CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

「CFDっていくらから取引できるの?」
「CFD各銘柄の取引単位、1ロットの必要証拠金が知りたい」

CFDを始める際に気になるのが「いくらから始められるの?」という点ではないでしょうか。世界中の多種多様な金融商品が取引できるCFDですが、業者や銘柄ごとに1ロットの取引単位が違っていて把握するのが面倒ですよね。

そこで、この記事ではCFD対応各業者の取引単位を一覧表にまとめています。FX、株式CFD、株価指数CFD、商品CFDの代表的な銘柄の1ロット当たりの取引単位と証拠金を掲載しています。CFD業者を選ぶときや取引する銘柄を決める際にぜひご活用ください!

各CFD業者の銘柄別の取引単位(1ロット)と必要証拠金一覧表

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[IG証券]IG証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
100単位
約200,000円
0.20単位
10USD
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
1単位
約2,000円
1単位
25USD
[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
10単位
約20,000円
10バレル
約2,000円
[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD 1万通貨(※)
約40,000円
10単位
約20,000円
10バレル
約2,000円
[DMM CFD>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD 1通貨(※)
約4円
1単位
約2,000円
[OANDA CFD>詳細]

※DMM CFDのFX(米ドル円)はDMM FXの取引単位を記載。OANDAのFXはfxTradeの通貨単位を記載。
※株式CFDの必要証拠金はAppple【APPL】の最小取引単位における金額(2020年7月28日時点)を記載。
※商品CFD(原油)の必要証拠金はポジションを持つ時点(2020年7月28日時点を掲載)の原資産価格によって変動します。IG証券とサクソバンク証券は最低注文可能金額を記載。

17,000種類以上のCFD銘柄に対応!【IG証券】

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[IG証券]IG証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
100単位
約200,000円
0.20単位
10USD
[IG証券>詳細]

CFD対応のネット証券会社、FX業者の中でも圧倒的な取扱銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券の親会社であるIGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)。FXは約100通貨ペア、株式CFDは約12,000種類、株価指数は約40銘柄、商品CFDは30銘柄以上が取引できます。

IG証券の取引単位はFXが1万通貨、株式CFDは1株単位から可能。株価指数は他の業者と比べて1ロットが少し大きく100単位となっています。IG証券のCFDではミニ取引と標準取引の2種類があり取引画面にて選択が可能です。

CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

また、IG証券は1注文当たり、1日当たりの注文数量が無制限です。最大取引数量、最大建玉数量ともに上限がないため大口でCFD取引をされる方には最適。逆に、少額で取引されたい方には下記で解説するOANDAがおすすめです。

IG証券のCFDに関しては別記事でも詳しく解説しているので気になる方はご一読ください。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

プロトレーダー向けの本格取引ツールが魅力!【サクソバンク証券】

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
1単位
約2,000円
1単位
25USD
[サクソバンク証券>詳細]

サクソバンク証券も国内業者の中で数少ないCFDに対応した会社です。サクソバンク証券ではFX、国内外の個別株式、主要な株価指数、先物商品のCFDに対応。総取扱銘柄は約9,000種類以上とIG証券にも引けを取らないラインナップを取り揃えています。

取引単位に関して、サクソバンク証券は取引ツール上で取引条件の詳細が確認できます。銘柄ごとに最小取引単位や必要証拠金額がかなり変わるため、上記で紹介した銘柄以外に取引したい銘柄がある場合はデモ取引にてご確認ください。

サクソバンク証券の特徴はプロ投資家、上級者向けの本格的な取引ツールです。PCツールはリッチクライアント版の「SaxoTraderPRO」とマルチデバイス対応の「SaxoTraderGO」の2種類を配信。

CFDはいくらから?各CFD業者の取引単位(1ロット)を徹底比較!

