【保存版】グーグル(Google)株式の買い方、購入方法まとめ!

アルファベット(Google)株の買い方、購入方法まとめ!

検索エンジンの「Google」で有名なのがAlphabet(アルファベット)です。アルファベットはグーグルの親会社でスマホ用OSのAndoroid(アンドロイド)やYouTubeなど数々の事業を束ねている会社になります。

利用者が10億人以上のビリオンサービスをいくつも運営しているアルファベット。直近の決算でも非常に好調な業績を残しています。新型コロナウイルスの影響が追い風となっている同社に投資をお考えの方も多いかと思います。

この記事ではグーグルの事業概要や業績を解説。グーグルの現物株式やCFD取引に対応したネット証券会社や国内業者も合わせて紹介しています。

グーグルの株式の買い方を知りたい」「どの証券会社で取り扱いがあるのか知りたい」という方はぜひ参考にしてみてください。

グーグル(アルファベット)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
2,700枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

グーグル(アルファベット)について

アルファベットは2015年にGoogleやその他のグループ企業の持分会社として設立された会社です。事業の核となる検索エンジン「Google」は1998年にラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンがインターネットの検索結果をより見やすく整理するために生み出したサービスです。

スタンフォード大学の学生だった2人が博士課程の研究として始めたグーグルは今や、全世界190カ国以上、150の言語で検索できる世界最大の検索エンジンにまで成長しました。

アルファベットは設立当時、自社のことを「検索の企業ではなく、AIの企業である」と語っています。その言葉通り、アルファベットは検索サービス以外にも多岐に渡って事業を展開しています。

Alphabet(グーグル)が手掛ける事業分野

Google
(グーグル)
Waymo
(ウェイモ)
Wing
(ウィング)
Verily
(ベリリー)
検索エンジン、広告自動運転技術ドローン物流健康、医療関連
Calico
(キャリコ)
X
(エックス)
CapitalG
(キャピタルジー)
Nest Labs
(ネストラボ)
分子生物学先端技術投資ホームオートメーション

アルファベットは検索エンジンサービスで集めた膨大なビックデータを最先端の事業に生かすことに注力しています。検索エンジンの「Google」や地図検索の「Google Map」、メールサービスの「Gmail」などグーグルのサービスは基本的に無料で利用できます。

これは広告として収益を上げるための集客方法ですが、その背景には世界中のありとあらゆるデータを収集、蓄積し先端技術に生かすという目的があります。その具体例の1つが自動運転技術です。

完全無人タクシー「Waymo(ウェイモ)」

グーグルの自動運転車開発を担っている「Waymo(ウェイモ)」は2020年10月に完全無人の自動運転タクシー配車サービスを開始。利用者はスマホアプリで目的地を指定、料金をモバイル決済すれば指定地点まで24時間365日、いつでも無人タクシーが配車されるサービスです。

その他にも、スマホカメラで見るだけで検索ができる「Google Lends(グーグルレンズ)」やドローンによる市販医薬品の家庭向け配達サービスも開始しています。

現状では売上の大部分が広告による収益となっています。しかし、これから5年先、10年先といったスパンでみれば新たなイノベーションを起こしてくれる可能性を大いに秘めています。完全無人タクシーが誰でも利用できる未来もそう遠くないかもしれません。

グーグル(アルファベット)の会社概要

企業名Alphabet Inc
本社所在地1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, CA 94043 USA
設立年月日1998年9月
代表者Mr. Lawrence (Larry) Page
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ National Market System
従業員数98,771人

グーグル(GOOGL)の株の買い方、その他の投資方法

google(アルファベット、FB)の株の買い方

アルファベットはアメリカのNASDAQ(ナスダック)に上場している米国企業です。アルファベットの株式には議決権の有無に応じて3つの種類があります。

項目ティッカー概要
アルファベット クラスAGOOGL議決権ありの通常株式
アルファベット クラスB未上場議決権が通常の10倍ある株式。創業者が保有
アルファベット クラスCGOOG議決権なしの通常株式

アルファベットに投資する場合、議決権ありのクラスAか議決権なしのクラスCを選択することになります。ティッカー名がそれぞれ「GOOGL(クラスA)」、「GOOG(クラスC)」と異なっているのでご注意ください。

