【最新版】米国株のグロース株おすすめ銘柄特集!

【最新版】米国株で今、注目のグロース株おすすめ銘柄を徹底解説!

この記事では、今、注目の米国株のグロース株を徹底特集!最新の注目銘柄と過去のおすすめ銘柄も掲載しています。

数あるグロース株の中でも特に注目したい企業をピックアップしているので、「米国株に投資したいけど、どの銘柄がいいの?」という方はぜひ参考にしてみてください。

米国株式の現物取引ならDMM 株!

DMM 株

米国株式の現物取引をするならおすすめなのがDMM 株です。

DMM 株は米国株式/ETFの取引手数料が0円の証券会社です。SBI証券や楽天証券など大手ネット証券では米国株式の購入に取引手数料がかかります。

DMM 株

一方、DMM 株は米国株式/ETFの取引手数料が一切かかりません。為替手数料として1ドルあたり25銭が別途、発生しますがこれは他の証券会社でも同じことです。

取扱銘柄数は少なめですが、以下で解説している米国の注目銘柄を厳選して取り扱いしています。取引コストで選ぶならDMM 株が要チェック!

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【最新版】米国株グロースおすすめ銘柄

SNOW:スノーフレイク

企業活動のクラウド化が急速に進む米国で注目されているソフトウェア企業がスノーフレイク(ティッカー:SNOW)です。

スノーフレイクは企業が蓄積した膨大なデータをクラウド上で管理、統合し分析に繋げる「データウェアハウス」というシステムを提供しています。同じサービスをアマゾンやグーグル、マイクロソフトも提供していますが、容量・解析力において業界トップクラスなのがスノーフレイクです。

独自のシステム構築を行っており、大量のデータの同時処理や処理容量の増加にも柔軟に対応が可能。従量課金制を取ることで無駄がない点も評価されています。

すでに総顧客数は5,400社を超えており米国のデータウェアハウスではスノーフレイクを使うのが一般的になりつつある状況です。

スノーフレイクの概要

ティッカーSNOW設立2012年7月
業種IT・通信市場NYSE
株価129ドル時価総額約410億ドル

※株価、時価総額は2022年6月6日時点の数値を掲載。

スノーフレイクの株価チャート、業績

SNOW

スノーフレイクの売上高は他のハイテクグロース株と比較しても安定して伸びています。さらに、営業利益は上場からたった2年で黒字化できている点は、ここ最近のIPO株の中でも特筆すべき業績です。

スノーフレイクのようなビジネスモデルでは、いかに顧客に継続して利用してもらうかが非常に重要ですが、売上継続率(NNR)は170%以上と非常に高い水準を維持しています。

記録的な業績からもスノーフレイクが多くの米国企業に選ばれているのが分かります。今後の決算も非常に期待が高まる注目のグロース銘柄の1つです。

DLO:ディーローカル

ディーローカルは2021年6月にNASDAQ市場に上場したばかりの注目グロース銘柄です。

ディーローカルの特徴は「新興国向けの決済に特化したサービスを提供している」という点。本社はウルグアイの首都であるモンテビデオにあり、新興国の決済事情に精通した現CEOのセバスチャン・カノビッチ氏が立ち上げた企業になります。

ディーローカルは「One dLocal(ワン ディーローカル)モデル」と呼ばれる1つの決済プラットフォームで多様な決済手段に対応するサービスを提供。新しい決済手段が乱立している新興国において、600以上の決済手段に1つのプラットフォームで対応できるディーローカルのサービスが注目を集めています。

アマゾンやマイクロソフトなどの世界的企業もディーローカルのサービスを利用しており、すでに30カ国以上、新興国ユーザーの95%を網羅できるほどの決済ネットワークを保有しています。

ディーローカルの概要

ティッカーDLO設立2021年6月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価29ドル時価総額約87億ドル

※株価、時価総額は2022年6月6日時点の数値を掲載。

ディーローカルの株価チャート、業績

DLO

ディーローカルは2021年6月の上場時点ですでに黒字化している企業です。さらに、営業利益率は30%近くを維持しており、非常に優秀である点も注目ポイント。

株価は上場約3カ月でダブルバガー(2倍株)を達成しており、今後も大きな成長が見込めるグロース銘柄です。

ディーローカルは顧客が利用した決済額に応じて手数料を取るビジネスモデルです。今後の決算では、決済総額(TPV)の数値が順調に増加しているかが重要なポイントになります。

決算状況をしっかりと見極めつつ、中長期スパンでじっくりと成長していくのが楽しみな銘柄です。

UPST:アップスタート

アップスタートもディーローカルと同じく決済関連のサービスを提供している米国のフィンテック企業です。

アップスタートの特徴は「個人向けの無担保ローンにAIを活用した融資審査を行っている」という点。大手の金融機関の90%は「FICO(フィコ)スコア」と呼ばれる与信審査を参考に、融資の判断を行っています。

