【最新版】Apple(アップル)株式の買い方、購入方法まとめ!

apple(アップル)株の買い方、購入方法まとめ!証券会社やFX業者を徹底解説!

アップル株の買い方を知りたい!
Apple株っていくらから買える?

AppleはiPhoneやMacなど革新的な製品を世に送り出し時価総額(2兆357億ドル:約215兆円、2021年3月1日時点)で全世界一位を誇る名実ともに世界ナンバーワンの企業。

新型コロナウイルスの影響で全世界の企業が大打撃を受けている中、アップルは増収増益を達成。絶大な影響力を誇る同社の株式を購入したいという方も非常に多いかと思います。

この記事ではApple株の買い方、購入方法を徹底解説。現物取引やCFD取引に対応した業者を紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね!

最新決算はすべての部門で二桁成長を達成!

2021年度第1四半期決算はすべての部門で二桁成長を達成!

米Apple(アップル)が2021年1月27日に発表した第1四半期決算(10-12月期)ではiPhone、Mac、iPadなどすべての部門で二桁成長を記録。

新型コロナの影響で営業自粛が続く中、売上高・純利益・希薄化後1株当たり利益ともに過去最高の決算を発表しました。売上高は四半期で初めて1000億ドルを突破。

2021年もiPhone13やAppleシリコン搭載の新製品が発売される観測もあり、今後もさらなる成長が期待されます。

アップルのCFD対応業者比較表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
9,250枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

Apple(アップル)について

Apple(アップル)について

「Apple」と聞いて日本人であれば最初にイメージするのはiPhoneではないでしょうか。日本のスマホ普及率は10~20代で90%以上、その半分以上のシェアをiPhoneが占めています。

多数の企業が製品を発売しているAndroidと違いAppleが販売しているiPhoneだけでこのシェア率は脅威的。現役世代でAppleの名前を知らない人はいないというほど知名度の高い同社ですが、製品ナインナップは多岐に渡ります。

主力のiPhoneをはじめ現代のパソコンの原型となった「Mac(Macintosh)」、タブレット端末の「iPad」、ウェアラブルデバイスとして「Apple Watch」など、どの製品も時代の先をいく斬新なデザインと機能性を兼ね備えた秀逸な製品ばかり。

Apple(アップル)の概要、業績、株価

その他にも、「Apple Music」などの音楽配信や「Apple TV」などのオンデマンド配信、「ApplePay」といった電子決済サービスも手掛けています。音楽、映画、テレビ番組、アプリ、電子書籍等のデジタルコンテンツを幅広く開発、提供してしている米国No.1のIT企業です。

2020年8月には時価総額が約2兆ドル(約200兆円)を突破。米国企業で初めて2兆ドルの大台を越した世界初の企業となっています。日本の国家予算は一般会計が約100兆円、特別会計の約200兆円と合わせて約300兆円です。

もはや一国の国家予算と同じ規模感の企業となっており、その影響力はいち民間企業とはいえないレベルとなっています。次は、そんなAppleの業績をみていきましょう。

Apple(アップル)の会社概要

企業名Apple Inc
本社所在地One Apple Park Way Cupertino, CA 95014 USA
設立年月日1977年1月
代表者Mr. Timothy D. Cook
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ National Market System
従業員数137,000人

アップル(AAPL)の業績、製品・サービス別の売上高構成

2021年1月27日、アップルが発表した第1四半期決算(10-12)では、売上高が1114億3900万ドル(約11兆6200億円)、純利益が287億5500万ドル、希薄化後1株当たり利益が1.68ドルと過去最高を記録。

前年同期比では売上高が+21%、純利益が+29%と市場コンセンサスを上回る好業績となりました。四半期の売上高は大台の1000億ドルを突破しており圧倒的な売上を叩き出しています。

iPadが41%増と素晴らしい成長率を記録

製品・サービス別 売上高構成

製品別ではiPhone、Mac、iPad、Wearable & Home、Serviceすべての部門で二桁成長を達成。特にiPadは+41%と顕著な伸び率となりました。新型iPhone12とM1チップ搭載のMacなど新製品も売上に貢献しています。

世界的に新型コロナウイルスの影響が長期化しており、引き続きアップル製品の需要は継続される見通し。2021年にはどんな新製品が登場するのか、その動向には要注目です。

Apple(アップル)株の買い方、購入方法

Apple(アップル)の概要、業績、株価

アップルの株式は1株いくらで買えますか?

