FTSE100(イギリス100)CFD取引対応!国内業者を徹底比較!

FTSE100(イギリス100)CFD取引対応!国内業者を徹底比較!

この記事ではイギリスを代表する株価指数であるFTSE100のCFD取引に対応した国内業者を徹底解説!各業者を一覧表にて掲載しています。FTSE100構成銘柄の時価総額合計はロンドン証券取引所(LSE)の約8割を占めるほどのシェアになります。

ここではFTSE100のCFD取引に対応した各業者の特徴やスペックを詳しくご紹介。「FTSE100に投資したいけど、どの業者にしようか」とお考えの方はぜひご活用ください!

FTSE100(イギリス100)のCFDが取引対応おすすめFX・証券会社一覧表

FX業者取引種別取扱銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券CFD
ETF
バイナリーオプション
ノックアウトオプション
日経225、NYダウ、S&P500、米国テク株100、DAX、フランス40、スペイン35、ボラティリティ指数、米国Russ2000、ブラジル60株価指数、FTSE100、イタリア40、スイス優良株、スウェーデン30、オランダ25、ノルウェー25、ギリシャ25、デンマーク25、欧州50、EUボラティリティ指数、香港HS50、台湾、中国H株、中国A50、シンガポール優良株、インド50、オーストラリア200、南アフリカ[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券CFD
ETF
日経225、ナスダック100、NYダウ、S&P500、ベルギー20、デンマーク20、ユーロ50、フランス40、DAX、ドイツミドル50、ドイツテック30、イタリア40、オランダ25、ノルウェー25、ポルトガル20、南アフリカ40、スペイン35、スウェーデン30、スイス20、FTSE100、イギリスミドル250、オーストラリア200、香港50[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA]OANDACFD日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100、ラッセル2,000、オーストラリア200、中国A50、香港50、インド50、シンガポール30、台湾、ユーロ50、フランス40、オランダ25、FTSE100、DAX[OANDA>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券CFD
ETF
日経225、NYダウ、S&P500、米国NQ100、上海A50、インドNIF、FTSE100、DAX、ユーロ50、香港H[GMOクリック証券>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券CFD(MT4)日経225、NYダウ、ナスダック100、S&P500、オーストラリア200、フランス40、DAX、ユーロ50、FTSE100、香港50[EZインベスト>詳細]
[SBI証券]SBI証券くりっく株365日経225、NYダウ、DAX、FTSE100[SBI証券>詳細]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券[岡三オンライン証券>詳細]
[ひまわり証券]ひまわり証券[ひまわり証券>詳細]

※IG証券はCFD取引方法にドル建て、円建て、期限あり、期限なしの種類があり表には期限なしの取扱銘柄を記載。種類毎に取扱銘柄が異なるので、詳しくは公式HPをご確認ください。
※IG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券は各種株価指数連動型のETFもCFD取引に対応していますが、表には掲載しておりません。
※SBI証券、岡三オンライン証券、ひまわり証券はくりっく株365(取引所CFD)にて株価指数を取扱いしています。

FTSE100(イギリス100)ってどんな株価指数?

FTSE100(イギリス100)ってどんな株価指数?

FTSE100は英国フィナンシャル・タイムズ社とロンドン証券取引所グループのFTSEが公表しているイギリスを代表する株価指数です。「Footsie(フッツィー)」「UK100」「イギリス100」とも呼ばれる同指数はロンドン証券取引所(LSE)に上場している銘柄のうち時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均指数です。

FTSE100を構成する各銘柄の合計時価総額はLSE全体の約8割を占めており英国全体の景気状況を示す一般的な指標の1つになります。FTSE100は1984年を基準値1000としてスタートされており数値はリアルタイムで算出されます。

構成銘柄はイギリスに本社を置きグローバルに事業展開している多国籍企業が多く、イギリス国外での売上高の比重が大きいのがFTSE100の特徴です。その他の関連指数として、より多国籍企業が少ないFTSE250や広範囲をカバーするFTSE500などもあります。

業種比率としては金融が最も高く、次点で生活必需品やエネルギー関連が大きい比率を占めています。以下の表はFTSE100構成銘柄の時価総額上位5銘柄です。製薬のアストラゼネカやグラクソ・スミスクライン、世界最大級規模のメガバンクであるHSBCグループ、ビールのギネスで有名なディアジオといった企業が組み込まれています。