もっとも、FICOスコアは30年以上も前に作られた与信審査の枠組みであり、現代の信用判定に最適化されたものではありません。

この点に目を付けた現CEOのデイブ・ジロウアード氏はAIを活用し「過去ではなく未来の信用力を判断する」という新しい与信審査の枠組みを構築しました。

サービスとしては個人向けの小口融資(1,000ドル~5万ドル)を行い、貸付金利も年率6.5~35.99%と比較的低金利に設定されています。この新しい枠組みにより、実際に貸し倒れなどの損失リスクは75%減少しています。

米国では、続々と決済関連のスタートアップが上場していますが、その中でも特徴的なサービスを行っているのがアップスタートという企業です。

アップスタートの概要

ティッカーUPST設立2012年
業種金融 (Financials)市場NASDAQ
株価48ドル時価総額約41億ドル

※株価、時価総額は2022年6月6日時点の数値を掲載。

アップスタートの株価チャート、業績

UPST

アップスタートは2020年12月にNASDAQ市場に上場していますが、上場初値の26ドルから1年足らずで株価は14倍以上に上昇。

テンバガー(10倍株)を超える特筆すべき結果を出しています。足元の決算発表でも市場予測を上回る業績を記録。

株価はハイテクグロース銘柄全体が軟調な展開になっていることから売りが先行していますが、コロナパンデミックから回復し経済成長の歯車が回り始めた米国においてさらに業績を伸ばしていくことが期待されるグロース銘柄です。

米国株式投資に関するよくある質問

soxxに関するよくある質問

米国株式はいくらから購入できますか?

米国株式は日本株式とは違い1株単位から取引が可能です。ディーローカルであれば、1株あたり28ドル(2022年8月1日時点)なので日本円で約3,700円から購入ができます。

米国株式の取引方法には何がありますか?

取引方法には現物取引(信用取引)、投資信託/ETF、CFD取引などの方法があります。

CFD取引とは、現物株式をやり取りせず売買差益のみをやり取りする取引方法です。現物取引ではできない空売りやレバレッジを最大5倍までかけられるため資金効率を高められる点がCFD取引のメリット。

CFD取引に関しては別記事で分かりやすく解説しているので、気になる方はご一読ください。

米国株式を取り扱いしている証券会社はどこですか?

米国株式の現物取引、CFD取引に対応している国内業者は以下の比較表にてまとめています。証券会社選びにご活用ください。

業者名対応取引取扱銘柄数取引手数料公式
[IG証券]IG証券CFDCFD銘柄:約17,000種類2.2セント/1株[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券現物/CFD
(※)
外国株式:約12,000種類
CFD銘柄:約9,000種類
0.25%[サクソバンク証券>詳細]
[DMM 株]DMM 株現物米国株式:約1,980銘柄
米国ETF:約100銘柄
無料[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券現物米国株式/ETF:約6,000銘柄0.495%[SBI証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券現物米国株式/ETF:約5,000銘柄0.495%[マネックス証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券現物米国株式/ETF:約4,800銘柄0.495%[楽天証券>詳細]
米国株式に配当、株主優待はありますか?

配当があるかどうかは銘柄によります。もっとも、多くのグロース株は配当よりも事業の成長に投資するため、配当を行っていない銘柄が多い傾向にあります。また、株主優待に関して米国株式は日本のような株主優待の慣習がないため、行っていない企業がほとんどです。

おすすめの取引方法、投資方法は?

上記で解説したグロース株は今後、大きな成長の可能性を秘めた企業です。長期スパンでじっくり値上がりを待つのであれば現物取引やETFがおすすめ。短期~中期スパンで値動きを積極的に狙うのであればCFD取引がおすすめです。

米国株式のCFD取引ならIG証券!

IG証券

米国株式への投資で「短期間で大きく利益を狙いたい」という方はIG証券にご注目を。IG証券はCFD取引で全世界No.1の営業収益(※)を誇るグローバルプロバイダー。

17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、米国株式はグロース株からマニアックな銘柄まで充実のラインナップと取り揃えています。

IG証券の株式CFDでは、最大5倍レバレッジをかけたり、売りから取引に入る(空売り)が可能。資金効率を飛躍的に高めつつ取引の幅を広げることができます。

IG証券

また、一部の米国株式は取引時間が延長されており、時間外取引にも対応。「リスクを取って短期間で大きく利益を狙いたい」という方はIG証券のCFD取引をぜひチェックしてみてください。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

