Adobe(アドビ)株式の買い方、購入方法まとめ!ネット証券会社やCFD業者を徹底解説!

adobe(アドビ)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

クリエイター、デザイナー、アーティストから学生、マーケティング担当者までありとあらゆるクリエイティブな活動を総合的にサポートしているのがAdobe(アドビ)です。「Photoshop」といえばクリエイター御用達のツールですよね。

この記事ではそんなAdobe(アドビ)について株式の買い方・購入方法を詳しく解説しています。アドビはアメリカのNASDAQ(ナスダック)に上場する米国企業です。アドビを含めた米国株式の取り扱いがあるネット証券会社やCFD取引に対応した国内業者を一覧表にて掲載。

アドビの事業内容や業績、株価と合わせて解説しているので「Adobe(アドビ)に投資したい」という方は参考にしていただければと思います!

Adobe(アドビ)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
市場NASDAQNASDAQNASDAQ
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%無料
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5無料
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限無し(※)12,100枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限無し10万円以上制限無し
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

Adobe(アドビ)の概要

アドビはアメリカのカルフォルニア州サンノゼに本社を置くIT/ソフトウェア企業です。「Adobe Photoshop」や「Adobe Illustrator」などを提供するデジタルメディア事業、「Adobe Experience Cloud」を通したデジタルマーケティング事業などを行っています。

創業は1982年、プログラマーのジョン・ワーノックと実業家のチャールズ・ゲシキによって設立されました。創業からすでに40年近く経っている同社ですが、長年に渡って全世界のクリエイター、デザイナーから高い評価を受けて続けています。

アドビの各種製品、アプリケーションは非常に多彩な業種、職種の人々に利用されておりプロクリエイター、マーケティング担当、アプリ開発者、学生に至るまで多種多様です。もともとは「PhotoShop」に代表される画像編集ソフトの売り切り型ビジネスモデルでしたが、2011年にサブスクリプション型の「Creative Cloud」を発表。

年間契約のライセンス形態にビジネスモデルを大きく切り替えました。アドビはこの方針転換に関して「最新のイノベーションをいち早くユーザーに届けるため」と発表していましたが、結果は大成功。ユーザー数は数百万から数千万規模へと急拡大、売上も順調に伸ばし続けています。

「世界を動かすデジタル体験を」というミッションを掲げているAdobe。常にイノベーションを起こし続けている同社のサービスは世界のありとあらゆるクリエイティブ活動を強力にサポートしています。そんなアドビの現在の主力事業は以下の3つです。

Adobe(アドビ)の3つのクラウドサービス

名称事業内容
Creative Cloud写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上のデスクトップアプリ、モバイルアプリ、各種サービスを提供。コミュニティをクラウド上でシームレスに連携した総合クリエイティブプラットフォーム
Experience Cloudデジタルマーケティングを中心とした顧客体験を提供するためのあらゆる要素を備えた包括的なクラウドサービス
Document CloudAdobe Acrobat DCと電子サインサービス Adobe Signを中心に構成されるドキュメントの共有とワークフローの効率化を実現するクラウドサービス

「Creative Cloud」ではアドビが何十年にも渡って洗練させてきた各種クリエイティブ製品やサービスがサブスクリプションで利用できます。Photoshop、Illustrator、Premiere Pro、Lightroom、InDesign、Adobe XDなど各種クリエイティブ製品の最新バージョンをダウンロードしてアクセスが可能。さらに、メンバーは、アドビのユーザーコミュニティによって作成されたテンプレートとプリセットが利用できるためデザインをすばやく開始したり、インタラクティブなチュートリアルを進めることでデザインスキルを高め習得することができます。

「Experience Cloud」は企業やブランドが広告から商取引に至る顧客のエクスペリエンスを作成、管理、実行、測定、収益化、最適化させるクラウドサービスです。顧客プロファイルをリアルタイムで企業に送ることでマーケティングに関する深い考察とパーソナライズされたサービス提供を可能にします。Experience Cloudのユーザーは広告主、代理店、パブリッシャー、データサイエンティスト、開発者など多岐に渡ります。

アドビはこれらのクラウドサービスで世界中の多種多様なクリエイティブ活動を総合的にサポートしている企業です。革新的なイノベーションを起こす原動力となるアプリケーションやサービスが支持され続けており、現在もメンバー数を順調に伸ばし続けています。

Adobe(アドビ)の会社概要

企業名Adobe Incc
本社所在地345 Park Avenue San Jose, CA 95110-2704 USA
設立年月日1982年
代表者Mr. Shantanu Narayen
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ National Market System
従業員数22,634人