アップルの株価は1株あたり121ドル(2021年3月1日時点)です。米国株式は日本株と違い1株から購入できるため、現物株式であれば1株あたり約1万2,000円程度で投資できます。

以下で詳しく解説していますが、CFD取引では最大5倍のレバレッジ(株式CFDの場合)がかけられるため1株あたり約2,500円ほどで取引がスタートできます(※)。

※証拠金維持率(20%)の場合を掲載。実際の取引では資金管理とポジション量の調整に十分ご注意ください。

アップルの株式に投資する方法は何がありますか?

米国株式に投資する主な方法には「現物取引」「投資信託/ETF」「CFD取引」などがあります。長期スパンでじっくり値上がりを待つような投資をお考えの方は現物取引や投資信託/ETFがおすすめです。

短期~中期スパンで積極的に取引を行うのであればCFD取引がおすすめ。CFD取引に関しては別記事で基礎知識からメリット・デメリットまで解説しています。

アップルの株式を取り扱いしている国内業者はどこですか?

Appleはアメリカのナスダック市場に上場している米国株式です。日本でアップルの現物株式を購入する場合、米国株式の取り扱いがあるネット証券を利用するのが便利です。

国内ネット証券会社でAppleの現物株式が購入できるのはDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券などです。

CFD取引であれば、IG証券サクソバンク証券GMOクリック証券などがアップルの株式CFDに対応しています。

アップルの株式の買い方は?

アップルの株式を購入するには、まず上記のいずれかの証券会社で口座開設を行い資金を入金します。Appleのティッカーシンボルは【APPL】なので、公式サイトの銘柄検索に【APPL】を入力、購入したい株数を指定(現物株式の場合)すれば購入が可能です。

CFD取引の場合は、資金を入金しロット数(取引数量)を選択、買い/売りのポジションを決定し発注を行います。詳しくは下記でも解説しているので参考にしてみてください。

アップル株の買い方、購入方法:CFD取引

Apple(アップル)の投資方法:CFD取引

CFD取引は差金決済取引のことで現物をやりとりせず売買差益のみをやり取りする取引方法です。現物株式では購入株数に応じた資金が必要ですが、CFD取引ではレバレッジをかけるため現物株式の約5分の1から取引が可能。

また、現物株式は購入した時点の株価から上昇した分が売買差益として含み益になり、下落した分は含み損となります。現物株式は購入するか売却するかしか選択できないため、株価が上昇しなければ売買差益は獲得できせん。

少額からアップル株に投資するならCFD取引がおすすめ!

一方、CFD取引では売りからも取引に入ることが可能です。現状の株価が高すぎると判断した場合、売りから取引に入り安く買い戻すことで株価の下落局面でも売買差益を獲得することができます。CFD取引は買いと売りの両方から取引に入れるため選択の幅が大きく広がります。

世界No.1のIT企業といえるAppleでも株価が上昇し続けるわけではありません。上がったり下がったりを繰り返しながら少しづつ上昇していくのが株価の基本的な動きになります。

現物株式を買い持ち続けるのも1つの投資方法ですが、下落するタイミングでは株価が再度上がってくるまで塩漬けすることになります。より柔軟な取引を可能にするのがCFD取引の大きなメリット。