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【過去版】米国株グロースおすすめ銘柄

DOCS:ドクシミティー

ドクシミティーは米国の医師や医療関係者が利用できるSNSを運営している企業です。

米国の医師は法律に基づき、患者の個人情報が保護されていない通信環境では、意見交換や情報共有をすることが禁じられています。

この点、ドクシミティーが運営するプラットフォームは米国の法律に準拠しており、医師間の詳細な意見交換が可能。他のSNSにはない強みを持っているのがドクシミティーのサービスです。

ドクシミティの概要

ティッカーDOCS設立2010年4月
業種IT・通信市場NYSE
株価82ドル時価総額約4800万ドル

ドクシミティーの株価チャート、業績

DOCS

ドクシミティーは2021年6月にIPOしたばかりの企業です。IPO後の株価の推移は順調そのもの。その理由は健全な財務基盤と本業によるキャッシュフローが安定しているからです。

ドクシミティーは主に医師が利用するSNSですが、医師からは利用料を取りません。ドクシミティーに登録している病院や製薬会社から利用料金を取るビジネスモデルです。

医師の情報が欲しい病院や製薬会社(潤沢な資金を持っている)を相手にすることで、高い利益率と安定したキャッシュフローを生み出しています。

優秀なビジネスモデルから生まれるキャッシュフローで今後も積極的に投資を行い事業拡大をしていくであろうドクシミティーはSNSジャンルのおすすめグロース銘柄です。

MQ:マルケタ

今、全世界で新しいオンライン決済サービスが続々と誕生しています。ペイパル、ブロック(旧スクエア)、アファーム、アフターペイ、クラーナといった企業がしのぎを削るなか、その中心にいるのがマルケタという会社です。

マルケタは「オープンAPIを駆使した自由度の高いクレジットカード発行プラットフォーム」を運営している米国企業。マルケタのプラットフォームを利用すれば、銀行ではない企業でも自社のサービスに合わせたクレジットカードが発行できます。

これまで大手銀行、クレジットカード会社が牛耳っていたクレジットカード発行業務を根本から覆す可能性を秘めているのがマルケタです。

マルケタの概要

ティッカーMQ設立2010年
業種IT・通信市場NASDAQ
株価22ドル時価総額約8400万ドル

マルケタの株価チャート、業績

MQ

オンライン決済は、北米を中心に広く浸透しています。ユーザーからすれば、決済手段の豊富さは商品やサービスを選ぶ重要なポイントです。

マルケタの強みは「それぞれの企業が自由にクレジットカードのスペックを設定できる」という点です。2021年7月には、Googleがオンライン決済サービスでマルケタのバーチャルカードを採用すると発表。

こうした流れが急速に加速しており、マルケタの業績も右肩上がりで上昇しています。オンライン決済が今後、全世界で普及していくにつれてマルケタの売上高も上がっていくビジネスモデルになっているので、今後の展開が楽しみな銘柄です。

MRVL:マーベル・テクノロジー

マーベル・テクノロジーは主に5G通信の半導体チップを製造する米国企業です。

半導体市場でも最先端の5nm(ナノメートル)チップを製造する技術を持っており、次世代の5G通信の根幹を支える企業の1つになります。

5Gは「短時間で大容量の通信」「セキュアな遠距離通信と低遅延通信」「複数デバイスの同時接続」が可能な通信方式です。

ここ数十年で爆発的に増加しているモバイル経由の通信データをより迅速に処理するため、全世界で基地局の敷設が進められています。

マーベル・テクノロジーの概要

ティッカーMRVL設立1995年1月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価60ドル時価総額約496億ドル

マーベル・テクノロジーの株価チャート、業績

MRVL

マーベル・テクノロジーはこの5G通信に必要不可欠な半導体チップの設計を行っています。

IPOしたての銘柄ではなく、創業25年以上に渡って半導体製造に関わってきた同社が、事業の方向性を5Gに特化させたのは要注目。

今後の決算次第ではありますが、5G関連のグロース株をお探しの方はマーベル・テクノロジーがおすすめ!

DUOL:デュオリンゴ

デュオリンゴは英語をはじめとした語学学習アプリを開発している米国企業。

「語学学習アプリなんて成長が期待できるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、デュオリンゴは一般的な教育アプリを作っている企業ではありません。

デュオリンゴのアプリの特徴は「AIを駆使した学習機能を搭載している」という点です。

創業者のルイス・フォン・アン氏はコンピューターサイエンスの教授かつシリアルアントレプレナー(連続企業家)という異色の経歴の持ち主。

最新のAI技術を駆使したデュオリンゴの学習アプリは徹底的にゲーミフィケーション(ゲーム要素を取り入れて、楽しみながら利用すること)が意識された高性能アプリです。

この性能が認められイエール大学などの一流大学でもデュオリンゴのサービスが利用されています。

デュオリンゴの概要

ティッカーDUOL設立2011年8月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価166ドル時価総額約62億ドル

