【最新版】Apple(アップル)株式の買い方、購入方法まとめ!

apple(アップル)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

アップル株の買い方を知りたい!
Apple株って日本円でいくらから買える?

AppleはiPhoneやMacなど革新的な製品を世に送り出し時価総額約266兆円(2021年10月11日時点)で全世界一位を誇る名実ともに世界ナンバーワンの企業。

アフターコロナでも増収増益を記録し続けるアップル。絶大な影響力を誇る同社の株式を購入したいという方も多いかと思います。

この記事ではApple株の買い方、購入方法を徹底解説。現物取引やCFD取引に対応した業者を紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

資金効率を高めてアップルに投資するならIG証券!

IG証券

IG証券はアップルの株式CFDに対応している国内業者です。通常、アップルの現物株式に投資するには1株あたり143ドル(日本円で16,000円、2021年10月11日時点)が必要です。

この点、最大5倍のレバレッジがかけられるIG証券の株式CFDでは、1株あたり約3,200円ほどで取引がスタートできます(※)

また、現物取引と違い株式CFDでは売りから取引に入る(空売り)も可能。IG証券では、アップルを含めた約12,000種類以上の個別株に対応しています

資金効率を高めつつアップルやアマゾン、エヌビディアなど今、注目の米国企業に投資するならIG証券の株式CFDが要チェック!

※証拠金維持率(20%)の場合を掲載。実際の取引では資金管理とポジション量の調整に十分ご注意ください。

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Apple(アップル)について

「Apple」と聞いて日本人であれば最初にイメージするのはiPhoneではないでしょうか。日本のスマホ普及率は10~20代で90%以上、その半分以上のシェアをiPhoneが占めています。

多数の企業が製品を発売しているAndroidと違いAppleが販売しているiPhoneだけでこのシェア率は脅威的。現役世代でAppleの名前を知らない人はいないというほど知名度の高い同社ですが、製品ナインナップは多岐に渡ります。

主力のiPhoneをはじめ現代のパソコンの原型となった「Mac(Macintosh)」、タブレット端末の「iPad」、ウェアラブルデバイスとして「Apple Watch」など、どの製品も時代の先をいく斬新なデザインと機能性を兼ね備えた秀逸な製品ばかり。

その他にも、「Apple Music」などの音楽配信や「Apple TV」などのオンデマンド配信、「ApplePay」といった電子決済サービスも手掛けています。音楽、映画、テレビ番組、アプリ、電子書籍等のデジタルコンテンツを幅広く開発、提供している世界No.1のIT企業です。

2020年8月には時価総額が約2兆ドル(約200兆円)を突破。米国企業で初めて2兆ドルの大台を越した世界初の企業となっています。日本の国家予算は一般会計が約100兆円、特別会計の約200兆円と合わせて約300兆円です。

もはや一国の国家予算と同じ規模感の企業となっており、その影響力はいち民間企業とはいえないレベルとなっています。次は、そんなAppleの業績をみていきましょう。

Apple(アップル)の会社概要

企業名Apple Inc
本社所在地One Apple Park Way Cupertino, CA 95014 USA
設立年月日1977年1月
代表者Mr. Timothy D. Cook
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ National Market System
従業員数137,000人

アップル(AAPL)の業績、最新決算情報

Apple業績

※出所:Apple【2021年第3四半期決算データ】をもとにFX手とり作成

2021年7月27日、アップルは第3四半期決算(4-6月期)を発表しました。

売上高は814億3400万ドル(約8兆9600億円、前年同期比36%増)、純利益は217億4400万ドル(約2兆5000億円、前年同期比93%増)と前四半期に引き続き素晴らしい結果に

EPS(希薄化後1株当たり利益)は1.30ドルとこちらも市場予測を上回りました。売上高、EPSともに6月期としては過去最高を記録しています。

前四半期にアップルのルカ・マエストリCFOが今決算について「力強い2桁成長になる」と発言した通りの業績を残しています。

製品・サービス別の売上高構成(2021年第3四半期)

Apple業績

製品売上高
iPhone395億7000万ドル
Mac82億3500万ドル
iPad73億6800万ドル
Wearable & Home87億7500万ドル
Services174億8600万ドル
合計814億3400万ドル