アップル株の買い方、購入方法:投資信託/ETF

Apple(アップル)の投資方法:ETF取引

Apple株の買い方として投資信託やETFを購入するという方法もあります。投資信託とは特定のジャンルや業種の銘柄を1つにまとめて一定の運用成果を目指す金融商品です。ETFは投資信託のうち、東京証券取引所やニューヨーク証券取引所などの取引所に上場されている銘柄のことをいいます。

Appleは全世界トップのIT企業として数多くの投資信託、ETFに組み込まれています。投資信託やETFを購入するメリットは「手軽に分散投資ができる」「長期の資産形成に有効」などです。

大きな成長が見込めるIT企業を集めた投資信託や米国企業に絞ったETFなど多種多様な銘柄があるため自分の目的に応じた銘柄を選択可能。ただし、アップルだけに投資する訳ではない点にはご注意ください。

自分の投資スタイルに応じた取引方法と証券会社を選んでいただければと思います。次は、AppleのCFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

アップルのCFD対応業者比較表

比較項目[IG証券]IG証券[サクソバンク証券]サクソバンク証券[GMOクリック証券]GMOクリック証券
手数料2.2セント/株約定代金の0.15%無料
最低手数料USD16.5USD5無料
銘柄数約17,000種類約9,000種類約130種類
最大発注数量原則、上限なし
(※)
9,250枚5,000万円
最低注文数量1株50USD1株
取引時間18:00-10:0023:30-6:0023:30-6:00
最低入金額制限なし10万円以上制限なし
公式サイト[IG証券>詳細][サクソバンク証券>詳細][GMOクリック証券>詳細]

※片道手数料率とオンライン取引での最低手数料額を掲載。取引時間は標準時間を掲載(夏時間は1時間早くなります)。
※IG証券の最大取引数量はマーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。また、一部の米国株式で取引時間が延長されています。
※サクソバンク証券の最低注文数量は最低注文可能金額を記載。
※GMOクリック証券の最大注文数量は建玉金額を記載。

IG証券

IG証券

国内でCFD業者を選ぶなら最もおすすめできるのがIG証券です。IG証券は全世界でCFDサービスを提供しているIGグループの日本法人。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)の実績を誇る金融プロバイダーです。

CFDの取扱銘柄はなんと17,000種類以上。もちろんアップルの米国株式CFDにも対応しており、日本株・中国株など約12,000種類以上の個別株が取引できます。IG証券の口座が1つあるだけで世界中の個別株式に投資できるのは非常に魅力的。

IG証券

また、IG証券の注目ポイントが「一部の米国株式は取引時間が延長されている」という点です。アップルはNASDAQ市場(ナスダック)に上場している米国株式なので、通常の取引時間は日本時間の深夜(標準時23:30-6:00)になります。

この点、IG証券ではアップルを含めた一部の米国株式で取引時間が延長されており標準時で18:00-10:00(夏時間17:00-9:00)の時間帯でも取引が可能です。米国の決算発表時に取引ができないのは大きなデメリットですよね。IG証券ではそういった要望に応えるため一部の銘柄で取引時間を延ばしてくれています。

取扱銘柄数、サービス内容、スペックどの面をとっても質の高いサービスを提供してくれているのがIG証券です。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もアップルの株式CFDに対応した国内業者です。サクソバンク証券では9,000種類以上のCFD銘柄に対応、総取扱銘柄ではIG証券に軍配が上がりますが外国株式では約12,000種類以上を取り揃えておりIG証券と同じ水準です。

サクソバンク証券は日本株CFDも充実のラインナップで約1,500銘柄の日本株式がCFDにて取引可能。また、海外取引所に上場している海外ETFも豊富に取り揃えておりAppleが組み込まれた各種ETFが取引できます

取引ツールは数々の受賞歴のある本格仕様でプロ投資家やプロトレーダー向けの作りとなっています。株式取引初心者やCFD初心者には少し扱いが難しいですが、どうせならプロと同じ環境で取引したいという方はサクソバンク証券をチェックしてみてください!