Adobe(アドビ、ADBE)の業績

アドビのチャート画像

新型コロナウイルスの影響で世界的にテレワークが推奨される中、アドビは過去最高の売上高を記録。リモートワークでの文章処理、重要書類のデジタル化、対外的な文章のやり取りに対する需要を上手く取り込んだ形です。今後、アフターコロナで新しいビジネススタイルが定着するようになれば、ますますアドビの各種サービスは需要が高まる見通しです。

特に、サブスクリプション事業の売上が大幅に増加しており「Creative Cloud」「Document Cloud」「Experience Cloud」の3つの事業領域すべてで売上高が増加しています。アドビは米国が主なサービス提供地域ですが、欧州・中東・アフリカ地域およびアジア地域でも順調に売上を伸ばしています。

株価に関しても、好調な決算を背景に右肩上がりで上昇中。アドビは今後も成長が期待できる米国の注目企業です。「アドビに投資してみたい」という方は以下でアドビ株の買い方、購入方法、その他の投資方法を解説しているので参考にしてみてくださいね。

 

Adobe(アドビ)への投資方法

アドビはNASDAQ(ナスダック)に上場している米国企業です。アドビの現物株式を購入するには米国株式に対応したネット証券会社を利用するのが便利です。国内であればDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券の4社がアドビを取り扱いしています。

日本株と違い米国株式は1株単位から取引が可能です。ティッカーは【ADBE】なので上記のネット証券会社で口座開設を行い、銘柄検索で【ADBE】と検索、購入枚数を決定し資金を入金すればアドビの現物株式が購入できます。買い方としては非常にシンプルなので初心者でも簡単に購入できます。

現物株式以外の購入方法としては「CFD取引」があります。CFDとは「差金決済取引」のことでレバレッジをかけることで現物株式よりも少額の資金から投資ができる取引方法です。イメージとしては株式の信用取引と同じ感覚です。株式の信用取引ではレバレッジが最大約3倍までしかかけられませんが、株式CFDでは最大5倍のレバレッジをかけることが可能。

アドビであれば1株当たり約1万円(現物株式であれば約5万円)から投資がスタートできます。「少額からアドビに投資してみたい」という方は株式CFDがおすすめ。国内でアドビの株式CFDに対応しているのはGMOクリック証券IG証券サクソバンク証券の3社です。

「CFD取引がよく分からない」という方は別記事にて基礎知識から他の取引方法との違い、メリット・デメリットを分かりやすく解説しているのでぜひご一読ください。

3つ目のアドビに投資する方法は「アドビが組み込まれたETF(上場投資信託)を購入する」という方法です。アドビは米国企業の中でも注目のIT企業として多くのETFに組み込まれています。iシェアーズやバンガードなどの人気ETFにアドビが組み込まれた銘柄があるので、そちらを購入することでも間接的にアドビに投資することが可能です。

サクソバンク証券ではアドビを含む各種ETFを豊富に取り扱いしています。中上級者向けのFX/CFD業者ですが「アドビを含めて分散投資がしたい」という方にはおすすめ!

以下ではアドビの現物株式に対応したネット証券会社及び株式CFDに対応した国内業者を比較表にて掲載しています。業者選びにご活用ください。

Adobe(アドビ)のCFD取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
市場NASDAQNASDAQNASDAQ
片道手数料率2.2セント/株約定代金の0.15%無料
オンライン
取引最低手数料額
USD16.5USD5無料
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限無し(※)12,100枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額制限無し10万円以上制限無し
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

Adobe(アドビ)の現物株式対応!大手ネット証券会社を比較!

比較項目[DMM 株]【DMM 株】[SBI証券]【SBI証券】[楽天証券]【楽天証券】
取扱銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場銘柄のうちDMM 株選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ上場のSBI証券選定銘柄NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の個別株、ETF、ADRのうち、楽天証券選定銘柄
取引手数料無料約定代金の0.45%(税込0.495%)約定代金の0.495%(税込)
注文の種類指値、成行、IFDONE指値、成行、逆指値指値、成行
最大発注数量1注文当り250,000株1注文当り250,000株
上限発注金額1注文当り2,000万ドル1注文当り989万9,999.99ドル
最小取引単位1株1株1株
呼値1セント単位1セント単位1セント単位
取引時間23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)
公式サイト[DMM 株>詳細][SBI証券>詳細][楽天証券>詳細]

※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

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