【最新版】SOXLの株価から全構成銘柄、証券会社、買い方まで徹底解説!

SOXLの取り扱いがあるネット証券会社、国内業者を徹底解説!

この記事では半導体セクターの3倍レバレッジETF「SOXL」の株価、取引できる証券会社、購入方法を徹底解説しています。

SOXLの概要から他のETFと比較した際のパフォーマンスまで詳しく解説しているので、SOXLに投資をお考えの方はぜひ参考にしてみてください!

SOXLのCFD取引ならIG証券!

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SOXLへの投資をお考えの方はIG証券にご注目を。IG証券はCFD取引で全世界No.1の営業収益(※)を誇るグローバルプロバイダー。

17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、SOXLをはじめSPXLやTECL、CUREといったレバレッジETFを豊富に取り揃えています。株式CFDでは、最大5倍レバレッジをかけたり空売りが可能。資金効率を飛躍的に高めつつ取引の幅を広げることができます。

SOXLの基準価額(株価)は9ドル(2022年11月1日時点)なので、IG証券では1枚あたり約300円(レバレッジ4倍)から取引が可能

「短期間で大きく利益を狙いたい」という方はIG証券のCFD取引にご注目を!

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

SOXLの現物/CFD取引対応!証券会社一覧表

業者名対応取引取引手数料取引単位取引時間公式
[IG証券]IG証券CFD2.2セント/1株1枚23:30-6:00[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券現物
CFD(※)
0.25%1枚23:30-6:00[サクソバンク証券>詳細]
[DMM 株]DMM 株現物無料1枚23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物0.495%1枚23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物0.495%1枚23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物0.495%1枚22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※サクソバンク証券のSOXL(CFD取引)は証拠金維持率が相場状況に応じて随時変更されます。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

SOXLについて

SOXLについて

SOXLはディレクション・インベストメント社が運用している半導体セクターの3倍レバレッジETFです。

ベンチマークインデックスはICE半導体指数で、ベンチマークに対して1日あたりのリターンが±300%を目標に運用されているレバレッジETFになります。

2022年11月1日時点の基準価額は9ドル(日本円で約1,300円)、純資産額は約5,200億円、経費率は0.95%です。設定日は2010年3月11日なので運用開始から約12年ほどのETFになります。

SOXLの概要

運用会社Direxion Investments国籍米国ETF
カテゴリレバレッジETF市場NYSE ARCA
設定日2010年3月11日ベンチマークICE半導体指数
決算四半期経費率0.95%
基準価額9ドル純資産額約5,200億円

※基準価額、純資産額は2022年11月1日時点の数値を掲載。

運用元はレバレッジETFで人気のディレクションです。SPXL(S&P500の3倍レバレッジETF)やTECL(ハイテクセクターの3倍レバレッジETF)など各種レバレッジETFを主力商品としている投資運用会社になります。

SOXLはICE半導体指数に3倍のレバレッジをかけたETFですが、半導体は2020年3月からの新型コロナウイルスのパンデミックの影響で世界的に需要が高まり供給不足が継続しています。

半導体とは

半導体について

半導体とは物質の電気伝導性を示す性質のことをいいます。電気を通す「導体」と電気を全く通さない「絶縁体」の中間の性質を持っていることから半導体と呼ばれます。

半導体を活用したトランジスタ、ダイオード、ICチップ(集積回路)などは多種多様な電気製品に活用されており、現代社会には欠かせないものとなっています。

テレビ、スマホ、PC、冷蔵庫といった家電製品から自動車や電車の自動制御システム、電気・ガス・水道の社会インフラに至るまでテクノロジー技術の発展には必要不可欠な存在が半導体です。

ハイテク産業の血液ともいえる半導体はテクノロジー技術の進化とともに需要が高まり続けています。現在では、人工知能の機械学習やビックデータの解析など膨大な演算処理を必要とする技術が数多く開発されており、高性能な半導体(集積回路)は世界中で必要とされています。

さらに、コロナウイルスのパンデミックによって企業活動のクラウド化、在宅勤務やテレワークの普及によるPC・スマホの需要、オンライン取引(eコマース)の増加など、ますます半導体の需要は高まっている状況です。

こうした背景から半導体を製造・設計・販売を行う半導体関連の企業の株価は上昇、半導体セクターも2021年末までは驚くべき上昇率を記録しました。

もっとも、2022年に入ってからは米国の金融引き締めから半導体セクターは大幅下落。SOXLは下落方向にも3倍のレバレッジがかかるため、レートはほぼ底値まで落ち込んでいます。

