Uber(ウーバー)株式の買い方、購入方法まとめ!ネット証券会社やCFD業者を徹底解説!

UBERの株式の買い方、投資方法まとめ!ネット証券会社やCFD業者を徹底解説!

「ウーバーの株式の買い方って?」
「ウーバーイーツの株式を購入したい」

この記事ではライドシェアサービスでアメリカを中心に世界60カ国以上、約700都市
でサービスを展開しているのがUber(ウーバー)を徹底特集!

アメリカでは交通手段の1つとして多くの人に利用されており人気を博しているウーバー。日本では、レストランやファーストフード店のデリバリーを行う「Uber Eats(ウーバーイーツ)」も利用者が増加しています。

ここでは今注目のUberについて会社概要から株価、業績などを詳しく解説。ウーバー株の買い方や投資方法、ネット証券会社やCFD業者も紹介していきます。

Uber(ウーバー)の株式CFD対応業者一覧表

比較項目[IG証券]【IG証券】[サクソバンク証券]【サクソバンク証券】
市場NYSENYSE
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%
最低手数料USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
取引上限原則、上限無し(※)62,250枚
最低単位1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

Uber(ウーバー)の概要

ウーバーの概要

UBER(Uber Technologies Inc:ウーバー・テクノロジーズ)はアメリカ合衆国カルフォルニア州のサンフランシスコに本社を構えるIT企業です。

2010年にトラビス・カラニックとギャレット・キャンプによって創業、主なサービスは自動車の配車サービスとフードデリバリーのウェブサイト及びスマホアプリの配信です。その他、荷物配送の「ウーバー・フレイト」という事業も展開。

ライドシェアサービスで世界最大手

配車サービスでは競合他社に先駆けてサービス提供を開始し、現在では世界最大手の企業となっています。

Uberの配車サービスは乗客数や車種に応じてプランがあり「UberBLACK」「UberSUV」「UberLUX」などに分かれています。

このうち、自家用車を利用して配送サービスを提供するのが「UberX」になります。

UberではこのUberXをライドシェアと呼んでおり、一般的なカーシェアリング(事業者が会員に車を貸し出す仕組み)とは根本的に異なる仕組みとなっています。

ウーバーが人気の3つの理由

UBERがこれほどの人気を博した理由は「配車の手間がかからない」「費用が安い」「安全に乗れる」という点です。

運転手はUBERにドライバーとして登録、利用者はスマホアプリからわずか2タップで配車をすることが可能。さらに、予約時に到着までの時間とルートが表示され、料金はクレジットカードで先払いという仕組みになっています。

海外のタクシー事情として「わざと遠回りされる」「料金が不透明」などの問題があり、その問題点を解決してくれるのがUBERの配車サービスです。

評価システムを導入し安全性を担保

さらに乗車後、ドライバーと乗客はお互いにサービス内容を評価される仕組みとなっています。

ドライバーは同じ地域で登録しているドライバーと乗客情報を共有し評価の悪い利用者は乗せないという判断が可能。

逆も同じで利用者は配車予約時に評価が良いドライバーを選択すれば安全に配送してもらえるというシステムが構築されています。

手軽さと費用の安さ、安全性が評価され米国を中心にここ数年で利用者が急増している状況です。

シェアリングエコノミーの拡大に伴って今後も大きな成長が期待されているUBER(ウーバー)。次はUberの業績についてみていきましょう。

Uber(ウーバー)の会社概要

企業名Uber Technologies Inc
本社所在地1455 Market Street, 4th Floor San Francisco, CA 94103 USA
設立年月日2010年7月
代表者Mr. Dara Khosrowshahi
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数26,900人

Uber(ウーバー)の業績

ウーバーの業績

新型コロナウイルスの巣ごもり需要を取り込み宅配事業の売上は大幅な伸びを見せています。もっとも、UBERは2010年に創業したばかりの若い会社なので、現段階では売上が先行投資に追い付いていない状況です。

UBERは配車サービスと料理宅配サービスの両事業で世界的に主導的な地位を確保している点が評価されており、どの段階で黒字化が達成されるか注目が集まります。

配車サービスは世界57兆ドルの市場規模

配車サービスの市場規模はUBERが事業展開している63カ国で約3兆ドル、さらに事業展開していない国を含めた175カ国では約57兆ドルの規模があるとされる巨大市場。

このうち、UBERのサービス利用者が移動した距離で換算するとウーバーのシェアは1%にも満たさない計算です。

日本では道路運送法によって民間人による有償の運送は禁止されているため現在のところライドシェアサービスは利用できません。

日本以外にもアルゼンチン、ドイツ、イタリア、スペイン、韓国などの国では当局による規制で事業参入できない状況です。これらの国で事業を普及させられるかどうかがウーバーの課題となっています。

今後、より利便性と安全性が追及されサービスが世界各国に普及すれば新しい移動手段として認知されていく可能性があります。

その筆頭となるのがUberです。競合他社と比較しても高い利益率を誇るUberは注目の米国株式の1つといえます。

ウーバー株の買い方、購入方法

ウーバー株の買い方、購入方法

ウーバーの株式に投資するにはネット証券会社を利用して現物株式を購入する方法や米国株式のCFD取引に対応した業者を利用するのが主な方法です。

現物株式であればDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券がUBERの米国株式に対応しています。

上記いずれかの証券会社で口座開設を行い資金を入金すればウーバー株が購入できます。ウーバーの銘柄コードは【UBER】、各証券会社ともに1株単位からウーバー株が購入できます。

ウーバー株の買い方:CFD取引

ウーバー株の買い方、購入方法

UBERの株式に投資するには現物株式以外にもCFD取引という方法があります。CFDとは差金決済取引の意味でレバレッジをかけて現物株式よりも少ない資金で投資ができる取引方法です。

株式CFDでは最大5倍のレバレッジがかけられるため、現物株式と比べて5分の1の資金からウーバーの株式に投資が可能。

国内でUBERの株式CFDに対応しているのはIG証券サクソバンク証券の2社です。GMOクリック証券も米国株式のCFDに対応していますがUBERの取り扱いはありません。

「そもそもCFDって何?」「他の取引と何が違うの?」と疑問に思われている方は別記事にてCFDの基礎知識からメリットやデメリットもわかりやすく解説しています。

以下ではUberのCFD取引と現物株式に対応した国内業者及び大手ネット証券会社を比較表でまとめています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね。

ウーバー株式CFD対応業者一覧表

比較項目[IG証券]【IG証券】[サクソバンク証券]【サクソバンク証券】
市場NYSENYSE
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%
最低手数料USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
取引上限原則、上限無し(※)62,250枚
最低単位1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

ウーバー株対応!ネット証券会社比較表

業者名取引手数料注文種類取引単位取引時間公式サイト
[DMM 株]【DMM 株】無料3種類1株23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]【SBI証券】0.495%3種類1株23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]【楽天証券】0.495%2種類1株23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]【マネックス証券】0.495%8種類1株22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金の0.495%になります。。
※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

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