【FX】ゼロスプレッド(0銭)適用の業者はどこ?FXTFなど最新情報を解説

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【FX】スプレッドゼロ(0銭)で取引できる国内FX会社を解説!

当記事では、スプレッドゼロ(0銭)で取引できる国内FX会社の解説を行っています。

そもそもスプレッドゼロ(0銭)を適用しているFX会社は存在するのか?という点から、スプレッド0銭ではないけど、スプレッド縮小に力を入れているFX会社まで紹介。

スプレッドゼロ(0銭)は、期間限定キャンペーンで適用するFX会社があったり、公式発表なしで突如として0銭の適用を実施したFX会社もあったりします。

それらの情報をまとめてお伝えしていますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

スプレッドゼロ(0銭)適用のFX会社はある?

【FXTF】ゼロスプレッド&建玉連動手数料を導入

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF)にて「ゼロスプレッド」および「建玉連動手数料」が登場。2026年1月19日(月)スタートです。

一部通貨ペアのみゼロスプレッド適用というわけではなく、FX全通貨ペアが対象。また、ゴールド(金)やシルバー(銀)など商品CFD、ビットコイン円やイーサリアム円などの暗号資産CFDもゼロスプレッドの対象となります。

FXTFがゼロスプレッド&建玉連動手数料を導入

ゼロスプレッド導入の一方で、同時に導入される建玉連動手数料が非常に重要。これは、銘柄・売買ごとの建玉数量および発注数量の合計で変動する取引手数料です。

以下の表は、米ドル円とユーロ円に適用される建玉連動手数料の内訳(※通貨ペアによって建玉連動手数料の内訳は異なります)。

FXTFがゼロスプレッド&建玉連動手数料を導入

1万通貨以下の少額取引では取引手数料が0円なのでお得。ですが、1万通貨超になった場合は一定の取引手数料が発生します。

建玉数量と発注数量の合計数量が25万通貨超になるとさらに取引手数料が増え、実質的に、スプレッド0.2銭などの設定よりもコストが増える、と想定できます。

ゼロスプレッド導入以後、ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF)で取引する際は、建玉連動手数料によるコストを念頭に置きましょう。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

口座開設&1取引で3,000円キャッシュバック!
【ゴールデンウェイ・ジャパン】商品対象キャンペーン開催中!

FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)では、商品・暗号資産を対象とした、口座開設者向けキャンペーンを開催中です。

新規口座開設を行い、翌月末までに対象銘柄で新規1取引以上すると、現金3,000円をキャッシュバック。すべての商品・暗号資産銘柄が対象です。

キャンペーンは2026年2月28日までの期間限定。CFDだけでなくノックアウトオプションでも適用可能。ぜひご活用ください。

→詳しくはゴールデンウェイ・ジャパン公式サイトへゴールデンウェイ・ジャパン

【LINE FX】米ドル円ゼロスプレッドキャンペーン

LINE FX「米ドル円ゼロスプレッドキャンペーン」

LINE FXでは2026年2月2日(月)より「米ドル円ゼロスプレッドキャンペーン」を開催!

キャンペーン期間中、18時〜24時の時間帯限定で米ドル円のスプレッドが「0.0銭」となります(原則固定・例外あり)。

キャンペーンのエントリーは不要。上記画像にも記載がある通り、早期終了の場合があります。キャンペーン期間中に米ドル円を取引される方は、LINE FXのゼロスプレッドキャンペーンにご注目を。

米ドル円ゼロスプレッドキャンペーン詳細

キャンペーン名称米ドル/円ゼロスプレッドキャンペーン
キャンペーン特典対象時間の米ドル/円(USD/JPY)原則固定(例外あり)スプレッドが「0.0銭」
キャンペーン期間2026年2月2日(月)~2月27日(金)
各営業日18:00~24:00の時間帯
(※早期終了する場合があります)
対象者LINE FXの口座をお持ちのお客様
(※エントリーなどの手続き不要)
対象通貨ペア米ドル/円(USD/JPY)
(※米ドル/円ラージ(USL/JPY)は対象外)
補足・キャンペーン期間中の18:00~24:00の時間帯の米ドル/円(USD/JPY)の取引は「LINE FXキャッシュバックプログラム」の集計対象外
・上記以外の時間帯は通常スプレッド適用

LINE FX 公式サイト【PR】

みんなのFXの「LIGHTペア」がおすすめ!

【NEW】みんなのFXが「LIGHTペア」取り扱い!