製品別では引き続きiPhoneが好調な売れ行き。特に、新型の「iPhone12 Pro」と「iPhone ProMax」の販売が伸びています。

また、Apple Musicなどのサービス部門は過去最高の174億8600万ドルを記録。アクティブデバイスのインストールベースでも史上最高記録を達成するなど非常に好調な業績を継続しています。

地域別の売上高構成(2021年第3四半期)

Apple業績

地域売上高
Americas358億7000万ドル
Europe189億4300万ドル
Greater China147億6200万ドル
Japan64億6400万ドル
Rest of Asia Pacific53億9500万ドル
合計814億3400万ドル

地域別では、アメリカが44%、ヨーロッパが23%を占める形となりました。売上高での伸び率では中国が最も高く、前年同期比58%増の147億6200万ドルを記録しています。

また、今決算では普通株式1株当たり0.22ドルの現金配当(約290億ドル相当)も発表されました。四半期で200億ドル以上の営業キャッシュフローを生み出すITの覇者の快進撃はまだまだ続きそうです。

Appleの現物株式に投資するならDMM 株!

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アップルの現物株式に投資するならDMM 株にご注目を。

DMM 株は大手の国内ネット証券のなかで唯一、取引手数料が無料の証券会社です

SBI証券や楽天証券でもアップルの現物株式が購入できますが、約定代金に応じて取引手数料がかかります。この点、DMM 株では約定代金、取引数量に関係なく米国株式は取引手数料がかかりません。

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取引ツールも初心者から上級者までレベルに応じたPCツール、スマホアプリを提供しています。口座開設から最短当日でアップル株が取引できるのも注目ポイント

「取引コストは抑えたい」「すぐにアップル株を購入したい」という方はDMM 株をチェックしてみてください。

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Apple(アップル)株の買い方、購入方法

株の買い方

アップル株は1株いくらで買えますか?

アップルの株価は1株あたり143ドル(日本円で16,000円、2021年10月11日時点)です。米国株式は日本株と違い1株から購入できるため、現物株式であれば1株あたり16,000円で投資できます。

以下で詳しく解説していますが、CFD取引では最大5倍のレバレッジ(株式CFDの場合)がかけられるため1株あたり約3,200円ほどで取引がスタートできます(※)。

※証拠金維持率(20%)の場合を掲載。実際の取引では資金管理とポジション量の調整に十分ご注意ください。

アップル株に投資する方法は何がありますか?

アップルの株式に投資する主な方法には「現物取引」「投資信託/ETF」「CFD取引」などがあります。長期スパンでじっくり値上がりを待つような投資をお考えの方は現物取引や投資信託/ETFがおすすめです。

短期~中期スパンで積極的に取引を行うのであればCFD取引がおすすめ。CFD取引に関しては下記で詳しくで解説しています。

アップル株を取り扱いしている国内業者はどこですか?

Appleはアメリカのナスダック市場に上場している米国株式です。日本でアップルの現物株式を購入する場合、米国株式の取り扱いがあるネット証券を利用するのが便利です。

国内ネット証券会社でAppleの現物株式が購入できるのはDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券サクソバンク証券などです。

CFD取引であれば、IG証券サクソバンク証券GMOクリック証券などがアップルの株式CFDに対応しています。

サクソバンク証券はアップル株の現物/CFD取引の両方に対応している証券会社です。

アップル株の買い方は?

アップルの株式を購入するには、上記のいずれかの証券会社で口座開設を行い資金を入金します。

Appleのティッカーシンボルは【APPL】なので、公式サイトの銘柄検索に【APPL】を入力、購入したい株数を指定(現物株式の場合)すれば購入が可能です。

詳しくは下記でも解説しているので参考にしてみてくださいね。

アップル株の取引時間は?

米国株式は基本的に日本時間の深夜(標準時間23:30~翌6:00)に株式市場が開きます。リアルタイムで取引するには深夜帯に起きている必要がありますが、発注の予約だけであれば各社ともにほぼ24時間対応しています。

証券会社によっては、時間外取引や日中取引に対応している証券会社もあります。各社の取引時間は下記でまとめています。

アップルに配当、株主優待はありますか?

