Zoom(ズーム)の将来性、株価の今後の見通しは?最新決算から解説

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Zoom(ズーム)の将来性、株価の今後の見通しは?最新決算から解説

この記事ではテレワークで注目のZoom(ズーム)を色々な角度から詳しく解説しています。

テレワークが働き方の1つとして普及した今、様々なIT企業がテレビ会議やビデオチャットのサービスを提供しています。その中でも注目されているのがZoom(ズーム)です。

ここでは、Zoomの企業概要から最新の決算情報、今後の見通し、株式の買い方まで解説しているぜひ参考にしてみてください!

ズームに少額から投資するならIG証券!

IG証券

ズームのような米国株に現物で投資する場合、ある程度まとまった資金がなければ大きく利益を狙うことは難しいですよね。

そこで注目なのがIG証券の株式CFD取引です。CFD取引とは差金決済取引のことでレバレッジをかけることで少額でも大きな額面の取引ができる取引方法です。

IG証券の米国株時間外取引

IGグループはCFD取引世界No.1(※)の実績があるオンライン金融取引のパイオニア。IG証券はその日本法人であり、株式CFDでは12,000銘柄以上の取り扱いがあります。

さらに、主要70銘柄以上で時間外取引にも対応。プレマーケットとアフターマーケットでも取引できるためより柔軟に取引することができます。

IG証券の株式CFD取引では最大5倍のレバレッジをかけることができます。「少額資金でもズームに投資して大きく利益を出したい」という方はIG証券をぜひチェックしてみてください!

※IGグループの財務情報より(2022年10月時点、FXを除いた収益ベース)

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

Zoom(ズーム)の概要

Zoom(ズーム、ZM.O)の業績、株価

Zoom(ズーム)はアメリカのカルフォルニア州サン・ホゼにあるソフトウェア開発企業です。正式名称はズーム・ビデオ・コミュニケーションズ(Zoom Video Communications Inc)。ビデオ会議やビデオチャット、音声会議、ウェブセミナーといったITサービスを提供している会社です。

Zoomは独自のデータ圧縮技術を使い、モバイル回線でも安定したビデオ通話を実現。クラウドプラットフォームを使用したマルチデバイス対応のサービスを提供しています。

Zoomの創業者はエリック・ユアン(Eric Yuan)という方で、同氏は中国生まれの元エンジニアです。1997年に渡米しシスコシステムズのエンジニア担当バイスプレジデントを担当。エンジニアとしての技術力の高さとマネジメント経験を生かし2011年にZoomを創業しています。

米国以外にもオーストラリア、イギリス、カナダ、フランス、日本、オランダ、シンガポールなど世界各国で事業を展開。その中でもZoomは技術力の高さ、財務の健全性から注目されている企業になります。

Zoom(ズーム、ZM.O)の会社概要

企業名Zoom Video Communications Inc
本社所在地55 Almaden Boulevard 6th Floor San Jose, CA 95113 USA
設立年月日2011年4月
代表者Mr. Eric S. Yuan
業種IT・通信 (IT & Communications)
市場NASDAQ National Market System
従業員数2,532人

ズーム(ZM)の株価チャート

Zoom(ズーム、ZM.O)の業績、株価

TradingView提供のZoom週足チャート(2024年2月27日時点)

ズームは2019年の上場当時は約60ドルの株価でしたが、2020年3月のコロナショックから株価が急騰。一時は最高値で588ドルをつけ2年ほどで10倍近い上昇を記録しました。

もっとも、コロナウイルスのパンデミックが収束するに連れて業績の鈍化が嫌気され株価は下落。現在の株価は上場当時にまで戻っている状況ですが、このタイミングで米国の投資運用会社であるARK社はズームの株式を買い増ししています。

ARK社の各ETFを徹底解説!

ARK社のETFを徹底解説!

ARK社は「破壊的イノベーション」に焦点を当てたテーマ型ETFを運用している米国の投資運用会社です。

電気自動車のテスラに早い段階から投資していたことから米国でも注目のETFを運用しています。そのARK社の代表的なETFであるARKK(アーク・イノベーションETF)にズームは高い構成比率で組み込まれています。

別記事ではARK社の特徴や各ETFの構成銘柄を詳しく解説しているので、ぜひご一読ください!