0銭ではありませんが、低水準スプレッドを追求するならみんなのFXの「LIGHT FX」がおすすめです。

LIGHTペアの対応通貨ペアは米ドル円やトルコリラ円など12銘柄となっており、通常の通貨ペアよりもスワップポイントが高水準、かつスプレッドがより低水準となります。

スプレッドゼロ(0銭)の適用はありませんが、LIGHTペアの米ドル円は0.15銭のスプレッドが適用されるなど、他社と比べても魅力的なスペックを実現。AM8:00〜翌AM5:00の幅広い時間帯に適用されるのも特徴です(原則固定・例外あり)。

みんなのFXのLIGHTペアの詳しい情報に関しては、下記リンク先の特集記事をご参照ください。

【みんなのFX】スキャルピング公認&約定率99.9%!

みんなのFX

みんなのFXは「スキャルピング公認」の数少ない国内FX会社であるという点に注目。

単に公認しているだけでなく、「LIGHTペア」をはじめとした業界最狭水準スプレッドのスペック、99.9%の約定率(※1)を実現する取引システムなどスキャルに有利な環境も整えられています。

約定率99.9%(※)の自社開発システムで高速約定

また、みんなのFXは、通常銘柄で1取引あたり最大100〜200ロットの発注が可能。米ドル円のみ対応のラージ銘柄なら最大300ロットの大口発注が可能です(※2)。

さらに、みんなのFXはPCツール・スマホアプリにTradingViewが内蔵されていたり、ポジションブック・オーダーブック、通貨強弱といったスキャルに役立つツールも搭載。すべて無料で使えます。ぜひ公式サイトもチェックしてみてくださいね。

みんなのFX 公式サイト

(※1:2025年5月1日~2025年5月31日にトレイダーズ証券で行われた約定率調査に基づく)
(※2:1ロット=1万通貨、HUFJPYとRUBJPYのみ1ロット=10万通貨)

みんなのFX 新規口座開設プログラム

みんなのFXのキャンペーン

みんなのFX 公式サイト

スプレッドで選ぶならこのFX会社もおすすめ!

スプレッドで選ぶならこのFX会社もおすすめ!

FX会社米ドル円豪ドル円ポンド円ユーロ米ドル公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0銭+取引手数料0銭+取引手数料0銭+取引手数料0pips+取引手数料[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[みんなのFX(LIGHTペア)]みんなのFX(LIGHTペア)0.15銭0.38銭0.78銭0.18pips[みんなのFX(LIGHTペア)>詳細]
[LIGHT FX(LIGHTペア)]LIGHT FX(LIGHTペア)0.18銭0.48銭0.88銭0.28pips[LIGHT FX(LIGHTペア)>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード0.18銭0.48銭0.88銭0.3pips[SBI FXトレード>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券0.2銭0.5銭0.9銭0.3pips[GMOクリック証券>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商0.2銭0.5銭0.9銭0.3pips[ヒロセ通商>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム0.2銭0.5銭0.9銭0.3pips[外為どっとコム>詳細]

(※:スプレッドは一部を除き原則固定・例外あり)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯に適用。通貨ペア・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計に応じて取引手数料が発生(少額取引では無料の場合あり)。詳細はこちら
(※:みんなのFX(LIGHTペア)の上記米ドル円のスプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯に適用、それ以外は2026年2月2日時点に公式サイトで確認した数値)
(※:LIGHT FX(LIGHTペア)の上記スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯に適用)
(※:SBI FXトレードの上記スプレッドは注文数量が1〜100万通貨までの取引に適用される基準値)
(※:GMOクリック証券の上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00までの時間帯に適用)
(※:ヒロセ通商の上記米ドル円、豪ドル円、ポンド円のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00までの時間帯に適用)
(※:外為どっとコムの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯、100万通貨(1,000Lot)以下の注文に適用。キャンペーンスプレッドを含む。詳細は公式HPをご確認ください)

【随時更新】FX約20社・約40通貨ペアのスプレッド徹底比較!

【随時更新】FX約20社・約40通貨ペアのスプレッド徹底比較!

もっと多くのFX会社のスプレッドを比較したい!もっと多くの通貨ペアのスプレッド情報を知りたい!という方のために、スプレッド比較に特化した記事を用意しています。

そちらの記事では、FX約20社を対象として、約40通貨ペアのスプレッド情報を網羅。掲載しているスプレッドの情報は随時更新しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券のスプレッドゼロ(0銭)は?