アップルは年4回の配当を行っており、平均利回りは1~1.5%前後です。もっとも、アップルは米国の高配当銘柄と比べてそれほど配当に積極的な企業ではありません。高配当銘柄を集めたETF(上場投資信託)に関して、別記事で解説しているので気になる方はそちらもご一読ください。

また、株主優待は日本独自の慣習です。米国企業で日本のような株主優待を行っている企業はほとんどなくアップルも行っていません。

アップル株の現物対応証券会社の手数料比較

証券会社取引手数料為替手数料決済方法10株購入時
取引手数料
公式サイト
[DMM 株]DMM 株無料1ドル/25銭円のみ70円[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券0.495%1ドル/25銭円/米ドル/その他222円[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券0.495%1ドル/25銭円/米ドル222円[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券0.495%1ドル/25銭
(買付時無料)
円/米ドル187円[マネックス証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券0.2%1ドル/25銭円のみ5USD
(最低手数料)
[サクソバンク証券>詳細]

※SBI証券、楽天証券、マネックス証券、サクソバンク証券の取引手数料は税込を掲載。
※10株購入時の取引手数料は往復の数値(アップルの株価:140ドル、米ドル円:110円の場合)を掲載。

上記の表はアップル株を10株購入したときの各社の手数料を比較した表です。

手数料ではDMM 株が有利ですねDMM 株は米国株式の取引手数料が無料の証券会社です。為替手数料は他社と同様にかかりますが、取引手数料分のコストがかかりません。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券では一律に【約定代金×0.495%(税込)】の取引手数料がかかります。マネックス証券では、買付時の為替手数料が無料なので、その分は他社よりもコストを抑えることができます

サクソバンク証券は【約定代金×0.2%】と取引手数料は安いですが、最低手数料が設定されており5米ドル(約600円)以下の手数料は一律です。

もっとも、100株以上では安いコストで購入することができます。また、2021年10月4日より特定口座(確定申告が不要の口座)にも対応しています。

上記の表中ではDMM 株がコスト面で有利ですが、1つ注意点があります。それは、「決済方法が円貨決済にしか対応していない」という点です。

サクソバンク証券も同じですが、円貨決済のみの証券会社は決済時の為替リスクに注意が必要です。米国株の決済方法に関しては下記にて詳しく解説しています。

楽天証券で米国株の取引手数料無料プログラムを提供中!

楽天証券

楽天証券では外国株式口座600万口座突破の記念として、2021年7月1日より米国株式の取引手数料無料キャンペーンが開始されました。

7月1日以降で楽天証券の証券総合口座を開設した方が対象で、口座開設月の翌月末までの最大2カ月間、取引手数料が買い/売りともに実質無料になります。

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さらに、2021年10月1日~12月30日までの期間限定で米ドル為替手数料がキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。

期間中に米ドルの為替取引をされた方は1米ドルあたり21銭分がキャッシュバック。実質片道4銭の為替手数料で円を米ドルに換えることができます。

取引手数料が気になる方は楽天証券のプログラムをお見逃しなく!

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

アップル株の買い方、購入方法:投資信託/ETF

Apple(アップル)の投資方法:ETF取引

Apple株の買い方としては投資信託やETFを購入するという方法もあります。

投資信託とは特定のジャンルや業種の銘柄を1つにまとめて一定の運用成果を目指す金融商品です。ETFは投資信託のうち、東京証券取引所やニューヨーク証券取引所などの取引所に上場されている銘柄のことをいいます。

Appleは全世界トップのIT企業として数多くの投資信託、ETFに組み込まれています。投資信託やETFを購入するメリットは「手軽に分散投資ができる」「長期の資産形成に有効」などです。

大きな成長が見込めるIT企業を集めた投資信託や米国企業に絞ったETFなど多種多様な銘柄があるため自分の目的に応じた銘柄を選択可能。ただし、アップルだけに投資する訳ではない点にはご注意ください。

次は、Appleの現物、投資信託、ETFに対応した証券会社を個別で解説していきます。

アップル株の現物/投資信託/ETF対応証券会社を比較

DMM 株

DMM 株

多種多様な業種で事業を展開しているDMMグループが提供している証券サービスが「DMM 株」です。DMMは「DMM FX」「DMM CFD」「DMM 株」という3つのサービスを提供しており、DMM 株は日本株、米国株式の現物取引に対応したサービスになります。

DMM 株の特徴は「米国株式の取引手数料が0円」という点。Appleはもちろん、コカ・コーラ【KO】、ナイキ【NIKE】、アマゾン【AMZN】など世界時価総額ランキングでも上位常連の各銘柄を取引手数料無料で購入可能。

DMM 株

以下で紹介するSBI証券や楽天証券もネット証券の中ではリーズナブルな取引手数料ですが、取引コストで比較すればDMM 株に軍配が上がります。取扱銘柄数は約900種類と銘柄数も充実しています。

「米国株式に初めて投資する」「取引コストは抑えたい」という方はDMM 株がおすすめ!