デュオリンゴの株価チャート、業績

DUOL

デュオリンゴはフリーミアムモデル(無料コンテンツから有料会員に繋げるビジネスモデル)を採用。直近の決算では売上高が前年同期比47%と順調な伸びを見せています。

全世界でコロナのパンデミックが起こりオンライン学習への風向きが変わっています。積極的にオンライン学習を採用する教育機関が全世界で増え続けている状況です。

その中でも、最先端技術を駆使した学習アプリを提供しているデュオリンゴはおすすめのグロース株の1つです。

PLTR:パランティア・テクノロジーズ

パランティアはビックデータの解析、データ統合を専門にしたIT企業です。本社はアメリカのコロラド州、デンバーにあり創業者はPayPal(ペイパル)を設立したピーター・ティール氏です。

パランティアの特徴は「最先端のビックデータ解析技術」「多数の米国政府機関を顧客に持つ」「米国諜報機関(CIA)も信頼する強固なセキュリティ」という点です。

政府機関や民間企業の日々の活動によって蓄積した膨大な情報を有機的に整理し、戦略立案や業務改善に生かすためのソフトウェアを開発しています。

パランティアが凄いのは数々の米国政府機関から信頼を得ている点です。米国家核安全保障局や米連保航空局、米国疾病予防管理センターなど数々の政府機関と提携しサービスを提供しています。

民間企業とは桁違いの予算規模を持つ政府機関を相手にサブスクリプション型のソフトウェアを提供しており、一般的なソフトウェア企業とは一線を画す存在感を放っているのがパランティアという企業です。

パランティアの概要

ティッカーPLTR設立2003年5月
業種IT・通信市場NYSE
株価26ドル時価総額約510億ドル

パランティアの株価チャート、業績

PLTR

2021年8月に発表された最新決算では、売上高、EPSともに市場予測を上回る好業績を記録。

新型コロナウイルスのパンデミック分析のため、政府機関がパランティアのシステムを利用したことから大幅な売上増加となっている形です。

もともと、大規模契約を優先させてきたパランティアですが2020年からは民間企業の開拓にも力をいれており、IBMやアマゾンのAWS(アマゾン・ウェブ・サービシズ)との契約も発表しています。

パランティアは2025年にかけて30%超の売上高の成長を見込んでおり、今後2~3年の成長が非常に楽しみなおすすめのグロース株です。

BYND:ビヨンドミート

「ヴィーガン」という言葉をご存知でしょうか。肉や魚を食べない菜食主義者(ベジタリアン)に加えて、卵・乳製品も口にしない人のことをヴィーガンといいます。

ビヨンドミートはヴィーガンの方でも安心して食べられる植物性の代替肉を製造、販売している米国企業です。

ビヨンドミートの代替肉はエンドウ豆から抽出した植物性タンパク質を主原料に製造されています。遺伝子組み換え作物や大豆・グルテンも含まれないため、アレルギー体質の方でも安心して食べられる代替肉です。

米国では健康志向の高まりから、菜食主義者(ベジタリアン、ヴィーガン)が年々、増加しています。見た目、味ともに非常に優れているビヨンドミートの製品はヴィーガンの方を中心に支持され、ここ数年で急成長しています。

ビヨンドミートの概要

ティッカーBYND設立2011年4月
業種一般消費財市場NASDAQ
株価119.74ドル時価総額約75億ドル

ビヨンドミートの株価チャート、業績

BYND:ビヨンドミート

2021年8月にビヨンドミートが発表した四半期決算では、市場予測を上回る売上高を記録しました。

もっとも、デルタ株の感染再拡大によって売上高の鈍化が予測されるとし次四半期の売上高見通しを引き下げました。

ビヨンドミートの主な取引先である大手スーパーや外食チェーンは新型コロナの影響を直接受ける業種です。今後の見通しはコロナの動向次第ともいえますが、足元では着実に販路を拡大しています。

スターバックスでは植物性代替肉を使ったサンドイッチを販売開始。ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)やマクドナルドでも代替肉を使用した商品ラインナップを試験的に導入しています。

今後、大きく市場が拡大していくとみられる代替肉市場。そのなかで注目したいグロース銘柄がビヨンドミートです。

SNAP:スナップ

スナップは今、米国の若者の間で絶大な人気を誇っているSNS「Snapchat(スナップチャット)」を運営している米国企業です。

スナップはカメラ技術に強みを持っており、AR機能を活用したSNSで他社と差別化。日本で流行しているインスタグラムのストーリー(投稿が24時間で消える)も、元はスナップが開発した技術です。

