インド株価指数のCFD取引できるネット証券会社、FX業者特集!

インド株価指数(SENSEX)が取引できるネット証券会社、FX業者特集!

インドの株価指数を取引したい

この記事ではインドの株価指数のCFD取引に対応したネット証券会社やFX業者を徹底特集!各業者の取扱銘柄を一覧表にて比較しています。経済成長が著しいインドはアジア圏でも注目すべき国の1つです。ここではインドの株価指数の概要と取扱業者を詳しく解説しているので参考にしてみてくださいね!

インドの株価指数とは?

インド株価指数(SENSEX)が取引できるネット証券会社、FX業者特集!

インドの株価指数で世界的な指標として利用されているのがSENSEX(センセックス指数)です。SENSEX指数は流動性、取引規模、浮動株調整済み取引規模、業種など所定の審査基準をクリアした企業の時価総額を加重平均した指数になります。

SENSEX指数にはいくつか呼び方があり「S&P BSEセンセックス指数」「BSE SENSEX」「SENSEX30」などと呼ばれ、銘柄ごとに組み込まれる企業の基準や数が異なります。例えば「S&P BSE SENSEX」はインドの時価総額の50%以上を占める大型株30銘柄で構成されています。

SENSEX指数はインドのムンバイにあるボンベイ証券取引所に上場されている企業が構成銘柄となります。ボンベイ証券取引所はBSE(Bombay Stock Exchange)と英訳されるため、「BSE SENSEX(Bombay Stock Exchange Sensitive Index)」とも呼ばれます。SENSEXは1979年4月3日の時価総額を基準値100として算出されており、2020年1月に史上最高値の42273.87を付けています。

SENSEX以外のインドの代表的な株価指数としては「CNX NIFTY指数」があります。CNX NIFTY指数はインドのナショナル証券取引所に上場している50銘柄の株価を時価総額比率で加重平均した指数です。CNX NIFTY指数のCNXはCRISIL社(旧Credit Rating Information Services of India Limited)とインドのナショナル証券取引所(National Stock Exchange=NSE)の頭文字から来ており、単純に「NIFTY50指数」とも呼ばれます。

国内のCFD業者の中でもインドの株価指数を取り扱っている業者は少数です。下記でインドの株価指数を取り扱っているCFD業者を紹介しているので業者選びにご活用ください。

インドの株価指数のCFD対応おすすめ証券会社・FX業者一覧表

FX業者株価指数銘柄数取扱銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券約40銘柄日経225、NYダウ、S&P500、米国テク株100、DAX、フランス40、スペイン35、ボラティリティ指数、米国Russ2000、ブラジル60株価指数、FTSE100、イタリア40、スイス優良株、スウェーデン30、オランダ25、ノルウェー25、ギリシャ25、デンマーク25、欧州50、EUボラティリティ指数、香港HS50、台湾、中国H株、中国A50、シンガポール優良株、インド50、オーストラリア200、南アフリカ[IG証券>詳細]
[OANDA]OANDA16銘柄日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100、ラッセル2,000、オーストラリア200、中国A50、香港50、インド50、シンガポール30、台湾、ユーロ50、フランス40、オランダ25、FTSE100、DAX[OANDA>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券10銘柄日経225、NYダウ、S&P500、米国NQ100、上海A50、インドNIF、FTSE100、DAX、ユーロ50、香港H[GMOクリック証券>詳細]

※IG証券はCFD取引方法にドル建て、円建て、期限あり、期限なしの種類があり表には期限なしの取扱銘柄を記載。種類毎に取扱銘柄が異なるので、詳しくは公式HPをご確認ください。
※IG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券は各種株価指数連動型のETFもCFD取引に対応していますが、表には掲載しておりません。

【IG証券】約40銘柄の株価指数CFD対応!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

国内ネット証券会社やCFD業者の中でも豊富な株価指数CFDの銘柄に対応しているのがIG証券です。IG証券は全世界でCFDサービスを提供しているIGグループの日本法人。IGグループはCFD営業利益で世界No.1の実績(※)を誇る老舗金融プロバイダーです。

CFD銘柄の全取扱銘柄数は17,000以上、株価指数も約40銘柄を取り揃えておりインドの株価指数(インド50)も取引可能です。IG証券のインド50は原資産がCNX Nifty Fifty、レバレッジ10倍、標準取引(1pipsあたりの損益額10ドル)とミニ取引(1pipsあたりの損益額2ドル)の2種類があります。

IG証券ではインド以外にも日経225、香港ハンセン、台湾、中国、シンガポールなどアジア圏各国の株価指数に対応。もちろん、NYダウやS&P500、DAX、FTSEなど欧米・欧州の主要株価指数は網羅するほどのラインナップです。

さらに、IG証券は株価指数のバイナリーオプションやノックアウトオプションにも対応。CFDだけでなく多彩な取引方法を選べるのも大きな魅力です。対応銘柄が豊富なCFD業者をお探しであればIG証券は要チェック!