SOXLと人気米国ETFのパフォーマンス比較

SOXLについて

上記の画像はSOXLと同じ3倍レバレッジETFのTQQQ、TECL、SPXLを比較したものです。

TQQQ、TECLの2銘柄は同じような値動きをしていますが、最高値ではSOXLが他2銘柄を上回るパフォーマンスを見せています。

もっとも、SOXLは先ほども解説したように下落するときの最大ドローダウンには要注意です。現状では最高値から90%近くの下落となっています。

長期保有をする際はドローダウンに耐えられるだけの資金とメンタル管理が必須です。短期スパンで値動きを狙う場合には素晴らしいボラティリティを提供してくれます。

SOXLのトータルリターン表

項目1カ月3カ月1年3年5年10年設定年来
リターン率-37.29%-32.77%-77.98%-8.06%3.09%35.44%23.42%
市場価格-36.68%-32.14%-77.76%-7.67%3.36%35.65%23.54%

※表は2022年9月30日時点の月末トータルリターンの数値を掲載。
※引用:Direction公式サイト

台湾セミコンダクターの業績、株価

2023年まで年間300億ドル規模の設備投資を行うTSMC

半導体セクターでは、注目銘柄の台湾セミコンダクター(TSMC)が2023年まで1000億ドル(約10兆円)規模の設備投資を行うと発表しており、今後も旺盛な半導体需要を見込んでいます。

短期的には上下を繰り返すものの、長期スパンで半導体セクターが今後、どれだけ伸びるのか注目されます。資金管理・ポジション量の調整は必須ですが、ポートフォリオの1つとして加えるには良いスパイスになるのではないでしょうか。

SOXLの全構成銘柄

SOXLの構成銘柄比率(2022年11月1日時点)

ティッカー企業名構成比率
TXNテキサス・インスツルメンツ6.5%
AVGOブロードコム6.36%
NVDAエヌビディア5.38%
QCOMクアルコム4.43%
AMDアドバンスド・マイクロ・デバイセズ3.47%
MCHPマイクロチップ・テクノロジー3.25%
MUマイクロン・テクノロジー3.17%
AMATアプライド・マテリアルズ3.01%
ADIアナログ・デバイセズ3%
KLACKLAテンコール2.98%
ONオン・セミコンダクター2.95%
LRCXラムリサーチ2.93%
INTCインテル2.84%
MRVLマーベル・テクノロジー2.58%
TSM台湾セミコンダクター2.37%
MPWRモノリシック・パワー・システムズ1.67%
SWKSスカイワークス・ソリューションズ1.54%
TERテラダイン1.45%
ENTGインテグリス1.3%
WOLFウルフスピード1.08%
QRVOコルボ0.99%
STMSTマイクロエレクトロニクス0.99%
LSCCラティスセミコンダクター0.73%
MKSIMKSインスツルメンツ0.53%
UMCユナイテッド・マイクロエレクトロニク0.51%
SLABシリコン・ラボラトリーズ0.46%
ASXASEテクノロジー・ホールディング0.39%
SYNAシナプティクス0.38%

上記はSOXLの全構成銘柄になります。なかでも注目なのは米国の半導体大手のNVIDA(エヌビディア)ですね。

エヌビディアは主にゲーム用GPUやデーターセンター向け(HPC:ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)の半導体設計、販売を行う企業です。

半導体の設計および製造を行う企業は数多くありますが、エヌビディアその中でも世界トップクラスの技術力を持つ企業。AIの機械学習や自動運転技術向け半導体分野でも最先端を走るトップランナーです。

