CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

「CFDっていくらから取引できるの?」
「CFD各銘柄の取引単位、1ロットの必要証拠金が知りたい」

CFDを始める際に気になるのが「いくらから始められるの?」という点ではないでしょうか。業者や銘柄ごとに1ロットの取引単位が違っていて把握するのが面倒ですよね。

そこで、この記事ではCFD対応各業者の取引単位を一覧表にまとめています。FX、株価指数CFD、商品CFDの代表的な銘柄の1ロットあたりの取引単位と証拠金を掲載しています。

CFD業者を選ぶときや取引する銘柄を決める際にぜひご活用ください。

CFD銘柄別取引単位(1ロット)と最低証拠金一覧表

CFD業者FX
(米ドル円)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
商品CFD
(金)
公式
[IG証券]IG証券1万通貨
約40,000円
0.1ロット
約30,000円
10バレル
約4,000円
0.1ロット
約800円
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券1万通貨
約40,000円
1ロット
約3,000円
25バレル
約30,000円
1ロット
約100,000円
[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券1万通貨
約40,000円
10ロット
約30,000円
10バレル
約4,000円
1ロット
約10,000円
[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD1万通貨(※)
約40,000円
10ロット
約30,000円
10バレル
約4,000円
1ロット
約10,000円
[DMM CFD>詳細]
[楽天証券]楽天証券1000通貨
約4,000円
1ロット
約30,000円
取引開始日
(未定)
1ロット
約10,000円
[楽天証券>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD1通貨(※)
約4円
1ロット
約3,000円
[OANDA CFD>詳細]

※DMM CFDのFX(米ドル円)はDMM FXの取引単位を記載。OANDAのFXはfxTradeの通貨単位を記載。
※必要証拠金はポジションを持つ時点の原資産価格によって変動します。
※楽天証券の商品CFD(原油)の取引開始日は未定です。

IG証券

17,000種類以上のCFD銘柄に対応!【IG証券】

CFD対応のネット証券会社、FX業者の中でも圧倒的な取扱銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券の親会社であるIGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)

FXは約100通貨ペア、株式CFDは約12,000種類、株価指数は約40銘柄、商品CFDは30銘柄以上が取引できます。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

17,000種類以上のCFD銘柄に対応!【IG証券】

IG証券の取引単位はFXが1万通貨、株価指数CFDは最小0.1単位(日経225で約30,000円)から取引がスタートできます。

特に、金CFDの最小取引単位が小さく、最小0.1ロット(約800円)から金のCFD取引が可能です。

IG証券のCFDではミニ取引と標準取引の2種類があり取引画面にて選択できるのも注目ポイント。

17,000種類以上のCFD銘柄に対応!【IG証券】

また、IG証券は1注文当たり、1日当たりの注文数量が無制限です。最大取引数量、最大建玉数量ともに上限がないため大口でCFD取引をされる方には最適。

少額取引、大口取引のどちらにも対応しており、トレードスタイルに応じた柔軟な取引がIG証券では可能です。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券も国内業者の中で数少ないCFDに対応した会社です。サクソバンク証券ではFX、国内外の個別株式、主要な株価指数、先物商品のCFDに対応。

総取扱銘柄は約9,000種類以上とIG証券にも引けを取らないラインナップを取り揃えています。

サクソバンク証券は中上級者向けの証券会社なので、他社と比較して取引単位は大きめです。大口取引をされる方にはサクソバンク証券もおすすめ

プロトレーダー向けの本格取引ツールが魅力!【サクソバンク証券】

取引ツールはプロ仕様のリッチクライアント版の「SaxoTraderPRO」とマルチデバイス対応の「SaxoTraderGO」の2種類を配信。

SaxoTraderPROではテクニカル指標50種類、描画ツール21種類を標準搭載。無制限の画面分割や比較チャートなどプロ向けの取引ツールになっています。

また、マルチデバイス対応のSaxoTrader Goは新たに機能、デザインが一新され使い勝手がさらに向上しています。取引ツールにこだわりたい方はサクソバンク証券が要チェック。

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

大手ネット証券で多彩なCFD銘柄に対応!【GMOクリック証券】

大手ネット証券の中でも豊富なCFD銘柄に対応しているのがGMOクリック証券です。

知名度、実績ともに業界トップクラスの同社ではFX、米国・中国株式、主要な株価指数、多彩な商品CFDに対応。

IG証券やサクソバンク証券と比べれば銘柄数は少ないですが、取引量の多い人気銘柄は一通り対応しています。

GMOクリック証券の取引単位は、初心者でも取引しやすいように小さめです。株式CFD、商品CFDの各銘柄ともに数千円~数万円程度から取引が可能。

取引ツールも初心者から上級者まで幅広い層に応じたツールが提供されています。CFD取引は初めてという方はGMOクリック証券がおすすめ。

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFD

FXでは国内トップクラスの口座開設数を誇るDMMグループが提供しているCFDサービスがDMM CFDです。DMM CFDも「これからCFDを始めてみたい」という初心者向けの証券会社です。

取扱銘柄は株価指数4銘柄(日経225、NYダウ、ナスダック、S&P500)と商品3銘柄(原油、金、銀)の計7銘柄です。

銘柄数が少ないのでCFD初心者でも取引銘柄に迷わないですね。どの銘柄も少額から取引がスタートが可能です。

取引ツールも発注、チャート確認、建玉管理ができるシンプルな作りなのでCFD初心者でも使いやすいのが特徴。「シンプルで分かりやすい方がいい」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

OANDA

株価指数CFDが新しくスタート!【OANDA】

為替のレート配信で全米でも屈指の監査機関や会計事務所が信頼を寄せているのがOANDA(オアンダ)です。

オアンダはもともとFXのみを取り扱う会社でしたが、株価指数CFDのサービスも提供しています。世界各国の主要16銘柄の株価指数がCFDにて取引可能。

取引単位は基本的に1単位からですが、NYダウ、ナスダック100、FTSE100、DAX30など一部銘柄は0.1単位から少額取引にも対応。

日経225であれば1ロット当たり約3,000円程度でポジションを持つことができます。

FXでも1通貨単位から取引できるなど、CFD/FXを少額からはじめてみたい人にはおすすめの業者です。

OANDA 公式サイト

楽天証券

楽天証券

2021年から新スタートした楽天CFDでは株価指数7銘柄と商品CFD3銘柄の合計10銘柄を取り扱い。

日経225CFDの取引価額は【1ロットあたり:株価指数×10】、レバレッジが10倍なので1ロットあたり約3万円ほどです。

NYダウであれば【1ロットあたり:株価指数×1】、レバレッジが10倍でこちらも1ロットあたり約3万円になります。

現状では商品CFD(金・銀)が2021年5月17日から取引が可能となりました。原油CFDは取引開始日が未定となっています。

「大手で安心して取引したい」という方には楽天証券がおすすめ。

楽天証券 公式サイト

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