Netflix(ネットフリックス)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

Netflix(ネットフリック)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

この記事ではNetflix(ネットフリックス)の株の買い方、購入方法を詳しく解説。数ある動画配信サービスの中でもオリジナルコンテンツが人気のネットフリックス。有料会員数は全世界で1億8,000万人以上、業績もここ数年で大きく伸ばしている注目の企業です。ここではネットフリックスの現物株式の買い方やCFD取引を含めた投資方法を紹介していきます。ネットフリックスの株式を取引したいと考えておられる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

Netflix(ネットフリックス)の概要、業績、株価

Netflix(ネットフリックス)は動画配信サービス、インターネット配信番組の制作、オンラインDVDレンタルなどを手がける米国企業です。米国を始め世界190カ国以上でサービスを展開しており、有料会員数は全世界で1億8,200万人以上。

米国の主要なIT企業「FAANG:(Facebook・Apple・Amazon.com・Netflix・Google)」の一角を担う企業になります。本社はカルフォルニア州ロスガトス、従業員は約7,000名、設立は1997年8月です。創業当初はオンラインDVDレンタル事業を主力とし、2007年からビデオオンデマンドによる既存作品のストリーミング配信に移行。

テレビ、パソコンだけでなく携帯端末や各種ゲーム機でも利用できることが利用者を拡大。既存作品のストリーミング配信だけでなく自主制作のオリジナルネット番組にも注力し「ハウス・オブ・カード」にてネットドラマとしては初めてエミー賞を3部門(監督賞・撮影賞・キャスティング賞)で受賞。

2015年には日本でもサービス提供を開始。2017年7月には全世界の有料会員が1億人を突破、アメリカでは圧倒的なシェアを占めているVOD(動画配信サービス)がネットフリックスになります。

Netflix(ネットフリックス)の会社概要

企業名 Netflix Inc
本社所在地 100 Winchester Circle Los Gatos, CA 95032 USA
設立年月日 1997年8月
代表者 Mr. Reed Hastings
業種 サービス (Services)
市場 NASDAQ National Market System
従業員数 7,100人

Netflix(ネットフリックス、NFXL)の業績、株価

Netflix(ネットフリック)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

Netflix(ネットフリックス、NFXL)の株価は2020年6月17日現在で436.13ドル(1株約46,600円)です。ここ4~5年で株価が急上昇しており、2015年6月時点で90ドル前後だった株価は4倍以上になっています。

最新の2020年第1四半期決算では新型コロナウイルスによる世界的な自粛を受けて、新規有料加入者数が予想を大幅に超えて増加。予想されていた700万人から2倍以上の1,577万人の増加となっています。

2020年第1四半期の売上は57.7億ドル(約6220億円)と過去最高を記録。コロナの影響による一時的な増加と見られていますが、アメリカを含めた全世界でVOD業界のトップを走る企業といえます。

Netflix(ネットフリックス、NFXL)の過去の業績

年度 売上高 純利益
2018年第1四半期 37億100万ドル 2億9,000万ドル
2018年第2四半期 39億727万ドル 3億8,434万ドル
2018年第3四半期 39億9,937万ドル 4億283万ドル
2018年第4四半期 41億8,684万ドル 1億3,393万ドル
2019年第1四半期 45億2,099万ドル 3億4,405万ドル
2019年第2四半期 49億2,311万ドル 2億7,065万ドル

 

Netflix(ネットフリックス)への投資方法

ネットフリックスは米国NASDAQ(ナスダック)市場に上場しています。銘柄コードは【NFXL】です。日本でネットフリックスの株式を取引する方法は主に「米国株式の取扱いがあるネット証券会社を利用する」「CFD取引に対応したFX業者を利用する」「ETF(上場投資信託)を購入する」という3つの方法です。

日本国内であればSBI証券楽天証券が米国株式にてネットフリックス(NFXL)の取扱いがあります。CFD取引(差金決済取引)であればGMOクリック証券IG証券サクソバンク証券が株式CFDにて対応しています。DMM CFDもCFD取引が可能ですが、ネットフリックスの取扱いはありません。

また、ネットフリックスは注目の成長IT株として多くのETFにも組み込まれています。バンガードやSPDR(スパイダー)、iシェアーズにてネットフリックスが組み込まれたETFが取引できます。ネットフリックスのETFであれば外国株式CFDが豊富なラインナップのサクソバンク証券がおすすめ。

ネットフリックスの売買差益を狙うならCFD取引!