ただし、1つ注意点としてはSOXLはベンチマークの3倍レバレッジを効かせるため、債券やキャッシュリザーブなどその他の金融商品が組み込まれている点です。

厳密には上記の構成銘柄だけではない点にご留意ください。

SOXL構成銘柄

ディレクション社の公式サイト上で公開されているSOXLの構成銘柄

また、日々の売買によっても構成銘柄の比率は変わります。ディレクション社は公式サイト上でDaily Holdings(毎営業日の各構成比率)を公開しています。

より詳しくSOXLの構成銘柄をチェックしておきたい方はディレクション社の公式サイトをご確認ください。

SOXLのカテゴリー別構成比率

カテゴリー構成比率
Semiconductors
(半導体)
79.43%
Semiconductor Equipment
(半導体機器)
20.57%

カテゴリー別の構成比率では、半導体の設計/製造を行う企業が約8割、半導体機器の製造/販売企業が約2割という構成になります。

今後も米国の半導体市場は大きく成長していく見込みです。市場全体の成長にレバレッジをかけて、利益を狙うならSOXLにご注目を。

SOXLに関するよくある質問

以下では、SOXLに関するよくある質問、SOXLの取り扱い証券会社をまとめています。気になる点や証券会社があればチェックしてみてください。

SOXLに関するよくある質問

SOXLはいくらから購入できますか?

SOXLの1枚あたりの基準価額は約9ドル(2022年11月1日時点)です。SOXLの現物は1単位(約1,300円)から取引できます。

SOXLの取引方法には何がありますか?

SOXLはETF(上場投資信託)なので、米国ETFの取引に対応した各証券会社で現物取引およびCFD取引が可能です。

CFD取引とは、差金決済取引のことで現物をやり取りせず、売買差益のみをやり取りする取引方法です。SOXLのCFD取引では最大5倍レバレッジをかけたり、空売りをすることもできます。CFD取引に関しては、別記事で詳しく解説しているので気になる方はチェックしてみてください。

SOXLを取り扱いしている証券会社はありますか?

SOXLはDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券で現物の取り扱いがあります。

CFD取引であれば、IG証券サクソバンク証券がSOXLに対応。ただし、サクソバンク証券は証拠金維持率が100%に変更されているため、実質的に現物取引と同じレバレッジ1倍になっている点にご注意ください。

SOXLの取り扱いがある国内業者を解説!

次は、SOXLの現物取引、CFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

IG証券

IG証券

IGグループは世界15カ国、30万人以上のトレーダーが利用するFX/CFD取引のリーディングカンパニー。IG証券はその日本法人です。

IG証券の特徴は何といっても取り扱い銘柄数の豊富さです。SOXLはもちろん、各種レバレッジETF、個別株/ETF、株価指数、商品、債券まで17,000種類以上のCFD銘柄を取り揃えています

IG証券の口座1つあれば世界中の金融商品を取引することが可能。半導体セクターだけでなくハイテクセクター、ヘルスケア、資本財など時流に応じた銘柄が取引できます。

IG証券の取引ツール

IG証券取引ツール

IG証券の取引ツールはマルチデバイス対応のPC版ツールとスマホアプリの2種類を配信。

上記の画像はPC版ツールでSOXLの取引画面を開いた画像です。PC版では30種類のテクニカル指標と20種類の描画ツールを標準搭載。

SOXLなどのレバレッジETFから個別株式、株価指数、商品まで1つのツールで取引が完結します

SOXLであれば、1枚あたり約300円から取引が可能(最大レバレッジ4倍)。資金効率を高めて少額からSOXLに投資できるのがCFD取引の魅力です。

IG証券は豊富な銘柄、ハイスペックな取引ツール、多彩な取引方法の3拍子揃った証券会社です。


IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もIG証券と同じ外資系の証券会社です。サクソバンクグループは創業1992年、全世界で80万人以上の顧客を抱えるグローバルプロバイダー。

サクソバンク証券の特徴は海外株式、ETFを豊富に取り扱っているという点です。海外23の取引所と連携しており、海外取引所に上場されているETFもサクソバンク証券を通して取引が可能

国内の大手ネット証券会社では取引できない銘柄もサクソバンク証券であれば豊富な取り扱いがあります。もちろん、SOXLも現物/CFDにて対応。

サクソバンク証券の取引ツール

サクソバンク証券取引ツール

取引ツールに関しては、新たにPC版ツール「SaxoTrader Go」がリニューアルしました。

銘柄検索のスクリーナー機能が強化され、株式/ETF/株価指数/商品など銘柄に合わせた細かい条件設定が可能になっています

取扱銘柄数は9,000種類以上のCFD銘柄に対応。SOXLを含めた多彩な銘柄の中から、自分が取引したい銘柄を探し出せます。

また、サクソバンク証券は2021年10月より外国株式・ETFの現物取引で特定口座に対応しました。SOXLも確定申告が不要な特定口座を利用可能です。

中上級者向けの証券会社ではありますが、「豊富な海外株式やETFを取引したい」という方はサクソバンク証券もおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

