ファイザー【PFE】株式の買い方、購入方法まとめ!株式CFDならIG証券!

ファイザー【PFE】株式の買い方、購入方法まとめ!株式CFDならIG証券!

新型コロナウイルスのワクチン開発で全世界から注目されているのが米製薬大手のファイザー(Pfizer)です。この記事では「ファイザーの株の買い方を知りたい」「どこでファイザー株は購入できるの?」という方に向けてファイザーへの投資方法を分かりやすく解説しています。

ファイザー株式の買い方としては現物株式に対応したネット証券会社やCFD取引に対応した業者を利用するのが便利です。ファイザーの概要や業績も合わせて簡単に解説しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

ファイザーに1株から投資可能!IG証券の株式CFD!

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ファイザーの株式CFDならIG証券に注目!IG証券では1株からファイザー株のCFD取引が可能。最大5倍のレバレッジをかけられるので1株あたり約600円(2021年2月15日時点、1ドル105円で計算)から取引がスタートできます。

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2021年2月14日、厚生労働省が米ファイザーワクチンを特例承認

ファイザーの新型コロナワクチン「90%超に効果あり」と発表!

厚生労働省は2月14日、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの製造販売を特例承認しました。安全性と変異種の新型コロナウイルスへの有効性も確認されたことから、17日にも接種を開始する見込み。

対象年齢は16歳以上、妊婦や高齢者も同意があれば接種可能、3週間の間隔で2回接種する筋肉注射です。国内で承認されたワクチンとしては最初の例となります。

医療従事者1~2万人に対して先行接種が開始され、3月から約370万人の医療従事者、4月から65歳以上の高齢者約3600万人が接種の対象となる見通しです。

2021年1月20日、米ファイザーワクチン2月中旬にも先行接種開始か

厚生労働省は20日、米ファイザーと新型コロナウイルスのワクチン供給に関して2021年中に1億4400万回(7200万人分)の供給を受ける契約を結んだと発表。

2月中旬には薬事承認が行われ医療従事者らへの先行接種が開始される見通しです。政府は2021年の前半までに国民全員分のワクチンを確保する目標を掲げており、米ファイザー・米モデルナ・英アストラゼネカから総数1億5700万人分を調達する予定です。

2021年1月4日、ファイザーが厚生労働省に承認申請

米製薬大手ファイザーは新型コロナウイルスワクチンの日本国内での使用に向け厚生労働省に承認申請を行いました。

日本国内で新型コロナウイルスワクチンの承認申請が行われるのはファイザーが初めてで、2021年2月中に承認されるかの判断が行われる見通しです。

米科学誌サイエンスは2020年12月23日までにファイザーのワクチンを接種した約61万人のうち10人がアレルギー反応を示したと発表。

このデータに関して、東京大教授(ワクチン科学)石井健氏は「アナフェラキシーはどんなワクチンでも起きうる。現時点では、高齢者は新型コロナのワクチンを接種しないリスクの方がはるかに高いと考えられる」と発言しています。

2020年12月15日、アメリカでファイザーのワクチン接種開始

アメリカでファイザーの新型コロナウイルスワクチンの接種が開始されました。初回のワクチン供給は全米各地に290万回分で現場で治療に当たっている医師や看護師らを対象に接種が行われました。

今後、2020年内に2500万回分が供給される見通し。さらに、FDAが審査中のモデルナのワクチンを含めると4000万回分のワクチンが年内に供給される見込みです。

2020年12月8日、英政府ファイザーのワクチン接種を8日から開始と公表

英政府はファイザーとバイオンテックが共同開発したワクチンに関して接種を8日から開始すると発表。対象は80歳以上の高齢者や医療従事者、介護施設の職員および入居者から優先して接種が開始されます。

英政府はファイザーと4000万回分のワクチン供給で契約していますが、第1回の接種は約80万回分となる見通しです。

2020年12月7日、イギリスでファイザーのワクチン供給開始か

2020年11月29日、英フィナンシャル・タイムズは英国の医薬品医療製品規制庁が数日中にファイザーの新型コロナウイルスワクチンを緊急承認する見通しと発表。ワクチン接種の開始は12月7日になる見込みで実施されれば臨床試験を終えた世界発の新型コロナウイルスのワクチン供給となります。

米国では2020年12月10日に規制当局が使用を許可するかの判断を発表する予定。日本政府もワクチン供給を受ける合意を取り付けており、2021年6月末までに1億2000万回分(6000千万人分)のワクチン供給を受ける見込みです。

2020年11月9日、ファイザーの新型コロナワクチン「90%超に効果あり」と発表

米ファイザーと独バイオンテックは新型コロナウイルスのワクチン候補「P3」の中間解析結果として90%を超える予防効果が確認されたと発表。

対象の4万3,538人のうち約3万8,955人に対して実際のワクチンを、残りの約4,583人は偽薬のプラセボを接種した結果、ワクチンを接種したグループでは90%で感染を予防する効果が確認できたとしています。