最近では、他社のアプリがスナップチャットでも活用できる「Snap Minis(スナップ ミニズ)」という機能を追加。スーパーアプリ化を着々と進めており、収益基盤を確立しています。

フェイスブック、ツイッター、インスタグラムと並び米国の代表的なSNSプラットフォームの1つに数えられるのがスナップです。

スナップの概要

ティッカーSNAP設立2017年3月2日
業種IT・通信市場NYSE
株価74ドル時価総額約1170億ドル

スナップの株価チャート、業績

SNAP株価

スナップの業績は2016年から右肩上がりで上昇し続けています。長期的な投資が功を奏しており、アクティブユーザー数の増加とともに安定した収益を上げています。

SNS企業はアクティブユーザー数が広告売上に直結しますが、スナップは米国だけでなく新興国(特に、インド)にも広がりをみせています。

13億人以上の人口を抱えるインドでスナップが流行すれば、さらなる売上増加が見込まれます。今後の伸びが楽しみな米国グロースのおすすめ銘柄です。

AFRM:アファーム

アファームは米国のフィンテック関連で注目のグロース株です。「Buy Now, Pay Later(今買って、支払いは後で)」というBNPLが今、米国ではトレンドになっています。

このBNPLの決済サービスを主力として事業展開しているのがアファームです。

アファームの特徴は「クレジットカードを利用しない分割支払いサービス」です。クレジットカードには厳しい与信審査がありますが、アファームの決済サービスにはそれほど厳しい審査はありません。

より手軽に分割払いが利用できるとして米国のミレニアル世代とZ世代を中心に広がりをみせています。

アファームの概要

ティッカーAFRM設立2012年1月13日
業種IT・通信市場NASDAQ
株価56ドル時価総額約149億ドル

アファームの株価チャート、業績

AFRM株価

アファームは決済サービスの利用手数料を利用者ではなく、店舗側(売り手)から受け取るシステムを採用しています。

これにより、消費者の負担を減らし購買意欲を高めているのが特徴です。「アファームの決済サービスが使えるから、この商品を買う」というように単なる決済サービスを提供するだけでなく、集客から決済まで行っているのがアファームの強みです。

最新決算では利用者数が急増、それにともなって売上も大きく伸びています。2020年にIPOしたばかりの若い企業ですが、今後、金融緩和の縮小が見込まれる米国市場で大きな伸びが期待できるグロース銘柄です。

CRWD:クラウドストライク

クラウドストライクはクラウド型のサイバーセキュリティを提供している米国のIT企業です。

創業者は元マカフィーのCTO(最高技術責任者)であるジョージ・カーツ氏。従来のソフトウェア型のセキュリティソフトに限界を感じたジョージ・カーツ氏は完全クラウド型のサイバーセキュリティを構築。

全顧客先で発生した事案をクラウドで共有し、即時にアップグレードすることで常に最新のセキュリティを実現しています。

利用料金はサブスクリプション型で、安価な利用料金ながらも収益化しやすいビジネスモデルを構築しており、ハイテク銘柄でも注目されているグロース株です。

クラウドストライクの概要

ティッカーCRWD設立2011年11月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価252ドル時価総額約500億ドル

クラウドストライクの株価チャート、業績

CRWD株価

クラウドストライクはハイテクグロース銘柄のなかでも、財務バランスが良い企業です。

売上高、グロスマージン、営業キャッシュフロー、現金保有率なども問題のない決算優良銘柄になります。

株価は直近1年で330%以上の上昇率を誇ります。新規顧客も順調に増えており、今後、大手企業や公的セクターからの受注が増えてくればさらに売上を伸ばす可能性があります。

DOCU:ドキュサイン

ドキュサインは電子署名サービスを手掛けるパイオニア的企業です。

書類の電子化は年々進んでいますが、昨年の新型コロナの影響で企業活動のクラウド化が急激に加速。この流れを受けてドキュサインも売上を大きく伸ばしています。

ドキュサインは電子署名にかかる準備・実行・管理などすべてのプロセスをワンストップで提供しているのが強みです。

4つのプロダクトからなるドキュサインの電子署名サービスは競合他社としっかり差別化されています。収益構造もサブスクリプション型を採用し安定しているのが特徴です。

ドキュサインの概要

ティッカーDOCU設立2003年4月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価278ドル時価総額約540億ドル

