
「原油CFDのスキャルピング公認のFX会社はある?」
「原油CFDのスプレッドが狭いのはどこ?」
などの点が気になる方のために、当記事では原油CFDスキャルピング公認の国内FX会社を解説しています。
また、スキャルピング公認の各社について、原油CFDのスプレッドと1取引あたりの発注上限も掲載。ぜひご参照ください。
原油CFDスキャルピング公認の国内FX会社は存在する?

原油CFDのスキャルピングを公認している国内FX会社は、数社ですが存在します。具体的に言うと「ヒロセ通商」「GMOクリック証券」「FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)」が該当。
当サイトでは、CFDでのスキャルピング可否についてヒロセ通商のサポートに問合せを実施。以下は、頂いた返答の引用になります。

「CFDもFXと同じように特に取引手法の制限はしておりませんので、スキャルピングは可能です」と回答を頂けました。
GMOクリック証券に関しても、サポートよりスキャルピングを容認する旨の回答を頂けています(GMOクリック証券のスキャルピングの方針についてはこちらの解説もご参照ください)。
また、FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)は公式サイトで積極的に「スキャルピングOK」と謳っています。
原油CFDスキャルピング公認のFX会社一覧
次に、原油CFDスキャルピング公認の国内FX会社を一覧表にまとめました。
以下の表では、ヒロセ通商など該当するFX会社を掲載。WTI原油CFDのスプレッド、1取引あたりの発注上限、各社の特徴を記載。ぜひご確認ください。
原油CFDスキャルピング公認のFX会社一覧表
※現在、スプレッドが平常時より拡大しやすい状況となっています。下記表では平常時に収集したスプレッドを参考値として記載。取引の際は最新の数値をご確認ください。
| CFD取扱会社 | スプレッド (WTI原油) | 発注上限 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
ヒロセ通商 | 2.9 | 4,000ロット (1ロット=1取引単位) | 取引高キャッシュバック毎月開催 | |
GMOクリック証券 | 3.0 | 1億円分 | 11年連続で国内店頭CFD取引高No.1(※1) | |
ゴールデンウェイ・ジャパン | 0.0 +取引手数料(※2) | 1,000ロット (1ロット=10取引単位) | 商品ノックアウトオプションもスキャル公認 |
※ スプレッドは2026年3月3日時点に各社取引ツールまたは公式サイトで確認した数値を記載。
※1 GMOクリック証券の実績は日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報より同社調べ、2014年1月~2024年12月
※2 FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)の上記スプレッドは原則固定(例外あり)。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生。詳細はこちら。

ヒロセ通商では、CFD口座を新規開設して新規取引を1回するだけで、3,000円キャッシュバックがもらえるお得なキャンペーンを実施中。
取引する銘柄はどれでもOK。既にFX口座を持っている方でも、CFD口座が未開設なら適用可能です。キャンペーン対象期間は2026年3月2日~3月31日までです。

さらに、ヒロセ通商(LION CFD)では、商品銘柄を対象とした「最大合計300万円キャッシュバックキャンペーン」を実施!
金スポット、銀スポット、WTI原油、ブレント原油、天然ガスの新規取引数量に応じて、1銘柄あたり最大60万円、最大合計300万円をキャッシュバック。
キャッシュバックキャンペーンは2026年3月2日AM9:00~4月1日AM8:59まで開催中。ヒロセ通商で商品CFDをお得に取引するチャンス!ぜひご活用ください。
国内FX会社の原油CFDスプレッドを比較
スキャルピング公認か否かは別として、もっと多くの業者のスプレッドを比較したい!という方のために、以下の表も用意しました。
先に紹介したスキャルピング公認のFX会社を含め、原油CFDを取り扱っている約10社のスプレッドを比較。WTI原油と北海原油(ブレント原油)のデータを掲載。
WTI原油・北海原油 スプレッド比較表
※現在、スプレッドが平常時より拡大しやすい状況となっています。下記表では平常時に収集したスプレッドを参考値として記載。取引の際は最新の数値をご確認ください。
| CFD取扱会社 | スプレッド (WTI原油) | スプレッド (北海原油) | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|
ヒロセ通商 | 2.9 | 9.9 | 取引高キャッシュバック毎月開催 | |
GMOクリック証券 | 3.0 | 5.5 | 11年連続で国内店頭CFD取引高No.1(※1) | |
ゴールデンウェイ・ジャパン | 0.0 +取引手数料(※2) | ー | 商品ノックアウトオプションもスキャル公認 | |
IG証券 | 3.8 | 2.8 | CFD17,000銘柄以上 | |
外為どっとコム | 3.0 | ー | 低水準スプレッド | |
楽天証券(楽天CFD) | 5.0 | 4.0 | 高機能アプリ「iSPEED」提供 | |
楽天証券(楽天MT4CFD) | 4.0 | 0.4 | MT4でCFD取引が可能 | |
GMO外貨 | 3.0 | ー | TradingViewチャート対応 | |
サクソバンク証券 | 6.0 | ー | プロ仕様の高機能ツール提供 | |
OANDA証券 | 7.0 | 7.0 | MT4&MT5でCFD取引が可能 |
※ スプレッドは2026年3月3日時点に各社取引ツールまたは公式サイトで確認した数値を記載。
※1 GMOクリック証券の実績は日本証券業協会及び日本商品先物取引協会の統計情報より同社調べ、2014年1月~2024年12月
※2 FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)の上記スプレッドは原則固定(例外あり)。銘柄・売買種別ごとの建玉数量および発注数量の合計値に応じて取引手数料が発生。詳細はこちら。
当サイトの商品CFD比較・特集記事