ズーム(Zoom)の最新決算情報

ズーム2024年度第4四半期決算

売上高
11.5億ドル(予想11.3億ドル)〇 市場予想を上回った
EPS
1.42ドル(予想1.15ドル)〇 市場予想を上回った
ガイダンス
第1四半期売上高:11.3億ドル(予想11.3億ドル)- 市場予測と同値

※出所:ズーム決算情報よりFX手とり作成

Zoomは新型コロナウイルスのパンデミックによって急激に知名度を広げた企業です。コロナ特需は終わったものの、「Zoomする」という動詞が生まれるほど「Zoom=リモート会議」という認知が広がりました。

業績に関しても、成長率は以前ほどではありませんが足元の決算は堅調です。2024年2月26日発表の第4四半期決算では売上高が11億4,650万ドル、EPSは1.42ドルと市場予測を上回りました。

これで11四半期連続で売上高10億ドル越えを記録。パンデミック収束後でも安定して一定の業績を上げています。特に、今決算では企業向けの売上が好調。フリーキャッシュフローもしっかりと生み出しています。

継続的な事業の効率化と法人顧客の囲い込みを図り高い収益性を確保。新スタートした大企業向けのクラウドコンタクトセンター(コールセンター業務のクラウドサービス)は早い段階で軌道に乗っており、今後の大きな収益の柱となることが期待されています。

ズーム(Zoom)の将来性、今後の見通し

ARK社のETFを徹底解説!

Zoomは競合他社と比べても高い技術力が競争力の源泉となっている

アクティブファンドとして全米を席捲したARK社はズームの企業価値が「2026年に現状の4倍になる」とその将来性を評価しています。

その理由は「ズームの技術力の高さ(音声・映像品質、UI、安定性)」「リモートワーク市場規模の拡大(特に、中国)」「次のリーダー的存在になるポジションにある」という点です。

最高のオーディオビジュアル品質、摩擦の少ないシンプルなインターフェース、堅牢なカスタマイズ設定によりZoomのユーザーエクスペリエンスは他のすべてのビデオ会議サービスより優れています。

今後、拡大の一途を辿るリモートコミュニケーション市場において、ARK社はズームがこれからの市場を牽引するパイオニアになると考えています。

足元では株価が軟調に推移していますが、4~5年後を見据えた中長期での投資に妙味のある銘柄がZoom(ズーム)という企業です。

Zoom(ズーム)の株式投資に関するよくある質問

Zoomを取り扱いしている業者は?

ズームの現物株式に対応している国内業者はDMM 株SBI証券楽天証券マネックス証券です。CFD取引に対応した業者はIG証券サクソバンク証券です。

Zoomの配当、株主優待は?

ズームは配当を実施していません。株主優待に関しても米国株式に株主優待は原則的になく、ズームも実施していません。

口座開設の流れ、必要書類は?

現物株式であればDMM 株、SBI証券、楽天証券などのネット証券会社にWeb上で口座開設の申し込みを行い、必要事項を入力、運転免許証やマイナンバーカード(通知書)などの本人確認書類をアップロードもしくは郵送します。

その後、登録住所宛てに簡易書留で取引口座にログインするためのIDとパスワードが郵送されます。郵送書類に記載のログインID/パスワードを使い公式サイト及び取引口座にログイン、資金を入金すれば取引が開始できます。

Zoom(ズーム)株の買い方、購入方法

Zoom(ズーム)株の買い方、購入方法

ズームは米国のNASDAQ(ナスダック)市場に上場しており、日本でZoomの株式を取引するには海外株式、米国株の取扱いがあるネット証券会社を利用する必要があります。

米国株式の主な取引方法としては「現物株式」「投資信託/ETF」「CFD取引」などがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

簡単に解説すると、長期スパンでじっくりズーム株の値上がりを待つのであれば「現物株式」や「投資信託/ETF」などがおすすめ。

短期~中期スパンで値動きを狙うなら「CFD取引」が最適です。CFD取引に関しては以下で簡単に解説しています。

Zoom(ズーム)の売買差益を狙うならCFD取引!