SaxoTraderPROではテクニカル指標50種類、描画ツール21種類を標準搭載。無制限の画面分割や比較チャートなどプロ向けの取引ツールになっています。サクソバンク証券の取引ツールを含めCFD取引におすすめのチャートツールは別記事にて特集しています。

サクソバンク証券 公式サイト

大手ネット証券で多彩なCFD銘柄に対応!【GMOクリック証券】

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 1万通貨
約40,000円
1株
約8,000円
10単位
約20,000円
10バレル
約2,000円
[GMOクリック証券>詳細]

大手ネット証券の中でも豊富なCFD銘柄に対応しているのがGMOクリック証券です。知名度、実績ともに業界トップクラスの同社ではFX、米国・中国株式、主要な株価指数、多彩な商品CFDに対応。特徴的なのがハイレバレッジ型のETF/ETNのCFD銘柄が取引できる点です。

原油ブル/ベア2倍ETFや金ブル/ベア2倍ETFなど通常の値動きよりもレバレッジがかかったCFD銘柄が取引できます。また、珍しいVIX指数(ボラティリティ指数)のCFD銘柄にも対応。IG証券やサクソバンク証券と比べれば銘柄数は少ないですが、取引量の多い人気銘柄は一通り対応しています。

GMOクリック証券の取引単位に関しては公式サイトにて一覧表で分かりやすく掲載されています。個別株式CFDは1株単位から、商品CFDは各銘柄とも少額から取引が可能。上記で紹介した銘柄以外でいくらから取引できるか知りたい方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券 公式サイト

Check!!

GMOクリック証券のCFD祭り第1弾!条件達成で全員2,000円キャンペーン!

GMOクリック証券CFD特集!スプレッドからアプリ、取引時間まで徹底解説!

GMOクリック証券では「CFD祭り第1弾 ようこそCFDへ!キャンペーン」と題して条件達成で全員に2,000円がプレゼントされるキャンペーンを開催中。対象期間は 2020年7月1日(水)8:30~2020年8月31日(月)翌6:00まで。

達成条件は「商品CFD取引1回以上かつ、証券CFD取引1回以上」「GMOクリック証券での取引がはじめてのお客様のみ」という2点です。他のキャンペーンと比べて条件の達成が簡単なので、GMOクリック証券を検討されている方は積極的に参加してみてくださいね!

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

【DMM CFD】

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[DMM CFD]DMM CFD 1万通貨(※)
約40,000円
10単位
約20,000円
10バレル
約2,000円
[DMM CFD>詳細]

FXでは国内トップクラスの口座開設数を誇るDMMグループが提供しているCFDサービスがDMM CFDです。DMM CFDは「これからCFDを始めてみたい」という初心者向けの業者。取扱銘柄は株価指数4銘柄(日経225、NYダウ、ナスダック、S&P500)と商品3銘柄(原油、金、銀)の計7銘柄です。

銘柄数が少ないのでCFD初心者でも取引銘柄に迷わないですね。どの銘柄も比較的スプレッドが狭いのもDMM CFDのメリット。特に、NYダウのスプレッドはかなり狭いので株価指数CFDをされたい方にはおすすめ。

取引ツールも発注、チャート確認、建玉管理ができるシンプルな作りなのでCFD初心者でも使いやすいのが特徴です。DMM CFDを含めたCFD8社のスプレッドを比較している記事もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

DMM CFD 公式サイト

株価指数CFDが新しくスタート!【OANDA】

CFD対応4社のスプレッド比較!日経225・NYダウ・金・WTI原油特集!

CFD業者 FX
(米ドル円)
株式CFD
(Apple)
株価指数CFD
(日経225)
商品CFD
(原油)
公式サイト
[OANDA CFD]OANDA CFD 1通貨(※)
約4円
1単位
約2,000円
[OANDA CFD>詳細]

為替のレート配信で全米でも屈指の監査機関や会計事務所が信頼寄せているのがOANDA(オアンダ)です。オアンダはもともとFXのみを取り扱う会社でしたがこの度、株価指数CFDが新スタート。世界各国の主要16銘柄の株価指数がCFDにて取引できるようになりました。

取扱銘柄は株価指数CFDのみですが、日経225やNYダウ、S&P500、FTSEやDAXなど主要な各国の株価指数が取引できます。取引単位は1単位から、日経225であれば1ロット当たり約2,000円程度でポジションを持つことができます。

FXでも1通貨単位から取引できるなど、CFD/FXを少額からはじめてみたい人にはおすすめの業者です。その他にもオアンダは魅力がたくさんあるCFD業者。別記事でも詳しく解説しているので気になる方はぜひご一読くださいね。

OANDA 公式サイト

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