ドキュサインの株価チャート、業績

DOCU株価

ドキュサインは昨年から新規顧客数が急増。前年対比50%近い増加率を継続しています。

総顧客数は100万社に近づいており、電子署名サービスでは確固たる地位を築いています。海外売上高も順調に推移しており、今後の伸びしろがあります。

現時点では、稼いだ利益を設備投資と販管費に積極的に投資する段階です。

今後、顧客数の増加とともに経費の圧縮、設備投資の効果が出てくれば強固な基盤が構築される見込み。SaaS企業でグロース銘柄をお探しの方はドキュサインが要チェック。

OKTA:オクタ

オクタは多数のクラウド上のアプリが一度の認証で利用できるID管理システムを提供している米国企業です。

「Okta Identity Cloud」と呼ばれるオクタのサービスは、簡単なユーザー登録だけで多要素認証の強固なセキュリティを実装したID管理が可能。

7,000以上のアプリがクラウド上で管理されており、企業の管理者が使いやすいUIもオクタの特徴です。

顧客層が非常に広く、個人、大手企業、政府機関など多種多様なユーザーに利用されています。

オクタの概要

ティッカーOKTA設立2009年1月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価242ドル時価総額約350億ドル

オクタの株価チャート、業績

OKTA株価

オクタは直近決算で売上高、営業利益ともに市場予想を上回る素晴らしい業績を記録。

2025年までの長期ガイダンスでも売上高が毎年少なくとも年間35%の成長を見込むと発表しています。

株価は2017年の上場から約10倍もの上昇を達成しており、テンバガー銘柄となりました。

今後、クラウド化が進むと同時にオクタのサービスが必要になる場面も増えていきます。さらなる成長が楽しみな注目のグロース株の1つです。

ETSY:エッツィ

エッツィは米国のECサイト関連で注目のグロース銘柄です。

エッツィはハンドメイドに特化したECサイトを運営しており、米国では「YouTubeの次に稼げるプラットフォーム」として評価されています。

すでに3,000万人以上のuserと190万人の売り手、商品は4,500万個もの品揃えを誇る世界最大規模のECサイトとなっています。

エッツィの特徴は「徹底した品質の維持」「1点毎に出品料を取る」「送料無料」という点です。

薄利多売ではなく、しっかりと手数料を取りつつも出品者を手厚くサポートすることで、「供給が限られた限定品」というブランドを構築しているのがエッツィの強みになります。

エッツィの概要

ティッカーETSY設立2006年2月
業種IT・通信市場NASDAQ
株価197ドル時価総額約250億ドル

エッツィの株価チャート、業績

ETSY株価

エッツィの昨年の業績は新型コロナの影響でマスク特需が発生し、市場予測をはるかに上回るものとなりました。

今年に入り、マスク特需が無くなったことから業績の影響が懸念されましたが、海外でのGMS(取扱高)が2.7倍に増加し好調な業績を継続しています。

また、エッツィはテンガバー候補のグロース銘柄です。2015年の上場から株価は約6倍(2021年7月5日)ほどで推移しており、ここからさらに大きく上昇するか要注目。

【電気自動車、EV】:TESLA(テスラ)

米国株のグロース株の代表格ともいえるのがTESLA(テスラ)です。

テスラは電気自動車、EVメーカーとして世界No.1の時価総額を誇るグロース株の筆頭。設立は2003年と若い企業ながら、ここ数年で急激に成長している自動車メーカーです。

創業者は世界屈指の大富豪イーロン・マスク氏です。イーロン・マスク氏はテスラについて「ハード(自動車)を作るのではなくソフト(アプリケーション)を作るテック企業」と自社を評価しています。

その言葉通り、テスラのEV車は最先端のアプリケーションを搭載。ソフトがアップデートされることで全く新しい乗車体験ができる革新的な自動車となっています。

世界的に低燃費、長距離走行が可能な電気自動車の需要は高まっており、ガソリン車に変わる次世代の移動手段として確立されつつあります。

米国ETFで注目されているARK社のキャシー・ウッド氏は「テスラは自動運転技術を生かし、今後10年で低コストの自動車保険や世界最大級のタクシープラットフォームの一つになるだろう」と発言。

今後は電気自動車の開発だけでなく、自動運転技術を生かした他の事業分野への展開にも期待が集まります。

TESLA(テスラ)の概要

ティッカーTSLA設立2003年7月
業種一般消費財市場NASDAQ
株価563ドル時価総額5427億ドル

TESLA(テスラ)の株価チャート、業績

TELA株価

テスラの株価は2020年初頭から上昇し始めました。昨年3月のコロナショック時は大幅な下落となりましたが、力強く回復し2020年の年末時には最高値で900ドルを超えています。

株価は直近の1年で約9倍もの値上がりを見せており、まさにグロース株の代表といっても過言ではない株価の上昇率です。

この株価上昇は素晴らしい好業績によって支えられています。2021年4月26日の最新決算では売上高103億ドル(前年同期比74%増)、純利益は4億3800万ドルと過去最高益を記録。