Zoom(ズーム)株の買い方、購入方法まとめ!おすすめネット証券会社やFX業者を解説!

「積極的に取引をして差益を狙いたい」

ネットフリックスはVOD業界でも成長が期待されている注目企業。現物株式を長期間保有してじっくりと値上がりを待つのも投資戦略の1つです。しかし、長期トレンドの中で株価は上昇と下落を繰り返していきます。現物株式は買いからしか取引に入れないため、購入時点よりも株価が上昇しなければ利益はでません。

この点、CFD取引(差金決済取引)では売りからでも取引に入ることが可能です。株価の下落局面でも積極的に利益を狙いにいけるのがCFD取引の魅力。CFD取引といっても仕組みはFXとほぼ同じです。証拠金を預けてレバレッジをかけることで入金額以上の取引が可能になります。

現物株式をまとまった株数保有するにはある程度資金が必要ですが、CFD取引では少額で取引できるのも大きなポイント。「積極的にネットフリックスの株を売買したい」という方はCFD取引にぜひご注目ください。

Netflix(ネットフリックス)のCFD取引対応!FX業者2社を比較!

以下ではネットフリックスのCFD取引に対応した業者を詳しく解説しています。そもそも国内で個別株式のCFD取引に対応した業者はかなり少なく、数社程度しかありません。その中でも今回は圧倒的な銘柄数を誇るIG証券と取引ツールが魅力的なサクソバンク証券の2社に絞ってご紹介。CFD取引を考えておられる方はぜひご参考ください。

比較項目 [IG証券]IG証券 [サクソバンク証券]サクソバンク証券
市場 NASDAQ NASDAQ
片道手数料率 2.2セント/株 約定代金の0.2%
オンライン取引最低手数料額 USD16.5 USD5
CFD銘柄 株価指数、株式、商品 指数/ETF、株式、商品、ETN
CFD・ETF銘柄取扱数 約17,000種類 約6,000種類
最大発注数量 原則、上限無し(※) 2,500万通貨
最小取引単位 1株 取引金額50米ドル以上
取引時間 23:30-6:00(夏時間22:30-5:00) 23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)
初回最低入金額 制限無し 10万円以上

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。

17,000種類以上の銘柄に対応!【IG証券】

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CFD取引に対応した業者の中でも圧倒的な銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券は1974年ロンドンで創業、全世界に178,000人以上の顧客を抱える世界的なCFD業者。FXをはじめ国内外の個別株式、各種株価指数、原油・金といった商品まで17,000種類以上のCFD取引に対応しています。

個別株式はネットフリックスを含め12,000種類以上を取扱いしており、IG証券のCFD口座があれば大抵の銘柄は取引が可能です。一口に個別株式といってもIT、金融、自動車、ファッション、製薬、食品などジャンルは様々。身近に知っている有名企業からマニアックな企業まで幅広いラインナップが魅力的です。

IG証券のCFD取引では1株単位から取引が可能。レバレッジは最大5倍(証拠金維持率20%)なのでネットフリックであれば1株あたり約9,300円(※)から取引がスタートできます。CFD取引ではレバレッジが効いているため、現物株式よりも少ない資金でスタートできるのが魅力ですね。