DMM 株 公式サイト

株券でFXができる!株券担保サービスが新スタート!

株券でFXができる!株券担保サービス新スタート!

DMM 株では新たに株券をFXの証拠金に利用できる株券担保サービスを開始!DMM 株で保有している株式時価の70%相当額(※)をDMM FXの証拠金として利用できます。

配当金や株主優待の権利はそのままにFXで為替差益やスワップポイントを狙うことが可能。株式投資の資金をより効率的に活用したい方は要チェックです!

※国内の金融商品取引所に上場されている国内株式、投資信託等(ETF、REIT)、投資証券(ETN)の前営業日の時価(終値)に70%を乗じた額、その他DMM 株が定める割合(掛目)を乗じた額となります。

→詳しくはDMM 株公式サイトへDMM 株

SBI証券

SBI証券

国内大手ネット証券の中でも老舗といえる証券会社がSBI証券です。SBIグループは長年に渡って日本の金融市場を支えてきた大手金融グループ。

口座開設数はネット証券会社の中で一番多い600万口座を突破。国内外の株式から投資信託、債券、FX、先物まで多種多様な金融商品を取り扱いしている企業です。

もちろん、アップルを含めた米国株式の現物取引に対応。外国株式は米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアなど9カ国を取り扱いしています。

特に、米国株式は取扱銘柄数が約4,200種類と大手ネット証券会社のなかではトップクラス。

SBI証券投信積立、三井住友カード

2021年6月30日からは新しい三井住友カード(ナンバーレス)でクレカ積立ができる新サービスもスタートしました。

SBI証券で投信積立ができる銘柄を対象に、三井住友カードのクレジット決済を利用すると決済額(0.5%)に応じてポイントが付与されるサービスです。

つみたてNISAにも対応しており、最低投資額は100円から可能。アップルが組み込まれているナスダック100やS&P500の投資信託に少額からコツコツと積立てたい方は要チェックです!

→詳しくは三井住友カード公式サイトへ三井住友カード

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天市場や楽天カードなど独自の経済圏を確立している楽天グループ。同社のネット証券サービスが楽天証券です。

楽天証券ではニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場する米国株式、米国ETFを豊富に取り扱い。その他には急成長中の中国株式やASEAN(アセアン:東南アジア諸国連合)の現物株式に対応しています。

楽天証券

楽天証券は取引ツールも充実しており、株式専用スマホアプリ「iSPEED for iPhone/Android」を配信。アップル株式の購入、売却、最新ニュースのチェック、価格変動のアラートなど取引に必要な機能がつまった便利なスマホアプリを提供しています。

また、取引手数料の1%(大口優遇なら2%)が楽天ポイントとして返ってくるのも魅力的。「楽天市場や楽天カードを使っている」「スマホでもアップル株の取引がしたい」という方は楽天証券が要チェック!

楽天証券 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券もアップルの現物株式に対応したネット証券会社です。

マネックス証券では大型銘柄から中小型銘柄まで3800種類以上を取扱い。豊富なラインナップを取り揃えています。追加して欲しい銘柄を直接伝えられる銘柄要望受付サービス「シンボル+(プラス)」というサービスも提供中。

取引手数料は約定代金の0.495%(税込)とSBI証券や楽天証券と同水準ですね。確定申告が不要の特定口座にも対応しており、米国株取引の損益を国内上場株式や投資信託と損益通算することができます。

マネックス証券

さらに、新たに米国株式の日中取引にも対応。日本時間の日中(12:00~17:00)で米国株式の取引ができるようになりました。

通常の委託取引とは異なり、マネックス証券が取引の相手方となる相対取引です。原則として注文後即時に約定が成立します。対象銘柄はNYダウの構成銘柄を中心に約30銘柄です。

「深夜帯に取引ができない」「日中でも米国株式を取引したい」という方はマネックス証券がおすすめ!