中国を筆頭に量産型のモデル3、モデルYが非常に好調な売れ行きとなっています。今後も生産体制の強化や蓄電池技術の開発を進め、電気自動車業界の中心的な存在となっていくであろうテスラから目が離せません。

【半導体】:TSMC(台湾積体電路製造)

米国株半導体セクターのグロース株で注目したいのはTSMC(台湾積体電路製造、台湾セミコンダクター)です。

TSMCは半導体の受託製造専門企業として世界トップクラスのシェアを誇る会社。「自社ブランドで半導体の設計・製造・販売を行わない」という理念を掲げており、受託製造で一貫して半導体を作っている企業です。

台湾セミコンダクターの特徴は「3ナノ、5ナノチップから量産型半導体まで幅広い製品を作る技術力」「大量生産も可能な大規模生産拠点」「顧客の企業秘密を漏洩させない機密保持の信頼性」です。

半導体はハイテク産業の血液ともいえる存在で現代社会のありとあらゆる場面に活用されています。その製品は非常に多岐に渡り、多種多様な用途に合わせた製品を1社で製造できるのがTSMCの大きな強みとなっています。

TSMC(台湾積体電路製造)の概要

ティッカーTSM設立1987年2月
業種IT・通信市場NYSE
株価112ドル時価総額5829億ドル

TSMC(台湾積体電路製造)の株価チャート、業績

TSMC株価

2021年4月15日にTSMCが発表した最新決算では、前四半期に引き続き過去最高益を記録。売上高は129億ドル(約1兆4000億円)と1兆円規模の売上を上げる会社です。

さらに、注目したいのが営業利益率と純利益率の高さです。台湾セミコンダクターは幅広い半導体製品を製造することで、需給の波を緩和し常に高い利益率を出すことができる体制が整っています。

純利益率は40%近い水準を保っており、売上に対して利益を出す力は特筆すべきものがあります。

昨年の新型コロナのパンデミック以降、全世界で半導体需要が高まり供給不足が深刻化している状況です。TSMCのCEO魏哲家氏は2022年以降も半導体不足は続くだろうと発言。

今後も、旺盛な需要を背景に生産能力を強化し、供給量を増やして対応していくとしています。半導体セクターのグロース株をお探しの方はTSMCが要チェック!

【電子決済】:Block(ブロック、旧スクエア)

電子決済、オンライン決済の関連銘柄でグロース株として注目したいのがブロックです。ブロックは高いユーザービリティと導入コストが低いサービスを提供し、ここ数年で利用者を急増させています。

ブロックは「POSシステム(販売時点情報管理)」と呼ばれる決済システムを小売店中心に提供しています。ブロックのPOSシステムを利用すれば、商品ごとの売上高、在庫管理、売上分析などを一括で管理が可能。

決済手数料以外の費用がかからないため、導入コストも低いのが特徴です。さらに、「Square Capital(スクエアキャピタル)」という貸付事業も行っており、POSシステムを通じて把握した与信情報をもとにファイナス事業を展開しています。

また、ここ数年は南アメリカを中心に「Cach App」という個人向け送金アプリがヒットしており、利用者を急増させています。

ブロックの概要

ティッカーSQ設立2009年6月
業種IT・通信市場NYSE
株価200ドル時価総額784億ドル

ブロックの株価チャート、業績

スクエア株価

昨年のコロナショックの際、ブロックは実店舗からの手数料収入が下がり売上高も下がると予測されていました。しかし、実際には南米を中心にCach Appを通したキャッシュレス決済が大幅に増加。

株価は一時的に下落しましたが、その後、V字回復を見せ今では最高値を更新する勢いで上昇を続けています。

ブロックの直接の競合にはPayPal(ペイパル)がいます。利用者数ではペイパルが圧倒的ですが、ユーザーの増加率ではブロックに軍配が上がります。Cach Appを中心に今後、どれだけ利用者数を伸ばしていけるのかに注目が集まります。

【eコマース】:mercadolibre(メルカドリブレ)

eコマース関連で注目したいグロース株がmercadlibre(メルカドリブレ)です。eコマースといえばアマゾンが世界的にも有名ですが、ラテンアメリカではアマゾンよりもメルカドリブレが選ばれています。

メルカドリブレは「南米のAmazon」とも評される企業で、ラテンアメリカのオンライン取引ではトップシェアを誇ります。人口約6億人のラテンアメリカで半数以上の3.2億人もの会員数を有するメルカドリブレ。

メルカドリブレの特徴は「銀行口座を持っていない人でも取引できる決済サービス」「専用機を使った独自の物流システム」「出店企業に対する手厚いサポート」にあります。

生活インフラが整っていない地域や治安が悪い地域も多いラテンアメリカで、銀行口座が無くても決済が可能なメルカドリブレは南米地域の人にとって生活に欠かせない存在です。