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内大手ネット証券の中で数少ないアップルの株式CFDに対応しているのがGMOクリック証券です。GMOクリック証券の最大の特徴は「全CFD銘柄の取引手数料が無料」という点。

上記で紹介したネット証券会社、CFD業者はいずれも取引手数料が発生しますが、GMOクリック証券ではアップルの株式CFDに取引手数料は発生しません。

取引ツールも非常に充実しておりCFD専用のPCツール、スマホアプリ、分析に特化したチャートツールなどニーズに合わせた取引ツールが用意されています。

株式CFD以外にも世界各国の株価指数、原油や金などの商品、REITといった不動産ETFまで多彩なラインナップ。「取引コストを抑えてアップル株に投資したい」「大手ネット証券でCFD取引がしたい」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

Apple株の現物/投資信託/ETF対応!ネット証券会社を比較!

業者名取引手数料注文種類取引単位取引時間公式サイト
[DMM 株]【DMM 株】無料3種類1株23:30-6:00[DMM 株>詳細]
[SBI証券]【SBI証券】0.495%3種類1株23:30-6:00[SBI証券>詳細]
[楽天証券]【楽天証券】0.495%2種類1株23:30-6:00[楽天証券>詳細]
[マネックス証券]【マネックス証券】0.495%8種類1株22:00-10:00[マネックス証券>詳細]

※SBI証券、楽天証券、マネックス証券の取引手数料は約定代金の0.495%になります。。
※取引時間は標準時間を掲載、夏時間は開始時刻/終了時刻ともに1時間早くなります。
※DMM 株では円のみでの取引となります。米ドルの預け入れ、払い出しは行っていません。為替手数料として1ドルあたり25銭が発生します。
※楽天証券の米国株式取引手数料は約定代金に応じて手数料がかかります。インターネット・電話・成行指値といった取引方法による手数料の違いはありません。また、2.22米ドル以下は手数料0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満は約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上は22米ドル(税込)となります。
※SBI証券の取引手数料(インターネットコース)は約定代金が2.02米ドル以下で最低手数料0米ドル、上限手数料が20ドル(税込22ドル)となります。コースによって手数料が変わるため詳しくは公式サイトをご確認ください。

DMM 株

DMM 株

多種多様な業種で事業を展開しているDMMグループが提供している証券サービスが「DMM 株」です。DMMは「DMM FX」「DMM CFD」「DMM 株」という3つのサービスを提供しており、DMM 株は日本株、米国株式の現物取引に対応したサービスになります。

DMM 株の特徴は「米国株式の取引手数料が0円」という点。Appleはもちろん、コカ・コーラ【KO】、ナイキ【NIKE】、アマゾン【AMZN】など世界時価総額ランキングでも上位常連の各銘柄を取引手数料無料で購入可能。

以下で紹介するSBI証券や楽天証券もネット証券の中ではリーズナブルな取引手数料ですが、取引コストで比較すればDMM 株に軍配が上がります。取扱銘柄数は約800種類と銘柄数も充実しています。

「米国株式に初めて投資する」「取引コストは抑えたい」という方はDMM 株がおすすめ!

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

国内大手ネット証券の中でも老舗といえる証券会社がSBI証券です。SBIグループは長年に渡って日本の金融市場を支えてきた大手金融グループ。口座開設数はネット証券会社の中で一番多い530万口座を突破、国内外の株式から投資信託、債券、FX、先物まで多種多様な金融商品を取り扱いしている企業です。

もちろん、アップルを含めた米国株式の現物取引に対応。外国株式は米国・中国・韓国・ロシア・ベトナム・インドネシア・シンガポール・タイ・マレーシアなど9カ国を取り扱いしています。取引手数料もリーズナブルで米国株式であれば1株当たり約定代金の0.45%(税込0.495%)が取引手数料となります。

日本株では単元株(100株)の取引が基本ですが、米国株式は1株単位から購入が可能。数万円あればAppleの株主になることができます。「大手ネット証券で安心してアップル株を購入したい」という方はSBI証券がおすすめ!