マネックス証券 公式サイト

1000円からアップルの株主になるならPayPay証券

PayPay証券

PayPay証券は「誰でも簡単に少額から株式投資を始められる」をコンセプトにした今、注目のスマホ証券です。

PayPay証券の特徴は「1000円から金額を指定してアップル株が買える」「24時間いつでも」という点。米国株は日本株と違い1株単位から取引できますが、アップル株でも1株あたり数万円は資金が必要です。

PayPay証券

この点、PayPay証券では1000円から金額を指定してアップル株を購入することが可能。まずは少額から買ってみて実際にアップルの株主になる経験を積むことができます。

売買は24時間いつでも可能。朝の通勤中や仕事の休憩中、夜寝る前など自分の生活スタイルに合わせて米株投資を始められます。

「アップル株を購入してみたいけど、万単位でお金を出すのは不安」という方はPayPay証券がおすすめ!

→詳しくはPayPay証券公式サイトへPayPay証券

アップル株の買い方、購入方法:CFD取引

株の買い方

アップル株の買い方には現物以外にもCFD取引という取引方法があります。

CFD取引は差金決済取引のことで現物をやりとりせず売買差益のみをやり取りする取引方法です。現物株式では購入株数に応じた資金が必要ですが、CFD取引ではレバレッジをかけるため現物株式の約5分の1の資金から取引が可能

また、現物株式は購入した時点の株価から上昇した分が売買差益として含み益になり、下落した分は含み損となります。現物株式は購入するか売却するかしか選択できないため、株価が上昇しなければ売買差益は獲得できせん。

少額からアップル株に投資するならCFD取引がおすすめ!

一方、CFD取引では売りからも取引に入ることが可能です。現状の株価が高すぎると判断した場合、売りから取引に入り安く買い戻すことで株価の下落局面でも売買差益を獲得することができます。

CFD取引は買いと売りの両方から取引に入れるため選択の幅が大きく広がります

世界No.1のIT企業といえるAppleでも株価が上昇し続けるわけではありません。上がったり下がったりを繰り返しながら少しづつ上昇していくのが株価の基本的な動きになります。

現物株式を買い持ち続けるのも1つの投資方法ですが、下落するタイミングでは株価が再度上がってくるまで塩漬けすることになります。より柔軟な取引を可能にするのがCFD取引の大きなメリット。

以下では、アップルの株式CFDに対応した証券会社を解説していきます。

アップルのCFD対応業者比較表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
9,250枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

IG証券

IG証券

国内でCFD業者を選ぶなら最もおすすめできるのがIG証券です。IG証券は全世界でCFDサービスを提供しているIGグループの日本法人。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)の実績を誇る金融プロバイダーです。

CFDの取扱銘柄はなんと17,000種類以上。もちろんアップルの米国株式CFDにも対応しており、日本株・中国株など約12,000種類以上の個別株が取引できます。IG証券の口座が1つあるだけで世界中の個別株式に投資できるのは非常に魅力的。

IG証券

また、IG証券の注目ポイントが「一部の米国株式は取引時間が延長されている」という点です。アップルはNASDAQ市場(ナスダック)に上場している米国株式なので、通常の取引時間は日本時間の深夜(標準時23:30-6:00)になります。

この点、IG証券ではアップルを含めた一部の米国株式で取引時間が延長されており標準時で18:00-10:00(夏時間17:00-9:00)の時間帯でも取引が可能です。米国の決算発表時に取引ができないのは大きなデメリットですよね。IG証券ではそういった要望に応えるため一部の銘柄で取引時間を延ばしてくれています。

取扱銘柄数、サービス内容、スペックどの面をとっても質の高いサービスを提供してくれているのがIG証券です。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もアップルの株式CFDに対応した国内業者です。サクソバンク証券では9,000種類以上のCFD銘柄に対応、総取扱銘柄ではIG証券に軍配が上がりますが外国株式では約12,000種類以上を取り揃えておりIG証券と同じ水準です。

サクソバンク証券は日本株CFDも充実のラインナップで約1,500銘柄の日本株式がCFDにて取引可能。また、海外取引所に上場している海外ETFも豊富に取り揃えておりAppleが組み込まれた各種ETFが取引できます

取引ツールは数々の受賞歴のある本格仕様でプロ投資家やプロトレーダー向けの作りとなっています。株式取引初心者やCFD初心者には少し扱いが難しいですが、どうせならプロと同じ環境で取引したいという方はサクソバンク証券をチェックしてみてください!