FTSE100の構成銘柄上位5社

ティッカー企業名業種構成比率
AZNAstra Zeneca
(アストラゼネカ)
製薬7.42%
GSKGlaxo Smith Kline
(グラクソ・スミスクライン)
製薬4.78%
BATSBritish American Tobacco
(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)
タバコ4.24%
HSBCHSBC Holdings
(HSBCホールディングス)
金融4.10%
DGEDiageo
(ディアジオ)
酒造4.06%

FSTE100(イギリス100)の取引方法

FTSE100に投資する主な方法としては「株価指数のCFD取引」「くりっく株365を利用する」「ETF(上場投資信託)を購入する」などがあります。短期~中期スパンで売買差益を狙いたい方はCFD取引やくりっく株365を利用するのがおすすめ。長期スパンで値上がりをじっくり待つならETFが最適です。

CFD取引とは差金決済取引のことで現物を保有せず売買の差益のみをやり取りする方法です。株価指数CFDでは最大10倍のレバレッジをかけることが可能。取引単位も小さいため少額から取引がスタートできます。くりっく株365は東京金融取引所に上場している株価指数銘柄をCFD取引する方法です。別記事にてCFDの基礎知識やくりっく株365について詳しく解説しています。

長期的なスパンで値上がりを待つのであればFTSE100に連動するETF(上場投資信託)を購入するのがおすすめ。国内ETFであれば東京証券取引所に上場している【1389】「UBS ETF 英国大型株100」がFTSE100に連動する銘柄です。

海外ETFであれば「iシェアーズ・コア・FTSE100・UCITS・ETF」「バンガード・FTSE100・UCIT・ETF」などがFTSE100を投資対象とした銘柄になります。国内ネット証券であればSBI証券楽天証券マネックス証券などでFTSE100に連動した各銘柄が取引できます。

自分の投資スタイルにあった取引方法を選んで頂ければと思います。以下ではFTSE100のCFD取引に対応した国内業者を詳しく解説していきます。業者選びの参考にしてみてくださいね!

FTSE100(イギリス100)CFD業者を徹底解説!

IG証券

IG証券

FTSE100のCFD取引をするなら最もおすすめできるのがIG証券です。IG証券は17,000種類以上のCFD銘柄に対応、国内随一の品揃えを誇るCFD業者です。FTSE100はもちろん、日経平均やNYダウ、S&P500、DAX30など世界各国の株価指数40銘柄がIG証券の口座1つで取引可能。

取引方法も非常に充実しておりCFD取引だけでなくFTSE100のバイナリーオプションやノックアウトオプションにも対応しています。ノックアウトオプションとはあらかじめ設定した損切ライン(ノックアウト価格)に応じてオプション料が選べる新しい取引方法です。損切ラインで確実に損切り(スリッページが発生しない)ため高いリスクコントロール性がノックアウトオプションの特徴。

FTSE100を含めた18銘柄の株価指数は取引時間が24時間、CFDスプレッドは最小0.1と取引コストも抑えることが可能。取引ツールはWebブラウザ版のPCツールとスマホアプリの2種類を配信しています。IG証券で取扱いのあるCFD全銘柄が1つのツールですべて取引できます。

取扱銘柄の豊富さ、取引方法の多彩さ、取引コスト、取引ツールどの面をとっても質の高いサービスを提供しているのがIG証券です。別記事にてさらに詳しくIG証券のCFD取引を解説しているので気になる方はぜひご一読ください。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券もFTSE100のCFD取引に対応した国内業者です。サクソバンク証券では約9,000種類のCFD銘柄に対応、IG証券には一歩およびませんがそれでも十分すぎるラインナップです。

株価指数の取引手数料は無料、スプレッドは変動制を採用しています。サクソバンク証券の特徴は海外先物/ETFが充実しているという点です。iシェアーズやバンガード、プロシェアーズなどFTSE100関連銘柄がCFDと現物の両方で取引可能。

取引ツールはプロトレーダー向けの非常に高スペックツールを提供しています。マルチデバイス対応の「SaxoTraderGO」はWindowsPC、Mac、タブレット、スマホどの端末からでもアクセス可能。豊富なテクニカル指標と描画ツール、画面分割や比較チャートなど本格的な相場分析に本領を発揮してくれます。

サクソバンク証券はどちらかといえば上級者向けの国内業者になりますが「CFDだけでなくETFも取引したい」「プロ仕様の取引ツールを使いたい」という方は要チェック!