GMOクリック証券

2024年11月中頃から同年年末あたりにかけて、GMOクリック証券(FXネオ)では米ドル円スプレッド0銭を確認できました。

ですが残念ながら、2024年末から2025年現在にかけては、GMOクリック証券の米ドル円スプレッド0銭を確認できていません。当記事では0銭が確認できた時点の情報を参考として記載しています(以下の画像は2024年12月24日時点にスマホアプリで撮影したもの)。

【FX】スプレッドゼロ(0銭)で取引できる国内FX会社を解説

ちなみに、米ドル円のスプレッドゼロ(0銭)に関しては、GMOクリック証券の公式サイトでは何の発表もなく、公式な適用条件などは明かされていませんでした。

また、GMOクリック証券では「くりっく365」も提供されていますが、スプレッド0銭が確認できたのは「FXネオ」になります。

当サイトで調査を行った限りでは、以下のことが判明。今後も突如として0銭の適用が始まるかもしれませんので、参考としてご確認ください。

2024年12月24日時点で判明していた情報
  • 米ドル円のスプレッド0銭は2024年11月13日頃から適用開始
  • 16時頃〜22時頃の0銭適用が基本
  • ただし、12月19日は18頃〜20時頃12月18日は16頃〜22時半頃12月2日〜3日は16頃〜23時半頃12月12日は13頃〜22時頃に0銭が適用されており、時間帯が異なる場合もある

スプレッドゼロ(0銭)の表示が確認できた営業日は以下の通り。

GMOクリック証券 スプレッド「0.0」確認日一覧表

11/1311/1411/15
11/1811/1911/2011/2111/22
11/2511/2611/2711/2811/29
××
12/212/312/412/512/6
12/912/1012/1112/1212/13
12/1612/1712/1812/1912/20
12/2312/2412/2512/2612/27
×××

「〇」=取引画面で0銭の表示を確認
「×」=取引画面で0銭の表示を確認できず

一覧表にも記載している通り、当サイトでは2024年12月24日まで調査を実施しましたが、スプレッドが0にならない営業日が数日だけ存在しました。

どういう法則なのかは不明ですが、取引の際は取引画面のスプレッド表示をご確認ください。

GMOクリック証券で開催中の特典

GMOクリック証券で開催中の特典

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券のスプレッド以外の特徴

スプレッド以外の部分でも、GMOクリック証券には多数のメリットが存在しますので、その一部を併せてお伝えします。

まず、GMOクリック証券はスキャルピングを公認している国内FX会社です。当サイトでは、GMOクリック証券にスキャルピングは可能かどうか問い合わせを行い、下記の回答を得ました。

GMOクリック証券でのスキャルピングに関して

「カバー取引が困難な時間に集中した取引を行う場合や複数のお客様によりレートを操作しうるような数量の取引を行う場合等」については取引規制が行われますが、そうでなければスキャルピングは禁止していないという回答です。また、悪質な行為と判断した場合でなければ、事前に注意喚起を行うとのこと。

個人で取引を行う場合であれば、基本的にスキャルピングは認められると解釈できます。スキャルピング可能なFX会社をお探しの方にも、GMOクリック証券はおすすめ。

また、中長期の取引でスワップポイントを狙う方にもGMOクリック証券がおすすめです。同社はトルコリラ円やメキシコペソ円など、複数の通貨ペアにて高水準のスワップポイントを実現。

トルコリラ円の月間スワップ実績を他社と比較したグラフを作成してみましたので、ぜひご参照ください。

TRYJPY(トルコリラ円)他社比較グラフ

(※:2026年1月の1ヶ月間、1万通貨の買いポジションを保有した場合の実績をグラフ化しています)

GMOクリック証券には他にも、高品質なスマホアプリの提供、Apple Watch専用アプリの対応、充実のサポート体制など多くのメリットがあります。スプレッド強化でより高水準な取引環境を提供するGMOクリック証券に注目です。

「GMO外貨」はスプレッド0銭を適用してる?

「GMO外貨」はスプレッド0銭を適用してる?

GMOクリック証券がスプレッド0銭を採用するなら、同じGMOインターネットグループの「GMO外貨」も追随するのでは?と気になる方もいると思います。

ですが当サイトで調査したところ、現時点ではGMO外貨でのスプレッド0銭の適用は確認できていません。そのため、スプレッド0の環境が気になる方にはGMOクリック証券がおすすめです。

ちなみに、GMOクリック証券とGMO外貨の違いに関しては、別記事で詳しい解説を行っています。興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。

→詳しくはGMO外貨公式サイトへGMO外貨

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ご協力よろしくお願いいたします。

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