みんなのFXのトレーディングビューは株価が見れる?

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みんなのFXのトレーディングビュー

この記事ではみんなのFXで使えるトレーディングビューで「日本株や米国株の株価、チャートは見れるのか」について解説しています。

TradingViewが無料で使える国内のFX会社、証券会社についても紹介しているので参考にしてみてくださいね!

みんなのFXのトレーディングビューは株価が見れない

みんなのFXのトレーディングビュー

早速ですが、結論からいうと「残念ながらみんなのFXで日本株や米国株の株価、チャートは見ることができません

みんなのFXはPC版ツールとスマホアプリの両方にTradingViewを内蔵していますが、表示できる銘柄は「FX(外国為替)の通貨ペアのみ」です。

みんなのFX内蔵TradingViewのスペック比較表

スペックみんなのFXBasicEssentialPlusPremium
月額料金
(円換算)
無料無料約2,400円約4,700円約9,500円
広告表示なしありなしなしなし
画面分割最大6分割非対応最大2分割最大4分割最大8分割
内蔵テクニカル指標87種類100種類以上
コミュニティ・スクリプト非対応利用可能
描画ツール81種類80種類以上
チャートタイプ7種類17種類
インジケーター同時表示無制限251025
インジケーターテンプレート保存可能数無制限1無制限無制限無制限
チャートレイアウト保存可能数51510無制限
アラート×(※1)520100400

※ TradingView有料プラン(Essential、Plus、Premium)の月額料金は2024年5月1日時点の米ドル円レートを基に算出しています。いずれも税抜の金額を掲載。
※1 みんなのFXではTradingView自体にはアラート機能が備わっていませんが、同社のスマホアプリにはレート通知・変動幅通知・経済指標通知などのアラート機能が搭載されています。

みんなのFXのトレーディングビュー

みんなのFXのTradingView内蔵ツール「FXトレーダー」

みんなのFXはFX取引、バイナリーオプション、暗号資産のサービスを提供しているFX会社です。

日本株や米国株の現物取引、株価指数のETFなどを取り扱う総合ネット証券会社(楽天証券やSBI証券など)とは異なります。

もっとも、今後の銘柄追加などで日経225やナスダック100といった株価指数のCFD取引に対応する可能性はあります。

みんなのFXで株価指数CFDのサービスが開始されれば内蔵のTradingViewでもチャートが表示できるかもしれません。今後の新サービス開始に期待したいですね。

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

口座連携ならトレーディングビューをそのまま利用できる

みんなのFXのトレーディングビュー

みんなのFXで株価は表示できませんが、他の証券会社・FX業者であればトレーディングビューをそのまま利用できる会社があります。

まず、トレーディングビューに対応している証券会社・FX会社には「内蔵と口座連携」の2パターンがあります。

「内蔵」は各社の取引ツールにTradingViewが内蔵されているパターンです。チャートツールとして内蔵されているので有料プラン相当の機能が無料で使えます。みんなのFXがこれに該当します。

ただし、表示できる銘柄は各社の取り扱いがある銘柄に限られます。みんなのFXのようなFX会社では日本株の株価や米国株式のチャートは表示することができません。

TradingView内蔵ツール提供業者の特徴

内蔵されている有料プラン相当の機能が無料で使える
各業者の取引ツール上から直接発注ができる
チャートに表示できる銘柄は各業者の取扱銘柄による

一方、「口座連携」は証券会社・FX会社の口座とTradingViewを連携するパターンです。

TradingView上で口座を連携するためトレーディングビューをそのまま利用できるのがメリットです。表示できる銘柄も株式/ETF・株価指数・為替・商品・債券・暗号資産などトレーディングビューで表示できる銘柄はそのままチャートが見れます。

口座連携の費用もかかりません。各社ともに無料で口座連携が可能です。TradingViewで売買パネルを表示させれば発注/決済もできます。

ただし、使える機能はTradingViewで契約しているプランによります。無料プランでも口座連携は可能ですが、広告が表示されます。

画面分割やインジケーターの複数表示(2個以上)をする場合は有料プランへの加入が必要なのでご注意ください。

TradingViewの口座連携対応業者の特徴

本家トレーディングビューをそのまま使って直接発注が可能
利用できる機能は契約プランによる(有料プランの場合は月額費用が発生する)
世界中の金融商品のチャートが見れる

上記を踏まえて、株式・株価指数の株価を見つつ、発注するなら現状では口座連携に対応した業者を利用する必要があります。

そこで、トレーディングビューに対応した各社の取扱銘柄を一覧でまとめてみました。

TradingView対応のFX会社・証券会社の取扱銘柄

FX会社形式株式株価指数為替商品公式
[みんなのFX]みんなのFX内蔵×××[みんなのFX>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX内蔵×××[LIGHT FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン内蔵××[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[GMO外貨]
GMO外貨
内蔵××(※)[GMO外貨>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券連携×(※)×(※)[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券内蔵
連携
××(※)×(※)[OANDA証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com内蔵
連携
××[FOREX.com>詳細]
[LINE FX]LINE FX内蔵×××[LINE FX>詳細]
[ThinkMarkets]ThinkMarkets内蔵×××[ThinkMarkets>詳細]
[JFX]
JFX
※レート配信のみ×××[JFX>詳細]