※2020年6月17日時点の株価436.13ドル(1株約46,600円)で計算。実際の必要証拠金は取引ツール内にてご確認ください。

IG証券のNetflix(ネットフリックス)取引画面

Netflix(ネットフリック)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

上記はIG証券の「Webブラウザ版取引ツール」の画像です。IG証券では端末を選ばないマルチプラットフォームのWebブラウザ版取引ツールとスマホ専用アプリの2種類を配信。Webブラウザ版取引ツールは30種類以上のテクニカル指標と20種類以上の描画ツールを搭載。

マイページ機能を使えばNYダウやS&P500といった米国株価指数のレートをチェックしながら、ネットフリックスのCFDが取引できます。IG証券はCFD以外にもバイナリーオプションやノックアウトオプションといったオプション取引にも対応した業者です。

異なるアセットクラスも口座を切替えれば1つのプラットフォームで取引可能。もちろん、スマホアプリにも対応しているので外出先でポジションのチェックやレート変動のアラームを受け取ることもできます。ネットフリックスの株式以外にもFXや株価指数を取引されるという方はIG証券にぜひご注目を。

IG証券 公式サイト

プロトレーダー向けの取引ツール!【サクソバンク証券】

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サクソバンク証券もネットフリックスのCFD取引に対応した数少ない業者の1つ。サクソバンク証券はデンマーク、コペンハーゲンに本社があるサクソバンク投資銀行の日本法人です。個別株以外にも主要株価指数、商品、ETF/ETNなど約6,000銘柄を取扱いしています。

サクソバンク証券の特徴はETF(上場投資信託)のCFD銘柄を豊富に取り揃えているという点。ネットフリックスは米国でも注目されているIT関連株式です。多くのETFに組み込まれているため、ETFを取引することでも間接的にネットフリックスへの投資が可能。

サクソバンク証券では、有名なETF銘柄のバンガードやSPDR(スパイダー)、iシェアーズなどの各種ETFがCFD取引にて取引できます。ティッカー(銘柄コード)は【NFLX:xnas】です。サクソバンク証券ではCFD取引と現物株式(EQ)にも対応しているので、CFDと現物株式を両方取引されたい方はサクソバンク証券がおすすめ。

サクソバンク証券のNetflix(ネットフリックス)取引チャート画面

Netflix(ネットフリック)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

上記はサクソバンク証券のマルチプラットフォーム「SaxoTraderGO」の画像です。サクソバンク証券はプロトレーダー、上級者向けの取引ツールが魅力的な会社。表示画面にはところどころ英語表記の部分もあり初心者には少し難しいと感じる部分もあるかもしれません。

もっとも、機能性は非常に高く50種類以上のテクニカル指標を標準搭載。かなりマニアックなテクニカル指標も表示できるので「使いたいテクニカル指標が搭載されていない」といった心配もありません。描画ツールも20種類以上を装備、足種は15種類です。

さらに、高性能なツールがいいという方向けには「SaxoTraderPRO」が用意されています。無制限のチャート分割やワンクリックでチャートを16分割する機能を搭載、マルチタイムフレーム分析もスムーズです。チャート画面は独立ウィンドウ化ができるため、モニターを複数並べている環境でも思い通りのトレード環境が構築できます。

CFDにおすすめのチャートツールやIG証券とサクソバンク証券をさらに詳しく比較した別記事も用意しているので気になる方はぜひそちらもご一読ください。

サクソバンク証券 公式サイト

Netflix(ネットフリックス)の現物株式対応!大手ネット証券2社を比較!