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内大手ネット証券の中で数少ないアップルの株式CFDに対応しているのがGMOクリック証券です。GMOクリック証券の最大の特徴は「全CFD銘柄の取引手数料が無料」という点。

上記で紹介したネット証券会社、CFD業者はいずれも取引手数料が発生しますが、GMOクリック証券ではアップルの株式CFDに取引手数料は発生しません。

取引ツールも非常に充実しておりCFD専用のPCツール、スマホアプリ、分析に特化したチャートツールなどニーズに合わせた取引ツールが用意されています。

株式CFD以外にも世界各国の株価指数、原油や金などの商品、REITといった不動産ETFまで多彩なラインナップ。「取引コストを抑えてアップル株に投資したい」「大手ネット証券でCFD取引がしたい」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

iPhoneの製造元!台湾セミコンダクター特集!

台湾セミコンダクター

iPhoneといえばアップルですが、その裏で半導体製造を一手に担っているのが台湾セミコンダクターです。

アップル以外にもNVIDIAやクアルコムなど世界の名立たるIT企業を顧客に抱える世界最大規模の専業半導体ファウンドリー企業になります。

半導体製造で確固たる地位を確立している台湾セミコンダクターも注目銘柄の1つなので気になる方はぜひチェックしてみてください!

DMM 株でのアップル株の買い方、購入までの流れ

Apple(アップル)の現物株式の買い方、購入までの流れ

DMM 株は「スマホでスピード本人確認」というサービスを提供しており、最短即日で口座開設が可能です。オンラインで本人確認を完了すれば、郵送物の受取りは不要。口座開設の申込当日から取引をスタートすることができます。

具体的には、【公式WEBサイトから口座開設の申込】⇒【メールアドレスの登録】⇒【専用サイトから本人確認書類と顔写真の撮影】⇒【審査】⇒【届いた完了メールから本人認証】⇒口座開設が完了という流れです。

スマホでスピード本人確認に利用できる書類

Apple(アップル)の現物株式の買い方、購入までの流れ

上記、いずれかの組み合わせで本人確認書類を提出します。本人確認書類は口座開設審査の時点で有効期限内の書類のみ受付けとなりますのでご注意ください。

審査は申込から最短で1時間程度で結果が通知されます。スマホでスピード本人確認を利用すれば面倒な郵送物の受取りも必要ありません。

口座開設が完了すれば、完了メールに送られてくるログインIDと初期パスワードで取引ツールにログイン。【AAPL】のティッカーで銘柄検索をかければアップル株の取引画面が開きます。

あとは、数量(株数)/執行条件/決済方法を指定して注文するだけ。もし、分からないことがあればDMM 株のサポートセンターに連絡すれば平日24時間いつでも対応してもらえます。

「すぐにアップル株を買いたい!」という方はDMM 株をぜひご利用ください。

→詳しくはDMM 株公式サイトへDMM 株

米国株式の決済方法、買い方について

米国株式は基本的に米ドルで取引が行われます。投資家の買い注文を受けて、証券会社が米ドルで株式の買付を行います。

購入された株式は証券会社が代わりに保有、投資家からの売り注文を受けて売却するという流れです。

このとき、買付時/売却時の決済通貨を選択することで、どの通貨で取引を行うかを指定することができます。米国株は日本株と異なり、米ドルでの取引が間にあるため為替変動の影響を受けます。

購入時よりも円安(米ドル円が上昇)に為替レートが動いたときは為替差益、円高(米ドル円が下落)に動いたときは為替差損となります。

【具体例】:1ドル=100円でアップル株(140ドル)を10株購入した場合
■購入資金:140ドル×100円×10株=14万円

・円安(1ドル=110円)⇒140ドル×110円×10株=15万4,000円⇒+1万4,000円
・円高(1ドル=90円)⇒140ドル×90円×10株=12万6,000円⇒-1万4,000円

