VIX指数のCFD取引ができるFX業者・証券会社特集!

VIX指数(恐怖指数)が取引できる証券会社・FX業者を徹底特集!

この記事では、VIX指数(恐怖指数)が取引できる証券会社やFX業者を徹底解説。大手ネット証券やFX業者でも数は少ないですが、VIX指数のCFD取引や関連株式の売買、ETFなどを取扱いしています。

各ネット証券会社やFX業者が対応している銘柄や取引概要、会社の特徴も解説しているのでVIX指数が取引できる会社をお探しの方はぜひご活用ください。

VIX指数のCFDが取引できるFX・証券会社一覧表

FX業者取引の種類取扱銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券指数CFD
CFD(VIX関連ETF)
【指数CFD】ボラティリティー指数(.VIX)、EUボラティリティー指数(VSTOXX futures)【CFD(VIX関連ETF)】VIXL.LVMIN.Z、ULVO.PA、SVXY.P、VIXY.P、LSVX.P、VXZ.P、VXX.Z、VIXM.P、LVO.MI[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券CFD(VIX関連ETF)VXX:arcx、VIXY:arcx、VIXM:arcx、VXZ:arcx、UVXY:arcx、SVXY:arcx、TVIX:xnas、ZIV:xnas[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券CFDバラエティCFD:VIX先物(CBOE)
ハイレバレッジ型ETF、ETN:米国VIブルETF、米国VIベアETF
[GMOクリック証券>詳細]

※IG証券、サクソバンク証券のVIX関連銘柄は銘柄コードで表記

VIX指数(恐怖指数)について

VIX指数(恐怖指数)が取引できる証券会社・FX業者を徹底特集!

VIX指数とはVolatility Index(ボラティリティ インデックス)の略で、アメリカの株式市場の価格変動の推定範囲を予測する指数です。価格変動幅とは現在の水準からどれだけ上昇するか下落するかの幅であり、将来の価格変動幅をインプライド・ボラティリティといいます。

VIX指数は米国株式の500銘柄を対象とした指数「S&P500」のインプライド・ボラティリティを示してくれます。インプライド・ボラティリティは基本的に市場が混乱している時や経済の先行きが不安定なときに上昇します。

インプライド・ボラティリティが上昇するとVIX指数も上昇するため、投資家の間では別名「恐怖指数」とも呼ばれているのがVIX指数です。VIX指数は通常10~20の範囲で推移します。VIX指数が20を越えるときは世界中の投資家が米国経済の先行きに不安を感じているとされます。

VIX指数の算出方法と期間について

VIX指数(恐怖指数)が取引できる証券会社・FX業者を徹底特集!

VIX指数はS&P500のプット・オプションとコール・オプションの価格を元に計算されます。S&P500は米国株式の時価総額の約80%を占める株価指数であり、流動性の非常に高い市場です。したがって、VIX指数はアメリカの株式市場の大部分をカバーする指標となります。

また、VIX指数は現時点から30日間のS&Pのボラティリティを予測します。例えば、VIX指数が10であれば、今後30日間でS&Pの価格変動幅の予想は±2.9%とされます。VIX指数が20を越えると、今後米国株式相場のボラティリティが大きくなる可能性が高くなるということです。

VIX指数(恐怖指数)の取引方法、投資のやり方

VIX指数を取引するには一部の証券会社やFX業者が提供しているCFD取引やS&PVIX先物指数に連動するETFやETN、シカゴ先物取引所(CFE)に上場している先物、シカゴ・オプション取引所(CBOE)に上場しているオプション取引などがあります。

もっとも、海外取引所の先物取引やオプション取引は英語でのやり取りや取引方法が少し複雑なためこの記事では割愛しています。ここでは、日本国内のネット証券やFX業者が提供しているVIX指数のCFD取引及び、関連銘柄のETF、ETNを解説します。

CFD取引であれば、少額資金からでもVIX指数のトレードが可能、売りから入る事もできるので投資の幅が広がります。下記にて各業者の特徴を解説しているので参考にしてみてくださいね。

VIX指数のCFD取引対応業者を解説!

