細]
[DMM 株]DMM 株現物無料1枚23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物0.495%1枚23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物0.495%1枚23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物0.495%1枚22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※サクソバンク証券のSOXL(CFD取引)は証拠金維持率が100%(レバレッジ1倍)に変更されています(2021年8月26日時点)。現物取引と同じになる点にご留意ください。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

SOXLについて

SOXLについて

SOXLはディレクション・インベストメント社が運用している半導体セクターの3倍レバレッジETFです。

ベンチマークインデックスはICE半導体指数で、ベンチマークに対して1日あたりのリターンが±300%を目標に運用されているレバレッジETFになります。

2021年9月2日時点の基準価額は45.96ドル(日本円で約5,000円)、純資産額は約38億ドル、経費率は0.95%です。設定日は2010年3月11日なので、運用開始から約10年ほどのETFになります。

SOXLの概要

運用会社Direxion Investments国籍米国ETF
カテゴリレバレッジETF市場NYSE ARCA
設定日2010年3月11日ベンチマークICE半導体指数
決算四半期経費率0.95%
基準価額45.96ドル(※)純資産額約38億ドル(※)

※基準価額、純資産額は2021年9月2日時点の数値を掲載。

運用元はレバレッジETFで人気のディレクションです。SPXL(S&P500の3倍レバレッジETF)やTECL(ハイテクセクターの3倍レバレッジETF)など各種レバレッジETFを主力商品としている投資運用会社になります。

SOXLはICE半導体指数に3倍のレバレッジをかけたETFですが、半導体は昨年から続く新型コロナウイルスのパンデミックの影響で世界的に需要が高まり供給不足が継続しています。

半導体とは

半導体について

半導体とは物質の電気伝導性を示す性質のことをいいます。電気を通す「導体」と電気を全く通さない「絶縁体」の中間の性質を持っていることから半導体と呼ばれます。

半導体を活用したトランジスタ、ダイオード、ICチップ(集積回路)などは多種多様な電気製品に活用されており、現代社会には欠かせないものとなっています。

テレビ、スマホ、PC、冷蔵庫といった家電製品から自動車や電車の自動制御システム、電気・ガス・水道の社会インフラに至るまでテクノロジー技術の発展には必要不可欠な存在が半導体です。

ハイテク産業の血液ともいえる半導体はテクノロジー技術の進化とともに需要が高まり続けています。現在では、人工知能の機械学習やビックデータの解析など膨大な演算処理を必要とする技術が数多く開発されており、高性能な半導体(集積回路)は世界中で必要とされています。

さらに、昨年のコロナウイルスによって企業活動のクラウド化、在宅勤務やテレワークの普及によるPC・スマホの需要、オンライン取引(eコマース)の増加など、ますます半導体の需要は高まっている状況です。

こうした背景から半導体を製造・設計・販売を行う半導体関連の企業の株価は上昇、半導体セクターもここ数年で驚くべき上昇率を記録しています。

SOXLと人気米国ETFのパフォーマンス比較

SOXLについて

上記の画像は、SOXLと日経225、S&P500、NYダウ、ナスダック100を対数チャートで比較したものです。

一目で分かる通り、SOXLの上昇率は特筆すべきものがあります。直近1年のリターン率は193%増(約3倍)とETFとは思えないほどのパフォーマンスを発揮。世界的なIT企業を集めたナスダック100ですら平坦に見えるほどです。

もっとも、SOXLは3倍のレバレッジをかけているため下落するときの最大ドローダウンには要注意です。昨年3月のコロナショックの際は1カ月ほどで80%近くの下落となりました。

長期保有をする際はドローダウンに耐えられるだけの資金とメンタル管理が必須です。短期~中期スパンで値動きを狙う場合には素晴らしいボラティリティを提供してくれます。

SOXLのトータルリターン表

項目3カ月1年3年5年10年設定来
リターン率20.38%193.42%62.48%79.92%54.03%45.36%
市場価格20.30%194.13%62.56%79.97%53.99%45.36%

※表は2021年8月31日時点の月末トータルリターンの数値を掲載。
※引用:Direction公式サイト

SOXLについて

上記の画像はSOXLと同じ3倍レバレッジETFのTQQQ、TECL、SPXL、CUREを比較したものです。

昨年まではTQQQ(ナスダック100の3倍レバレッジETF)がアウトパフォームしていましたが、今年に入ってから最高値ではSOXLがTQQQを上回るパフォーマンスを見せています。