比較項目 [SBI証券]SBI証券 [楽天証券]楽天証券
取扱銘柄 NYSE・NYSE Arca・NYSE American・NASDAQ上場のSBI証券選定銘柄 NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の個別株、ETF、ADRのうち、楽天証券選定銘柄
米国株式手数料 約定代金の0.45%(税込0.495%) 約定代金の0.495%(税込)
注文の種類 指値、成行、逆指値 指値、成行
最大発注数量 1注文当り250,000株 1注文当り250,000株
上限発注金額 1注文当り2,000万ドル 1注文当り989万9,999.99ドル
最小取引単位 1株 1株
呼値 1セント単位 1セント単位
取引時間 23:30-6:00(夏時間22:30-5:00) 23:30-6:00(夏時間22:30-5:00)

※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

口座開設数500万突破!【SBI証券】

Zoom(ズーム)株の買い方、購入方法まとめ!おすすめネット証券会社やFX業者を解説!

国内大手ネット証券会社の中でもトップクラスの口座開設数を誇るのがSBI証券です。多彩なアセットクラスと堅牢なサーバー環境で安心して取引できるのがSBI証券の魅力。海外株式は米国だけでなく中国、韓国、シンガポールなどアジア圏の各国を豊富に取扱いしています。

その他にも、国内株式、投資信託、債券、FX、先物、CFD、NISAなど豊富な金融商品から自由に投資先を選べるのは大きなポイント。もちろん、ネットフリックスの現物株式にも対応しており1株単位から購入が可能です。

取引手数料は約定代金の0.45%(税込0.495%)、上限手数料は20ドル(税込22ドル)となっています。SBI証券は注文方法に成行・指値に加えて逆指値注文を使えるのが特徴です。大きなトレンドを捉えるときに有効な新規逆指値注文と損切りに使える決済逆指値注文が利用できるのは便利ですね。

また、SBI証券では保有している米国株式を貸し出すことで金利が受け取れる「米国貸株サービス」を行っています。米国株式やETF約2,000銘柄以上が対象で毎月貸株金利を受け取れるサービスです。貸株中でも配当金の支払いがあり、手続きなしでいつでも売却ができるので手間がかかりません。

ネットフリックスの現物株式を購入し長期保有が前提の方はSBI証券の貸株サービスもぜひチェックしてみてくださいね。

SBI証券 公式サイト

スマホでも簡単株式投資!【楽天証券】

Zoom(ズーム)株の買い方、購入方法まとめ!おすすめネット証券会社やFX業者を解説!

楽天証券でもネットフリックスの現物株式の取扱いがあります。楽天証券は業界最多水準の米国株式の取扱いがある大手ネット証券会社。豊富な銘柄から取引したい銘柄を自由に選ぶことが可能です。ネットフリックスは検索ボックスに「NFXL」と入力すれば詳細を見ることができます。

取引手数料も2.22米ドル超~4,444.5米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、2.22米ドル以下は無料となっています。楽天証券の注目ポイントは「スマホアプリが使いやすい」という点。

株式取引専用のスマホアプリ「i SPEED for iPhone/Android」というツールを提供しています。楽天証券のスマホアプリでは株価や相場市況、最新情報からチャートのチェックまで1つで取引に必要な機能が完結する優れモノ。PC並みの機能性を搭載したハイスペックツールとなっています。

最大2,000銘柄をお気に入り登録でき、12種類の情報をスワイプするだけで確認できるので日々の株価チェックもスムーズ。チャート機能は15種類のテクニカル指標を搭載、細かなパラメータ調整もできるので自分の思い通りに設定が可能です。

「スマホでも米国株式を取引したい」「外出先でもポジションや損益状況を確認したい」という方は楽天証券のスマホアプリが要チェック!

楽天証券 公式サイト

自分の目的に応じた投資方法でNetflix(ネットフリックス)を取引しよう!

今回はネットフリックスの株の買い方、おすすめの業者などを解説してきましたがいかがでしたでしょうか。豊富な資金力で質の高いオリジナルコンテンツを次々と生み出しているネットフリック。世界各国でサービスを展開しており、今後もより一層成長していくことが期待されています。

現物株式でじっくりと株価が上がるのもよし、CFD取引で積極的に売買差益を狙いに行くもよし。自分に一番合った投資方法でネットフリックスの株式を取引していただければと思います。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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