つまり、アップルの株価が変わらない場合でも、為替レートが変動することで利益が出たり、損失が出たりする場合があり、これを為替変動リスクといいます。

決済通貨が選択できる証券会社では、購入時の為替レートに応じて売却時の通貨を選択することで為替変動のリスクを抑えたり、逆に利益を上乗せすることも可能です。

DMM 株では円貨決済にしか対応していないため、アップルの株価が上昇したタイミングと合わせて為替レートが購入時より円安に動いたときに決済するのがおすすめです。

Apple楽天証券の購入画面

楽天証券のアップル購入画面

SBI証券や楽天証券など決済通貨が選択できる証券会社では、株価が十分に上昇したタイミングで米ドルで決済をし、売却益を米ドルで保有しておけば為替レートが自分に有利なタイミングで円転(米ドル円を円に換える為替取引)することで為替利益も上乗せすることができます。

上記は楽天証券のアップルの購入画面です。注文画面で決済通貨を選択することができます。米ドルを保有していない方は、円から米ドルに為替取引を行うことで米ドルの買付余力に反映させることができます。

このとき、1ドルあたり25銭の為替手数料が発生します。買い方としては、上記の画面で買付余力の反映、取引数量、注文方法、決済方法、口座を指定するだけです。

決済方法に米ドルがある点以外は基本的に日本株と同じです。取引手数料、決済通貨、取扱銘柄数など自分の取引スタイルに応じて証券会社を選んでみてくださいね。

米国株式の取引時間について

証券会社対応取引取引時間注文時間公式サイト
[DMM 株]DMM 株現物23:30~翌6:0016:00~翌6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物23:30~翌6:009:00~19:00
19:30~翌6:00
[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物23:30~翌6:00月-金16:00~17:15以外[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物22:00~翌10:00原則24時間[マネックス証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券現物/CFD23:30~翌6:00原則24時間[サクソバンク証券>詳細]
[IG証券]IG証券CFD18:00~翌10:00原則24時間[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券CFD23:30~翌6:00原則24時間[GMOクリック証券>詳細]

※取引時間は標準時間を掲載。夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※注文受付時間は証券会社によってメンテナンス時間や特定の曜日、日時において注文を受け付けない時間帯があります。詳しくは公式サイトをご確認ください。

アップルを始めとした米国株式は日本株と違い、上記の時間帯で取引が行われます。基本的には日本時間の深夜23:30~翌6:00時の間がマーケットのオープン時間です。

リアルタイムで取引するにはこの時間帯に起きている必要がありますが、注文だけであれば各社ともにマーケットの時間でも対応しています。マーケットの時間外に発注された注文は取引時間になり次第、約定されます。

アップルの取引時間に関して、注目したいのはマネックス証券とIG証券です。

マネックス証券

マネックス証券では、最大12時間の時間外取引に対応。米国株式市場のプレマーケットである22:00時からアフターマーケットの翌10:00時までリアルタイムで取引ができます。

さらに、日本時間の日中(12:00~17:00)でも米国株式の取引ができる店頭取引サービスを提供しています。

マネックス証券

このサービスは通常の委託取引と異なり、マネックス証券が提示する取引価格で注文が即座に約定する店頭取引サービスです。取引手数料は通常の委託取引と比べて割高にはなりますが、取引時間が広がるのは大きなメリット。

注文からすぐに約定するため、深夜まで約定価格を確認するために起きておく必要はありません。月曜の朝に週末の市場を確認し、米国のマーケットが開く前に注文から約定まで済ませることもできます。

アップルの現物株式を取引される方で、取引時間が気になる方はマネックス証券がおすすめです。

→詳しくはマネックス証券公式サイトへマネックス証券

日本時間の18:00からアップル株を取引するならIG証券

IG証券

マネックス証券は日本時間の22:00時から現物取引が可能な証券会社ですが、IG証券は18:00時からアップル株式のCFD取引が可能な証券会社です。

同じアップルの株式CFDを提供しているサクソバンク証券とGMOクリック証券はいずれも23:30分から取引がスタートします。

IG証券

この点、IG証券では18:00時から翌10:00時まで取引が可能。アップルはもちろん、アマゾンやフェイスブックなど主要70銘柄が時間外取引に対応しています。

IG証券は現物取引には対応しておらず、CFD取引のみの証券会社です。

「米国株式のデイトレードをしたい」「指標発表前後や突発的なニュースでの値動きを捉えたい」という方はIG証券の株式CFDがおすすめです。

米国株おすすめグロース株特集!

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

以下の記事ではおすすめのグロース株を毎月更新で紹介しています。数ある米国企業のなかから、今、注目したい企業を厳選しているので銘柄選びの参考としてぜひご一読ください。

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