GAFAMを筆頭にハイテク銘柄は直近決算で素晴らしい業績を記録。半導体セクターでは、注目銘柄の台湾セミコンダクター(TSMC)が今後3年間で1000億ドル(約10兆円)規模の設備投資を行うと発表しており、今後も旺盛な半導体需要を見込んでいます。

台湾セミコンダクターの業績、株価

2023年まで年間300億ドル規模の設備投資を行うTSMC

短期的には上下を繰り返すものの、長期スパンで半導体セクターが今後、どれだけ伸びるのか注目されます。資金管理・ポジション量の調整は必須ですが、ポートフォリオの1つとして加えるには良いスパイスになるのではないでしょうか。

SOXLと他の人気ETF比較表

銘柄純資産額基準価額経費率直近配金
利回り
直近1年
リターン
設定日
SOXL38億ドル45.96ドル0.95%193.42%2010/3/31
TQQQ147億ドル150.31ドル0.95%122.20%2010/2/9
SPXL28億ドル124.40ドル0.95%0.13%131.95%2008/11/5
TECL28億ドル68.47ドル0.95%130.18%2008/12/17
WEBL0.9億ドル95.19ドル0.95%85.98%2019/7/11
CURE2.5億ドル128.14ドル0.95%89.64%2011/6/15

※純資産額、基準価額は2021年9月2日時点の数値を掲載。

上記はSOXLと他の人気レバレッジETFを比較した一覧表です。

純資産額ではTQQQが100億ドルを超えており、SOXLの3倍以上の資産規模があります。「資産規模が大きい=出来高が多く、流動性が高い」ため純資産額は大きい方が取引しやすい銘柄といえます。資産規模ではTQQQに軍配が上がります。

基準価額ではSOXLが約45ドルと低く、1株単位で投資しやすい銘柄といえます。経費率は0.95%で横並びです。

一番気になるリターン率ですが、直近1年リターンではSOXLが193%(約3倍)と特筆すべきパフォーマンスを発揮しています。TQQQやSPXLも120%越え(約2.2倍)と素晴らしいですが、それを軽く超えるリターンを出しているのがSOXLです。

SOXLの構成銘柄

SOXL構成銘柄

ティッカー企業名組入比率
NVDAエヌビディア10.45%
AVGOブロードコム7.80%
INTCインテル7.04%
QCOMクアルコム5.52%
TXNテキサス・インスツルメンツ5.09%
AMDアドバンスド・マイクロ・デバイセズ5.05%
MRVLマーベル・テクノロジー4.48%
ASMLASMLホールディング4.22%
KLACKLAコンテール3.87%
NPXINXPセミコンダクターズ3.80%

※出所:Direction公式(SOXL Target Index)よりFX手とり作成。
※2021年8月24日時点のインデックスデータを掲載。

SOXLは2021年8月25日にベンチマークインデックスの変更を実施しました。これまでは、フィラデルフィア半導体指数(XSOX)をベンチマークとしていましたが、ICE半導体指数(ICESEMIT)に変更されています。

上記はICE半導体指数の構成銘柄上位になります。トップの構成比率は米半導体大手のNVIDA(エヌビディア)ですね。

エヌビディアはゲーム用GPUやデーターセンター向け(HPC:ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)の半導体設計、販売を行う企業。

その他、クアルコムやテキサス・インスツルメンツ、ブロードコムといった米国の半導体企業を中心に組み込んでいます。以前のフィラデルフィア半導体指数と比較しても、特段の変化はありません。

エヌビディアを中心に米国の半導体市場全体に投資できるのがSOXLの特徴です。

SOXLのカテゴリー別構成比率

SOXL構成銘柄

カテゴリー構成比率
Semiconductors
(半導体)
81.19%
Semiconductor Equipment
(半導体機器)
18.81%

カテゴリー別の構成比率では、半導体の設計/製造を行う企業が約8割、半導体機器の製造/販売企業が約2割という構成です。

もっとも、上記の構成比率はあくまでベンチマークインデックスの構成銘柄です。SOXLはベンチマークの3倍レバレッジを効かせるため、債券やキャッシュリザーブなどその他の金融商品が組み込まれています。

SOXL構成銘柄

ディレクション社の公式サイト上で公開されているSOXLの構成銘柄

また、日々の売買によっても構成銘柄の比率は変わります。ディレクション社は公式サイト上でDaily Holdings(毎営業日の各構成比率)を公開しています。

より詳しくSOXLの構成銘柄をチェックしておきたい方はディレクション社の公式サイトをご確認ください。

SOXLに関するよくある質問

以下では、SOXLに関するよくある質問、SOXLの取り扱い証券会社をまとめています。気になる点や証券会社があればチェックしてみてください。

SOXLに関するよくある質問

SOXLはいくらから購入できますか?