売買差益を狙うならCFD取引!

「積極的に取引をして差益を狙いたい」

現物株式の長期保有も投資方法の1つですが、積極的に売買差益を狙いに行くときはCFD取引(差金決済取引)がおすすめ。現物株式は空売りができないため、株価の下落局面では利益を狙うことができません。

この点、CFD取引では売りから取引に入ることが可能。上昇と下落のどちらでも利益を狙うことができるため取引の幅が広がります。また、最大5倍のレバレッジをかけることで入金額以上の取引が可能です。少額の資金でも投資効率を飛躍的に高めることができます

CFD取引の基礎知識から他の取引方法との比較、メリット・デメリットは別記事でもまとめているので気になる方はご一読ください。

以下では、ZoomのCFD取引および現物株式に対応したネット証券会社、国内業者を紹介していきます。

Zoom(ズーム)のCFD取引対応!国内業者比較表

IG証券

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IG証券の注目ポイント

CFD銘柄17,000種類以上に対応!国内トップのラインナップ!
IGグループはCFD営業収益で世界No.1のグローバルプロバイダー(※)
個別株式、ETF、株価指数、商品、債券、外国為替まで多種多様な取扱銘柄
少額取引と大口取引の両方に対応!ほとんどの銘柄で取引数量が無制限
バイナリーオプション、ノックアウトオプションなどオプション取引も可能

※IGグループの財務情報より(2022年10月時点、FXを除いた収益ベース)

IGグループは為替の本場ロンドンで創業45年、全世界でグローバルに事業展開している金融プロバイダーです。国内CFD業者では圧倒的な取扱銘柄数を誇っており、その銘柄数はなんと17,000銘柄以上。

Zoomはもちろん、主要な米国株式からマイナーな株式まで多彩なラインナップを取り揃えています。IG証券の株式CFDでは1株単位から取引可能。

Zoomであれば1株当り約1,800円程度から取引が可能です(2024年2月1日時点)

IG証券の取引ツール

IG証券のPC版取引ツール

取引ツールは先進のHTML技術でプログラムされたPC版ブラウザツールとスマホアプリの2種類を配信。多様なアセットクラスの銘柄を本格的な取引ツールで分析できます。

IG証券は海外株式以外にも、FX、原油や金などの商品、バイナリーオプションやノックアウトオプションにも対応。銘柄と取引方法の豊富さで選ぶならIG証券は要チェックです!

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

プロ投資家やプロトレーダー向けの取引ツールが魅力的なのがサクソバンク証券です。サクソバンク証券もIG証券と同じく全世界で金融サービスを提供するグローバル企業。

プロトレーダー向けの取引ツール!【サクソバンク証券】

海外株式のCFD取引に対応しており、ZM(ズーム・ビデオ・コミュニティズ)の銘柄で検索すればヒットします。取引最小単位は取引金額50米ドル(約5,000円)以上です。もっとも、サクソバンク証券は最低入金額10万円という制限がある点にはご留意ください。

サクソバンク証券はどちらかと言えば投資経験者、上級者向けの業者です。海外株式は約12,000銘柄、債券やETFも豊富に取扱いしています。また、海外株式のオプション取引にも対応している貴重な業者。

取引ツールはマルチデバイス対応の本格仕様なので投資初心者には少し扱いが難しい面も。もっとも、機能性は折り紙付きです。豊富なテクニカル指標に描画ツール、比較チャート機能や無制限の画面分割などチャート分析において無類の強さを発揮してくれます。

「本格的な取引ツールを使いたい」「上級者向けの業者がいい」という方はサクソバンク証券が要チェック。

サクソバンク証券のZoom(ズーム)取引チャート画面

サクソバンク証券のZoom(ズーム)取引チャート画面

サクソバンク証券 公式サイト

Zoom(ズーム)の現物株式対応!ネット証券を比較!

