Salesforce(セールスフォース)株式の買い方、投資方法まとめ!

salesforceの株式の買い方、投資方法まとめ!ネット証券会社やCFD業者を徹底解説!

この記事ではCRM(顧客関係管理)のクラウドサービスで世界最大規模のSalesforce(セールスフォース)株の買い方、購入方法を解説!「会社でもセールスフォースを使っている!」という方も多いのではないでしょうか。

ここではセールスフォースの現物株式に対応したネット証券会社、CFD取引に対応した国内業者をご紹介。セールスフォースの会社概要や業績、株価についても合わせて解説しているのでぜひ参考にしていただければと思います!

Salesforce(セールスフォース)の株式CFD対応業者一覧表

 

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券
市場NYSENYSE
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
最大発注数量原則、上限無し(※)19,400枚
最低注文数量1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

Salesforce(セールスフォース)の概要、業績、株価

Salesforceは企業向け顧客関係管理システム(CRM)の世界最大手企業です。CRMとはマーケティングに関して顧客情報を統合的に管理、データ分析、ビジネス戦略に生かす取り組みのことをいいます。見込客及び既存顧客の情報、取引実績、意見・要望などを顧客管理のデータベースで一元管理し、必要に応じて顧客データを可視化、分析することによって最適なアプローチを導き出します。

セールスフォースはCRMをクラウドサービスとして提供する「SaaS(Software as a Service)/PaaS (Platform as a service)」型のアプリケーションです。セールスフォースの特徴は「クラウドでサーバー環境の構築、初期投資が不要」「ユーザーは必要な機能だけを利用できる」「事業規模・ビジネス状況の変化に柔軟対応できる」という点です。従来のインストール型CRMソフトウェアの欠点を解消し、従量課金制/サブスクリプションを採用することで不要な機能を省きコストパフォーマンスに優れたCRMサービスを提供しています。

セールスフォースでは「営業」「サービス」「マーケティング」「コミュニティ」「分析」「アプリケーション」「コマース」など機能が分かれており、自社に必要な機能を選択して利用することが可能。大企業から中小企業まで事業規模に応じたサービスを提供しています。日本でも多くの企業が導入しており、マイナンバー関連の電子申請機能「ぴったりサービス」にもセールスフォースのシステムが利用されています。

CRMアプリケーション業界ではORACLE(オラクル)、Adobe(アドビ)、Microsoft(マイクロソフト)などが競合サービスを提供していますが、Salesforceはその中でも世界シェアNo.1。中小企業から「FORTUNE500」に選出される大企業まで15万社以上の企業がSalesforceの各種サービスを利用しています。

Salesforce(セールスフォース)の会社概要

企業名Salesforce.Com Inc
本社所在地Salesforce Tower 415 Mission Street, 3rd Fl San Francisco, CA 94105 USA
設立年月日1999年2月
代表者Marc Russell Benioff
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数35,000人

Salesforce(セールスフォース)の業績、株価

salesforceの株式の買い方、投資方法まとめ!ネット証券会社やCFD業者を徹底解説!

セールスフォースが2020年8月25日に発表した第2四半期(5-7期)の決算発表では売上高が前年同期比29%増の51億5100万ドル(約5480億円)、純利益は26億円2500万ドルとなりました。新型コロナウイルスの影響でDX(デジタルトランスフォーメーション:企業がIT化を進め価値提供の方法を変革していくこと)の流れが加速し、セールスフォースのサービスが利用されている形です。

2020年第2四半期で過去最高益を達成したことから株価は急上昇。年初来で67%の上昇率を記録しています。今後も世界各国の企業で基幹部分のシステムアップグレードを通してビジネスを強化し、未曾有のパンデミックに対応していく流れが加速していくとみられています。

セールスフォースはCRM業界において圧倒的なシェアを誇っており、アプリケーションの質・セキュリティの堅牢さ・コスト効率の良さから多くの企業に選ばれるサービスとなっています。売上、顧客数ともに順調に右肩上がりで伸ばしており、今後も大きな成長が期待できる銘柄といえます。

Salesforce(セールスフォース)の過去の業績(通期)

年度売上高当期利益(四半期)
2019年7月期(連)3,997,000千USD91,000千 USD
2019年4月期(連)3,737,000千USD392,000千USD
2019年1月期(連)3,603,000千USD362,000千USD
2018年10月期(連)3,392,000千USD105,000千USD

 

Salesforce(セールスフォース)の株の買い方、その他の投資方法

セールスフォースはアメリカのNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場している米国企業です。DMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券などのネット証券を利用すればセールスフォースの現物株式が購入可能。

買い方は非常にシンプルで上記のいずれかの証券会社で口座開設を行い、資金を入金、銘柄検索【CRM】と検索すればセールスフォースの詳細が確認できます。あとは注文数量と執行条件を選択すればセールスフォースの現物株式が購入できます。

その他の取引方法としてはCFD取引があります。CFDとは「差金決済取引」のことで、FXは為替通貨ペアで行う差金決済取引です。CFDでは株式や為替だけでなく日経225やNYダウなどの株価指数、原油や金といった商品銘柄も取引可能。株式CFDでは最大5倍のレバレッジをかけることができるため、現物株式よりも少額の資金からセールスフォースに投資することができます。

2020年9月8日時点でセールスフォースの株価は254ドル/1株なので、現物取引では約27,000円/1株、CFD取引では約5,000円/1株から取引が可能。国内でセールスフォースの株式CFDに対応しているのはIG証券サクソバンク証券の2社です。GMOクリック証券も株式CFDには対応していますが、セールスフォースの取り扱いはありません。

別記事ではCFD取引の基礎知識や他の取引方法との違いを初心者向けに分かりやすく解説しています。CFD取引が気になる方はぜひご一読ください。また、以下ではセールスフォースの現物株式に対応した大手ネット証券会社と株式CFDに対応したCFD業者を比較表にて掲載。気になる業者があればぜひチェックしてみてくださいね。

Salesforce(セールスフォース)の株式CFD対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券
市場NYSENYSE
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
最大発注数量原則、上限無し(※)19,400枚
最低注文数量1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

Salesforce(セールスフォース)の現物株式対応!大手ネット証券を比較!

比較項目[DMM 株]【DMM 株】[SBI証券]【SBI証券】[楽天証券]【楽天証券】
取扱銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場銘柄のうちDMM 株選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ上場のSBI証券選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の個別株、ETF、ADRのうち、楽天証券選定銘柄
取引手数料無料約定代金の0.45%(税込0.495%)約定代金の0.495%(税込)
注文の種類指値、成行、IFDONE指値、成行、逆指値指値、成行
最大発注数量1注文当り250,000株1注文当り250,000株
上限発注金額1注文当り2,000万ドル1注文当り989万9,999.99ドル
最小取引単位1株1株1株
呼値1セント単位1セント単位1セント単位
取引時間23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)
公式サイト[DMM 株>詳細][SBI証券>詳細][楽天証券>詳細]

※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

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