SOXLの1枚あたりの基準価額は約45.96ドル(2021年9月2日時点)です。SOXLの現物は1単位(約5,000円)から取引できます。

SOXLの取引方法には何がありますか?

SOXLはETF(上場投資信託)なので、米国ETFの取引に対応した各証券会社で現物取引およびCFD取引が可能です。

CFD取引とは、差金決済取引のことで現物をやり取りせず、売買差益のみをやり取りする取引方法です。SOXLのCFD取引では最大5倍レバレッジをかけたり、空売りをすることもできます。CFD取引に関しては、別記事で詳しく解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

SOXLを取り扱いしている証券会社はありますか?

SOXLはDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券で現物の取り扱いがあります。

CFD取引であれば、IG証券サクソバンク証券がSOXLに対応。ただし、サクソバンク証券は証拠金維持率が100%に変更されているため、実質的に現物取引と同じレバレッジ1倍になっている点にご注意ください。

SOXLの取り扱いがある国内業者を解説!

次は、SOXLの現物取引、CFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

IG証券

IG証券

IGグループは世界15カ国、23万人以上のトレーダーが利用するFX/CFD取引のリーディングカンパニー。IG証券はその日本法人です。

IG証券の特徴は何といっても取り扱い銘柄数の豊富さです。SOXLはもちろん、各種レバレッジETF、個別株/ETF、株価指数、商品、債券まで17,000種類以上のCFD銘柄を取り揃えています

IG証券の口座1つあれば世界中の金融商品を取引することが可能。半導体セクターだけでなくハイテクセクター、ヘルスケア、資本財など時流に応じた銘柄が取引できます。

IG証券の取引ツール

IG証券取引ツール

IG証券取引ツール

IG証券の取引ツールはマルチデバイス対応のPC版ツールとスマホアプリの2種類を配信。

上記の画像はPC版ツールでSOXLの取引画面を開いた画像です。PC版では30種類のテクニカル指標と20種類の描画ツールを標準搭載。

SOXLなどのレバレッジETFから個別株式、株価指数、商品まで1つのツールで取引が完結します

SOXLであれば、1枚あたり約1200円から取引が可能(最大レバレッジ4倍)。資金効率を高めて少額からSOXLに投資できるのがCFD取引の魅力です。

IG証券は豊富な銘柄、ハイスペックな取引ツール、多彩な取引方法の3拍子揃った証券会社です。


IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もIG証券と同じ外資系の証券会社です。サクソバンクグループは創業1992年、全世界で80万人以上の顧客を抱えるグローバルプロバイダー。

サクソバンク証券の特徴は海外株式、ETFを豊富に取り扱っているという点です。海外23の取引所と連携しており、海外取引所に上場されているETFもサクソバンク証券を通して取引が可能

国内の大手ネット証券会社では取引できないTQQQもサクソバンク証券であれば現物が購入可能。もちろん、SOXLも現物/CFDにて取り扱いしています。

※SOXLは2021年9月2日時点で証拠金維持率が100%(レバレッジ1倍)に変更されています。

サクソバンク証券の取引ツール

サクソバンク証券取引ツール

また、取引ツールに関しては、今年6月よりPC版ツール「SaxoTrader Go」がリニューアルしました。

銘柄検索のスクリーナー機能が強化され、株式/ETF/株価指数/商品など銘柄に合わせた細かい条件設定が可能になっています

取扱銘柄数は9,000種類以上のCFD銘柄に対応しています。SOXLを含めた多彩な銘柄の中から、自分が取引したい銘柄を探し出せます。

中上級者向けの証券会社ではありますが、「豊富な海外株式やETFを取引したい」という方はサクソバンク証券もおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

DMM 株

DMM 株

DMM 株はDMMグループが提供している証券サービスです。日本株だけでなく米国株も取り扱いしており、SOXLも現物取引が可能。

DMM 株

DMM 株の特徴は「米国株式の取引手数料が無料」という点です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券はすべてSOXLの取引で取引手数料が発生しますが、DMM 株では取引手数料が0円。