グーグル(アルファベット)株の買い方

グーグル株の買い方としては「現物取引」「CFD取引」「投資信託/ETF」などが主な取引方法となります。

現物株式を購入するには米国株式に対応したDMM 株やSBI証券、楽天証券といったネット証券会社を利用するのが便利です。いずれかの証券会社で口座開設を行い、購入したい銘柄をティッカーで検索、資金を入金すれば現物株式が購入可能です。

また、グーグルは米国を代表するIT企業として多くの投資信託やETFに採用されています。DMM 株は米国株式の取引手数料が0円なので米国株式、ETFを現物で取引されたい方にはおすすめです。

google(アルファベット、FB)の株の買い方

短期~中期スパンで値動きを利用して売買差益を狙いたい方はCFD取引が最適です。株式CFDでは最大5倍のレバレッジをかけることが可能。売りから取引に入る(空売りができる)のもCFD取引の特徴です。

積極的に売買差益を狙いたい方はCFD取引にもぜひご注目を。CFD取引の基礎知識やメリット・デメリットは別記事でも詳しく解説しています。

以下ではグーグルのCFD取引および現物株式に対応したネット証券会社、国内業者を比較表にまとめています。業者選びにぜひご活用ください。

グーグル(アルファベット)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
2,700枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

IG証券

IG証券

グーグルの株式CFDを取引するなら自信を持っておすすめできるのがIG証券です。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を構え創業45年の歴史を持つIGグループの日本拠点。IGグループは1万7,000種類以上のCFD銘柄を取り揃えている世界No.1(※)のCFDカンパニーです

※IGグループの財務情報よりグローバル大手CFD各社公表の財務データを比較(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券

グーグルはもちろん、テスラやアップル、アマゾンなどメジャー企業からマイナー企業までIG証券の口座1つでCFD取引が可能。

IT、金融、自動車、ファッション、製薬、食品など多種多様なラインナップの中から時流に合わせた銘柄を取引できます。取扱銘柄数でいえば国内業者でIG証券の右に出る業者はいません。

さらに、グーグルなどの主要な約70銘柄は時間外取引(標準時間18:00から)に対応。米国のマーケットが開始する前からポジションを持ったり、決算発表に備えることも可能です。

ここには書ききれないほどたくさんの魅力がある会社なので、グーグルのCFD取引をお考えの方はIG証券をぜひチェックしてみてください。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券は国内業者では貴重な米国株式の現物取引とCFD取引の両方に対応した会社です。

サクソバンク証券

サクソバンク証券はデンマークのコペンハーゲンに本社を構えるサクソバンク投資銀行(A/S)の日本法人。日本でも10年以上に渡って金融サービスを提供しています。

外国株式は国内外12,000種類以上の銘柄を取り扱い。外国株式だけでいえばIG証券にも負けないラインナップを取り揃えています。

取引手数料もリーズナブルでグーグルが上場しているNASDAQ市場では【1注文あたり取引金額×0.2%】が取引手数料となります。

さらに、海外23の取引所と連携しており海外ETFが充実しているのも注目ポイント。米国株式の現物/CFD/ETFなど多彩な取引方法から自分に最適な取引を選ぶことができます。

「現物だけでなくETFも取引したい」という方はサクソバンク証券がおすすめ!

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

【GMOクリック証券】

大手ネット証券会社のなかでもCFD銘柄が充実しているのがGMOクリック証券です。

株価指数、商品、ETF/ETN/REIT、米国株式・中国株式など銘柄数はそれほど多くないですが厳選された約130種類がCFDにて取引可能。もちろん、グーグルのCFD取引にも対応しています。

【GMOクリック証券】

GMOクリック証券の特徴は「CFD全銘柄の取引手数料が無料」という点です。米国株式のCFD取引でも取引手数料が発生しないのは注目ポイント。

デイトレードのように1日に何回も取引をされる方であれば取引手数料無料は非常に嬉しいですよね。ただし、金利調整額・権利調整額といった各種調整額は発生するのでその点はご留意ください。

また、GMOクリック証券は取引ツールも充実しています。初心者から上級者までレベルに応じた取引ツールが用意されているので自分にあったツールで快適に取引が可能です。

デイトレードで短期的に値幅を取りたい」「CFD取引は初めてチャレンジする」という方はGMOクリック証券が要チェック!