IG証券

IG証券

国内のFX業者の中でもVIX指数のCFD取引に対応している数少ない業者の1つがIG証券です。IGグループは為替の本場ロンドンで45年以上、金融サービスを提供している老舗企業。IG証券はその日本法人になります。

IG証券では米国のVIX指数(銘柄名:ボラティリティー指数)とEUボラティリティー指数の2銘柄を取扱い。期限なしのCFD取引(差金決済取引)にてVIX指数が取引できます。

IG証券

株価指数CFDでは、S&P500(銘柄名:米国 500)を含めた30種類以上の株価指数が取引可能です。IG証券はCFD銘柄を17,000種類以上取り揃えているFX業者です。

CFD銘柄の取扱数では圧倒的な品揃えを誇っています。これだけの銘柄数を提供できるのも老舗企業としての歴史があるからこそ。VIX指数の取引手数料は無料、ほぼ24時間いつでも取引が可能です。

株価指数バイナリーオプションにも対応しているので、より幅広い選択肢の中から自分が取引したい銘柄を選択することができます。VIX指数のCFD取引、バイナリーオプション、FXを1つのプラットフォームで取引できるのも嬉しいポイント。

IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

IG証券のVIX指数のCFD取引概要

取引銘柄名±1pipsの損益額最小スプレッド維持証拠金率取引時間
ボラティリティー指数(.VIX)USD1,0000.112.5%8:00~6:15
6:30~7:00
EUボラティリティー指数
(VSTOXX futures)
EUR1,000
EUR200
0.1614%16:05~6:00

※ボラティリティー指数(.VIX)の取引時間は月曜日は8:01オープン

IG証券のCFD(VIX指数関連ETF)銘柄一覧

銘柄コード銘柄名
VIXL.LBoost S&P 500 VIX Short-Term Futures 2.25x Leverage Daily ETP
VMIN.ZExchange Traded Concepts Trust – REX VolMAXX Short VIX Weekly Futures Strategy ETF
ULVO.PALYXOR ETF UNLEVERAGED S&P500 VIX FUTURES ENHANCED ROLL – C EUR
SVXY.PProShares Short VIX Short-Term Futures ETF
VIXY.PProShares VIX Short-Term Futures ETF
LSVX.PVelocityShares VIX Variable Long Short ETN
VXZ.PiPath S&P 500 VIX Mid-Term Futures ETN
VXX.ZiPath Series B S&P 500 VIX Short-Term Futures ETN
VIXM.PプロシェアーズVIX中期先物ETF
LVO.MIリクソーETF S&P500 VIX先物エンハンスト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

国内FX業者であるサクソバンク証券ではVIX指数関連のETFやETNの取引が可能です。VIX指数と連動するETFやETNは市場の先行きが不安定になっているときに上昇します。

特に、金融危機や自然災害といった非常事態が起った場合、株式市場は暴落しますがVIX指数は逆に上昇します。つまり、株式相場とVIX指数は負の相関を示します。この相関を利用して株式相場が下落した際のリスクヘッジとしてVIX指数のETFやETNを活用することができます。

サクソバンク証券

サクソバンク証券では短期売買向けに原指数の2倍の値動きをするレバレッジドETF(ETN)やインバースETF(ETN)にも対応しています。対応している取引所はNYSE (ARCA)とNASDAQの2種類です。

VIX指数関連のETFやETNの取引銘柄数であればサクソバンク証券が豊富に取り揃えています。もちろん、S&P500やNYダウといった主要株価指数のCFD取引にも対応。VIX指数関連のETF、ETNへの投資を考えている方はサクソバンク証券が最適。

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券のVIX関連個別株ETF CFD銘柄一覧

銘柄コード銘柄名概要取引所
VXX:arcxVIX短期先物指数ETNVIX短期ETNNYSE (ARCA)
VIXY:arcxProShares VIX Short-Term Futures ETFVIX短期ETNNYSE (ARCA)
VIXM:arcxProShares VIX Mid-Term Futures ETFVIX中期ETFNYSE (ARCA)
VXZ:arcxBarclays Bank iPath S&P 500 VIX Mid Term FuturesVIX中期ETFNYSE (ARCA)
UVXY:arcxProShares Ultra VIX Short-Term Futures ETFダブルVIX短期ETFNYSE (ARCA)
SVXY:arcxProShares Short VIX Short-Term Futures ETFNインバースVIX短期ETFNYSE (ARCA)
TVIX:xnasVelocityShares Daily 2x VIX Short Term ETNダブルVIX短期ETNNASDAQ
ZIV:xnasVelocityShares Daily Inverse VIX Medium Term ETNインバースVIX中期ETNNASDAQ

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内ネット証券の大手であるGMOクリック証券ではバラエティCFDとして「米国VI」、ハイレバレッジ型ETF・ETNとして「米国VIブルETF」「米国VIベアETF」の計3銘柄を取扱しています。

米国VIはGMOクリック証券が付けている銘柄名で正式には「プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETF」といい、米国株式市場の銘柄コードは「SVXY」です。GMOクリック証券の米国VIは同社のCFD取引ランキングでも常に上位にいる人気銘柄となっています。

GMOクリック証券

米国VIの他にもGMOクリック証券では、ハイレバレッジ型ETF、ETNとして「米国ブルETF」「米国ベアETF」の2銘柄も取扱い。米国ブルETFと米国ベアETFの2銘柄に関しては、通常の米国VIと比べてレバレッジがかかっているので値動きが大きくなる特徴があります。