サクソバンク証券 公式サイト

OANDA(オアンダ)

OANDA(オアンダ)

オアンダは世界で最初に為替のレート配信を行った歴史と実績のある企業です。米国を中心に大手監査法人でも利用されている透明性の高いレート配信を行っている企業になります。そんなオアンダでは人気の株価指数16銘柄でCFD取引に対応。FTSE100は「イギリス株価指数100(UK100)」という銘柄名です。

取引数量は1単位から、スプレッドは変動制を採用しており公式サイトにてリアルタイムのスプレッドが公開されています。オアンダの特徴は「信ぴょう性、透明性の高いレート配信」にあります。約定方式にNDD方式(Non Dealing Desk)を採用しており、トレーダーの注文は直接カバー先に流れされるため人の手は一切介入しません。

また、約定スピードにも非常にこだわっており公式サイト上にて各注文方法に対する約定までの経過時間、スリッページ発生率などを毎週公開しています。ここまで手間をかけて情報公開している業者はなかなかありません。

「公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念が体現されているサービスを提供しているのがオアンダ最大の魅力。「信頼できる業者で取引したい」という方はOANDAがおすすめ!

OANDA 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券は国内大手ネット証券会社のなかでもFTSE100の株価指数CFDに対応している貴重な業者です。CFD銘柄は全部で約130銘柄に対応、株価指数や米国株/中国株、商品、ETF/ETN、不動産REITなど多彩な銘柄の取扱いがあります。株価指数は全10銘柄と少なめですが取引量の多い銘柄はきちんと揃っています。

GMOクリック証券の最大の特徴は「CFD銘柄のすべてで取引手数料が無料」という点。株価指数CFDは取引手数料が無料の業者も多いですが、その他の銘柄でも取引手数料がかからないのは大きなメリットですね。GMOクリック証券の株価指数CFDではその他の手数料として「金利調整額」「権利調整額」が発生しますが、取引ツール上で分かりやすく確認できるので初心者でも安心。

取引ツールも初心者から上級者までレベルに応じて使い分けられるツールが豊富に用意されています。また、サポート面も充実しており仮想資金によるデモ取引や24時間のフリーダイヤル/問い合わせフォームが利用可能。

「株価指数CFDは初めて」「取引コストは抑えたい」という方にはGMOクリック証券がおすすめです!

GMOクリック証券 公式サイト

FTSE100(イギリス100)のCFD取引ならくりっく株365にも注目!

FTSE100(イギリス100)のCFD取引ならくりっく株365にも注目!

上記で紹介した国内業者はすべて店頭CFD取引に対応した会社です。店頭CFD取引はCFD業者と相対取引を行う形式ですが、FTSE100に投資する方法にはくりっく株365を利用する方法もあります。

くりっく株365は東京金融取引所に上場している株価指数証拠金取引の愛称です。くりっく株365は取引所取引なので現物株式と同じ感覚で取引が可能。以下ではくりっく株365に対応した国内業者を一覧表にて比較、別記事でもくりっく株365について詳しくまとめています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね!

くりっく株365取扱いのおすすめ3社比較

比較項目[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券[ひまわり証券]ひまわり証券[SBI証券]SBI証券
取扱銘柄日経225、NYダウ、DAX、FTSE100
取引単位1枚:株価指数の数値×100円
最大発注数量1注文当り500枚1注文当り500枚(日経225)
NYダウ、DAX、FTSEは200枚
取引手数料1枚当り156円1枚当り147円1枚当り156円
注文の種類成行、指値、トリガー、トレール、IFDONE、IFDNE+OCO、ストリーミング、連続注文ストリーミング、指値、トリガー、IFD、OCO、IFDO、トレール、連続決済成行、指値、逆指値、ストップリミット、一括建玉決済、OCO、IFD、IFDOCO、トレール、FIFO、日計りFIFO、ストリーミング
より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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