DMM 株

DMM 株

DMM 株はDMMグループが提供している証券サービスです。日本株だけでなく米国株も取り扱いしており、SOXLも現物取引が可能。

DMM 株

DMM 株の特徴は「米国株式の取引手数料が無料」という点です。SBI証券、楽天証券、マネックス証券はすべてSOXLの取引で取引手数料が発生しますが、DMM 株では取引手数料が0円。

別途、1ドルあたり25銭の為替手数料が発生しますが、これは他の証券会社でも同じです。

SOXLのようにキャピタルゲイン(値上がり益)を狙う銘柄であれば、DMM 株は最適な証券会社です。取扱銘柄数は多くはありませんが、取引する銘柄が決まっていれば問題ありません。

最低取引手数料も設定されていないため、少額からSOXLに投資するならDMM 株がおすすめ。

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

大手ネット証券会社のなかでもトップクラスの口座開設数を誇るSBI証券。取り扱いしている金融商品は多岐に渡り、米国株式は約6,000銘柄もの取り扱いがあります。

SBI証券の特徴は大手ならではの充実したサービスです。SOXLを始めとした米国ETF、個別株式から日本株、債券、つみたてNISAまで自分の投資スタイルに応じた金融商品を選べます。

SBI証券

DMM 株は円貨決済にしか対応していませんが、SBI証券は円貨決済、米ドル建て決済、その他の国別通貨建て決済まで可能。

すでに米国株式を保有されている方であれば、米ドルで売却してそのままSOXLの購入資金に充当することも可能です。

さらに、保有している米国株式をSBI証券に貸し出すことで金利が受け取れる貸株サービスや住信SBIネット銀行との連携による外貨入出金サービスなど、大手ならではのサービスが盛りだくさん。

取引コストではDMM 株に軍配があがりますが、「大手ネット証券会社で安心してSOXLを取引したい」という方はSBI証券が最適です。

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天証券もSBI証券と肩を並べる国内の大手ネット証券会社です。楽天証券もSOXLの現物取引に対応。

楽天証券の特徴は「楽天経済圏のメリットが大きい」「時期に応じてお得なキャンペーンがある」という点です。

楽天証券

楽天といえば楽天市場や楽天銀行、楽天カードなど多彩な業種で事業展開を行い、独自の楽天経済圏を作り出しているのが有名。

楽天証券はそのうちの証券サービスを行っている会社であり、楽天経済圏のメリットを存分に活かせる仕組みになっています。

例えば、楽天銀行から楽天証券への振込手数料は無料、銀行預金の優遇金利が適用されるマネーブリッジ、楽天カードで投資信託を積み立てすれば楽天ポイントがもらえるなど、数多くのメリットがあります

さらに、時期に応じて積極的にキャンペーンを行っているのも楽天証券の特徴。楽天カードを持っている方であれば、投資金額に応じてポイントのキャッシュバックなどもあります。

「クレジットカードは楽天カードを使っている」「銀行は楽天銀行を使っている」という方は楽天証券をぜひチェックしてみてください。

楽天証券 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券でもSOXLを始めとしたレバレッジETFの現物取引が可能です。

マネックス証券はSBI証券や楽天証券にも劣らない米国株式の取扱銘柄があります。米国株式は約5,000銘柄に対応、中国株式にも対応しており、合わせて6,000銘柄近い海外株式の取引が可能。

マネックス証券

取引手数料に関しても、【約定代金×0.495%】と競合他社と横並びの水準です。

また、注目したいポイントが「買い付け時の為替手数料が無料」という点。基本的にどの証券会社でもSOXLを円建てで購入しようとすると、1ドルあたり25銭の為替手数料が往復で発生します。

この点、マネックス証券では買い付けの為替手数料が0円です。少額取引では、それほど大きなコストにはなりませんが大口取引では無視できないコストになるのが為替手数料です。

「取引コストは少しでも抑えたい」という方はマネックス証券もチェックしてみてください。

マネックス証券 公式サイト

注目のレバレッジETF特集!

注目のレバレッジETF特集!

以下のページではSOXL以外のレバレッジETFを個別に特集しています。S&P500に連動したSPXLや米国の情報技術セクターに特化したTECLなどレバレッジETFにも多彩な種類があります。

各レバレッジETFの特徴やパフォーマンス、対応業者を詳しく解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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