SBI証券の口座開設数は口座開設数上位のネット証券5社(SBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)を比較したものです。(2020年6月末現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ)

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

楽天市場や楽天カードなど独自の経済圏を確立している楽天グループ。同社のネット証券サービスが楽天証券です。楽天証券ではニューヨーク証券取引所やナスダック市場に上場する米国株式、米国ETFを豊富に取り扱い。その他には急成長中の中国株式やASEAN(アセアン:東南アジア諸国連合)の現物株式に対応しています。

楽天証券は取引ツールも充実しており、株式専用スマホアプリ「iSPEED for iPhone/Android」を配信。アップル株式の購入、売却、最新ニュースのチェック、価格変動のアラートなど取引に必要な機能がつまった便利なスマホアプリを提供しています。

また、取引手数料の1%(大口優遇なら2%)が楽天ポイントとして返ってくるのも魅力的。「楽天市場や楽天カードを使っている」「スマホでもアップル株の取引がしたい」という方は楽天証券が要チェック!

楽天証券 公式サイト

マネックス証券

マネックス証券

マネックス証券もアップルの現物株式に対応したネット証券会社です。マネックス証券では大型銘柄から中小型銘柄まで3800種類以上を取扱い。豊富なラインナップを取り揃えています。追加して欲しい銘柄を直接伝えられる銘柄要望受付サービス「シンボル+(プラス)」というサービスも提供中。

取引手数料は約定代金の0.495%(税込)とSBI証券や楽天証券と同水準ですね。確定申告が不要の特定口座にも対応しており、米国株取引の損益を国内上場株式や投資信託と損益通算することが可能。

注文方法も豊富に対応しており成行、指値/逆指値、OCO注文、トレールストップ注文まで可能です。取引時間が他社と比較して少し長いのも注目ポイントですね。アップル以外の米国株式にも幅広く投資したいという方はマネックス証券がおすすめ!

マネックス証券 公式サイト

アップル株の買い方、購入までの流れ

Apple(アップル)の現物株式の買い方、購入までの流れ

次は、SBI証券でアップルの株式を購入する方法を解説します。基本的な流れとしては①「外国株式取引口座を開設」②「円貨決済または外貨決済を選択し入金」③「アップルの株式を注文」という流れになります。

口座開設に必要な書類は「顔写真付きのマイナンバーカード」もしくは「マイナンバー通知カードと運転免許証」などです。必要書類はアップロードもしくは郵送にて送付が可能。

スマホで撮影した写真を利用すればネット上ですべて完結します。口座開設の申し込みが完了すれば、登録住所に口座開設通知が郵送されます。

本人確認書類として使用できるもの

運転免許証、運転経歴証明書、住民基本台帳カード(写真付き)、日本国パスポート、住民票の写し、各種年金手帳、各種健康保険証、印鑑証明書

次に、円貨決済と外貨決済のどちらかを選択し入金を行います。円貨決済であれば指定口座に入金を行うだけで買付余力として即時反映が行われます。外貨決済の場合は為替取引にて米ドルに一度両替する必要があります。外貨決済に関して詳しくは公式サイトをご確認ください。

→詳しくはSBI証券公式サイトへSBI証券

口座開設及び入金が完了すれば通知書に記載のログインIDとパスワードを使ってSBI証券の管理画面にログインします。

ログイン後、【外国株式 海外ETF】⇒【右サイドバーの外国株式取引サイトをクリック】⇒【銘柄コード、取引数量、決済方法を選択】⇒【注文】という手順でアップルの株式が購入できます。

後は株式の値上がりを待ち充分な利益が出たところで売却したり、配当をもらう流れとなります。長期スパンでの投資をお考えの方は現物取引が最適です。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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