GMOクリック証券 公式サイト

アルファベット(Google)の現物株式対応!大手ネット証券会社を比較!

業者名取引手数料注文種類取引単位取引時間公式サイト
[DMM 株]【DMM 株】無料3種類1株23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]【SBI証券】0.495%3種類1株23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]【楽天証券】0.495%2種類1株23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]【マネックス証券】0.495%8種類1株22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金の0.495%になります。。
※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

DMM 株

DMM 株

グーグルの現物株式に投資をお考えの方にまずチェックしていただきたいのがDMM 株です。

DMM 株は様々なジャンルで事業展開を行っているDMMグループのなかで証券サービスを提供している会社。その特徴は何といっても「米国株式の現物取引手数料が無料」という点です。

DMM 株

通常、現物株式では取引金額に応じた手数料が発生します。この点、DMM 株では米国株式の現物取引に手数料は発生しません。

取扱銘柄数はそれほど多くありませんが、取引手数料が無料なのは大きなメリットですよね。取引単位も1株単位なので数千円~数万円からグーグルを含めた主要米国株式に投資が可能。

ただし、取引は米ドル建てで行われるため為替手数料(1ドルあたり片道25銭)が発生する点にはご注意ください。「米国株式の取引コストを抑えたい」という方はDMM 株をぜひチェックしてみてください。

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

長年に渡って日本国内で金融サービスを提供してきた老舗ネット証券会社がSBI証券です。数々のグループ企業を抱え日本の金融市場を支えてきた同社でもグーグルの現物株式が取引できます。

SBI証券の特徴は「大手ならではの充実したサービス」です。米国株式を含めた外国株式はアジア圏の9カ国に対応、約3,900銘柄を取り揃えています。

米国株式・ETFの定期買付サービスやロボアドバイザー、米国貸株サービス、外貨出金サービスなど大手だからこそできる充実したサービスが魅力です。

SBI証券投信積立、三井住友カード

さらに、2021年6月30日より待望のクレカ決済にも対応しました。SBI証券の投信積立で三井住友カードのクレジットカード決済が利用可能。

月5万円を上限にクレカ決済をすると決済額×0.5%がポイントで返ってきます。人気のSBIバンガード・S&P500インデックスやiFreeNEXT NASDAQ100インデックスなど米国株の投資信託も対象銘柄です。

ナンバーレスで利便性が向上した三井住友カードのクレカ積立にもぜひご注目ください。

→詳しくは三井住友カード公式サイトへ三井住友カード

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天証券もグーグルの現物取引に対応したネット証券会社です。楽天証券はそれぞれの投資スタイルに応じた多彩な金融商品を提供している証券会社

ポイント投資、NISA、iDeCo、積立投資など様々な投資方法を提供しているため、自分の投資スタイルに応じた金融商品を選ぶことができます。

海外株式は米国・中国・アセアン(シンガポール、タイ、マレーシア、インドネシア)に対応。取引手数料の一部がポイントで返ってくるなどお得なサービスも多数あります。

もちろん、楽天証券もSBI証券と同様、外国株式の特定口座に対応しています。楽天証券では時期に応じて各種キャンペーンも積極的に行っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

楽天証券 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券

国内ネット証券の中でも最多水準の約6,000銘柄に対応しているのがマネックス証券です。国内ネット証券会社のなかでは非常に充実のラインナップを取り揃えています。

グーグル株を含めた米国株式は約4,000銘柄に対応(ETF/ARD銘柄を含む)。「プレ・マーケット(標準時22:00‐23:00)」「アフター・マーケット(標準時翌6:00‐10:00)」での時間外取引にも対応しています。

さらに、現物株式の注文方法も多彩で「逆指値」「トレールストップ」「ツイン指値」など柔軟な取引を可能にしてくれます。

外国株式の特定口座対応、米国株式の買付時為替手数料無料など大手にも引けをとらないサービスを提供しているのがマネックス証券の魅力です。

マネックス証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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