【最新版】トリンブル(TRMB)の株式の買い方、購入方法まとめ!

トリンブル・ナビゲーションの株式の買い方、購入方法まとめ!

この記事ではTrimble(トリンブル)の株式の買い方、購入方法を解説しています。GPS、建築、輸送、宇宙探査など幅広い業界で事業を展開しているトリンブル。

米国ETFで話題のARK社のETFにもトリンブルは高い構成比率で組み込まれています。そんなトリンブルの事業内容から業績、株式取引に対応した証券会社まで詳しく紹介していきます。

トリンブルのCFD/現物取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]【IG証券】[サクソバンク証券]【サクソバンク証券】
市場NASDAQNASDAQ
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%
最低手数料USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
最低単位1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

Trimble(トリンブル)について

Trimble(トリンブル)はGPS(全地球測位システム)の最先端技術を持った米国企業です。創業は1978年、米国のカルフォルニア州サニーヴェール(シリコンバレー)に本社を構えています。

もともとはGPS機器を開発する会社ですが、現在では独自の測位技術を生かしさまざまな業界で事業を展開。トリンブルのソリューションは世界150カ国以上で利用され、40カ国以上に拠点を構えています。

2000を超える特許を世界中で取得、積極的な研究開発・設備投資によって測位技術の分野で革新的な技術を持っている米国企業です。

トリンブルの4つのコア事業

トリンブルは大きく分けて「Geospatial:測量」「Transportation:輸送」「Agriculture:農業」「Construction:建設」という4つのコア事業を行っています。

Geospatial:測量

トリンブルは測量分野において、土地測量、マッピング/GIS、レーザースキャン、リモートセンシング、トンネリング、鉄道車両など顧客のニーズに応じた測量技術を提供しています。

顧客は政府機関、公益事業会社、民間企業、鉄道当局など幅広く、測量データのキャプチャからデータ処理、モデリング、分析までワンストップで提供。

宇宙関連分野でもトリンブルのGPSが活用されており、1分以内に数センチの補正が行える高精度測位サービスが同社の強みとなっています。

Transportation:輸送

輸送関連では、最適な輸送ルートの分析、リアルタイムの交通状態モニタリング、スケジューリングなど輸送会社が効率的なビジネスを展開できるソリューションを提供しています。

その他にも、サプライチェーンの可視化、輸送管理、車両のメンテナンス、カーレコーダーなどトータルでサポート。さらに、高速道路敷設のアライメント計画や鉄道レール敷設の最適化など民間事業だけでなく公益事業までトリンブルが関わっています。

Agriculture:農業

農業分野では、大規模農業において土地全体の土壌状態、phレベル、地形の変化をモニタリング、生産性が最も高くなる状態を常に保つためのソリューションを提供しています。

トリンブルの「Farmer Core」では、生産物の計画、実行、状況のモニタリング、年間を通した収穫効率の変化などを記録、分析することが可能です。

Construction:建設

建設関連では、移動ロボットの世界的リーダー企業「Boston Dynamics」と連携し建設用の精密データ収集を統合自律型ロボットで行います。広大な土地の測量や人が立ち入れない危険な場所での作業もトリンブルの「Spot the robot」であれば可能です。

精密な地形測量、リアルタイムのキャプチャとモニタリング、土壌汚染が広がるエリアでも作業員の安全を確保しながら作業を効率化することが可能。

さらに、現場にどのような建物を作るのか、3Dデータで視覚化しチーム全員で共有したり、プロジェクト全体を最適化するソリューションも提供しています。

トリンブルはARK社の新ETFにも採用!

【最新版】ARK社のETF特集!構成銘柄や種類、証券会社まで徹底解説!

革新的な技術で各業界をリードするトリンブルは、米国ETFで全世界から注目されているARK社のETFにも高い構成比率で組み込まれています。

ARK社が新しくリリースしたARKX(宇宙探査イノベーションETF)ではトリンブルが最も高い構成比率となっており、ARKも注目している銘柄の1つです。

「ARKってどんな会社?」という方は別記事で詳しく解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

トリンブルの株価、業績

トリンブル・ナビゲーション

トリンブルの株価は堅調な業績とともに右肩上がりで上昇しています。新型コロナウイルスが世界中でパンデミックとなった2020年3月には大きく落ち込みましたが、力強く回復し、現在は最高値を更新し続けています。

2021年2月10日、トリンブルが発表した第4四半期決算では市場予測を上回る業績を記録。新型コロナウイルスの影響は大きかったものの、通年決算でも堅調な財務実績を維持しています。

この業績に関して、トリンブルの現CEOロブ・ペインター氏は「継続的に市場は予測困難だが、2021年も自信を持って各業界に参入していく」と発言。2021年も積極的な事業投資で最先端の技術開発を推し進めていくとしています。

トリンブルの事業別、地域別構成比率

最新決算で発表した事業別構成比率では2012年と比べて各事業のバランスが変わっています。測量関連が減少、建設関連が増えている形です。

地域別では北米が約5割、ヨーロッパが約3割、アジア/太平洋地域・その他が約2割といった構成です。

トリンブルの会社概要

企業名Trimble Inc.
本社所在地935 Stewart Drive Sunnyvale, CA 94085 USA
設立年月日1981年1月
代表者Mr. Steven W. Berglund
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ
従業員数8,451人

トリンブル株の買い方、購入方法

Sea・テクノロジーズへの投資方法

トリンブルは米国のNASDAQ市場に上場する米国企業です。国内では、DMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券などでトリンブルの現物株式の取り扱いがあります。

上記いずれかの証券会社で口座開設を行い、ティッカー【TRMB】で銘柄検索を行えばトリンブルの現物株式が購入可能。米国株式は日本株と違い1株単位から購入できます。

トリンブル株の買い方:【CFD取引】

Sea株式の買い方:【CFD取引】

現物株式以外にも、CFD取引でトリンブルに投資することが可能です。CFDとは差金決済取引のことでレバレッジをかけて売買の差益のみをやり取りする取引方法です。

株式CFDでは最大5倍のレバレッジをかけることができ、現物株式ではできない空売りも可能です。CFDに関しては別記事でも分かりやすく解説しています。

国内では、IG証券サクソバンク証券がトリンブルのCFD取引に対応しています。

以下では、トリンブルのCFD取引および現物株式に対応した証券会社を一覧表にしています。業者を選ぶ際にご活用ください。

トリンブルのCFD/現物取引対応業者一覧表

比較項目[IG証券]【IG証券】[サクソバンク証券]【サクソバンク証券】
市場NASDAQNASDAQ
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%
最低手数料USD16.5USD5
CFD銘柄株式、株価指数、商品、ETF、債券株式、株価指数、商品、ETF
銘柄取扱数約17,000種類約9,000種類
最低単位1株50USD
取引時間23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
23:30-6:00
(夏時間22:30-5:00)
最低入金額制限無し10万円以上
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細]

※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。

トリンブルの現物取引対応業者一覧表

業者名取引手数料注文種類取引単位取引時間公式サイト
[DMM 株]【DMM 株】無料3種類1株23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]【SBI証券】0.495%3種類1株23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]【楽天証券】0.495%2種類1株23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]【マネックス証券】0.495%8種類1株22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金の0.495%になります。。
※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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