銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

銀のCFD取引ができる業者ってどこ?

この記事では銀(シルバー)のCFD取引に対応したネット証券会社、FX業者を一覧表でまとめています。金とともに貴金属の1つとして人気のある銀。取引できる業者は少ないですが、各社ともに魅力的なサービスを提供しています。ここでは各社の対応銘柄、取引概要、特徴を詳しく解説しているので銀が取引できる業者をお探しの方はぜひご活用ください。

銀(シルバー)のCFD取引ができるおすすめFX・証券会社一覧表

FX業者 取引の種類 取扱銘柄 公式サイト
[IG証券]IG証券 商品CFD 、金、銅、パラジウム、プラチナ、ニッケル、亜鉛、鉛、鉄鉱石、アルミニウム [IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 商品CFD 、金、銅、パラジウム、プラチナ [サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 商品CFD
ハイレバレッジ型ETF、ETN
銀スポット、金スポット、金ブル2倍ETF、金ベア2倍ETF [GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD 商品CFD SILVER/USD、GOLD/USD [DMM CFD>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 商品CFD SILVER/USD、GOLD/USD [マネーパートナーズ>詳細]

銀(シルバー)相場の特徴

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

銀は金、プラチナなどの貴金属の1つとして現物や先物で取引されています。銀は金と連動しやすくチャートにも強い相関がみられます。もっとも、2018年頃から金価格との乖離が目立つようになりました。その1つの原因として「金と銀の用途の違い」があります。

金は主に宝飾用として利用され株式相場が崩れるときに買われる傾向があります。一方、銀は大半が工業需要であり宝飾用や投資用需要を上回ります。銀は主にエレクトロニクス製品や太陽光パネル、半導体に利用されるため、経済活動の失速が銀価格の上昇を抑える要因になります。

2018年ごろから米中関係の悪化や世界的な工業用銀の需要減に伴い銀価格は金価格との乖離が進んでいる形です。しかしながら、2020年7月に約4年ぶりとなる高値を更新。銀価格の上昇に連動して金価格も上昇しています。銀相場は金よりもボラティリティが高く大きな値動きがあります。銀のCFD取引をされる際は金価格や株式相場の動向をチェックし、資金量に応じたロット数に調整するのがポイントです。

銀(シルバー)の投資方法、取引のやり方

銀の取引方法には主に現物取引、先物取引、CFD取引などがあります。国内大手ネット証券ではSBI証券楽天証券が銀の現物取引に対応。両社ともに海外ETFにて銀の関連ETFの取り扱いもあります。

銀の先物取引は東京商品取引所(TOCOM)に登録している先物業者で取引が可能です。次に、国内業者でCFD取引に対応しているのはIG証券サクソバンク証券GMOクリック証券DMM CFDマネーパートナーズなどです。このうち、IG証券とサクソバンク証券では銀の関連ETFもCFDにて取引ができます。

銀を初めて取引される方は少額からスタート可能なCFD取引がおすすめ。現物取引や先物取引はある程度まとまった資金が必要ですが、CFDであれば比較的少額から取引がスタートできます。価格の下落局面でも売りポジションを持つことで利益が出せるのも大きなメリット。以下では銀のCFD取引に対応した業者を詳しく解説していきます。

スポット/先物の銀CFD対応!【IG証券】

IG証券

銀のCFD取引をするなら自信をもっておすすめできるのがIG証券です。IG証券は全世界でCFDサービスを提供しているIGグループの日本法人。その最大の特徴は「取扱銘柄がとにかく多い」という点です。IG証券のCFDでは約17,000種類以上の銘柄に対応。

貴金属であれば銀はもちろん金、パラジウム、プラチナなどが取引可能。さらに、アルミニウム、銅、鉛、ニッケル、亜鉛、鉄鉱石といったベースメタルまでCFDで取引ができます。金属だけでもこれだけの銘柄が取引できるのはIG証券だけ。

IG証券の銀CFDではスポット(現物)と先物の2種類がありスポット銀は取引期限なし、先物は取引期限ありの取引条件です。銀の先物ではNYMEX(ニューヨークマーカンタイル取引所)に上場されている銀先物を原資産としています。取引単位にも標準取引とミニ取引の2種類があるので資金量に応じて柔軟に銘柄を切り替えることができます。

IG証券の銀CFD取引ツール画面

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

上記の画像はIG証券の取引ツールにてスポット銀のチャートを表示したものです。IG証券はCFD以外にもFX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションなど多彩な取引方法に対応した業者。特に、銀のノックアウトオプションができる点にはご注目を。

ノックアウトオプションとは事前に設定した損切レベル(ノックアウト価格)に応じてオプション料を自分で変更できるオプション取引です。ノックアウトオプションでは損切レベルで確実に決済されるためスリッページは発生しません。短時間で大きな値動きのある銀相場でポジションを持つ際にリスク管理の一環として活用できます。