国内大手のネット証券でVIX指数のCFD取引に対応しているGMOクリック証券は貴重な会社です。取引手数料・口座開設・管理費は無料、必要証拠金は取引金額の10%(レバレッジ10倍)となっています。「国内大手のネット証券会社でVIX指数の取引がしたい」という方はGMOクリック証券がイチオシ。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券のバラエティCFDの取引概要

取引銘柄名参照原資産/取引所呼値通貨取引単位最大建玉枚数取引時間
米国VIVIX先物/CBOE0.01ドルUSDCFD価格の10倍500枚月~金の8:00~翌6:15
<米国夏時間7:00~翌5:15>

※価格調整額の受け払いが発生します。
※金利調整額、権利調整額の受け払いは発生しません。

GMOクリック証券のハイレバレッジ型ETF、ETNの取引概要

取引銘柄名参照原資産/取引所呼値通貨取引単位取引時間
米国VIブルETF(※)プロシェアーズ・ウルトラ
VIX短期先物ETF
NYSE ARCA
0.01ドルUSDCFD価格の1倍月~金の23:30~翌6:00
<米国夏時間22:30~翌5:00>
米国VIベアETF(※)プロシェアーズ・ショート
VIX短期先物ETF
NYSE ARCA
0.01ドルUSDCFD価格の1倍月~金の23:30~翌6:00
<米国夏時間22:30~翌5:00>

※米国VIブルETFは「VIXレバ2倍ETF」「米国VIブル2倍ETF」から銘柄名が変更されています。
※米国VIベアETFは「米国VIベア1倍ETF」から銘柄名が変更されています。
※金利調整額、権利調整額の受払いが発生します。

MT4でVIX指数を表示!?インジケーターを使う方法を解説!

MT4でVIX指数(恐怖指数)を表示!?インジケーターを使う方法を解説

上記ではVIX指数の取引ができる業者を紹介しましたが、本来VIX指数は環境認識を行うときに指標とする指数です。全世界のトレーダーが愛用するチャートツールMT4(メタトレーダー4)でVIX指数が表示できるといいんだけど・・・。と思われている方もいるかと思います。

そこで下記の記事ではS&P500とATRインジケーターを活用しMT4上に疑似VIX指数を表示される方法を解説しています。MT4上でVIX指数を表示させてみたい方はぜひチェックしてみてください。

VIX指数対応業者の手数料・取引コストを解説!

ここからはVIX指数のCFD取引に対応している証券会社やFX業者の手数料、取引コストを詳しく解説していきます。CFD取引はFXと違い、売買手数料以外にも別途手数料がかかります。

それぞれの業者で必要になるコストを分かりやすくまとめているので参考にして頂ければと思います。

IG証券

IG証券

IG証券ではCFD取引にて「ボラティリティ指数(VIX指数先物)」と「EUボラティリティ指数(VSTOXX futures)」の2銘柄を取扱いしています。取引はドル建てで行われるため、コンバージョンレートと呼ばれる両替手数料(0.5%)が必要になります。コンバージョンレートは円以外の通貨で取引を行った場合の損益を円換算する際に自動的に発生する手数料です。

また、IG証券でVIX指数の取引をする際にはファンディングコスト(資金調達コスト)も別途かかります。ファンディングコストは翌日(日本時間午前7時、夏時間午前6時)にポジションを持ち越した場合に発生する手数料です。

■ファンディングコストの計算方法
【総取引金額(計算時の当該株価指数CFD価格(中値)×ロット数×1pip相当額)×当該株価指数の該当国の基準金利±2.5%÷360日】

日本の基準金利は円LIBOR1カ月物です。この基準金利に対して買い・売りポジションに応じてプラスもしくはマイナスのファンディングコストがかかります。ファンディングコストは総額としてはそれほど大きくありませんが、長期保有する場合は取引コストとなるのでご留意ください。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券の個別株ETF、ETNのVIX指数関連(VXX)の取引コストは【スプレッド+取引数量×0.025USD+オーバーナイト金利+両替コスト+借入金利】となります。

まず、売買手数料として取引数量×0.025USD、ポジションの持ち越しでオーバーナイト金利の受取り又は支払い、円以外の通貨で発生した損益に0.5%の両替コストが発生します。

また、ETFの売り建玉を翌営業日に持ち越した場合、貸株金利が発生する場合もあります。貸株金利は銘柄によって異なり、流動性が高い銘柄では無料となる場合もあります。貸株金利は取引ツールから確認することができます。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券のVIX指数(米国VI)の取引コストは【スプレッド+月1回の価格調整額】となっています。価格調整額とは、限月が近い商品から期先の商品に乗り換える際にかかる調整額です。