この解析結果を受けてファイザーは月内にも米FDA(食品医薬品局)に緊急使用許可を申請するとのこと。

承認がおりた場合、2020年内に世界で最大5,000万回分(2,500万人分に相当)、2021年には最大13億回分のワクチンを製造する計画です。

もっとも、今回発表された解析結果は28日間の試験データであることや重症化/合併症を予防できるか、高齢者にどれだけ有効かといった疑問点も指摘されています。

ファイザー(Pfizer)の概要、業績、株価

ファイザー(pfizer)の概要、業績、株価

ファイザーは世界150カ国以上で事業展開を行っている世界最大規模の医薬品メーカーです。1849年に創業され1944年に世界で初めてペニシリンの大量生産で医薬品メーカーとしての地位を確立しました。

現在でも医薬品売上高、研究開発費ともに世界トップクラス。売上高は500億ドル以上、研究開発費は年間で80億ドル以上を投資している巨大企業になります。主な製品には神経性疼痛治療薬の「リリカ」、関節リウマチ治療薬の「エンブレル」、禁煙補助剤の「チャンピックス」などがあります。

新型コロナが全世界で拡大してからはワクチンの研究開発で最前線を切り開いています。上記で紹介した新ワクチンの試験結果発表後は株価が急騰。2020年3月にコロナの影響で27ドルまで下落した株価は一時41.99ドルまで高騰しました。

ファイザーは新型コロナのワクチン開発に関して、ドイツのBioNTech(バイオンテック)社と共同開発を行っています。今後、ファイザーのワクチンが承認されるのか、日本でも利用されるようになるのかこれからの展開に目が離せません。

ファイザー(Pfizer)の会社概要

企業名Pfizer Inc
本社所在地235 East 42nd Street New York, NY 10017 USA
設立年月日1849年
代表者Dr. Albert Bourla
業種医療関連 (Health Care)
市場NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数88,300人

ファイザー(Pfizer)株の買い方、投資方法

ファイザー株の買い方、投資方法

ファイザー株の主な買い方は「現物株式に対応したネット証券会社を利用する方法」と「CFD取引に対応した業者を利用する方法」があります。

ファイザーはアメリカのNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場している米国企業です。したがって、米国株式に対応した証券会社で口座開設を行い、資金を入金、【PFE】で銘柄検索を行えばファイザーの株式が購入可能。

現物株式であればDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券がファイザーの現物株式に対応しています。

ファイザー(Pfizer)株の買い方:【CFD取引】

ファイザー株の買い方、投資方法

現物株式の他にもCFD取引でファイザーの株を買う方法があります。CFD取引とは差金決済取引のことで現物株式をやり取りせず売買の差益のみをやり取りする取引方法です。ちょうど株式の信用取引と同じイメージです。CFD取引はレバレッジをかけることで投資資金に対してより大きな額面での取引が可能。

株式の信用取引では約3倍のレバレッジがかけられますが、株式CFDでは最大5倍までレバレッジをかけることができます。ファイザーであれば1株あたり約700円(2020年12月17日時点、1ドル105円で計算)から株式を買うことが可能。

CFDのメリットは「投資効率を高められる」「空売りができる」「多彩な金融商品に投資できる」という点。配当に関しても配当相当額の受け取りが可能です。国内であればIG証券サクソバンク証券GMOクリック証券などがファイザーの株式CFDに対応しています。

「CFD取引って何?」という方には別記事にて基礎知識から他の取引方法との比較、メリット・デメリットを分かりやすく解説しているので気になる方はぜひご一読ください。

ファイザーの株式CFDならIG証券に注目!

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ファイザーの株式CFDをするなら最もおすすめなのがIG証券です。IG証券ではファイザーを含めた約4,000銘柄以上の米国株式CFDに対応。新型コロナのワクチン開発で注目されているロシュ、ギリアド、アストラゼネカ、モデルナといった銘柄も取り扱いしています。

取引単位は1株から可能なので少額資金でも投資が可能。また、ファイザーは取引時間が延長されており【標準時間】月~木18:00-翌10:00、金18:00~翌7:00で取引ができます。通常、日本時間の深夜に市場が開く米国株式を18時から取引できるのはIG証券の大きな魅力。

米国株式以外にも日本株、中国株、株価指数、商品、債券までCFD銘柄は全部で17,000種類以上を取り扱い。IG証券の口座が1つあれば全世界の多彩な金融商品が取引できます。ファイザーへの投資をお考えの方はIG証券の株式CFDにもぜひご注目を。

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