また、IG証券は各取引方法で1注文あたり、1日あたりの取引数量、建玉数に上限がありません。大口で銀相場の大きな値動きを狙う方にも最適。IG証券のCFDは別記事でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひご一読ください。

IG証券 公式サイト

IG証券の商品CFD(期限なし)取引概要

取引銘柄名 1ロット ±1pipsの損益額 最小スプレッド 維持証拠金額 取引時間
スポット銀
(標準)
5,000
トロイオンス
50ドル 2.0 5% 8:00-7:00
スポット銀
(ミニ)
500
トロイオンス
5ドル 2.0 5% 8:00-7:00

※取引時間は日本時間を表記。夏時間が適用されると表記より1時間早くなるのでご注意ください。

IG証券の商品CFD(期限あり)取引概要

取引銘柄名 1ロット ±1pipsの損益額 最小スプレッド 維持証拠金額 取引時間 最終取引日
NY銀先物(標準) 5,000トロイオンス(約155.5㎏) 50ドル 3.0 5% 8:00‐7:00 前月の最後から2番目の営業日
NY銀先物(ミニ) 1,000トロイオンス(約31.1㎏) 10ドル 3.0 5% 8:00-7:00 前月の最後から2番目の営業日

※IG証券の貴金属先物CFD取引ではスプレッドが取引コストとなります。スプレッド幅は原市場と異なっており、値動きが激しくなった場合やマーケットの流動性が低くなった場合などマーケットの状況によって変動します。

COMEX上場の銀先物CFDに対応!【サクソバンク証券】

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

IG証券と同じく全世界でCFDサービスを提供しているのがサクソバンク証券です。サクソバンク証券はCOMEX(コメックス、ニューヨークマーカンタイル取引所の一部門)に上場している銀先物を原資産としたCFD取引に対応。

サクソバンク証券の銀CFDは最大レバレッジ12.5倍、1ロット10.00XAG、ドル建てでの取引となります。サクソバンク証券はどちらかというと中上級者向けのFX/CFD業者です。商品CFDは基本的にドル建てでの取引で、発生した損益は自動的に円にコンバージョン(両替)される形式です。

サクソバンク証券は海外取引に上場している先物やETFを原資産としたCFD銘柄を豊富に取り扱いしています。貴金属先物であれば金、銀、パラジウム、プラチナなどが取引可能。ETFであればプロシェアーズやGlobal Xなど多彩なラインナップがあるので銀ETFを取引されたい方は要チェック。

サクソバンク証券の銀ドル(XAGUSD)CFD取引ツール画面

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

サクソバンク証券の取引ツールはインストール版の「SaxoTraderPRO」とマルチデバイス対応の「SaxoTraderGO」の2種類です。上記の画像はSaxoTraderGOをPCブラウザで表示した画像になります。サクソバンク証券の取引ツールはプロトレーダー向けの本格仕様。

豊富なテクニカル指標と描画ツール、チャート分析に有用な数々の機能が搭載されたハイスペックツールとなっています。スマホアプリも高機能でPCで設定したテクカル指標や引いたトレンドラインが自動的に同期してくれるため使い勝手抜群。「高機能ツールを使いたい」「スマホでもCFD取引がしたい」という方はサクソバンク証券がおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券の貴金属CFDベーシック取引概要

取引銘柄名 1ロット(最低注文可能額) 最低取引手数料 最大レバレッジ 取引時間
XAGUSD(銀ドル) 10.00XAG 10.00USD 12.5倍 8:00-翌6:59(標準時)
7:00-翌5:59(夏時間)

銀スポットのCFD取引に対応!【GMOクリック証券】

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

大手ネット証券の中でも貴重なスポット銀のCFD取引に対応しているのがGMOクリック証券です。株式やFXをされている方であれば一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。国内に数あるネット証券会社やFX業者の中でもトップクラスの知名度と実績を誇るのがGMOクリック証券です。

GMOクリック証券の商品CFDではスポット金、スポット銀、原油、天然ガス、コーン、大豆の6銘柄が取引可能。IG証券やサクソバンク証券と比べると銘柄数は少ないですが、厳選された人気銘柄が取引できます。

GMOクリック証券の銀スポットCFD取引ツール画面

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

GMOクリック証券の特徴は「取引ツールが使いやすい」「大手ネット証券の安心感がある」という点。取引ツールはCFD専用のPCツール「はっちゅう君CFD」や分析に特化した「PlatinumチャートCFD」、Android/iPhoneスマホアプリの「CFDroid」と「iClickCFD」を配信。

CFD専用の取引ツールとしてこれだけのツールを開発・提供しているのは流石、GMOクリック証券ですね。どの取引ツールも初心者から上級者まで幅広い層に対応した機能性と使い勝手の良さがあります。