※GMO外貨はFX取引の取り扱いはありますが、TradingViewを内蔵しているのはCFDサービスの取引ツールです。
※OANDA証券は株価指数CFD、商品CFDの取り扱いはありますが、TradingViewの取引できるのはFX口座のみです。
※サクソバンク証券は株価指数CFD、商品CFDの取り扱いはありますが、TradingViewで取引できるのはFX口座、個別株CFD口座、外国株式口座です。
※ThinkMarketsは有料のサブスクリプションを契約することで内蔵TradingViewが利用できます。
※ThinkMarketsのスプレッド0銭は米標準時間期間中、日本時間の朝9時~翌朝2時/米夏時間期間中、日本時間の朝8時~翌朝1時まで(例外あり)。対象通貨ペアは米ドル円、ユーロ米ドル。
※JFXはFX口座の連携およびTradingViewを内蔵した取引ツールは提供していません。

現状では、サクソバンク証券がトレーディングビューとの口座連携で外国株式の現物および個別株CFDの取引が可能です。

サクソバンク証券は口座連携に対応しているので、トレーディングビューで表示可能な銘柄はそのままチャートが表示できます。ただし、実際にトレードできるのは外国株式の現物もしくは個別株CFDの銘柄です。

日本株の現物取引はできませんが、日本株のCFD取引は対応しています。その他に株式の取り扱いがある国内会社は現状ではありません。

以前まで「LINE証券」で日本株の現物取引に対応し、トレーディングビューを内蔵したツールを提供していましたが、LINE証券は現在は事業再編によりサービスを終了しています。

楽天証券やSBI証券といった大手ネット証券もトレーディングビューには対応していません。日本株をトレードされたい方は今後の新サービスに期待するしかないのが現状です。

一方、米国株の現物もしくは日本株のCFD取引であればサクソバンク証券がおすすめです。トレーディングビューで相場分析しつつ、そのまま発注できるので使い勝手がかなり良くなります。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

サクソバンク証券は米国株(現物/CFD)の口座連携が可能

サクソバンク証券は米国株(現物/CFD)の口座連携が可能

サクソバンク証券は全世界180カ国以上の国と地域でサービスを提供しているサクソバンクグループの日本法人です。

日本でも金融庁に登録し10年以上に渡ってFX/CFDサービスを中心に提供しています。外資系ならではの豊富な取扱銘柄は国内の大手ネット証券とは一味違った魅力があります

サクソバンク証券とトレーディングビューの口座連携方法

特に、外国株式(現物取引)は業界最多水準の11,000銘柄以上を取り扱いしており、ニッチな銘柄も海外ETFも多彩なラインナップがあります。

米国株6,000銘柄、アジア・中国株2,500銘柄、欧州株2,000銘柄以上が現物で取引可能。外国ETFも300銘柄以上を取り揃えており、大抵の外国株/ETFはサクソバンク証券の口座1つで取引できます。

また、取引手数料が安いのも大きな魅力です。NASDAQ上場銘柄は取引手数料が「0.088%(税込)」と大手ネット証券よりも安いのが特徴。

また、確定申告が不要な特定口座および米ドルで発注/決済ができる米ドル口座も選択できます。

サクソバンク証券では米国株や外国株を取引するのに最適な環境が整えられています。

サクソバンク証券は米国株(現物/CFD)の口座連携が可能

そして、トレーディングビューとの口座連携にも対応しているのが注目ポイント。

サクソバンク証券の株式口座とTradingViewを連携すれば、トレーディングビューから直接発注/決済することが可能です。

普段から相場分析にトレーディングビューを使われている方はさらに使い勝手が良くなります。

口座連携に費用はかからず、手順も簡単です。次は口座連携の手順を簡単に解説します。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

サクソバンク証券とトレーディングビューの口座連携方法

サクソバンク証券とトレーディングビューの口座連携方法

トレーディングビューにログインしチャート画面を開きます。画面下に「トレードパネル」があるのでクリックします。

口座連携ができる証券会社・ブローカーの一覧が表示されるのでサクソバンク証券を選択。

サクソバンク証券とトレーディングビューの口座連携方法

サクソバンク証券の口座開設時に設定したユーザーIDとパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

口座連携の手順としてはこれだけです。サクソバンク証券の口座があれば数分で完了します。

サクソバンク証券とトレーディングビューの口座連携方法

トレードをする際は口座が分かれているので任意の口座を選択してください。より詳しい解説は別記事でもまとめているのでそちらもご確認いただければと思います。

サクソバンク証券 公式サイト

番外編:スマホで米国株に投資するならmoomoo証券

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