当記事で紹介している「ヒロセ通商」「GMOクリック証券」などは、ゴールド(金)CFDでもスキャルピングを公認しています。
ゴールド(CFD)のスキャルピング公認FX会社に関しては、別記事で解説を実施。興味のある方はそちらも参考にしてみてくださいね。
原油CFDスキャルピングのおすすめFX会社

次に、原油CFDスキャルピング公認のおすすめFX会社について、公認状況やスペック、サービスなどの解説をしていきます。より詳しく知りたい方は、各社公式サイトも併せて確認してみてくださいね。
ヒロセ通商(LION CFD)

- FX・CFDの両方でスキャルピング公認!
- 低水準スプレッドで取引可能!
- 原油CFD対象の取引高キャッシュバックに注目!
ヒロセ通商はFXサービスでスキャルピングを公認しており、多くのスキャルパーに支持されている人気FX会社。原油を含むCFD口座でもスキャルピングOKです。
原油CFDを含め、複数の銘柄を低水準スプレッドで取引可能。WTI原油だけでなく、ブレント原油も取り扱っています。
スキャルピングをする方に注目して欲しいのが、ヒロセ通商の豊富なキャンペーン。CFD対応の国内業者は増えてきましたが、実は、FXと比べてCFD対象のキャンペーンは意外と少なかったりします。
そんな中、ヒロセ通商は早い段階から複数のCFDキャンペーンを同時開催。特に、原油CFDが対象の取引高キャッシュバックキャンペーンがおすすめ。

このキャンペーンを利用すれば、原油を含む商品CFD銘柄を対象として、各銘柄毎に最大60万円のキャッシュバックを獲得可能。合計で最大300万円キャッシュバック。
取引高キャッシュバックキャンペーンは毎月開催。新規口座開設者も既存ユーザーも対象となれます。取引数量とキャッシュバック金額の内訳は以下の通り。商品CFDでスキャルピングする方はぜひご活用ください。

GMOクリック証券

- FX・CFDの両方でスキャルピングOK!
- 低水準スプレッドで取引可能!
- 直感的な操作が魅力の取引ツール!
国内トップクラスの店頭CFD取引高を誇るGMOクリック証券。同社もFXおよびCFD取引でのスキャルピングOKです。以下は、スキャルピングに関してサポートから得られた回答の引用。

「カバー取引が困難な時間に集中した取引を行う場合や複数のお客様によりレートを操作しうるような数量の取引を行う場合等」については取引規制が行われますが、そうでなければスキャルピングは禁止していないという回答です。また、悪質な行為と判断した場合でなければ、事前に注意喚起を行うとのこと。
個人で取引を行い、システムや他のトレーダーにとって悪い影響を及ぼすようなことがなければ、GMOクリック証券ではスキャルピングは認められていると解釈できます。

GMOクリック証券のメリットは多数ありますが、特におすすめなのが便利な取引ツール。上記画像はCFD専用スマホアプリの画面です。
スキャルピングに役立つスピード注文(ワンタップで発注可能)を搭載。チャートを見ながらの発注も可能。
多数のテクニカル指標と描画ツールを搭載したチャート画面。ボラティリティなどで銘柄を検索する機能、チャートを併記するウォッチリストなど便利機能が満載です。
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)

- FX・CFD・ノックアウトオプションでスキャル公認!
- 全銘柄で「ゼロスプレッド」採用!
- PC版ツールは「TradingView」内蔵!
FXTF(ゴールデンウェイ・ジャパン)も原油(XTI/USD)CFDでスキャルピング公認。同社ではFX・CFD・ノックアウトオプションでもスキャルピングを公認しています。ちなみに、FXTFでは原油をCFDだけでなく、ノックアウトオプションでも取引可能。

FXTFの最大の特徴は「ゼロスプレッド」を採用している点(原則固定・例外あり)。ただし、同時に「建玉連動手数料」を採用している点には注意が必要です。
原油CFD(XTI/USD)の場合は1ロットあたり43円の取引手数料が発生。FXTFでは1ロット=10バレル。取引手数料は新規取引片道分だけ発生し、決済取引には発生しません。
FXTFの建玉連動手数料(外付け手数料)については別記事で解説しています。気になる方は併せてご参照ください。
原油CFDスキャルピング公認のFX会社は少数派

原油を含むCFD取引を扱っている国内業者は増加傾向にありますが、FXに比べると対応業者はまだまだ少ないです。加えて、CFDスキャルピング公認の業者となると、さらに少数派。
当記事では、そんな数少ない原油CFDスキャルピング公認の国内業者を紹介。利用する業者選びに役立てば幸いです。もちろん、該当業者が増えた場合は当記事も随時更新します。
ちなみに、ゴールド(金)CFDのスキャルピング公認の国内業者、またはFX取引でのスキャルピング公認業者は別記事にまとめています。そちらもぜひ参考にしてみてくださいね。
![[ヒロセ通商]](/img/logo/hirose_cfd.png)
![[GMOクリック証券]](/img/logo/gmoclick_cfd.png)
![[ゴールデンウェイ・ジャパン]](/img/logo/fxtf_cfd.png)
![[IG証券]](/img/logo/ig_cfd.png)
![[外為どっとコム]](/img/logo/gaitamedotcom_cfd.png)
![[楽天証券(楽天CFD)]](/img/logo/rakutensec_cfd.png)
![[楽天証券(楽天MT4CFD)]](/img/logo/rakuten_cfd.png)
![[GMO外貨]](/img/logo/gaikaex_cfd.png)
![[サクソバンク証券]](/img/logo/saxobank.png)
![[OANDA証券]](/img/logo/oanda_cfd.png)