知名度もある大手ネット証券で安心して銀のCFD取引がしたいという方はGMOクリック証券がおすすめ。別記事でも詳しく解説しているので気になる方はぜひご一読ください。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券の商品CFD(銀スポット)取引概要

取引銘柄名 参照原資産
取引所
呼値 通貨 取引単位 最大建玉枚数 取引時間
銀スポット 銀スポット取引 0.001ドル USD CFD価格の10倍 10,000枚 月~金8:00-翌7:00

※取引時間は日本時間で掲載。米国夏時間は7:00~翌6:00
※価格調整額の受け払いが発生します。
※権利調整額の受払いは発生しません。

銀CFDが初めての人におすすめ!【DMM CFD】

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

「CFD取引は初めて」という方におすすめなのがDMM CFDです。DMM CFDは多種多様な事業展開をしているDMMグループのCFDサービスです。同グループのFXサービスであるDMM FXは国内でもトップクラスの口座開設数を誇る人気サービス。DMM CFDが初心者におすすめの理由は「PC操作が苦手な方でも簡単に操作できる取引ツール」と「分かりやすい取引ルール」にあります。

銀をはじめとした商品CFDではレートを参照する原資産によって異なる取引コストが発生します。先物であれば取引期限(限月)にともなう価格調整額やCFDポジション保有にかかる金利調整額など初心者には少しわかりにくい取引コストが発生します。

この点、DMM CFDではそれらの取引コストをスワップポイントの付与によって調整しています。銘柄ごとにかかるスワップポイントは公式サイトに掲載されているため気になる方はご確認を。「小難しいことは置いといて、とにかく銀の取引がしたい」という方にはDMM CFDがおすすめ。

DMM CFDの銀(Silver/USD)取引ツール

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

DMM CFDの取引ツールは基本的な機能が備わった「DMMCFD STANDARD」と不要な機能を削ぎ落した「DMMCFD BASIC」の2種類です。どちらも機能性という点においてIG証券やサクソバンク証券には劣りますが、シンプルな分CFD初心者の方でも簡単に操作ができます。

また、これまでDMM CFDではPCツールのみでしたが、新しくスマホアプリにも対応。「簡単なチャート分析、発注、建玉管理ができればいい」「取引ツールはできるだけシンプルな方がいい」という方にはDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

※上記スプレッドは固定されたスプレッドではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合、年末年始、クリスマス時期など、経済指標の発表前後の時間帯等においては、スプレッドが拡大する場合があります。また、カバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信する外国為替レートのスプレッドも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。

DMM CFDの商品CFD(GOLD/USD)の取引概要

銘柄 SILVER/USD
1lot 10トロイオンス
取引上限 1回当り200lot
建玉上限 最大3,000件
初回入金額 条件無し
証拠金額 総約定代金の約5%(レバレッジ20倍)

銀スプレッド0.9pipsの狭さ!【マネーパートナーズ】

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

国内FX業者の1つであるマネーパートナーズでも金、銀のCFD取引に対応しています。マネーパートナーズの特徴は「スプレッドが0.9pipsと狭い」という点です。CFDの主な取引コストはスプレッド・価格調整額・金利調整額・権利調整額(株式、株価指数)などです。

特に銀相場のようにボラティリティが高い相場ではスプレッドが広がりがちになるため思わぬコストがかかることも。この点、マネーパートナーズの銀スプレッドは原則固定制を採用しています。もちろん、完全に固定されているわけでなく相場急変時や流動性が低下している場面ではスプレッドが広がる場合もありますが、原則固定制は大きな魅力。

取扱銘柄は銀/米ドルと金/米ドルの2種類のみですが、スプレッドを気にされる方はマネーパートナーズが要チェック。

マネーパートナーズの銀(Silver/USD)取引ツール

銀(シルバー)のCFD取引対応!おすすめFX業者・証券会社特集!

マネーパートナーズはPC、スマホ、タブレット共通のブラウザ版ツールのみです。1画面に機能が集約されておりタブの切り替えや画面遷移はありません。機能性という点では他業者の取引ツールが勝りますが、相場分析は他のツールで行うという方には必要十分な機能性をもっています。

マネーパートナーズの銀CFDでは取引単位が1ロット10toz(トロイオンス)からなので少額から取引が可能。「少額から銀CFDを始めたい」「スプレッドが狭い業者がいい」という方はマネーパートナーズがおすすめ。

マネーパートナーズ 公式サイト

マネーパートナーズの商品CFD取引概要

銘柄 Silver/USD
取引手数料 無料
証拠金額 総約定代金の約5%(レバレッジ20倍)
スプレッド 0.9pips
1lot 10toz
取引上限 1,000,000toz
建玉上限 1,000件
取引時間 月~金9:10-翌6:30
(夏時間)月~金8:10-翌5:30
現受け 不可
両建て 不可

※スプレッドは原則固定ですが、相場急変時や著しい流動性低下時は拡大することがあります。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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