証券会社取扱銘柄取引手数料特徴公式サイト
[SBI証券]SBI証券約6,000銘柄0.45%大手ネット証券
証券口座開設数1,100万以上
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[楽天証券]楽天証券約4,950銘柄0.45%新規口座開設数1位(※1)
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※取引手数料はすべて税抜の金額を掲載しています(moomoo証券を除く)
※1:口座数上位5社(auカブコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券)で2018年〜2022年の5年間の新規口座合計数で比較、楽天証券調べ。
※2:moomoo証券はベーシックコースの数値を掲載。12.5米ドル以下は取引手数料が0円、12.5米ドル超~25,000米ドル未満は約定代金の0.088%(税込)、25,000米ドル以上は22米ドル(税込)が上限となります。

DMM 株

DMM 株

Zoomの現物株式に投資するならおすすめなのがDMM 株です。DMM 株はDMM.com証券が提供している証券サービスになります。同社は「DMM CFD」や「DMM FX」などのCFD取引、FXなどのサービスも提供しており、そのうちDMM 株は日本・米国の現物株式が取引できるサービスです。

DMM 株の最大の特徴は「米国株式の取引手数料が0円」という点。米国株式の現物取引に対応したネット証券ではいずれも1注文ごとに取引手数料がかかりますが、DMM 株ではどれだけ取引しても取引手数料が発生しません。

1株単位から取引できるため少額の資金から取引が可能。ツールもブラウザ版とインストール版のPCツール、スマホアプリを配信。スマホアプリは日本株と米国株の両方がシームレスで取引できます。アプリ内で資金振替もできるので非常に便利。

米国株式の取扱銘柄数は約900銘柄、SBI証券や楽天証券と比較すると少ないですがZoomを含めた人気の米国株式は大抵が取引できます。「取引コストはしっかり抑えたい」という方はDMM 株が要チェック!

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

SBI証券は国内の大手ネット証券でも数少ないZoomの海外株式が取引可能な業者です。2019年4月18日にIPOでのズームビデオコミュニケーションズ(ZM)取り扱いした実績もあるSBI証券。

Zoom以外にもアマゾンやエヌビディア、テスラ、マイクロソフトといった有名企業を豊富に取り揃えています。米国株式は約6,000銘柄以上、その他にも中国・韓国・シンガポール株式まで対応。

SBI証券の米国株式取引は安い手数料と逆指値注文に対応している点がポイント。取引手数料は約定代金の0.45%(インターネットコース)、約定代金が2.02米ドル以下は手数料0ドル、上限手数料は20ドルです。注文方法は指値・成行に加えて逆指値注文にも対応。トレンドに乗って注文を出したり、損切りでリスクコントロールをしたりとより柔軟な取引が可能です。

SBI証券は投資情報も積極的に配信しており、ダウ・ジョーンズ社が日本人投資家向けに発行している「バロンズ・ダイジェスト」やモーニングスター社が提供する個別銘柄レポートも確認可能。総合的にクオリティの高いサービスを提供してくれます。

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

SBI証券と並ぶ大手ネット証券である楽天証券でも米国株式でZoomの取扱いがあります。

1注文当りの手数料は2.22米ドル以下で0円、2.22米ドル超~4,444.45米ドル未満で約定代金の0.495%(税込)、4,444.45米ドル以上が22米ドルとなります。約定代金が4,444.45米ドルを超える分は22米ドルが上限となるので、それ以上の手数料はかかりません。

さらに、楽天証券では超割コースを選択することで取引手数料の1%(大口優遇なら2%)が楽天ポイントで返ってきます。獲得した楽天ポイントは楽天グループでの買い物やJMBマイルに交換してJALの特典航空券と引き換えが可能。

Zoomの株式取引で楽天ポイントが貰えるのは楽天グループならではのメリットですね。楽天証券は取引ツールも魅力的で、iOS・Androidの両OSに対応したスマホアプリや10種類以上のテクニカルチャートを搭載したPCツールなど米国株式への投資を強力にサポートしてくれます。

楽天証券 公式サイト

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ご協力よろしくお願いいたします。

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