さらに、「Mercado Credio」という貸付事業も展開。フィンテック企業のグロース株としても要注目の企業です。

mercadolibre(メルカドリブレ)の概要

ティッカーMELI設立1999年10月
業種IT・通信・サービス市場NASDAQ
株価1322ドル時価総額659億ドル

mercadolibre(メルカドリブレ)の株価チャート、業績

メルカドリブレ株価

メルカドリブレも直近の決算で非常に好調な業績を記録しています。eコマース事業の売上高は前年同期比139%増、フィンテック事業も72%増、ユーザー数は2020年通期で5,700万人を越す新規ユーザーを獲得しています。

メルカドリブレの強みはeコマース事業だけでなくフィンテックサービスを拡充することによって、他社と差別化している点です。貸付事業はAmazonも対応しておらず、今後も大きな成長が期待できます。

eコマース、フィンテック分野でグロース株をお探しの方はメルカドリブレをぜひチェックしてみてください。

【EC】:shopify(ショッピファイ)

EC関連で注目したいグロース株はshopify(ショッピファイ)です。ショッピファイは約175カ国100万店舗以上で利用されているECプラットフォーム。

「誰でも簡単にインタネットショップが作れるサービス」をコンセプトに運営されており、アメリカで3分の1のトップシェアを誇るサービスとなっているのがショッピファイです。

ショッピファイのビジネスモデルは加盟店からのサブスクリプション(定額課金)とマーチャンダイズ(販売手数料)です。ショッピファイを利用してネットショップを開いた店舗から定額利用料と売上に応じた販売手数料を受け取る形です。

ECプラットフォームの競合は数多くいますが、ショッピファイは「割安の手数料」「優れたデザイン性とカスタマイズ性の高さ」「海外向けサイトに強い」といった強みを持っています。

多言語・多通貨・海外発送に対応しているため世界175カ国以上で利用でき、各国への税金対策までサポートしています。オンライン小売業はアマゾン1強という現状ですが、中小業者でも売れるサイトを持てるのがショッピファイの大きな特徴です。

shopify(ショッピファイ)の概要

ティッカーSHOP設立2004年9月
業種IT・通信市場NYSE
株価1170ドル時価総額1321億ドル

shopify(ショッピファイ)の株価チャート、業績

ショッピファイ株価

ショッピファイの株価は2015年の上場時の約28ドルから6年間で約40倍まで上昇。数あるグロース株のなかでも驚くべき成長を見せている銘柄です。

直近2年間のチャートでも継続的な上昇トレンドがみられており、今後の成長にも期待が集まります。

株価の上昇によって潤沢な資金が供給されるため、事業改善への積極的な投資によってさらなるサービスの質向上、コストダウンが見込まれます。

【SNS】:Pinterest(ピンタレスト)

SNS関連で注目のグロース株はPinterest(ピンタレスト)です。

SNSというとフェイスブックやツイッターをイメージされる方が多いかと思いますが、ピンタレストは既存のSNSとは一線を画すサービスを提供している企業です。

ピンタレストでは、自分の好きな画像や動画を集めて自分だけのボードを作ります。そのボードをユーザー同士で共有(リピン)するビジュアルツール検索のSNSです。

ピンタレストの特徴は「未来志向型」という点。いいねやコメントなどの機能は無く、ただ自分が好きな画像を集めて自分の将来の未来予想図を作り上げていく新しい形のSNSです

このスタイルが米国を中心にヒットし、今では月間アクティブユーザーが4.7億人にものぼるSNSとなっています。若年層の海外ユーザー数も順調に伸びており、今、注目したいグロース株の1つです。

Pinterest(ピンタレスト)の概要

ティッカーPINS設立2008年10月
業種サービス市場NYSE
株価58ドル時価総額320億ドル

Pinterest(ピンタレスト)の株価チャート、業績

ピンタレスト株価

ピンタレストが発表した2021年3月期の決算では、売上高が前年同期比78%増の約4.8億ドルと素晴らしい決算となりました。

主な収益源は広告収入ですが、中小規模の広告主が増加したこと、海外ユーザーが増えているのが売上に貢献している形です。

SNSに出稿する広告主はピンタレストを「炎上や批判のリスクが低い安全な場所」と認識しています。これはピンタレストが未来志向型のSNSでユーザーと広告主、双方が安心して利用できる環境を整えているからです。

現CEOのベン・シルバーマン氏は決算発表で自社を「インスピレーションを得て、将来の生活におけるアイデアを得るためのポジティブな場所」と評価しています。既存のSNSとは異なる路線で運営されているピンタレストも注目すべきグロース株の1つです。

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