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

IG証券の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)約40種類
取引手数料無料
取引種別期限なし、期限あり、円建て
最低取引数量原則1ロットから
最大取引数量(1注文当り)原則、上限なし
最大注文数量(1日当り)原則、上限なし
最大建玉数量原則、上限なし
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他株価指数ノックアウト、株価指数バイナリーオプションに対応

※取引時間は銘柄毎に異なります。
※配当金の調整は当該株価指数に含まれる構成銘柄の配当落ち日(特別配当落ち日を含む)において保有される場合に適用されます。買いポジションの場合には、 配当金調整額はお客様のお取引口座に入金となり、売りポジションの場合は、お取引口座から引落しされます。
※IG証券は原則取引注文数量、保有ポジション数の制限がありません。ただし、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。

【OANDA】株価指数CFDが新スタート!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

これまでFXの取り扱いしかなかったOANDA(オアンダ)で新たに株価指数CFDがスタートしました。取扱銘柄は厳選された16銘柄、そのうちの1つに「インド株価指数50」があります。オアンダの株価指数CFDでは取引手数料が無料、少額取引にも対応しており最小ロット(0.01)であれば数千円からインド株価指数が取引可能。

OANDAといえば「0.001秒の約定スピードにこだわる取引環境」が魅力的な業者です。大口でスキャルピングや短期取引をされる方にとって約定スピードは数秒の差が損益に直結する非常に重要なポイント。表示されているスプレッドが狭くても実際の約定価格が滑ってしまっては意味がありませんよね。

「1pipsのスプレッド競争よりも公平・公正な取引環境を提供する」というのがオアンダの理念です。この理念を長年に渡って実践してきた信頼と実績があります。その証としてオアンダでは毎週更新でトレーダーからの注文情報を詳細に公開。約定スピードとスリッページの発生率を実際に確認することができます。

「少額からインドの株価指数を取引したい」「滑らない業者がいい」という方はOANDAをぜひチェックしてみてください!

OANDA 公式サイト

OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)約16種類
取引手数料無料
その他の手数料金利相当額、配当相当額
取引種別無制限、指定日
最低取引数量1枚
最大取引数量(1注文当り)30~10,000
最大建玉数量50~30,000
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他MT4、MT5に対応

※取引時間、1回当りの最大注文数量、最大建玉は銘柄毎に異なります。
※金利相当額(ファイナンシングコスト):反対売買をせずに決済日を日々繰り越す(ロールオーバー)たびに、金利等に相当するファイナンシングコストの受渡しが発生します。
※配当等総額:買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、該当日にロールオーバーした場合、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。(売りポジションの場合は支払いが発生します。)一方で、株価指数の価格が、「配当相当額」と同額が逆に調整されるため、経済効果は相殺されます。

【GMOクリック証券】株価指数10銘柄、ETF21銘柄を取扱い!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

国内大手ネット証券のGMOクリック証券でもインドの株価指数CFDに対応しています。大手ネット証券の中でインドの株価指数を取り扱いしている業者はかなり貴重ですね。株式やFXをされている方ならGMOクリック証券は知っている方も多いのではないでしょうか。

GMOクリック証券は株価指数10銘柄、関連ETF21銘柄を取り扱い。インドの株価指数としては「インドNIF(Nifty50先物/SGX)」が取引可能です。GMOクリック証券のCFDでは全銘柄で取引手数料が無料、スプレッドも比較的狭く取引コストを抑えて投資ができます。

取引ツールも非常に充実しておりCFD専用のPCツール「はっちゅう君CFD」やiPhone/Android対応のCFD専用スマホアプリ「iClickCFD」「CFDroid」などを配信。GMOクリック証券は取扱銘柄、取引ツール、サポート面など総合的に質の高いサービスを提供している業者です。

取引ツールはシンプルながらも機能性が高く初心者から上級者まで満足できます。株価指数のCFD取引に関して質問や疑問点がある場合でも、24時間サポートでしっかりと対応してもらえます。「インドの株価指数に初めて投資する」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)10種類
取引手数料無料
その他の手数料金利調整額、配当調整額
注文の有効期限当日限り、週末まで、翌週末まで
最低取引数量銘柄によって異なる
最大取引数量(1注文当り)1億円
最大注文数量(1日当り)50億
最大建玉数量500~10,000枚
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他株価指数連動型ETFに対応

※取引時間、最大取引数量、最大建玉は銘柄毎に異なります。
※価格調整額:原資産となっている先物の限月交代によって発生する調整額です。GMOクリック証券が定める日(価格調整日)の取引終了時点で建玉を保有していた場合に受払いが発生します。

成長を続けるインドの株価指数に投資しよう!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

インドはアジア圏各国の中でも群を抜いて成長し続けている国です。人口は13億人以上、多様な文化と豊かな国土を有しておりGDPは年平均7.4%もの速度で成長を続けています。今後も世界経済に大きな影響を与えていくであろうインドの経済指標は要注目の銘柄です。CFD取引に対応している業者は限られますが、自分に合った業者を選んでインドの株価指数に投資してみてくださいね!

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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