GMOクリック証券

GMOクリック証券では売買手数料は無料、両替手数料もかからないため取引コストであれば有利ですね。ただし、「米国VIブルETF」「米国VIベアETF」の2銘柄に関してはハイレバレッジ型ETFが原資産となるため、価格調整額は発生しない代わりに金利調整額と権利調整額の2つのコストが発生します。

各種調整額については公式HPについて詳しく解説されているので気になる方はご確認ください。

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

手数料・取引コストで選ぶならGMOクリック証券がおすすめ

手数料・取引コストで選ぶならGMOクリック証券がおすすめ

VIX指数に対応した各業者の取引コストを比較した場合、IG証券やサクソバンク証券は両替手数料や売買手数料がかかるのに対してGMOクリック証券はスプレッドと月1回の価格調整額のみとなっています。

価格調整額は買いと売りで同額となっているため、買い・売りの両方をバランス良く保有すればそれほど気になるコストではありません。また、両建てをすれば相殺することができるので、ポジション構築によっては価格調整額を相殺しながら利益を狙うことも可能です。

VIX指数の長期保有を考えている方や手数料は最小限に抑えたいという方はGMOクリック証券が最適。

GMOクリック証券 公式サイト

VIX指数の値動きの特徴

VIX指数の値動きの特徴

VIX指数はチャートを見て頂ければ分かる通り、底値が10前後となっており通常時では10~20の範囲で上下しています。そして、年に数回吹き上げます。直近では2020年3月2日に新型コロナウイルスによる世界経済後退の懸念から一時85付近まで上昇しました。

VIX指数は投資家の先行き不安を示す指標として別名、恐怖指数とも呼ばれている指数です。チャートの値動きとして特徴的なのが「底値が10前後に限定されている」「年に数回20を越える勢いで上昇する」「上昇したVIX指数はすぐに下落し10~20付近に戻る」ということです。

VIX指数は一度上昇し始めると勢いよく上昇し、下落し始めるとすぐに元の水準に戻ってきます。このチャートをみて「買いポジションだけ持てば利益が出せるんじゃないの?」と思われた方も多いかも知れません。

底値が限定的なので損切りラインは10以下(7~8)におき買いポジションを放置して上昇したタイミングで売り抜ければリスクなく大きな利益を得られそうですが、実際はそう上手くいきません。

VIX指数先物を原資産としたCFD取引には価格調整額が発生します。GMOクリック証券の米国VIであれば買いポジションを保有すると基本的にはマイナスの価格調整額が毎月1回発生し取引コストとなります。

これは原資産であるVIX指数短期先物市場がコンタンゴ(順ザヤ)しやすいという性質があるからです。

コンタンゴ(順ザヤ)とは
コンタンゴ(順ザヤ)とは

先物取引には限月という取引期限があります。この限月が近い商品を期近(きぢか)、限月が遠い商品を期先(きさき)といいます。コンタンゴ(順ザヤ)とは、期近の先物価格よりも期先の先物価格の方が高い状態のことです。コンタンゴの状態にある場合、期近の商品から期先の商品に乗り変える場合、期先の先物価格の方が高いため価格調整額にマイナスが生じます。

先物取引では取引期限が来るとその商品の売買ができなくなります。市場が落ち着いている場合、多くの投資家が期近の商品から期先の商品に乗り換えるため期先の先物価格が上昇しやすくなります。この状態がコンタンゴ(順ザヤ)です。

逆に、市場の先行きが不透明で将来の価格が大きく動く可能性が高い場合、期先の商品よりも期近の商品を売買する投資家が多くなります。これがバックワーデーション(逆ザヤ)です。

先物の価格調整額表

VIX指数においては年間を通してほとんどが10~20前後で推移するため、コンタンゴ(順ザヤ)となる場合が多い市場です。コンタンゴの状態では期近の商品から期先の商品に乗り換える場合に価格調整額にマイナスが付くため、VIX指数の買いポジションを長期保有すると価格調整額でのマイナスが大きくなり利益を圧迫します。

したがって、VIX指数先物のCFD取引をする際は1カ月程度の範囲内で米国の株式市場(S&P500)が崩れる予測ができる場合に短期取引をするのが望ましいです。VIX指数のCFD商品は長期保有には向きませんが、底値が限定されているのでリスクを最小限にしながら大きく利益が取れる可能性を秘めている商品です。

また、VIX指数の先物市場がコンタンゴしやすいという性質を利用して、一時的に吹き上げたポイントから売りポジションを長期保有するという戦略もあります。コンタンゴであれば売りポジションにはプラスの価格調整額が付くので利益を積みやすくなります。VIX指数の取引戦略は他にもあるので、ぜひこの機会に研究してみてはいかがでしょうか。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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