別途、1ドルあたり25銭の為替手数料が発生しますが、これは他の証券会社でも同じです。

SOXLのようにキャピタルゲイン(値上がり益)を狙う銘柄であれば、DMM 株は最適な証券会社です。取扱銘柄数は多くはありませんが、取引する銘柄が決まっていれば問題ありません。

最低取引手数料も設定されていないため、少額からSOXLに投資するならDMM 株がおすすめ。

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

大手ネット証券会社のなかでもトップクラスの口座開設数を誇るSBI証券。取り扱いしている金融商品は多岐に渡り、米国株式は4200銘柄もの取り扱いがあります。

SBI証券の特徴は大手ならではの充実したサービスです。SOXLを始めとした米国ETF、個別株式から日本株、債券、つみたてNISAまで自分の投資スタイルに応じた金融商品を選べます。

SBI証券

DMM 株は円貨決済にしか対応していませんが、SBI証券は円貨決済、米ドル建て決済、その他の国別通貨建て決済まで可能。

すでに米国株式を保有されている方であれば、米ドルで売却してそのままSOXLの購入資金に充当することも可能です。

さらに、保有している米国株式をSBI証券に貸し出すことで金利が受け取れる貸株サービスや住信SBIネット銀行との連携による外貨入出金サービスなど、大手ならではのサービスが盛りだくさん。

取引コストではDMM 株に軍配があがりますが、「大手ネット証券会社で安心してSOXLを取引したい」という方はSBI証券が最適です。

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天証券もSBI証券と肩を並べる国内の大手ネット証券会社です。楽天証券もSOXLの現物取引に対応。

楽天証券の特徴は「楽天経済圏のメリットが大きい」「時期に応じてお得なキャンペーンがある」という点です。

楽天証券

楽天といえば楽天市場や楽天銀行、楽天カードなど多彩な業種で事業展開を行い、独自の楽天経済圏を作り出しているのが有名。

楽天証券はそのうちの証券サービスを行っている会社であり、楽天経済圏のメリットを存分に活かせる仕組みになっています。

例えば、楽天銀行から楽天証券への振込手数料は無料、銀行預金の優遇金利が適用されるマネーブリッジ、楽天カードで投資信託を積み立てすれば楽天ポイントがもらえるなど、数多くのメリットがあります

さらに、時期に応じて積極的にキャンペーンを行っているのも楽天証券の特徴。楽天カードを持っている方であれば、投資金額に応じてポイントのキャッシュバックなどもあります。

「クレジットカードは楽天カードを使っている」「銀行は楽天銀行を使っている」という方は楽天証券をぜひチェックしてみてください。

楽天証券 公式サイト

米国株の取引手数料無料プログラムが開始!

楽天証券

楽天証券では外国株式口座600万口座突破の記念として、2021年7月1日より米国株式の取引手数料無料キャンペーンが開始されました。

7月1日以降で楽天証券の証券総合口座を開設した方が対象で、口座開設月の翌月末までの最大2カ月間、取引手数料が買い/売りともに実質無料になります。

楽天証券を検討されている方は要チェックのキャンペーンです!

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券でもSOXLを始めとしたレバレッジETFの現物取引が可能です。

マネックス証券はSBI証券や楽天証券にも劣らない米国株式の取扱銘柄があります。米国株式は約4000銘柄に対応、中国株式にも対応しており、合わせて6000銘柄近い海外株式の取引が可能。

マネックス証券

取引手数料に関しても、【約定代金×0.495%】と競合他社と横並びの水準です。

また、注目したいポイントが「買い付け時の為替手数料が無料」という点。基本的にどの証券会社でもSOXLを円建てで購入しようとすると、1ドルあたり25銭の為替手数料が往復で発生します。

この点、マネックス証券では買い付けの為替手数料が0円です。少額取引では、それほど大きなコストにはなりませんが大口取引では無視できないコストになるのが為替手数料です。

「取引コストは少しでも抑えたい」という方はマネックス証券もチェックしてみてください。

マネックス証券 公式サイト

注目のレバレッジETF特集!

注目のレバレッジETF特集!

以下のページではSOXL以外のレバレッジETFを個別に特集しています。S&P500に連動したSPXLや米国の情報技術セクターに特化したTECLなどレバレッジETFにも多彩な種類があります。

各レバレッジETFの特徴やパフォーマンス、対応業者を詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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